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メモ

無意識に意図された無自覚性

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自分が擦り減らなくても回る仕組みを

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エネルギーは内側の奥深くにあるはず

ーー

本気で、バランスよく

ーー

一緒にやりましょうよ

ーー

高い視点でしがらみをといていく

ーー

脳のキャパが小さいから
統合したり絵にして残さざるを得ない

(短所が長所を生むことについて)

ーー

衝動は抑制し、
屈折は解消し、
腐敗は、、、

(罪の原因を見据えた対応について)

ーー

インテグリティを失うくらいの負荷をかけて
再統合するときにあらたな見晴らしを手にしている

ーー

過去を割り切り、未来を育む

ーー

物知りに見えるのは
相手が知らないことを伝えようというコミュニケーションの結果であって

ーー

葬式でありがとうと言われる生き方を

ーー

譲るということで衝突を避け、
向き合ってこなかったのではないか

ーー

最期の日だったら、という基準で

ーー

書いたものをあとで見返したときはじめて
自分が何を考えていたのかが分かる

ーー

人間への期待値調整

ーー

欲しいものを追いかける日々に

ーー

検討時間をあらかじめ限るという方法

ーー

欲しがれば得られるという因果律

(メンタルモデルとして保っているか)

ーー

欲しいものを毎日見る

ーー

本当に好きなものを好きだと示す

ーー

自分が一番大切にしているところを大切にしてくれる人といること

ーー

不可解な他者の洞察から
見えた特質は翻って自分にも潜む特質であり
実は人間の本質であることを知る

ーー

奥底の本性・信頼性と、表面の魅力を切り分けて認識すべき

ーー

独自でありながら普遍

ーー

考察の次元

ーー

悪との共存、共生を考える

ーー

内的空虚と外への欲望

ーー

力は与えられるものではない、獲得するもの

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耐えることで得てきたものと失ってきたもの

ーー

自分の世界に閉じていればそりゃ淀みもない

ーー

利他にも利己にもふれない真面目さ

(不真面目さには運動がある)

ーー

鬼が親となるオブリージェ

ーー

強いから強いのではなく、
必要であるから弱さへの回路を閉じる

(リーダーの役割として)

ーー

頭の中を耕しておく

ーー

コンセプト・ストラクチャーストックを貯めておいて、機をみて物語統合する

ーー

大きな自己信頼をもって

ーー

ずれながら完成度が高いものの扱いずらさ

ーー

だんだん楽しくなっていくもの

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性的成長はどこに達するのか

ーー

追い込まれて初めて位相変化する

ーー

キャパがないが故の抽象能力

ーー

魅力とは奪う力

ーー

否定も肯定もしない

ーー

どちらでもない現実を知った上での決断力

ーー

「こだわらない、かたよらない、とらわれない」

ーー

「こんなことを人に言うのは初めて」

ーー

深海写真は使わない

ーー

耕しと構築の関係について

ーー

他者という鏡は影をもよく映す

ーー

感情連動なき行動連動という欺瞞に意味があるかどうか
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by kuniakimat | 2011-06-19 23:25 | Comments(1)

メモ


覚醒したときに初めて、眠っていたということに気付く

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真実感度と感情感度

ーー

謝罪しない側が不幸になる。
その因果が埋め込まれた世界

ーー

騙す人間がいるのは、信じる人間がいるから

ーー

他者が苦難のときに裏切るのがxxな人間

ーー

戦略が本質のごまかしにならぬように

ーー

善人は、善人であることに呵責をもつ

ーー

異質を敵ではなく、インテグリティ拡張の対象として捉える

ーー

仕事しているふり、仕事しているつもり、をなくす働きかけ

ーー

緊張感の欠如に由来する、怠惰な不安感

ーー

回復作業と推進作業を絡ませて動かす

ーー

余力をもって本気でやる

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育成、構築の喜びへ

ーー

自己信頼が他者を動かす力にもなる

ーー

反省しない弁明を続ける限り
誰からも信用されない

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全体観やメカニズムのない一点突破が席巻しやすい風土

ーー
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by kuniakimat | 2011-06-19 23:06 | Comments(5)

読書抜粋メモ 「自己愛と欺瞞の怪物」⑤

さて、こう書いてきたような怪物の存在とその成り立ちの説明を
怪物自身につきつけたときに、悪の自覚、反省が芽生えるのに役に立つだろうか。
改心を促さないまでも、その暴力の抑止になるだろうか。

残念ながら、否である。
欺瞞の怪物は、自らに反省や批判の目を向けることはけっしてない。
(それをするにはもうバブルが大きくなりすぎている)
怪物に向けられた的確な指摘でさえ怪物を切りつける攻撃にはならない。
怪物は、欺瞞と創作の解釈をもって、自らに向けられた糾弾や告発をも栄養とし、
むしろ批判者を攻撃する武器に造形してしまう。

犠牲者(およびそれを擁護するもの)にとって
怪物について語ることは怪物に武器を与え被害を大きくすることを意味する。
悪を証明する決定的な事実すらも、その事実の認識を気取られることで
曲解創作による逆襲の材料と契機を与えてしまうことになる。
その力によって怪物は犠牲者を沈黙させるのである。

 「いくら悪であっても戦ってはいけないもの」、として怪物は存在する。

その毒牙にかかったものから、怪物の存在や手口について声がもれることはない。
底なしの闇を広げたブラックホールのような恐ろしさがそこに”存在”している。

その中心にあるのは完全な空虚という純粋であり
それもまた犠牲者を引き寄せる引力になっている。

そして純粋の引力に引き込まれてしまうのは
また疑う力のよわい“純粋”な者たち

ーー

自己愛と欺瞞の怪物、

その存在に気付いたなら
するべきことはひとつ。

一切の関わりを断つこと。
けして関わってはならない。



ーーー
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この理解が勘違いだと気付いたならそれは大きな救いになるだろう。
けれど、幸か不幸か、同じ怪物の被害者/犠牲者たちに多く出会ってしまった。
自分が餌食になるまで恐ろしさへの警告に耳を傾けることができなかったことを悔いる。
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by kuniakimat | 2011-06-01 01:01 | Comments(0)