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リンクメモ 5秒で分かる心理テスト

5秒で分かる心理テスト


僕は3でした。当たってる気がする。

3.自己反省・敏感・思想家
自己反省することが多く、また敏感な思想家で、自分や周りの環境に対して、人よりうまく、しかも徹底的にコントロールすることができる性格の持ち主。表面的なものや浅はかなものを嫌う。他人と雑談するより一人でいるのを好むタイプだが、友人と深い関わりを持つこともでき、精神的に落ち着いている。長時間にわたり一人でいることが苦にならない。
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by kuniakimat | 2009-10-21 23:06 | Comments(4)

男女関係解析 分析データ 「キレイになるよりスナオになろう」

何が幸せをドライブするのか、その男女の違いは何か、
という直球な分析がなかなか面白いので、サマリーデータの一部を公開。
分析・洞察好きの方、お楽しみ下さい。


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やはり、幸せな関係の鍵は「好きな気持ちを伝えること」なんですね。(右上)

一方で、外見や女らしさ、は実は幸せにつながらないのかもしれない。(左下)

まとめると、キレイになるよりスナオになろう、といったところでしょうか。


男の幸せを重視するなら、有能な女性は爪を隠して家庭的にふるまう(ふりをする)のも一つの策、
という説も、データで裏付けられそうです。(左上と右下)

とか、とか
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by kuniakimat | 2009-10-15 21:48 | Comments(4)

男女関係解析 初期分析からの発見

パイロット版での30サンプルから定量的に分析を始めたら、
論点や仮説がどんどん出てきて楽しい。
(当然かたよりがあるサンプルなので結論ではないけど でてくる論点が興味深いのです)

この診断では、関係要素を20に分類し、アンケートでスコアをつけてその波形によって
関係をラベリングしたり、地図上での戦略アドバイスを出す、ということをしている。

テストのなかで予備質問として、その関係への幸せ度や不安度を聞いているのだけれど、
それと、各関係因子の相関を見ていくと面白いのである。
つまりは、男女関係の何がひとを幸せにし、不安にするのか、ということで純粋に興味深い。
ざっと見え始めている点を一部紹介すると、
・女性は、自分が性的に魅力的と思われることよりも、合理的な価値を認められているときに幸せになる
 - 特に女性らしいふるまいを評価されている関係は、あまり幸せではない
・男性は「彼女が家庭的で嬉しい」ときに幸せが大きく高まる(相関係数:0.86)
などなど、けっこう意外な(僕にとって)発見も多い。

よくよく見ていくと、女性を幸せにするが、男は不幸せになる、というような関係要素もあったりして面白い。

たとえば、典型的なのが、
男が「彼女(私)の能力を高く評価している」という要素。
この関係因子は、女性の幸せ度を大きく高めるが
実は男性の幸せ度にマイナスに働いているようだ。
(相関係数は、女性:+0.86、男性:-0.31)

これはどういうことなのか、、
いろいろ解釈できそう。 (男は有能な女性に脅威を感じるのかも、、、など)

このような論点、意味合いがたくさん見えてきていますので、
順次ご紹介していきたく思うところです。

コメント、ご意見などもよろしくお願いします。
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by kuniakimat | 2009-10-12 18:51 | Comments(5)