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果ての先には空がある

悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある
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by kuniakimat | 2016-03-13 20:52 | Comments(0)

一行メモ (2016/3/1- 3/14)



悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある


差し引きせずに両方の量を楽しめばいい。振幅の価値
 陰陽、善悪、SM、肉魚


レントゲンで骨格を見るような抽象洞察


頂上で凍えて死ぬことが目的か。
頂上はゴールでなく。戻ってどうしたいか。


月に行って帰ってくる地球から逆引きする 
 cf アポロは帰りの燃料を積んでいる


鍛えるのでなく高める


ゾーンでは成立性を考慮しない発想が生まれる


破壊者がいる間に質を上げる徒労


インテリジェンスチューニング


超臨界流体の感化力 cf カリスマ


回転の速さと洞察の深さ


名フレームは何度語っても面白い
 cf 名曲のカバー


自分より高次なものを評価する力


創作料理の前に、基本を
 独自フレームの前に教養を


イシューはバランスか不足か欠落か


心はつかめないから魅力的
 欲は運動


圧と見切りをセットで
 ぬるま湯、破壊、好き嫌い、高い循環


無限の可能性を追うことをやめる年頃
 身の丈の幸せへ


自らの不要化と劣位化をくりかえして次元をあげていく


圧熱サイクルを大きく、速く回すこと
 

三重点を外さずに回る
 生


ストーリーは生ものなので、都度紡ぐし、話すたびに変わる


会いたい人と会い、価値を生む仕組みを営み、人を幸せにする
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by kuniakimat | 2016-03-13 11:46 | Comments(0)

書きかけの考え書き ― いつ表現するか


表現というものにまたあらためてとりかかってみようかなと思っている。
正確には、表現にはまだほど遠く、その準備としての書きながらの思考整理をしようと。


不確実性と多様性、個別性のなかで日々を生きていて
社会的に人生を営むというのはそういうものだという実感を得て充実している。

ただ、ときどきはその日々から体得した普遍的な学びを整理して
言葉として固めておくことで、次の視点に上がりやすくしたり、次の針路を定めやすくしたりすることは
有用なんだと思っていて、その方法のひとつとして考えながら書くというのはよいワークになる。

そういう、個別具体と普遍抽象との大きな行き来のサイクルとして
ここ数年の個別具体フェーズから少し普遍抽象に振ってみてもいいかもしれない、と思っている。

ーーー

もう一つのライフフェーズ論として、
個人的な考察から社会的な影響へ、その焦点の段階的移行としても
表現フェーズを一度踏んでもよいかもしれないとも思っている。

【考察から体現へ】

個人的な考察というのは知的に楽しいものだろう。
ただ、それだけをやっていても現実は変わらないので
現実を生きる生身の人間としては、個人的な考察からつかんだ真理、方法論というものを
日々の生活のなかで実践していくことになる。
そこで、真理適用によって現実が改善される場合もあるだろうし、
まったく通用せずに、自分の”真理”は一面的でしかなかったり、思い込みに過ぎなかったことが判明することも多い。
それで、真理認識にフィードバックがかかって修正され、また現実に適用してみてフィードバックを受け、
そのサイクルを繰り返していくうちに、本物で有用な世界認識が出来上がっていく。
同時によりよい自分というものが具体的な存在として実現されていく。

いや、違うかもしれない。考察より現実の課題が先行するのだ。
よく生きたいと思い活動するが、うまくいかないから、自分の世界観にフィードバックをかけて
成立するアプローチに修正しようとする。
そういう切実な考察のほうが結果的に、早く本質に近づく考察になるのだとも思う。

いずれにしても、この考察↔体現プロセスを経ずに、表現に進むことに僕は心地悪さを感じる。
独自の考察に基づいた表現は面白い情報になるかもしれない。
けれど、そこで語られている内容が現実で成立することは担保されていない。
成立性がわからない内容によって(場合によっては害をなすこともあるような内容によって)
表現を通じた他者影響拡大をすることに無責任さを感じてしまう。

(もっとも、それは表現内容の位置づけの問題であって、
 純粋なエンターテイメント、虚構と理解して発信、受信がなされているなら問題ないのだけれど。
 現実にはエンタメ、ゲームといったものでも人間心理に与える影響は大きいものだと思っている)


【体現から拡張へ】

豊かで成立性のある世界観を体現して生きることは素晴らしく幸福なことだと思う。
でもそこでも留まれないのが社会的動物であり、欲深い人間というものだ。
自分はこの在り方をもっと多くの対象、多くの人に適用して、幸福範囲を拡張したいと思うようになる。
自分に閉じずに他者に向かうというのは、精神成熟の自然な方向でもある。

(書きはじめたら、意外にボリューミーになってしまった。
 シンプルな話のはずなんだけどな。
 途中だけど、ここまででいったん休憩して、仮投稿)

xxxxxx

【拡張から表現へ】

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【表現から複製へ】

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ーーーー
    

     自分   他者   世界


現実   体現 → 拡張   

      ↑    ↓    複製

情報   洞察 →× 表現  ↗
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by kuniakimat | 2016-03-06 13:14 | Comments(0)