<   2017年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

一行メモ集 バリ島 2017年5月





・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・空という主体のあり方

・思考が生きているのを感じる

・象徴体系に取り組んでいく

・仕事のゴールは真ん中にある。高さを競うものではない

・愛を感じさせる人間であること

・周辺の振動より中央の空洞を楽しむ

・多重的思考の文学へ
  競争や戦略は軸が少なく葛藤もシンプル

・二人称の日常を離れて、一人称・三人称の旅

・上位方針としての空

・自ー他ー理ー外

・自由な心で時間を及ぶ

・”デフォルト・モード・ネットワーク”

・最大化しない幸福

・100万部の購読関係か、100人との協業関係か

・何も否定しない、何でも楽しむ

・ユニークさは表現で (ユニークな真理などない)

・共生のアプローチとして:両立、合流、共有、遷移 ⇔ 分離、対立、択一

・よい人生の公式、KFS, KPIを

・人生を鈍角に折り返している

・問いとスペースが思考を湧きあがらせる (framed spark)

・コントロール、チャレンジ、リラックスという三本立て (ダイビングと人生)
 安定化、 冒険、 享楽

・脳を耕し、思考システムを入れるという教育

・モデルを生み出すモデル

・強い異教を包摂する。そうやって世界観を豊かに育んでいく

・拡張のアプローチ:1相対化、2別原理の理解、3全体操縦、4離脱

・物にも心も無限性がある。物心あわせた命に有限性がある
 身体性を感じ、有限性に向き合う

・frame of frame

・フレームワークというライフワークに取り組む

・thinkers high

・大きなものとの付き合い方はサーフィンから学べばいい
 多様な共生はダイビングから学べばいい

・フレームのメタ編集が始まった

・聖俗をつなぐシステムの必要性

・進化も理性も生存本能のサブシステム(手段)に過ぎない

・手段としての進化の目的を自覚する

・頭で作った高尚な規律から離れるための旅

・人間にこだわるより豊かな動物として生きる

・重心を差別性に置くか、共通性に置くか 

・深くもぐらないシュノーケルとしての(今の)スマホ

・nature (本能、性、生)centric な新しい構造化を

・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・命の絡み合いがないものは本気ではない
  命の関わりあい、命のやりとりを

・人生の中心にある命のやりとりとしての性

・遠回りしてから中心に向かう

・欲望のことは欲望に任せる (その優先順位に頭で介入しない)

・大きな良い考えは何度も書く

・永くないと高くは行けない

・つなぐ者としての自分 

・複理性を(物理、心理、論理)

・拡張の終わりと表現の始まり

・無駄と悩みと遠回りを楽しむのが人生だ








[PR]
by kuniakimat | 2017-05-06 16:49 | Comments(0)

バリバカンス

空っぽのバカンス。忙しい日々の勢いそのままになんの計画もなくバリ島にやってきた。
もう5回目か6回目のバリだ。

新しい発見などない。異国情緒を楽しむでもない。
ただ東京の日常、仕事から距離を置いて、一人の空っぽの時間をすごす。

一人の時間に他者はいない。自分と世界がある。
交流の喜びはない。自分ひとりの快楽と、世界との戯れがあり、そこからの気づきがあったりはする。
でも幸せを感じることは難しい。
こんなことを繰り返してきた。

前半生と大きく違うのは、僕はもう僕にとって新しい気づきを得ることは期待しにくいということかもしれない。
そうだとしたら、自分の世界を広げるのでなく、知っている世界のなかをどのように紡ぎ、味わうか、そして伝えていくか、が後半生の楽しみ方になる。
拡張から表現へのシフト。

そんなことを感じながら、クタのビーチを歩いていて、
表現に力を入れようと思ったのだけれど、表現にはチャネルと手法が必要なことにも思い当たる。

でも表現も表現手法も、実は生ものであり、相互作用的なものであり、
まずは開くこと、そこに何を流すことによって、育ち始めるものなのだとも思う。

そう思って、ぜんぜん中身がなくてもいいから、
僕は何か表現を始めますよ、というメタメッセージだけのブログを投稿することにした。
何事にも助走は必要なんだと思う。

数本飲んだビンタンビールの影響は考えないことにして筆をおく。

ーーー

昨日はクタビーチでサーフィンをした。今日はホテルで考え事をした。明日はトランベンで沈船ダイビング。






[PR]
by kuniakimat | 2017-05-02 00:04 | Comments(0)