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メモ 関係性との関係性

「関係性が大事」っていう主張ではやはり足りてなくて

”関係性”と”非関係性”の「関係性」について
解き明かしたい。

それでなければ、その主張は“関係”せず、孤立する。

ーー追記ーー

でも、性質と性質の間の関係性って
どういうことだろう
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by kuniakimat | 2008-05-28 19:41 | Comments(0)

メモ レール

人がひいた道を歩いたほうが遠くまでいける。

(小さな裏山のけもの道は、DIYな趣味としては楽しく
 秘境の森を越えて新たな道を開く冒険もまた楽しいけれど)

高速道路沿いの森で一人苦労する必要はない。
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by kuniakimat | 2008-05-27 12:14 | Comments(8)

覚悟が作る夢

何かに初めて取り組むときには
見通しをたてたり上手に進めることが難しい。
少しでも事前に手がかりがほしいということで
それを経験したことがある他者から話を聞いて
これからの自分のケースを類推する。

もっとも、やはり自らの経験に勝るものはない。
そこで自ら経験したことのある、似た何か、から類推することもまた有用になる。
初めての対象と、同型の本質を持つ経験がすでにあるかもしれない。

人生というのは誰にとっても初めてであり
その全体の主体的な経験というものは持ちえない。
どう生きるべきか、を切実に感じることは難しい。

ーーー

旅のことを思う。
始まりと終わりがあり、果てまで往って帰ってくるその形を
人生をはじめとする様々な営みの中に見る。

ーーー
ーーー

仕事でわくわくすることが少なくなっているときは
社内にいることが多くて、
居心地は悪くはないが、出会いがなければ果実もない。
家から出ない引きこもりと同形。

ーーー

最近、物理的に旅行にも出ていない。
去年の今頃モロッコに行ったのが最後になる。
(仕事で欧米には行ったけれど)

ーーー

旅に出ないのは、元気がないからだろうか、
家事が忙しいからだろうか、夢が持てないからだろうか、

さて

ーーー

夢を見、描くことの大切さについてあらためて考える。
それは生活、時間、意識、活動、意欲、感情、など
自分のすべてにテンションと密度をもたらす。

それは心地良く、また重さでもある。

夢がないのは、夢に付随するテンションの重さを引き受ける姿勢がない、
ということではないか。

問題は覚悟のなさ。
夢を持ち、生きる覚悟。



ーー追記ーー

(別の考え方)

いや、降ってきた重荷を引き受けることしかないんじゃないか?
それを然るべき時、所まで背負い届ける、それが”夢”なんじゃないか。
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by kuniakimat | 2008-05-24 18:23 | ★★★ | Comments(0)

ポケットメモ 2008 5/11


選ばなければいけない、という事実を受け容れる。

選ばなければ進めない、
進まないことなど”成立しない”。

定めを受け容れていくというのが、成熟のプロセスであり、
「選んで進むしかない」ということもまたひとつの定めであることを知り、それを受け容れる。

 選択の受容

ーーー

・矜持をもちながら、流れを保つ
  flowing integrity

・止まったら動くのがしんどくなる

・面白いパースペクティブを量産する

・思考作品のポートフォリオを持って
 セールスに出かける

・プロなら所属はイシューではない

・モタモタしない

・誰とも付き合わないときの疲れ
  (営業中の疲弊)

・登る研究と下る研修

・凍り固めない構造化

・想像と具体化

・「しょうもないことで感動するなよ」

・work for life
work in life
work of life
work and life
work ...

・失敗してもいいからやってみることだな

・楽しく価値のある仕事をする

・やったろう、という気持ち

・戦略ビジョンのスペシャリスト

・夢を作る仕事

・理想を語り続ける人の必要性

・5歩後ろの人といることによる減速
  
  相対的な存在としてのコンサルタント

・集中しないと解き得ない大きさの課題を扱っているか

・「今週のVALUEは?」 value management

・「配慮しつつ遠慮なく」

・職業選択は自由でなく義務である。
  そこで悩むな

・みな必ず偏っているからコミュニケーションが大切

・いろんな場所で、良い部分を学んでいく

・厳しさを失わないこと

・過大評価も過小評価もよくない。
 適切な水準で貢献、権限、対価のバランスをとる

・紙を使わないほうが語れる

・自分がどうでもいいと思うことを切り捨てる強さ

・「読書用チェア」ってないだろうか。書見台つきのやつ

・「HOWに没頭する」

・すごくいい自分であること

・深い経験をしよう

・耐用年数の長いメッセージを

・人生最大のレバレッジポイント

・アプローチ特定のアプローチ

・敏感で大胆

・「人を喜ばせる方法論」

ーーー

いろんな種類のメモが混ざっていて
読みにくいし、使いにくい。

分類整理を試みたい。

自分の
ー決意表明
ー心構え
ー夢の方向性


コンセプト
ー考え事テーマ 問い
ー答え、本質

表現
ー比喩
ー本質ワード

メタ観察、

メッセージ

生活アイデア

etc

ーーー
ーーー

人間を動かしているのは
「信仰」と「経済」と「家庭」である

世界の3つの力

ーーー

成長を急がないこと。
日々、やること、学ぶこと
その積み重ね

ーー

ペンシャープナー

ーー

変革・再生をきっちりやりたい
(分析者でなく)

「頭はよくないけどXXならやれる」といえること

中身のない営業は嫌い

ーー

必要以上に切実だった20代

ーー

「自分は自分でいいと思えた」

”預言カフェ”

「点でも線でもない」

だめなものの受け入れ方 度量

内からの始まり

向上心とプライド

書くことで損なわれる統合性

ーーー

全部まじめに考えているより
大事なことだけでも向き合う人が本物

ーーー

脱力明晰

選ぶという定め

ーー

メタ日記

ーー

日々更新 な日常

知的刺激
  鋭いもよいが重い刺激がほしい

答えへのセンス

オポチュニスティックとストラテジック
  どちらがいいとかでなくて適切な使い分け

ーーー

子供、若者はおおいに遊べ

よく知っている人でなく、よく分かっている人であること

この仕事の意味

思考・行動特性を磨く 成果の習慣

ーーー

根源は「性質」であり
分析はそこを起点にしたらいいのではないか

 性質への感度としての動機  (という性質)
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by kuniakimat | 2008-05-19 22:51 | ポケットメモ | Comments(0)

テーマメモ サステナシンキング


サステナビリティっていうのは
そもそもは持続性っていう「性質」であって
”地球生態系”っていうような「範囲」を示す言葉ではない。

性質としてのサステナビリティが重要視されるようになったのはどうしてだろう。
それは、”何か”がアンサステイナブルになったからであって、
持続しない状態、言い換えるなら”破壊”されていることが
認識され始めたからである。

壊れ始めているのは何か、、
地球環境はそうかもしれない、
化石エネルギーを使ってCO2を出す消費生活、というのもそうだけれど
競争社会、経済資本主義社会、科学至上主義もたぶんそうで
ファストライフや護送船団方式、とかいろんなレイヤーで
持続性の欠如、つまり、”壊れている”ことが分かってきた。

ーー
ーーー

持続性をいかに保つかは
持続性のある体系をいかに設計し、実現するか
にかかってくると思うんだけれど
その方法論・アプローチってどういうものなんだろうか。

システムデザインはひとつのヒントだと思うんだけれど。
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by kuniakimat | 2008-05-19 22:27 | Comments(0)

引用メモ 方法論の有用性について

方法論に強い関心を持ってきた。
習得したいし、開発していきたいとも思う。

ーーー

「愚者を賢者に変えたり、無能な人を天才に変えるための本などありません。
しかし、ある方法論で基本が示されることにより、例えば今日の内科医は、一世紀前の最も優れた医師の能力をはるかに超える能力を発揮でき、昔の医学の天才には思いもよらなかったことをごく普通に成し遂げることができるのです。
人間の腕を伸ばすなどと言った魔法の方法論はありませんが、方法論によって先人の知恵を積み重ねて、知識の幅を広げることができます。
方法論に則って整理された知識は、単に情報量が豊富なだけではなりません。予期もしなかった効果をもたらしてくれるのです。
それはまさしく可能性以上のもの、卓越した何かを与えてくれることに他なりません。」ー Peter F. Drucker


ーーー

耐用年数が長く、適用範囲が広い
「価値」としての方法論を扱っていく
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by kuniakimat | 2008-05-15 17:25 | Comments(0)

キーコンセプト メモ


- flowing integrity

- sustainable thinking

- leverage point
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by kuniakimat | 2008-05-13 12:38 | Comments(0)

動画リンクメモ 「すごい逆転劇」

勇気づけられたりする動画

最後方からの差し切り

子供のころから競馬が好きだった。
強い馬がずっと先頭を走っているわけじゃなくて
どこで前に出ていくか、が最大の戦略になる。

僕はずっと追い込み型の馬が好きだった。
前半で注目されてなくてもいい。
力を蓄えていて大事なところですっと出ていく。

ーーー

このイメージは子供時代から僕を元気づけてくれたし
最後でがんばる心の支えになってきたと思う。
分かりやすい例でいえば、落ちこぼれからの受験にしろ、
プロジェクト最終フェーズでの大晩回にしろ。

意識的でなくても、こういうストーリーのイメージというのは
けっこう物事のとらえ方、期待や姿勢に影響するもんじゃないだろうか。

ーーー

今だって先頭を走ってるわけじゃない。
けれど人生はまだまだ前半でもある。

最後に気持ちよく走り抜けるための準備をしておきたい。
ただ先頭から大きく離されないようにはしておく。
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by kuniakimat | 2008-05-09 17:18 | 動画リンク | Comments(3)

メタメモ 性質と方法の再提示(というアプローチ) 443

(友達に薦められた本「出現する未来」とかを読んでて思いついたこと)

ーーー

パラダイムが変わろうとするとき(個人的な姿勢や考え方にしろ、社会の時代精神にしろ)
新たに示されるのは、視点であり、
視点というのは対象の性質と呼応する。

忘れられていた(/見過ごされていた/軽視されていた)
「性質」の重要性を強調することが、その時のメッセージになるということ。

最近よく目/耳にする例でいうなら
 関係性、一体性、主体性、共時性、両面性、全体性、持続性
といった性質について再喚起されている。

(逆にいえば、それ以外の性質、
 たとえば個別性、同一性、測定性、可視性、成長性
 が偏重されてきたことへの指摘である)

ーーー

性質の重要性認識が共有されたら
次にはそれを扱う方法、が合わせて提示されると有用になる。

たとえば
 関係性や主体性についての 対話/dialogueや
 主体性や全体性にかかわる 内観/introspection
 一体性や全体性を高める 統合/synthesis
 波動性や関係性を強める 共感/sympathy、story telling
 全体性や関係性を設計する system thinking
といったように (※例示なので対応はわりと適当)
新たに強調される「方法」は
新たに強調される「性質」に対応している。

ーーー

TIPSやハウツーもよいけれど、
それを使いこなすためにも、
対象の性質を理解しておくことは大切。


「その対象にはどんな性質があるのか?」

(人間の性質、事業の性質、経営の性質、社会の性質、世界の性質、etc)

単純ながら改めて問うとなかなか面白い問いだと思う。

ーー
ーーー
ーーーー


ところで、いま言ったこともひとつのメッセージであるとすると
ここではどんな性質と方法の提示がされたのだろうか。

性質はおそらく、「物事には性質が存在するという性質」および「性質の多様性と潜在性」、について
方法は、「性質を理解し、その性質を扱う方法を特定、習得する」、といったところ。

ーー
ーー追記ーー

「性質」というのは本性であり、natureであり、
それは自然なものだ。
自然を見つめ、理解することから始める、ということ。

ーー

「~の性質は何か?」という問いは
「~の本質は何か?」という問いにもよく似ている。

ーー追記ーー

ここで言っているのは
「既知の対象の未知の性質」であり
「未知の対象の性質」はまた別の話。
(UFOとかインターネットの特性とか)

僕は前者が好きだなと思う。
知っているようで知らない、ビュジャデ。
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by kuniakimat | 2008-05-02 21:07 | ★★★ | Comments(0)

あえて偏る 322

中庸は表現としては弱い。
その本質はすでに語りきられていて、新たなメッセージになりにくい。

インパクトのある思想、表現、成果というのは
偏りの極みにある。

主義やイデオロギーはそう呼ばれること自体
ある部分への過度なフォーカス、偏重であることを示している。
デカルトだってピカソだってアインシュタインだってスティーブ・ジョブスだって
ひとつの偏りの極みからインパクトを届けた。

一方、真ん中のことは、だいたい2000~3000年前に解き明かされ
すでに当然のこととして共有されている。

「インパクト」を重視するなら、あえて偏るという戦略も必要なんだろう。

ーー追記ーー

しかし、いくつかの偏りをもって
そのふれ幅の中で全体像が描けるようになればバランスは保たれる。
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by kuniakimat | 2008-05-02 15:25 | ★★★ | Comments(2)