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なんでもないメモ

自分なんていうものは何者でもない、という事実を受けれていないと困ったことになる。

自分にとって自分はもちろんonly one だが、
他者、社会の視点で、自分がそもそも特別なonly one だ、というのは厨二病的な世界観。

社会的な自分は

 nobodyから始まり
 anybodyになり
 one of themとして受け入れられ
 number oneになり、
 only oneにいたることもある

それくらいonly one は遠いものであるし、
それにどんな意味があるのかもはっきりしない。

持続性は大切かもしれない。
そのために独占性は有効だが、相手に機会費用を強いる。
譲歩して主軸性、つまりnumber one であることを確保する、
というのが分別のある姿勢なんだろう。

個人主義的に合理的にいえば上記であるが、
一方で、自他の分別をなくすonenessの次元には深い意味と喜びがあるような気がしている。

いずれにせよ、自分なんてものは何でもない。
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by kuniakimat | 2016-02-27 17:30 | Comments(0)