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動画リンクメモ 世界はどのように溶け合っているか

地球上の飛行機の流れ

流れがイメージでつかめておもしろい。

こういうの「お金」とか「石油」とかでもみてみたいな。
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by kuniakimat | 2008-09-25 23:11 | 動画リンク | Comments(4)

違和感4

知りたいのは
この世界という場、この人生の場についてである。

よりよく理解したい、と常々思う。
それはよりよく生きたいからなんだと思う。

ーーー

科学、哲学、考えること、は何のためであったか?
よりよく生きるためではなかったか。

ーー

方法として、結果として、よりよく理解することは何をもたらしているか。
よりよく生きることにつながっているか。

たぶん、そうだと思う。よりよく理解することがよりよく生きることにつながる。
でもたぶん、よりよく理解するためにも、
大事なのは、考えることより受け入れることなんだと思う。
受け入れることによって理解は深まるんだし、
よりよく生きるためには、受け入れるという方法が最善なのかもしれないと思う。



何か方向性をもって書き始めたけれど

思考においては“論旨が明快”でなくていいんだと思う。

そのまま受け入れておく。
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by kuniakimat | 2008-09-20 04:01 | Comments(0)

違和感3

非成立なものが一時的にでも存在してくる理由の多くは
前提の無理解によるものだろう。

ある場で馴染んだ方法を、前提が異なる場にまで拡大して適用しようとして
非成立なあやうい存在を生み出すことになる。

簡単にいってしまえば、非成立の原因は、
前提の無理解による「勘違い」である。

よく言われる/感じる代表的な勘違いをいえば
(左の前提を右に適用してしまうものとして)

・受験競争と社会生活
・学校と会社
・仕事と家庭
・機械と人間
・大企業と小企業/ベンチャー
・規制産業と競争産業
・アメリカと日本
・管理と経営
・ゲームと現実
・考えることと担うこと
・理論と実践
・中間管理職と経営者

など、バカげているほど初歩的な勘違いだけれど
仕事や生活、ニュースのなかでこんなものには本当にたくさん出会う。

 たとえば経営コンサルの仕事では
 事業、組織、意志などを、機械のように扱おうとする勘違いにたびたび直面する。
 それらは生き物であり、簡単に白黒切り分けていいようなものでは決してない。
 複雑で不確実なものを割り切らずに背負い続けることが経営である。
 経営に限らず、人生を生きるというのはそういうことだと思う。

ーーー

危ないのは、人間が身につけるのは「方法」だからなんだろう。
ある場でうまくやるためには、そこでの方法を使いこなすことが求められ、
それも無意識に当然のものとして使いこなすことが求められる。
いつの間にかそれは、「常識」となり「正義」にまでもなる。

ーーー

世界は進化して広がり、場は変化する。
自分の場を変えることもあるだろう。

大切なのは、「その場における」存在要件と方法を理解し、実践することである。
そのためには、まず自分に無意識にしみ込んだ「方法」、「常識」、「正義」を自覚し、
それが有効である場の「前提」を自覚することである。

この場において、有効な方法を用いているか。
場違いな方法を押し付けようとしていないか。

ーーー

「よそはよそ、うちはうち」

おかんの言うことは、かなり普遍的なレベルの真実なんだな。
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by kuniakimat | 2008-09-20 03:25 | Comments(0)

違和感2

僕が感じてきた違和感はたとえば

 価値を産まない活動で報酬を得ようとすることであったり、
 与えられることを当然ととらえることであったり、
 論理的を経験や直観に先行させることであったり、
 仮説を検証することなく真実のように表現することであったり、
 決めるべきでないことを”決める”ことであったり、
 ある前提の上でしか成り立たない”一般論”を無自覚にふりかざすことであったりした。

これらは、僕がもつ「世界はこういうふうにできているはず」という理解に
(およびその世界で成立しうる存在の要件に)
反しているから違和感となる。
前提となっている僕の理解が適切な場合は、対象のほうが非成立ということである。

ーーー

基本スタンスとしては、
違和感を感じるものを即座に批判するよりは、少し距離をとって様子を見ることにしている。
それが成立し続けるのであれば、自分の世界理解を押し広げる必要性があり、そのきっかけとなる。
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by kuniakimat | 2008-09-20 02:48 | Comments(0)

違和感

違和感を大切にしたい。

なんかおかしい、納得できない、ようなことに関わり、引き受けるときは
心と頭が落ち着かず、いらいらしたり疲れたり、決して楽ではない。

違和感は、まだ自分の解釈がおよんでいない領域のものに対して起こる。
自分なりの世界理解からでは意味が分からないものに対して起こる。

それは自分の世界理解が不十分であるか、
違和感の対象のほうが成立性のない存在であるか、どちらかである。

後者の場合でも、なぜそのようは”非成立”が存在しているか
背景となる構造が理解できていれば、違和感はなくなる。

いずれにしても、違和感は、自分の世界理解の不十分さに向き合うことのように思う。
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by kuniakimat | 2008-09-20 02:35 | Comments(0)

松村宅飲み(最終回) 今週土曜

今週土曜(20日)夕方から、拙宅で飲み会やります。
これまで何十回と開催し、何百人かの方に来ていただいた部屋飲みですが、
今月末で引越しに伴い、最後の開催となりました。

過去に参加していただいた方、
なかなか来る機会がなかった方、
ひさしぶりに松村とかと飲もうという方、
あまり話したことないけど行ってみたいという方、など
気軽にご参加ください。

詳細は下記エントリ参照。

いまのところ10名程度ご連絡いただいてますが
まだまだ入れますので、都合あいましたらぜひどうぞ。
コメント、メールなどで連絡いただければ幸いですが、当日飛び込みでも歓迎です。
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by kuniakimat | 2008-09-15 19:07 | Comments(6)