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39歳

不惑まであと一年となりました。
アメリカ出張中に迎える誕生日。

自分のステージも変わってきた感がありますが、
世の中の環境、価値観も大きな、急激な変化の中にあるのを感じます。
大きな波には抗わず、乗りこなしながらも、
自分の軸をしっかり持っておくことも大切だと思っています。

特に働くことの意味は急激に変わり始めている。
necessity to earn, obligation to work だったものが、
will to grow, will to win, will to contribute になり
joy to create, joy to happinize になっていく。

僕は、will to happinize, joy to happinize を中心に後半生を送ってみようと思っているところです。
どれだけ多くの幸福を生み出せるか、多くの人の幸福に寄与することができるか、

最大化より幸福化

いまさら当たり前のことですが、幸福化を上位において日々を営んでいこうと思う39歳です。





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by kuniakimat | 2017-01-19 01:03 | Comments(1)

ショッピングというもの

経済活動を大きく生産と消費に二分するならば
僕の好みは生産に偏っていて、消費はあまり好きでないというか得意でなかった。
買い物はカネとモノの交換だから、得るものがあれば失うものがある、リターンがあればリスクもある。そういうのを考えるのが煩わしかった。
一方の生産はいい。価値を生み出して貢献するのが仕事をするということであって、純粋にそれはプラスサムゲームになる。だから僕は仕事が好きなんだと思う。迷わずに全力で楽しめる。

そんな僕もいつからかショッピングを楽しむようになった。そのプロセスが楽しめるようになった。
ショッピングには眺める楽しさ、出会う楽しさ、知っていく楽しさ、手に入れる楽しさ、関わりができていく楽しさ、期待する楽しさ、などいろんな楽しさがある。そして、その楽しさは、お店、によって提供されている付加価値だ。
そう、ショッピングというのは、ショップ・イングなのである。

ネットショッピングをEコマースという言葉と分別されていないのもよくみるけれど、これは全然違うものだ。
楽天市場とアマゾンを比較したがる記事も目にするが、提供している価値が違う、サービスとして違うカテゴリーのものだととらえたほうがいい。

ショッピングは、お店が提供してくれる買い物のプロセスを楽しむこと。
よくある便利なECはショッピングというより、商品を検討する、いえばプロダクティングの側面が強い。
そして、決済や配送というフルフィリングも提供されている。

ショッピング、プロダクティング、フルフィリング、どれも必要な機能であり、別々のものである。
プロダクティングやフルフィリングはさらなる効率性を追求すればいいし、
ショッピングは接客エンターテイメントとして進化していくことが求められるんだと思う。
この十分すぎるほど便利な社会において、より大切になってきているのは、
人生を豊かにしてくれる感性的な価値であり、それはショッピングが提供しうるものなんだろうと思っている。
僕は、よりハッピーなショッピングというのものを実現するサービス、
店巡りとしてのショッピングを大切にしたいと思う。

ーーー追記ーーー

効率化より幸福化


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by kuniakimat | 2017-01-09 14:02 | Comments(0)

一行メモ集 ブータン旅行 2016/9



ーーーポケットのメモに書いてあったことーーー

出かけ、つながり、味わう
 journey, eco-system, happy

有限性の自覚と積極性の目覚め 

開いて深める

幸せ工学の始動

幸せエクスプローラー

もっとうまく仕事をする

二概念の関係整理アプローチ

味わい、育む二周目へ

幸福をゴールにしたフレーム再編

如来と一体化する瞑想

無学者の表現

精神と物質 現世と天の統合体系を

菩薩として現世に残る

二周目の丸い果て

程度マネジメントを

独自のフレーミングを源にする

実現力と解釈力

あの世とつなぐ 仏法僧

ワールドファースト

成功と平和

success sharing spiral

幸福マンダラを描こう

果てのオーバーランを楽しむ

男女の合流パターン

ペアリングボードを作る 八関図

幸運
 快楽 関係 価値 解釈 回帰

中心位置と半径での人物評価 三相

写真価値原則

利他後進国日本

高度化は共有範囲を狭める

女のつながりの国 edgeよりengage

position, action, integration  八関図

成功という遠回りのスパイラル

大人と不良 脱線の仕方の違い

八変化を楽しもう

程よく俗

悪、虚、愛を通る軌道を肯定する

中学校の道徳と理数を

天の三相

死の三回帰 成仏、継承、転生

世界平和を願う

天に通ずる営みを

貪(瞬)、転(進)、諦(久)

個を溶かす不確実性(ランダム性)

果てには天があった

現世だけでなく、、、

マルチストーリービジョン 複線化した旅の形

深層で人を動かす

関係距離
 位置 交流 共有 独占

死へのリテラシーを


ーーースマホのメモに書いてあったことーー

幸せは自立しない

ディスカバーとコントロールとパーシーブ
 他者・外部へのスタンスのミックスを

ユニークな自分のままで役割が担える状態を

ピタゴラスイッチとオーシャンズイレブン的映画のプロット共通性

貪りを戒める

重なり合う軒の美しさ

旅は基の反対 奇

相手の不足欲求把握に基づくギブ

菩薩として活きる
 解脱しない 人を救うため 煩悩を楽しむため

自分の欲に向き合って満足させてあげる

幸福は、快楽と解釈と関係

三間の幸福 時間空間人間

幸福論の体系化が進む旅

大きい話は、大きな机と大きな紙で

幸せを撮影してきた、か

フレームは果てで生まれる

独占欲は支配欲、被独占欲は献身欲 か

現代人の異常性を適切に認識する

浅いことにはこだわらない
 
浅いまま固めるような写真は撮らない

性への信仰

思想実践としてのハピナイゼーション

運動ボキャブラリー豊かな世界観を
 分離、変化、合流、循環、新結合
 ひねり スパイラル オーバーラン ワープ フラクタル 最大最小循環

僕には愛も悪も虚しさもある
そういう人生を生きる

美しい顔より幸せな顔を 作ろう 撮ろう

新しい物語を

膨らんでから縮めばいい
せっかくの人生 膨張運動も

写真というゲームに旅を矮小化しない

庶民への布教としての祭り

社会欲求である承認を関係欲求の恋愛に求めるとうまくいかない

内面は蓄積的だが、外見はポテンシャルメンテナンスなので伸びしろが少ない

意味ある色彩の表現美

酒は圧を下げ熱を高める

最上階で天につながる瞑想をしよう

イメージを広げるワークとしての瞑想
 具体描写だけでなく、世界観の拡張をしよう

独占は純粋な利己的動機ではないか

個を溶かすランダム性

縦パスに価値がある

偉くなってからより活躍するタイプ

オーバーアチーバーという病

社会的子孫、文化を残すという再生戦略
 僧侶、宦官
 遺伝子淘汰は、すでに終わった時代に
 努力すべきは、思想反映では
 文化ミーム

大食い遺伝子と乱婚遺伝子

利他性という信念

人類文化の進化に一役買う

個の淘汰より文化淘汰の時代
 プロダクトより組織淘汰の時代か

全部を見せない一体化について

マルチストーリービジョンを
 複線化した物語との付き合い方
 複線化、多様化、多面化の時代に
 人間、宗教、関係はどうあるのか

幸せは自立しない
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by kuniakimat | 2017-01-08 11:02 | Comments(1)

一行メモ集 2017年1月第一週


本質とは、不可欠で特異的なもの
 それをそれたらしめる

普通の幸せを与えられるリーダーのありかた

現実思索
 現実の構造、意味、打ち手について考えている
 机上の理想を考えているのではない

みんなが幸せに感じられるストーリーを
 多神教の神話が必要なんだろう

まず動力を設計せよ
 電池とモーターが入ってないものを組み立ててるようなのはだめ
 事業企画は、構造設計じゃない
 動力の設計

意味を噛み締めながら生きていきたい

強みの副作用をどう抑えるか

処理能力は高くはない、ただ摂理に従って生きてきた

崩壊シナリオを漠としたものでなく明確に描いておこう

虎の利己性、中心性、主体性はリーダーシップの条件でもある

パートナースコープ
 力、心、体、家

上司はどの程度好かれるのがよいか

送らないメール、呑み込んだ言葉の数だけ心はつのっていく

消費生活の提案が必要

他者性の面倒くささから逃げないことでホモ・サピエンスは生き残ってきた

小さい会社に行きたいというのはネアンデルタール的幸せか

説得しようとする現場で新しいロジックが次々に生まれる

価値観の違いの原因レベルから理解し扱えるようになること
 フェーズ、知識、文化、家庭、経験

資本主義の次のフィクションを

本屋で学ぼう

多様な時代の共通言語としてのお金
 異なる価値観のもの同士がやりとりできるのは通貨と市場のおかげ

あらためてビジネスリーディングアーティストとして
 アーティストとしての自分を生かしていく

全ては、歓喜、創造、育成のために

欲しいものがないという幸せ
 満ちている
 欲しいものがあるのも幸せ

孤独で覚醒し 覚醒し恐怖する

小さいことにかまけていては大きなことはなせない

仲良くつまらない仕事をするより
厳しく面白い仕事をする

ゲーム脳と自己満足な完結性

宗教の独占禁止法は必要か

白い冬休み

役割の連鎖のなかで生きている

課題解決以外の価値創造スキームを確立していかないと呑み込まれる

黙考時間という有限資源

やりすぎの美学 オーバースペック
高級時計

足るを知り、足らざるを知る
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by kuniakimat | 2017-01-08 02:21 | Comments(0)

2016年10月-12月 一行メモ集



出れば覚める、立てば見える、向けば流れる 

完全な道化は、完全な自信があってできる

仕事の次元を上げていく 時間比例のlaborから脱却する
learn labor linkage leverage lead love

因果律のシャッフリングによる利他性を

ワークよりライフが難しいのは自由だから
自分ですべて決めるしかないから

誠実に、勇敢に

能力アピールという無能力証明

ブーム的な関心で鋭く掴み、ライフワークの体系を広げていく
 一時的に深くゲームにハマる
 旅する
 感情的に戦う

報酬志向の人間は自分の得することしかやらなくなる

論理構成はボールの握り方程度の話
前に投げられるかが問題

圧より熱  熱をもつ力

pre reasonable 処理能力

パラサイトとの共生を楽しむ世界観、人間観へ

ラベルドインクルーシブ:
 違和感の対象にレッテルを貼り見つめる
 そちらの立場になる 背景を考える
 その幸せを考える
 幸せな共生を考える
 インクルードした世界観で関わっていく

覚醒度と幸福度の関係

”大人”は人の上に立てない
少年らしい志が人を惹きつける

共差分離の本を書く

フレームで人を動かすフェーズ

フレームに色を塗っていく

仕事の原単位 顧客をハッピーにして対価をもらう

イメージのないロジックに付き合わない
 リアリティを引き連れない速さは空転の速さ
 加速こそスパイクタイヤでしっかり一速で

具体イメージを頭にもってそれを見ながら話す
 論理だけで語ろうとしない

減圧加熱を理性で 酒でなく

有限性がないときに決断は起こらない
戦略、決断は捨てること
無限の可能性を捨てるは必要はなく
有限の価値を逃さないために決断する
出会いは無限かもしれないが
自分の人生の時間、若さは有限だ

自分の部分性と有限性を受けいれていくこと

多役性
 個人のなかの多様性

ソコソコをヤメてドキドキ生きよう
 ないとヤバい、と、あったらスゴい、だけ選んでやろう

ヤバいの? というマネジメント。
 クリティカルイシューか、超おもしろいか

大きなシステムのエリアをスタイルとして際立たせていく

レバレッジタイプ
 決断レバレッジ
  フォーカス
 原理レバレッジ
 コンセプトレバレッジ
 
慣性に従うことは仕事ではない
発進、加速、停止、転回だけが仕事だと学べ

原理を使ってマネジメントを

トキメキはプライスレス

ビジョンがないところに要件は発生しないし、
要件がないところにイシューは発生しない。
イシューがないところにルールも注力も必要ない。

やばくないことはどうでもいい

価値実現プロセス
sense
think
imagine
direct
plan
realize
expand

cf 6年前
gather
analyze
strategy
judge
plan
execute
operate


洞察仮説から論証、実証、拡張、それから表現へ

ボトルネックコンシャスに
ボトルネックでないものにアンコンシャスに生きよう

何を気にしながら生きるのか
 
open engager, 旅芸人、ビジネスリーダー
3つのアイデンティティ ライフスタイル

インテグリティの大きさと運動の大きさ
人間の大きさ

桶屋が儲かる風を吹かせよ

下請け劣悪原理
自分より優遇されている相手には発注しない
ならじぶんがやるから

縦に考えるのが企画、横に並べるのは整理
 これやったらこうなってこう動いてこんな成果が出ると、貫いた発想ができるか

周波数ツマミ 
 変化できる人

神への濡れ衣でなく、課題を正しく言及せよ
 簡単に人のせい、環境のせいにするな
 ありもしない制約を固定するな

エッセンシャルだがエクスクルーシブでない関係のマルチストーリービジョン

自分の柱だけ精緻にするのでなく、まず足りない柱を建てること、
そして他の柱とのバランスで総合判断を支えること

幸運工学の事業システムを少しずつ大きくしていく

マルチストーリービジョンを
 複線化した物語との付き合い方
 複線化、多様化、多面化の時代に
 人間、宗教、関係はどうあるのか

幸運工学を仕事に

出れば覚める、立てば見える、向けば流れる 
 旅にでかければ覚醒する
 背負って立てば本質が見える
 相手に向き合えば愛が流れる

100万人に見晴らしを届ける
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by kuniakimat | 2017-01-08 02:02 | Comments(0)

考え書き

年明け早々にウィルス性胃腸炎で臥せっていた。

それもあってまた一人家で過ごす3連休。

最近、同窓会が続いていた。建築学科、戦略コンサル、事業会社、みな違う。
違う生き方、違う価値観。40を前にするとそれぞれの方向で落ち着いていくんだろうな。
僕はまだぶれ続けている。どこにいっても違いが面白いし、それぞれいいなと思うし、
一方で、だから一つの考え方で突き進むことに躊躇する。

ぶれない人は強いなと思う。
目標に向かってHOWを鍛え上げていてその思考の速さ、知識などとてもかなわない。
僕はまだWHATで悩んでいる。その悩みを突き抜けるためにHOWの実践の場に身をおいていて
日々はHOWに没頭することもあるけれど、根本的には信じるべきWHATが定まらないことでエネルギーを消耗している。
未だモラトリアム。

ぶれない強さに圧倒されながら、引け目を感じながら、
それでも自分のスタイルを崩さなくていいんじゃないかとも思う。
自分のスタイルを疑い続けるようなスタイル自体が、
必要とされる大きな変化の時代を急速に迎えつつあるのを感じる。

その中身を書こうと思ったのだけれど、
まだ病身で頭が冴えないのでとめておこう。
でも、しばし、大きな考え事をしようと思っている。
人間の幸福について、それを大きくする社会や組織のあり方について、他者の幸福に貢献できる自分のあり方について、、、
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by kuniakimat | 2017-01-08 00:56 | Comments(0)

2017年正月

30代最後の年が始まる。

個人的なことをオープンに書くということをしなくなって久しく、
言葉は具体的な他者に向けて紡いできた数年間。
それはそれでよかったなと思う。

(こういう前置きが長くなるのはよくない癖だな。
ツイッターとかで鍛錬を積んだ方がいいかもしれない。

でも考えながら、感じながら書く、というのもたまにはいい。)

数年ぶりだろうか、東京で一人で過ごす正月だ。
静かな時間、白い時間、寂しい時間。
一人の静寂のなかで浮き上がってくる声、素直な気持ち、純粋なエネルギー。
あえて一人でいることにした。一人で自分に向き合う時間が必要だと思った。

30代を振り返るといろんなことがあった。そりゃあ、元気いっぱいの10年間なんだから、
いろいろあって当然というか、いろいろあって面白かったなあ。

事業会社への転職、昇進、戦略立案、成果実現、組織作り、執行役員就任
モンゴル、スリランカ、ブータン、ハワイ、ベトナム、タイ、バリ、韓国、台湾、香港、ボルネオ
サンフランシスコ、パロアルト
麻布十番、武蔵小山、品川シーサイド、二子玉川
出会い、別れ

よく仕事に打ち込んだ10年間だったなと思う。
考え抜くだけでなくいろんな課題解決を実行したし
それを大きくできる仲間との組織を作り上げた。

人との関係に苦しんだ10年であり、
人との関わりに全力で取り組んだ10年でもあった。

いよいよどうしようもなく後半生にさしかかる。
これからはいろいろやる、という方向性ではなくなっていくんだろうと思っている。
次元がかわる、そのかわりめの2017年になるんだと思う。

前半生で培ってきたものは簡単には壊れはしない。
リスクを恐れずにチャレンジしていこうと思う。
広げるチャレンジより次元をかえるシフトをしよう。

後半生は折り返しではなく、二周目なんだと考えるようになった。
もとに戻るだけの後半生だとしたら前半生のようには楽しめない。
一周目で思い切り広げた世界、限界の境界の内側の世界を
二周目では味わい、育み、分かち合いながら進むんじゃないだろうか。

拡張の20代、関係の30代、xxxの40代

きっと楽しくなるだろう、もっと大きくなるだろう、
どうしようもなく歳はとる。いい歳のとりかたをしよう。


ーーー

ノートの日記に書く自分とは、違う自分がここにいることに気づく。
ここにいる自分は、かっこつけている。
かっこよくみせなければ、というのもあるかもしれないが、それは同時に
かっこよくあらねば、という気持ちもつれてくる。

ひとりで深める思索とは違う思考の流れがある。
人間は、僕は、社会的な生き物なのだから、それが健全な思考のありかなのかもしれないと思う。

人に言えることを考えているかどうか。その視点ももちながら、考えを紡いでいこうと思う。

ーーー

今年も、思い切りよい一年にしましょう。

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by kuniakimat | 2017-01-01 17:30 | Comments(0)