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ポケットメモ 

いろいろ考えて、モードを切り替えた。
(というより、ある臨界点を超えて切り替わったのかもしれない)

ステージが違うし、フェーズが違う。
そこでは違うモードが適切だし、
その新しいモードが実は結構楽しい。

一過性の気分だとしても

ーーー

・easy come easy go

  challege in compexity produces ”simple” ideas

・価値創造の体現

・フレームと説明力への過信

・オートノミー

・経験という対価

・too much な日々

・課題特定、準備、ファシリテーション

・何がよく、何が問題だったか  環境と自分/自社について

ーーー

・自分でもよく分からないものを扱っているのではプロとは言えない

・徹底的にシンプルにしてみる。シンプルになってみる

・部屋のエントロピー 50%削減

・ときどき、ものすごく無理をする。
  日常的には静かに生きていたい

・いざ鎌倉、と、war is over

・根を張り始めた秩序を壊す 限界PJ

・独創性と洗練

・priority of life

・生活のデザイン (cf 建築)

・近くにいる人を幸せに?

・ワークライフ○○のバリエーション

・想 活 道

ーーー

・detached thinking

・detach and visualize

・detach from detach 私はどこへ

ーーー

・コンサルタントは社長のダメな部分に同調してはならない

・説明より体現を

・本気でやったなら、その“失敗”は失敗にならない

・「本気でやってね」

・ごまかしのないサステイナビリティ

・自分が元気でないといい仕事なんてできない

ーーー

・端的に「これを守れないなら、任せられない」
  基本動作、quality assurance、新人研修

・これからは、インフォーマルリーダーシップが必要なんだろう。
 与えられた仕事、役割でなく、自ら新しい価値を作り、届けること

・価値観共有プロセスとしてのフィードバックセッション

ーーー

・ビジネスレバレッジ
  お金を絡ませることによる影響のテコ増大

・自ら価値観を作り出せる人なんて多くないのではないか。

 ”プロフェッショナル”もほとんどはだれかの作った
  規範を“採用”しているにすぎない

ーーー

・何事も、それが成立するのに不可欠な要素、ってものがある。
 (ポイント、本質、KFS、つぼ、、、と呼ばれるもの)

・商品をもつかどうか

・フィードバックは客観観察ではなく、自らの反応である。
 良い反応ができるかは自分次第

ーーー

・「いつまで同じこと言ってんの?」

 同じ問いで悩むより、問いをどう立てかえるか、に頭を使え

・change or out

ーーー

・リスクをとった結果に対してネガティブなフィードバックを受けると
 ひとは歩みを止める

ーーー

・背景を知らずに意見する”素人”。
  プロとともに働く

・毒に近づいて、得たもの、学んだもの

ーー

・危なそうな時、「僕がなんとかしますよ」という人が誰なのか。

 上司、リーダー、マネージャー、
 プロフェッショナルはそうありたい

ーーー

・本気度の水準は、チーム内でも、クライアントとも揃えておくことが大切

・ポジティブネゲントロピーのやりとりこそが生きることの本質か

・エントロピーも、ポジ/ネガも連鎖する やりとりの内容

・say no to say no  よりも say yes to say yes

否定否定よりも肯定肯定しよう

・がんばる理由がないときは
  楽しくやろう または がんばりたいことに動く

 ”無理”はよくない

・何で食べていくか

・一度、一生懸命やり抜いておくことで型ができる

・絞り出すよりも活用する
  レバレッジ

・生活のエントロピーをマネジメントする

・価値観の違い

ーーー

・アンカーがなければ、いくらでも漂う

・夢とブランド

・過去の解釈と今後の指針

・プロジェクトという働き方は
 ドラスティックな反省、判断、指針のための機会を与えてくれる

・no negative という自己言及

・最大の失敗は失敗から学ばないこと

・cool down

・パースペクティブかインサイトか

・人が育つ会社になっているか

・コピーライターはどうだろう

ーーー

・社長自ら現場へ。
 ひとが付いていくのは言葉でなく行動

・ブランドコンサルの限界

・危機時でなければ「戦略」は嫌われるもの
 
・マネジメントへの信頼こそすべて

・生きる意志

・fire up する

・「頭がいいやつより、本能が鋭い後継者を」

・哲学と数学だけを学ぶフランスエリート

ーーー

・「○○をもって、△△を実現する」

・コンサルティングテクノロジーをベースに持つことができるか

・技術がないと仕事にならない

ーーー

・経営者の人格、価値観に不満があるなら、すぐにでも離れたほうがいい。

 それ以外の不足であれば、自分がサポートすればいい

・はやりことば

・言葉はつなぐ、フレームは違いをみせる

・すべてのメッセージは違和感の表明ではないか

・局所的な言語固定(定義)より、体系のなかで扱えるようになること

ーーー

・自分に必要な技術は何か
 
・やってみる、と、教わる のシステム

・「これは才能でなく技なので、甘えてないで身につけてください」

・10年先を見越して付き合う

ーー

・無茶ぶり対応で鍛えられる
 
・乱暴と人情の事業

・シンクロニシティ
 -アルケミスト
 -ニューシネマパラダイス

・楽してていいのか?
 コンサルティングはクリエイティビティを失ったか?

・大掃除 いるものといらないもの

・パートナーの要件

・人を育てる力

・今、多少偏っているのはよいことだ

ーーー

・夢  旅に出る理由

ーーー

・ポジティブで、かつ正直に
 
 余裕を失わず、経験を積んでいく

・ポジティブでナチュラル
  気ばかりつかっていても成果は上がらない

・理念の精度は十分、 それより実践を

・変化量と絶対量

・痛みがなければ学べない

ーーー

・シンプルがいつでもよいわけではない → 場合分け

・客前で失敗しないのは、自分/自社基準のほうが厳しいから

ーーー

・「愛情は、気持ちを言葉にして感じさせることではなく、
 気付かれなくとも相手の役に立っていること」

ーー

・「できます」よりも 「難しい理由」+「できる方法」

 なぜできないと思うのか、をきちんと考える。
 そうすれば、どうしたらできるかも明らかになる。
 (できない理由は話すべきでないが、考えるべきこと)

・直観の働かない分野

・プロフェッショナルはビジネスレバレッジが効かない

・大仕事のあとは、疲れとともに「乱れ」が残る

ーーー

・夢を持って、可能性にかけて思い切り楽しむ日々

・イシューのほとんどはスタンスの問題

・現場力と地頭力はトレードオフではなく、互いに高めあうもの
  具体と抽象も同様

・西洋と東洋はどのように支え合っているか

ーーー

・視点が増える成長と、視点が固まる成長

・パートナーの補完関係
  守りと攻め
  内と外

・消費性向
  内容: 実態 ⇔ シンボル
  選択: 自前 ⇔ 委託

 自ら選ばないシンボル消費の増加

ーー

・面白い話ができる力

・本質のボキャブラリー

・image, structure, story
各基準値と相対的な強さ

・テーゼが出てくれば、アンチテーゼやジテーゼが必ずでてくる。
 そこまで先読みせよ
 (バランスしようとする自然の力)

・クオリティが落ちていくことへの焦り。
 浅くなってきていないか

・「裸の社長」

・物語を読もう

・自分だけ視力5.0だったら。
  世界の鮮明度の違い

・日本の言語・英語問題へのパースペクティブを持ちたい

・二元論の行き詰まりのかわし方

・「弱い者をレバレッジする」

・レイバーからの卒業

・ここだからできる楽しいこと

ーーー

・パズルゲーム職人
 メンバーやクライアントに楽しんでもらうゲーム、問いのデザイン

・トピックからの思考と自らの課題認識からの思考

・世界の言語は増えるか減るか、 エントロピーは?

・言語におけるイノベーションのジレンマ
  英語という破壊的イノベーション 日本の高スペックはどこで”必要”か

・ジオグラフィックからサイコグラフィックなセグメンテーションへ。(実体の変化として)
 それに合わせて言語の多様化の軸も変わる

ーーー

・エネルギー源に触れる
  自然、文学、リーダー、、、

・インプットの不足

ーーー

・統合と分化 それぞれを進めるフォースの変化
 これから当面は統合に向かうのでは?

・社内コンサルタントとして

・レバレッジリーダー

・包括性を捨てる

ーー

・無知の知という美意識

・考えるのをやめる、ということ

・考える以外の仕事の仕方について
  心、体、、

・違和感を取り払う

・リレーションだけでやっていくなら、パースペクティブはいらない

・とにかくポジティブ

・一日一日を活かすこと 生きること

ーー

・クロスセルとプロフェッショナルのジレンマ

・テクノロジーがない

・マネジメントシステムを持つこと
  (学ぶ、作る)

・小さくとも自分で背負いきる経験の重要性

・リスクを引き受けること、なんとかすること

・司令塔

・役割の変化への対応

ーーー

・商品ー経営ー営業(-顧客)

・自分がいなくても回る仕組み

・self KPI の改訂
  -やりとり、巻き込み、レバレッジ
  -早い決断

・「今日、誰を動かしたか」

・弱い人といて自分が弱くならないこと

・判断をボトルネックにしないこと

・考える人 つなぐ人

・立ち上げに向いた人材

・考えて動く の繰り返し

・興奮状態を作る

ーーー

・年齢不詳であればこそ
 経験や仕事人としての質が問われる

・flagship のふるまい

・内が先か、外が先か

・正のスパイラルを回す

ーー

・スキルステージとスピリチュアルステージ
 (ゴールは、、、)

・定義の定義は?

・全部を分かろうとはしない、ということ

・チームビルディングにおけるクリティカルマス

・世界観の進化

ーーー


 多様性 ⇔ 一貫性/固執性
 魅力的 ⇔ 

・積極的なステークホルダー

・「使えない」は「使う力がない」

ーーー

・アイデア(イメージ)の
  結晶化としてのフレーム
  具現化としてのストーリー

・成長のシステムをインストールする

・友達こそ最大の宝(資産)

・マチュリティ(成熟)とは抑制が利いていることではないか

ーーー

新しいモードというのは
これまでの自分が”いなくなくなった”ような感覚も覚える。

これまでの”こだわり”を解消するのは
”自分”の消滅(死)に近いような気もする。

そのことを受け容れる、というのも
ひとつの越えるべきフェーズなんだろうと、
そう言えそうな気がしないでもない。
よく分からない。

ーーー

・ターニングポイント

・行き詰っているのはたぶん、
 スタンスが悪いか、アプローチが悪いかだ。
 そこを見直せ

・やりにくさ、制約を楽しめるようになればいい。
 
 ”うまくやる”という付加価値

・自ら実質的なcontroling ownerになればいい

 上司/経営者の非主体性を嘆くなかれ

・弱者を活かす経営

・考えるよりトライアル。 実践の中で修正する

ーーー

なんだか一瞬、楽になり、
それからまた新しい坂。

がんばっていこうっと。
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by kuniakimat | 2008-02-20 07:48 | ポケットメモ | Comments(0)

日常メモ テニス

毎週水曜夜は会社近くでテニスをしている。

特に入れ込んでいるわけはないけれど、
体を動かしたり、上達を実感したり、勝ち負けを楽しんだり、

何が影響しているのか分からないけれど
テニスを終えた後はいつも、前向きで愉快な気分になる。


「最近調子はどうよ?」

調子のよいわるいは
状況のよしあしよりも、気分や姿勢によって決まるもんだ。
なので、よい気分、姿勢でいるための自分の保ち方っていうのが大事なんだな、と改めて思った。
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by kuniakimat | 2008-02-13 22:50 | Comments(5)

徒然メモ ワークライフ□□とか

ひさしぶりの日記。

年末あたりから忙しくてブログを書く気分になることが少なかった。
忙しさというのは、時間が足りないというより
表現なり配慮なりに使うエネルギーの不足だなと思う。

また別の見方をすれば、
日々、現実的な課題解決や人に対してアウトプットをしているので
目的のはっきりしない日記に気が向きにくいのだという気もする。


三連休の今週末はちょっとのんびり。
友人結婚式で4次会まで同窓会のように語ったり、写真を撮ったり、
服を買いにいったり、家電量販店をうろうろしたり、
wii なんかを買ってゲームを楽しんだり

今日はさっきまでひとりのんびり大掃除をして
休憩がてら近所のラーメン屋で野菜たっぷりタンメンを食べながら
ポケットのメモ帳を広げて考え事をしていたら
なにかブログでも書きたい気分になったので
なんとなく書き始めた。

ーー

先週末の自宅新年会の後片付けがやっと終わりそうだ。
大掃除のよい機会なので、いろんなものの整理整頓。
おもに廃棄。
服だとか、本だとか、資料だとか、ずっと使っていないものも結構多い。
50%削減を目標にどんどん捨てていく。

その作業をしながらいろいろ考える。

何が必要で何が不要なのか。
住居空間に必要なものってなんなのか。
家に必要な要件の優先順位ってどうなのか。
部屋はどんな活動や感情を可能にするものなのか。

(もっといえば、そもそも人生に必要なものってなんなのか)


 思うに、”基準”というものは、具体的な作業のなかで
 暗黙から意識へと引きずりだされるもののような気がする。

ーーー

学ぶこと、やすらぐこと、楽しむこと、交わること、創ること、育むこと

ーーー

こういう整理は仕事では比較的よくやっていたけれど
プライベートの時間や空間ではかなりいい加減にしていたことに気づく。

プライベートへのマネジメントによって改善する機会は大きいかもしれない。

ーーー
ーーー


話は変わるけれど、タンメンを食べながら以下の様なことを思いついた。



「ワークライフバランスが大切」とか
「仕事はできるけど、近くにはいたくない人」

といった話/文章に最近接することがあった。

しかし、仕事と(私)生活って、いったいどういう関係だったんだっけ?

この2つが、互いに何か相容れないというか
「あちらをたてればこちらがたたず」、のような
言い方をされる/することにはまえまえから違和感があって、

また、そうでなくてバランスだ、と言われるのにもまだ違和感がある。

ーー

 仕事をしていても考え事をしていても
 ”二律背反的なもの”の扱いはとても重要でかつ難しいといつも思う。
 難しいけれど、避けていては本質に近づけない、何か。

ーー

「バランスだ」発言は、それらがそもそもはトレードオフだという前提を感じさせる。

僕がそれに違和感を感じたのは、僕の前提においては
仕事と生活は互いに支え合い、可能にしあう、
システムの2大要素のように捉えていたからなんだと思う。

 この捉え方はトレードオフとは”トレードオフ”にあるのかもしれない。

ーー

そこまで考えてふと気づいたんだけれど
二律背反という”行き詰まり”に対する解決策/止揚には
いくつかの次の捉え方/パースペクティブのバリエーションがあるんだな、一般論として。

・トレードオフ/コンフリクト/ジレンマ 互いに打ち消す力を持つ
 ⇒例:「いい人間でいては、仕事はできない」

・バランス 同じ資源を奪いあう(弱いトレードオフ)
 ⇒例:「私と仕事どっちが大事なの?」

・スイッチ 混ざることで弊害がおこる
 ⇒例:「仕事でのやり方を家庭に持ち込まないで」

・コントラスト めりはりによって良さが増す
 ⇒例:「仕事のあとのビールが何より幸せだなあ」

・オーダー どちらかが上位 (目的と手段の序列)
 ⇒例:「家族を養うために仕事してるんじゃないか」

・センター 内から順に詰まっていく
 ⇒例:「家族も幸せにできない人が、会社や国家を幸せにできるのか」

・システム 互いを支え合う
 ⇒例:「家族があるから仕事もがんばれるんだし、仕事で稼ぐから家族が生活できる」

・エッセンス/エレメント 互いに独立した手段の要素
 ⇒例:「仕事と私生活の両方があって良い人生といえるのです」

・カーブ どこに重みをおくかの波形 (自分との距離など) 
 ⇒例:「友達を助けるのが好きな人も社会をよくするのが好きな人もいるね」

・リザルト/アピアランス 同根の違う形での結果の現れ
⇒例:「体力と気力が充実していれば、仕事も家族もうまくいくんだよ」

・シナジー



ーー

など、思いつきベースでもいろいろある。
しかし、このバリエーションは「何の」バリエーションのことを言おうとしているのか、

これはまだ未整理ながら面白い気がするんだけれど、
思考特性であり、パースペクティブの作り方であり、
何かちょっと重要/便利な方法なのかもしれない。

二律背反の突破方法として使えるし、
関係性理解/記述のボキャブラリーとしてもっと一般的に使えるかもしれない。

(追記1:アウフヘーベンの方法なんて、
 哲学を勉強すればきちんと体系化されているのもかもですが。
 追記2:マッキンゼーのチャート化の技術(おもに軸だし)も、
 こういうボキャブラリーを習得しているかによるところが大きい気がします)

ーーー
ーー



思いがけずの長考徒然ブログになってきた。

こういうときはだいたい、おさまりをつけるまでのエネルギーが残らず、
仕方なく、思考を散らかしたままいったんブログを離れることになる。

それで、二度と日の目を見ないエントリになることもあるし、
後日、追記などをつけてUPすることもある。


ーー

こういう思考/表現活動って、山登りに似てるなあと思っていて、

高いところまで無理して登ろうとすると、登るまではよくても
下山して麓の人に景色を語るまでの体力が残っていない、とうことになる。

下山には意外にエネルギーがいることを忘れちゃいけないということだろう。

 でもやっぱり、自分にとって新しい景色が開けるかもという期待の興奮があるときには
 なかなか帰り道のことまで考えられないんだけどね。

ーー

日々の徒然なるままの考えごとのほとんどは、そういうふうに山の上に置き去りにされる。
それが高い場所なのかもよく分からないまま放置される。

それらが、ガラクタなのか、何かの材料として役に立つのか、原石なのかもよく分からない。

 こんな考え事をしていて意味があるのか分からないし、
 意味がわからないことをやっていることについて、人から批判にされることもある。
 意味はないと言えばないのかもしれない。

ただそれでもガラクタを集めたりバラまいたりするのは、
その行為自体に己を突き動かす何かがあるからだし
それをしているときの昂りが好きだからなんだと思う。

何かの役に立つかどうかはわからない。(それに対する期待はあるけれど)
だから「手段としての意味」はないのかもしれないんだけれど、
それ自体が目的として、また結果として、僕にとって意味がある。
意味っていうのはだいたいそういうもんだ。


そういうわけで、また時々、こうやってブログを書いたり、
ポケットのメモを転記したりするかもしれない。

ーーー
ーー


話は戻るけれど、
システムという考え方が気に入っている。

何か大きな確定された目的のために他があるんじゃない。
すべての要素が他の要素との関わり合い、支え合いのなかで、
系として成立している。
そして成立している系というのは美しい。

ーーー







収束せず中断された思考だけれど、山の中腹に投げ出しておく。
いい加減な“実験”ができるのもブログのいいところでもある。

またよい整理が思いついたら書き足すことにしよう。

20080211

ーー

メモ

(パースペクティブ・デザインのボキャブラリーを体系化する)

ーー追記ーー

自分の思考を振り返ると20代前半は、二元論の軸だしに凝っていた。
そのあとは、三元観という3つの本質要素のバランスにこだわっていた。
ここまでは、静的で要素的なパースペクティブだったんだけれど、
あるあたりから、動的で関係性的なシステム観に関心が移ってきた。

三元観

デザインのシステム

system of life
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by kuniakimat | 2008-02-11 22:58 | ★★★ | Comments(1)

仕事メモ ”顧客志向の経営”

顧客志向の経営に有効性があることは今更言うまでもない。

ただし、それをマーケティング重視と呼ぶことには違和感がある。

顧客価値を創造・提供するのに必要なのは
・フューチャリング/コンセプトデザイン
・ユーザリング/エクスペリエンスデザイン
・スタイリング
であり
それによる顧客経験のなかでの
・意味的価値(コンセプトによるmeaningful)
・機能的価値(ファンクションによるcomfortable)
・感覚的価値(表現によるsolidness/beautiful)
の実現が重要なのである。

ターゲティングやポジショニングなんていう
狭義の”マーケティング”は
戦略思考家がちょっと頭をひねったうえで
意思をこめて「きめ」るようなものであり
顧客志向というにはほど遠い。

狙うべき焦点を市場(マーケット)より一歩先に進める必要がある。
届けるべき価値は利用者(ユーザー)の経験の中にある。
それを思考/志向の中心におきたい。

マーケティングよりもユーザリングの重要性を強調したい。

大切なのは、市場志向でなく、顧客志向であり、
より厳密にいえば、顧客の経験価値創造を志向することではないか。

ーーー

新しい内容ではないけれど、
まだまだ世の中に認識のずれがあるのを感じたので、メモ。
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by kuniakimat | 2008-02-08 07:59 | ★★★ | Comments(6)

仕事メモ 非製造業の”技術経営” 「何をもって」

会社がうまくいくための根源要素

・技術
・マネジメント
・価値観

こういう基本要素が揺らいだまま
戦略策定、営業施策、ブランディング、人事施策など
おこなっても小手先、その場しのぎにしかならない。

特に「技術」はビジネスを営んでいくための大前提だ。
他社にはない顧客価値を提供する技術をもっているか。
言い換えれば、自社は何をもって顧客の役に立つのか。
自社が付加価値を生み出すのは何によってなのか。

ごく短期的に見れば、戦略的な技術投資など考えず
ただ顧客のために労働すれば収益は上がるかもしれない。
けれど、その経営に人売り以上の付加価値はあるか。
そのような組織によい人材がとどまるか。

ーーー

 何を持って、何を実現していくのか

これが経営方針(理念・戦略・ブランド)の最もシンプルな形式である。
「何を持って」が広い意味での技術である。

技術経営というのは本当に大事だとつくづく思う。

どのような技術で価値を生むのか、それをどのように開発するのか
それを使いこなす技術者をどのように育成していくのか。

これは決して製造業だけの話ではない。
サービス業でもNPOでも公務員でも
誰かの役に立つ生業である限り不可欠である。

医師、弁護士のようなプロフェッショナルもしかり、
コンサルティングが例外であるはずもない。

ーーー

人事コンサルタントの高橋俊介さんが

「コンサルティングファームの戦略とは
 スキル開発戦略である」

といっていたのは、まったくもってそのとおりだと改めて思う。

ーーー

技術、マネジメント、価値観

この3つが揃わないとよい会社にはならない。


ーーー補足追記ーーー

戦略とせずあえて技術と書いたのは
それはポジショニングにとどまらないことを強調したいからである。
定めた上で育まなければ技術は確保されない。
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by kuniakimat | 2008-02-08 07:47 | ★★★ | Comments(0)

日常メモ 高密度と開放

余裕があるとはいえない密度の日々でも
ときどき新しい人や懐かしい人と会ったり、
仕事の合間をぬってテニスにでかけたりする。

圧力のなかでしばし閉じ込められていた
爽快な感覚がぱーっと開けてくる瞬間がある。

やるときは本気で一生懸命やるし
開放するときは短時間でも気持ちよく遊ぶ。

そういうふうに充実した時間をすごしていきたなと思った。
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by kuniakimat | 2008-02-06 22:28 | Comments(0)

引用メモ ”子供”の”夢”


「僕の夢」
小学校6年

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は三才の時から練習を
始めています。 三才から七才では半年くらいやっていましたが、三年生の
時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。 そんなに練習を
やっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。 そして、その
球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。 ドラフト一位で契約金は
一億円以上が目標です。 僕が自信のあるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。 そして、ほとんどの投手を見
てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四
試合のうちホームラン三本を打てました。 そして、全体を通した打率は五
割八分三厘でした。 このように自分でも納得のいく成績でした。 そして、
僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。 だから、この調子でこれ
からもがんばります。 そして、僕が一流の選手になって試合に出られるよ
うになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢
の一つです。 とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

鈴木一朗


子供の夢というには、あまりに具体的で強い意志ですね。。
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by kuniakimat | 2008-02-05 18:54 | Comments(0)

お礼 2008年新年会

今年も楽しい会になりました。
来てくれたみなさまほんとありがとう。

いつもながら5~60人のお一人一人とはゆっくり話せなかったのですが
互いに初めて会う人が多いなか、あちこちで面白そうな話が繰り広げられていて嬉しい限りでした。

個別にもまた別の機会でゆっくりお会いできればと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

PS 例によって、会費管理がきちんとできませんでした。。
 基本2000円、持ち込み/短時間の方1000円でよろしくです。

まつむら
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by kuniakimat | 2008-02-03 16:54 | Comments(1)