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メモ セグメントメディア

購買検討がネット中心になり始めたころ(数年前)にふと思ったことなんだけど
アマゾンとか、価格コムとかでの評価とか、売れ行きとかの情報って、
基本的にマス(一番ボリュームが大きい大衆)の価値観や要求水準に影響されているので、
ダイレクトに自分の判断の参考になりにくい。

情報としては、自分の似たような人が何を評価してるかっていうほうがずっとありがたい。
ブログやツイッターは点としてそれを押さえやすいけども、複数の目による検証がないので精度が低い。

ということから考えると、ユーザー評価の情報やランキングを、
評価者セグメント(たとえば年代、性別、未既婚、ビジネスリテラシー、ロジカル度など)で絞り込んで見られたらいいなあと思う。

数年前に思ったことなので、すでにどこかにそういうのありそうな気もするけれど。
(なんかいいのあったら教えてください)

↓に似たことが書いてあったので思い出した。

ミドルメディアの次代(内田樹さん)


そもそものところ(いまさらあえていうと)、マスメディアっていうのは不自然な気はする。
みんな同じテレビニュースをみて、同じような新聞を読むけれど、
仕事も生活も関心も違う人たちが共通して知るべきことってそんなに多いんだろうかと思ったり。

ウェブでならニュースでもなんでもセグメントごとに(あるいは個別)編集するメディアは
けっこう簡単に作れそうな気はする。

個別にコンテンツを作るのは労が必要だけど、編集ならアルゴリズムを組んで自動化できそう。
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by kuniakimat | 2010-01-14 21:12 | Comments(0)

リンクメモ 新年訓戒集

新年訓戒集

good
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by kuniakimat | 2010-01-05 09:50 | Comments(0)

2009 ポケットメモの振り返り 2/6

・愛情と好奇心と規律

・暗闇から現れる魅力

・挑戦が安定を生む

・夢のサイジング

・神は究極のないゲームを用意した

・「松村さんは本気になっていない。
 一度きりの人生が勿体ないですよ」

・未来の自分に訊いてみる

・成立性のデザイン

・自分の中に課題を飼う

・悲しみ半分、嬉しさ2倍

・波の重ね合わせを読む

・粒子性と波動性のduality

・全力から本気への移行

・速度の仕事と加速度の仕事 (仕事の次元)

・create と monetize

・自分に溶けたら言葉にならない

・まず成立要件/KFSを定める

・脳のオーバーヒート状態を自覚する

・心中心の生き方にbetする

・この世界をグリップする

・「悩むのは力がありあまってるからですよ」

・本気でない人、本質に向き合わない人と付き合わない

・近接性の価値について

・ネットワークにおける位置エネルギー

・負けを認めることの大切さ
 (おそれるより認める)

・数字には規律を

・終わった旅にひきずられない

・時計は一日2回転する work life

・成立性をjudgeする

・鮨屋にカレーを作らせない

・無能だが成果を出す私という自覚

・Integrity回復の方法を持つ

・生みの苦しみ、生まれる前の不安から逃げない
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by kuniakimat | 2010-01-05 08:10 | ポケットメモ | Comments(0)

2009 ポケットメモの振り返り 1/6

数年前からポケットにはいつもA7のリングノートがある。
考えることが少なくなっていた2009年も数えてみるとそれなりにあって30冊。
2週間に一冊は使ってるんだな。

2009年はあまり考えない一年で、
考えないからこそ気付けたこともあった。
一方でやはり書いて振り返らないのでまとまらないまま流れていってしまいそうな気付きもあったかもしれない。

意外に時間がかかるのだけどintegrityを取り戻すための営みとして書いておく。
最初の5冊(1月~2月)からのフレーズ抜粋


・信じるという水脈

・骨があるから柔らかくなれる (殻より軸を)

・theory of leverage

・体現に勝る表現はない

・謙虚な野心家

・幸せにする意志

・善意の過失

・式の費用は減価償却で考える

・メタという病

・言葉は関係性を通じて伝わる

・エネルギー源への接続

・自分自身であること

・ステークホルダーへのマッサージ

・どんどん向き合っていくこと

・たくさん考えるより強く願うこと

・小欲に惑わされない大欲

・本当に欲しいものを

・世界の表現

・美意識を貫く

・個と全体の関係について

・それは本当の愛か問い続ける

・後世に美を残す

・美(=成立性)の応用としての創造

・決めることで広がる可能性

・ある位置としての私 (点私)

・heartful or professional hospitality

・体で感じる抽象 (精神性)

・人間の活動における超電導モード

・旅としてパッケージングする

・ツイツイにバイバイ

・課題解決リーダーシップ

・分析と創造の関係について

つづく
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by kuniakimat | 2010-01-05 02:13 | ポケットメモ | Comments(1)