322 まとめ

一秋をかけて、心をしみこませて、像でとらえて、意味を眺めて
そうやって考えてみて分かったことは、とても単純で、

 ここには
 自分と他人と世界があって、

 言葉には
 前と後ろと横があって、

 存在には
 固体と液体と気体があって、

 時間には
 過去と現在と未来があって

 思念には
 理性と感性と悟性があって、

 性質には
 大きさと形と温度がある、

ということだった。
そんなことは小学生だって知っていると思うけれど、
僕は、一秋かけてみて、全然分かっていなかったことがよく分かった。

それから、(これは本当なのかどうかまだ分からないのだけれど)
それぞれの3つが、同じくらい大事なんだと、と思うようになった。

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  このくらいで、もう大丈夫だろうな思う。
  もうちょっと大丈夫になったら、
  何かとてもいいことが出来るような気がする。

  というより、もうこれくらいにして、
  具体的な実営に戻るタイミングなんだろう。

  だから、そろそろラップアップしようと思う。
  一度けりをつける頃合なのだ。  

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こういう、当たり前に大事なこと、自然なことを、
人はすぐ忘れてしまうのだ。
寒くなってきた自転車通勤の帰り道に
そんなことを考えた。
自転車の上で思いつくことは、
けっこう本当に大切なことなのだと思っている。

ーーー

でも、思索の旅は本当にそろそろ終わりにしようと思っている。
これはこれで良かった、なんてことを今言う必要もなくて、
これがどういうものであったかは、後になってから分かるのだと思う。
だから、そういう意味で、これはこれで良かったのだ。

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大事な3つの視点を時々確認していこう
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by kuniakimat | 2005-12-05 19:33
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