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画像メモ 世界史対照年表

とても分かりやすい。ありそうで見たことなかった。

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日本の特殊性もよくわかる。
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by kuniakimat | 2010-04-19 01:51 | Comments(8)

動画メモ すごいピタゴラ装置




けっこう好き。壮大な遊び。
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by kuniakimat | 2010-04-14 21:56 | 動画リンク | Comments(2)

動画メモ 先入観

ちょっとびっくりした動画。

カメの動きって、、、


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by kuniakimat | 2010-04-14 21:49 | 動画リンク | Comments(0)

TV番組 Justice

NHKのJUSTICEという番組がなかなか面白い。

http://www.nhk.or.jp/harvard/archive.html

大学時代にこういうの(応用倫理学的なの)が好きでよく勉強してたのを思い出した。

社会人になってから勉強は主に実体験と本でするようになったから
こういう講義形式で、一つ一つ考える時間をとりながらじっくり、という空気が懐かしい感じ。

せっかちになったのか、なかなか辛抱強く見れないところもある。
そういうときは↓

2ちゃんねるのまとめサイトでもクイックに面白かった。
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by kuniakimat | 2010-04-11 22:13 | Comments(0)

どうでもよくないこと以外はどうでもいい

感度を高くしていれば違和感なんていうのはいくらでもある。
多様性を必要とする生態系において異なることはあって当たり前なのであって
いちいち反応したり考えこんでいたりしたらきりがない。
いわんや情報過多、関係過多な環境下において。

だからイシュー(課題)にだけ反応するようになる。
イシューというのは、「それを解いたらとてもいいことある」ものだから、
まずアプリオリに自分にとって「いいこと」というものがあって、
それに影響するものとして、イシューがある。
そこだけに反応するのがもっとも効率的。

ーー

といっても実際には人間って、目の前の細かいこととか、周囲の人のちょっとした癖とか
気になってしまうものなんだよな。

意志決定するときもそうで、本質的な目的と関係のないささいな点を不満に思って躊躇したりする。
こりゃいかん、ちゃんと考えよう、と思って、選択基準を作ったりするんだけれど、
またそれが次第に細かくなっていってしまって、実際の意志決定へは使い物にならなかったりする。

あと、相手の側から違和感というか批判的なメッセージを受け取ったときには
やっぱり気になってしまうな。

ーー

僕の場合はとくに、ちっちゃな違いが気になるほうだし、優柔不断だし、
大目的を忘れてこだわってしまったり、いろいろ気になる性格なので
これちゃんとマネージしたほうがいいなと思う。

ーーー

なのでやっぱり、意志とか規律をもって、イシューだけに自分を反応させるようにする。
何かちょっと気になることがあったら、それがイシューなのかどうか考えてみる。
それが何に影響を及ぼすのか、自分が「いいこと」として大切にしているものに深い関係があるのかどうか。

ーー

ところが、そういう検討をしようとすると、「あれ、いいこと、って何だっけ」と案外分からなくなるもんなんだよな。
だからその時に、自分が本当に大切にしたいこと、を思い起こすためのきっかけがあるとよくて

それで自分の価値観ていうのを明文化して手帳にでも挟んでおくようになった。
これはなかなか効果がある。
実際見返すこともあるし、迷ったときに見返すべき拠り所がそこにある、っていう安心感みたいなのもいい。

ーーー
ーー

何が言いたかったんだっけ。

そうそう、人生いろいろ、気になることとか、傷つけられることや、いやな気分になることや
迷うこと、理解しがたいこと、ほんと、いろいろある。あるよね。しょっちゅう起こる。

けどもまあ、そういちいち気にしないほうがいいよね、と。
自分の価値観を理解して、気にするべきことだけ気にして、それ以外は気にしない、っていうのでいいんじゃない、と。

ーー
ーーー


と今書いたようなことは僕自身にとって有用な方法なんだけれど、
この方法自体を忘れて、しょうもないことを気にしてる日々が結構あるんだよな。。

忘れないようにしよう。


 どうでもよくないこと以外は、どうでもいい。




ーーー追記ーーー

書いてみて、あらためて考えさせられた。
というか、僕はどうでもいいことでずいぶん悩み時間を使ってきたことに気付いた。

大事なことであるほど、何が大事なのか明確に定めるのに困難がある。
みんなどうしてるんだろうな、と思う。

ひとつの方法としては、目的、目標を明確にするんだろうな、
僕はこれをやろうとして考えこんでしまう。

ならいっそ考えないというのも一つの手なんだろうな。
それができず、ずっと考えこんでいる。

目的というものにこだわりすぎているのかもしれない。
目的を定める意味について考えてしまう。


この課題(大事なことの見定め方)は大きな課題で、簡単には解けないが解けたらすごくいいことがある気がする。
まさにイシューだと思う。のでまた考えていこうと思う。



ーー追記ーー

ふと見返したら
「どうでもよくないこと以外は」の「以外」が抜けていて
まるで正反対の意味不明な文章を書いてた、、、
一番強調している点でなさけなし。

読んだかたおられたらごめんなさい。
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by kuniakimat | 2010-04-09 22:37 | Comments(2)

リンクメモ 孫さんの講演

孫さんの講演、面白いな。

動画(4月5日まで)

書き起こし


志、目標の設定と見せ方がうまい人だな。

「最悪我が社が押しつぶされたとしても、その結果、日本のブロードバンドの夜明けが来れば、それはそれで目的は達成できた。
日本のインターネットユーザーから見れば、日本の人々から見れば、我々が結果捨石になったとしても、幕末の尊皇攘夷の革命の志士、途中で切り殺されたとしても、結果、維新が起きれば、事は成せり。」


ちょっと前に書いた「克己」の体現者だなと思った。
志を定めて、自らはそのためにっていう


捨石となった志士の上に繁栄がある、それを忘れてはいけないなと思った。

またにわかに孫さんが英雄視されることが多い気がするこのごろ。
志が、語られるほどきれいなものかは分からなけれど、社会へ大きな貢献をしている事実はあるなと思う。
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by kuniakimat | 2010-04-04 02:27 | Comments(0)

動かす力

最近ちょっと縁があって、国土交通省の成長戦略会議に随行している。

メンバーは前原国交相、辻本副大臣、政務三役に加えて、下記のような委員。


「国土交通省成長戦略会議」の委員(敬称略)

<座長>
長谷川 閑史 (武田薬品工業社長)
<座長代理>
御立 尚資 (ボストンコンサルティンググループ日本代表)
<委員>
安 昌寿 (日建設計 代表取締役副社長)
大上 二三雄 (エム・アイ・コンサルティンググループ社長)
大江 匡 (建築家、プランテックアソシエイツ会長兼社長)
大社 充 (NPO法人グローバルキャンパス理事長)
坂村 健 (東京大学大学院情報学環教授)
高木 敦 (モルガン・スタンレー証券マネージングディレクター)
中条 潮 (慶応義塾大学商学部教授)
平田 オリザ (劇作家・演出家)
福田隆之 (野村総合研究所 副主任研究員)
星野 佳路  (星野リゾート社長)
柳川 範之  (東京大学大学院経済学研究科准教授)

http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000862.html



  
政治家、役人、学者、経営者、コンサルタントなど異なる立場の人間が集まっている場で
それぞれの特長が際立って見えて面白い。
物事の進行における役割について、あらためて意識する良い機会になった。


だいだい物事は、
 分かる⇒決める⇒作る⇒動かす
で進むものだとして

たとえば
 学者は分かることに長けている。
 コンサルはやはり決める部分に強みがある。
 役人は作る(落とし込む)のが上手。
 政治家は動かす力がすごい。

(ステレオタイプのようだけれど、実際、多様なメンバーで成果を出そうという場では
 それぞれの得意領域に貢献が収束していって際立ちやすいんだと思う。)

一番バランスよくレベルが高いのが経営者だなあと思った。
作家や建築家で政策について見識と実行力のある人がいるのにも驚いた。

ーー

自分の業界なので自覚しにくかったけれど、
コンサルの「提案力」というのはかなり特別で有用なスキルなんだなと、他業種と比べることでよく分かった。
決めることへの貢献は大きい。

ーー

さはさりながら、やはり社会を動かしていくのは、「動かす力」を持った人なんだ、と思った。
同語反復だけれど。

それは政治家であり経営者であって、(狭義の)コンサルタントではない。
当然ながら、世をよく動かしたいなら、動かす力を身につける必要がある。

(ただ、その前に「正しく決める」こともとても大切なので、学者やコンサルといった参謀は有用ではある)

僕個人はこれまでコンサルとしての力(分かる、決める、作る)に重点があって
一方、ここ3年くらい身近に仕事をしてきた人は、ある種の動かす力、政治力で突き抜けた人だった。
その中で、動かす力の威力と重要性を目の当たりにしている。

ーーー

動かしきるところまで責任を担う仕事への気持ちがどんどん強くなってくるこのごろ。

新しいフェーズが予感される4月だな。




ーー追記ーー

面白い場だなあと思い、自分の力、見識の不足を感じながらも
20年後にはこういう場の主体でありたい、とイメージできたのがよかった。

20年先の到達イメージをもっているかどうかは大きな違いになるような気がする。
こういう機会を得たことにも何かの意味がある。感謝しながら、生かしていこうと思う。
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by kuniakimat | 2010-04-03 00:55 | Comments(0)