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仕事メモ

結局のところ、

顧客のための価値創造に
(効果的に)どれだけ資源(時間、思考、気力、労力)を使えたか
がすべてなんだと思う。

青い考え方だと思うけれど、少なくとも順番としては
value first, money follows
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by kuniakimat | 2008-01-31 14:59 | Comments(0)

松村宅新年会 2月2日(土)18時~26時

今週末になりました。

50人程度の会になりそうです。
(20代後半~30前後が中心、男6割女4割、事業会社4割コンサル3割その他出版、NPO、官庁、など)
早めまたは遅めの時間ですとゆっくり話せそうです。
(夜はたぶん始発まで)

食事は19時くらいにケータリング30名分くらいをとる予定をしてます。
お酒、食事とも途中補充のため、向いのピーコックへ随時買出しに出ますが、持ち込みも大歓迎ですのでどうぞよろしう。

ではでは、楽しみにお待ちしております。
さて、部屋片付けないと。。

ーーー

第8回松村宅新年会

同じ部屋に住み続けて気づけば8年目、
そろそろ今年が最後かなと思いつつ、継続は力なりで新年会を開催します。
新年会というには遅い日程ですが
・2月2日(土)18時より 
・松村宅にて(麻布十番徒歩2分)
 (メール返信にして地図を添付いたします)
・会費:二千円程度
久し振りに会いたい方々や、去年お世話になった方、また新たにお会いしたい/紹介したい方など
いろんな方に来ていただければよいなと思っています。
気軽にお立ち寄りくださいませ。

参加意向や疑問点などありましたら事前にお知らせいただければ幸いです。
kuniaki@ann.hi-ho.ne.jp

ついでに僕の近況ですが、
・07年6月にまた転職しました。ブランド/デザイン/イノベーションに強みを持つ戦略コンサルの立ち上げに携わっています
・公私で世界旅行しました。モロッコ(砂漠)、イタリア(芸術)、メキシコ(海)、アメリカ(イノベーションデザイン)、ドイツ(ブランドデザイン)、オランダ(観光)、イギリス(スタイリングデザイン)

話したいテーマや見たい写真などある方、ぜひご参加ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

松村

ーーー
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by kuniakimat | 2008-01-30 23:14 | Comments(0)

ポケットメモ


居心地のいい場所に腰をおろして、
ずいぶん時間が経ったのかもしれない。

どこかに向かう途中じゃなかったっけ?

ーーー

・stimulate, accelerate, and simplify.

 「ブレーキやエントロピー源になってくれるな」

・情報エントロピーを減らす仕事

・マネジメントとは人を活かすことだな

・エントリピーのリカバリー
 (エントロピーのやりとりとしての仕事。多忙のあとの回復。
  重力による自然なエントロピー減少の時間)

ーー

・「気」を可視化する、測定可能にするというチャレンジ

・みんな(できるひとは)言わないだけで当然やっていること

 それを言ってくれる人のありがたさ (イタさを恐れない本、ブログなど)

ーー

・add valueは何なのか

・無理せずvalueを出すための
 「やり方」の革新/改善の必要性
 ”何が無駄だったか” (汗は厭わないけれど)

・商品としての自分は、営業に信頼されることが第一歩

・相方探し。
  自分と同じものは求めないが
  一生懸命理解しようとし合える誰か

ーー

・エントロピーという資源
  キャップアンドトレード

・四季は美しい。坂のある風景も美しい。
 それはエントロピーが小さいからではないか。
 
 美はエントロピーの小ささであるという仮説

・朝思索、昼会議、夜交流

ーーー

・パースペクティブかインサイトか
  (ディレクターの役割として)
  これ以外には、アドミニストレーションかオペレーション

・相手の頭の中を想像して話す力

・提案の基本構造

ーーー

・深く、多くを語れる人は、
 昔、長く黙っていた時期があるのではないか

ーーー

・勝ち目のない勝負には挑まない。
 勝てるように設計して望む

・軽やかに

ーーー

・efficiency と strategic advatage
いずれかをもたらすコンサルタント

ーーー

・本気の悩みには共振するが
 甘えや言い訳に共振する気はない

・回転数の違いと共鳴/共振の難しさ

・石の真ん中を支えられる人材になれるか

ーーー

・できるということを前提にやり方を考える mindset

・貢献は、給与と学習の和にバランスされればよい
 (overachieveの分は学習で回収する)

ーーー

・かたよらない、こだわらない、とらわれない

・デザインするということは分析するのと同じくらい日常的なことである
 (それをしない人が後で損をするという意味でも似ている)

・回転数問題
 -遅さ、薄さ、
 -シンクロ、波長
 
・濃いほうから薄いほうに流れるという自然摂理

ーーー

・必要ならやるけど
 nice to have ならやらん。
 人生の時間がもったいない。

・三倍の密度、半分の時間、という働き方。
  (それを繰り返す)

ーーー

・(物理)法則すら淘汰によって形作られたのか
  (”神”の無限試行のなかで)

ーーー

・“価値創造的活動”にどれくらいの資源を割り当てているか
 
ーーー

・本当のニーズは「自責感の回避」
  ⇒ これを提供するビジネスの設計
  
・人事を尽くすことによる“仮の安心”

・プロダクトアウトのプレゼンは楽しそうだ

・クライアントをレバレッジすること (活かすこと)

・フロー、ストック、ギフトを合わせた仕事

・主観仮説は、「信じる/信じさせる」ことでしか伝わらない

・学問研究と直接貢献の間 (エンジニアやコンサルティング)

ーーー

・常に受け手の感情経験をデザインすること
 (少なくとも感想を意図すること)

・夢と現実と私 (可能性と現実をつなぐ主体性)

・”定量化できないものはビジネスにならない”のか?
 (PL,BSにデザインをどうのせていくか)

・上位概念規定という方法

・講演というマーケティング手法

・発信より実用したい。助言より体現したい。

ーーー

・産業学から生活学へ。
  学問の顧客志向化

・数理モデル  学者との共同研究

ーーー

・感覚的価値の要素
 (五感とバランスと、、、)

ーーー

・チャレンジとストレッチの違い
  innovation  と improvement

・大前提として、本気でやっていない人、
 本気で言っていない言葉は相手にしない

・毎日、ちょっとずつ生き、そしてちょっとずつ死んでいる。
 その事実に気づいているか(理解し、受け入れているか)

ーーー


「おい、お前、なに気楽な顔して引き返してきてるんだ。
 まだどこにも辿りついちゃいないだろう。」
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by kuniakimat | 2008-01-27 23:26 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ


・やりたかったことは、やりきったか

・何を積み上げるのか
 (知恵、信頼、チーム、経験、、)

・遅肉速食

・思考レイヤーが違うときの会話の難しさ

・”道化”という高度技能を見抜けない素人

・難読症だからこそメタメッセージに敏感

・有能な若者か、成熟した大人か

・KPIの重要性

・小学校からやり直す大切さ

・小石の整理だけでなく、大きな石を
 腰を痛めてでもひっくり返すコンサルティング

・自信と信頼に基づく謙虚さ

・「内」と「外」と「隣」
  さま  もの  こと

・「cheapなhigh performerになりたいとは思わない」

・ものまねでやっていく

・成果を最優先するときは学ばず、謙虚ですらないほうがいい

・niceさを捨てること

・顧客の失敗を見過ごすような仕事で
 プロフェッショナルフィーはとれない

・信じやすい人 (営業の特性として)

・自信をもって責める

・力を抜きながらそこそこパフォームする方法を持っておく

・「ちょっといいですか」

・レバレッジポイントを超えたとしよう
 (デザインの研究)

・実のつまった十年
  (元気、本気、実力)

・一日一日を大切に 一生懸命に

ーー

・営業と人員の縮小均衡
 (リスクをとってこその成長スパイラル)

ーー

・本当のやりとり

・生活者の視点

・どっしりとしたフレームワーク
 (広さと深さとバランス)

・qualitative sustainable growth

・頭が先行しすぎたアンバランス

・10話して3当たる

・足し算ではなくファンクション連携(分業)の事業の面白さ

・ただしい問いがたてば答えはすぐそこ

・限界ぎりぎりでやっている人のブレーキにならぬよう

ーーー

・24時間の本気の勝負

・パフォーマンスの最大化

・理解、洞察することからしか始まらない
 それなくしての打ち手検討は的外れにならざるを得ない

・誰にも相談できない孤独な戦い

・自らの鍛練が最大の報酬

・このPJのイシューは何か

ーー

・たくさん与える、たくさん活かす。
 貢献を控えるなんて馬鹿げている

ーー

・undesign によって引き起こされるdisaster
 
 それでも引き受けてなんとかする力の鍛練

ーー

・stance settingも、一つの課題解決

・「勝手にタイヤ交換」なビジネスモデル
 (”そのままいったらパンクして事故ってましたよ”)

・今、それを言うべきか

・長い付き合い(パートナーシップ)を前提にしているからこそ
 目の前は柔軟に融通が利くはずだろう

・ファシリテーターと参加者の実力関係(たとえば市場価値/年収)

・どうせやめる、と思うことで、本気になれることもある

ーー

・まず自分が「分かった」と何度も思うまで
 考え抜くこと、調べること、整理すること。
 それなしにアウトプットなんて有り得ない

・ブランドを立てることでアピールコストを減らす

・相手のやり方に合わせたパフォーマンスか
 やり方自体への働きかけか

・ボトムアップとトップダウンをつなぐ役割

・「あるべき姿を知らないと妥協もできない」

・be honest: 分からないときに頷かない
 (いい加減な相槌の功罪)

・思考が鈍る

ーーー

まだまだこれから

qualitative で sustainable な growth を
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by kuniakimat | 2008-01-26 00:28 | ポケットメモ | Comments(0)

メモ 解ける課題を

何でも解けるなんてことはありえない。

解ける課題を見定めて引き受けて
解けるまでやりきる

それを自分に課しているだけのこと

付け加えるなら
解くべき、解きたいと思う課題を解くための力を
日々研鑽しようとはしているということ

(解けない/解かない課題がたくさんあるのは言うまでもない)
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by kuniakimat | 2008-01-25 18:22 | Comments(0)

photo


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2006 Lamu island, Kenya
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by kuniakimat | 2008-01-23 00:36 | Comments(1)

仕事メモ 相手のやり方に合わせてみる

新しく協業する仲間(メンバー、上司、顧客)は
多かれ少なかれ、違うやり方、を持っている。

そういうときは、まず相手のやり方に合わせてみる。
任せてみたり、自分もその方法で進めてみる。

そうしないと、そのやり方の何がメリットで、何が改善点なのかわからない。
改善点が分かればより良い協業への提案ができるし、
またそういった理解は自分の成長にもつながる。
一巡付き合ったうえで方法変更やフィードバックをする。

 多くの場合、やり方の違いはどちらかの”とらわれ”によっていることも分かる。
 実を離れた形式へのこだわりの存在に気づくのはたいへん有用だ。

短期的な成果が求められる仕事のなかで
この”遠回り”をするには速く長く走る負担がかかる。
はじめから自分のやり方に合わせてもらったほうが楽に決まっている。


それでも、遠回りをする
自分のやり方から離れる、という”やり方”。


ーーー

 ”この郷に入っては、それぞれのやり方でやってみせよ。
 それから互いに学びあえばよい”

ーーー

遠回りする余裕(元気)があるうちに
たくさん学んでおきたい
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by kuniakimat | 2008-01-21 13:51 | Comments(0)

メモ 大変なときに一緒にいたい人

誰かが大変なときに、近い人がどういう対応をするか?

 できるだけその課題に集中させてあげる
  自分のことや他の気になることを忘れさせてあげる
  可能であれば課題解決を手伝う
 一方で精神的な支えになってあげる
  そのために関係のゆらぎなさを感じさせる

ーーー

誰だって、どうしようもなく大変な課題を抱えることはある。
そのとき、近い誰かに対して配慮が足らなくなる事態も発生する。

その近い誰か、はどうしてあげたらいいだろう?
自分にプラスではない影響が及んでいるという事実はある。
けれど、そのとき大変な状態の相手に、迷惑ですよと感じさせたらどうなるだろう。
ましてや、自分と相手の関係まで大変だ、ということを感じさせたらどうなるだろう?

身内の不幸や、仕事のトラブルなど精神的に不安定なときに、
近くの人との関係までぐらついたら拠り所がなくなって全てが崩れ落ちてしまう。


近い人の役割というのは、相手が大変なときにこそ
安定した土台が関係があることを感じさせることだと思う。

大変なときにこそ一緒にいられる人、というのが良いパートナーだといってもいいかもしれない。

それは、近い人を支える、友人、家族、パートナーの役割であり、
また同様に、クライアントの苦境を支えるプロフェッショナルの役割だと思う。


自分が大変だったときのことを考えてみれば、すぐ分かる話じゃないか。

よきパートナーであるために。
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by kuniakimat | 2008-01-20 02:42 | Comments(0)

仕事メモ 高速のわき見は命取り

「高速の脇見は命取り」

限界ぎりぎりで走っているときは
一瞬の集中力の途切れで致命的なミスを生むこともある。

不用意な小さなブレーキでハンドルのコントロールを失ってしまうこともある
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by kuniakimat | 2008-01-19 21:16 | Comments(0)

考えながらメモ 誇れる実体化の技能を

地元の小学校、中学校、高校が同窓の大先輩の話を聞いた。
理系からコンサル、経営者の道を進んだ人。

「BCG(ボスコン)は短い期間でやめた。
 コンサルは人に偉そうにものを言ったり、いい加減なことを言い切る、
 よくそんなこと言うなと思った。合わなかった。」

今は数万人規模の会社の社長。

ーー

数年前、僕が設計したワークショップ後の懇親会で、その社長から
「コンサルはたくさん関わってきたけれど
 こんなによくできた進行プロセスは見たことがない」
という言葉をもらった。

その仕事は本当に大変な仕事だったけれど
心身を注いで本気でやり抜く姿勢の原点になったプロジェクトだった。

ときどき振り返る。
今の自分(たち)はそこまで本気で考え抜いているか。

ーー

それから、なんだろうな
自分は自分で誇りの持てるやり方でやっていこうと思う。

やり方に妥協できないのは
それ以上の目的を持っていないからなのかも知れないけれど。

ーー
ーーー

次の時代に本当に求められるもの、に取り組み始める
のは大事だと思う。

それはブランドやデザイン、ホスピタリティ、エンターテイメント、といった感性的な価値創造に関わる何かだと思っている。

それを外からどうマネジメントするか、よりも
どのように内からクリエイトしていくことができるか、に今は興味がある。

ーー
ーーー

価値を生み出すのに必要なのは
当然ながら洞察し発想することだけでなく
それを実体化していく力なんだと思う。

なんらかの、「実体化する技能」を育んでいくべきなんだと思う。

これまでの僕の仕事では
フレームワーク化、チャート化、会議の運営(思考プロセスのデザイン)、チーム能力強化という実体化が中心だった。

これから、どのような実体化をするのか、

組織という実体化かもしれない、事業かもしれないし、何らかの表現、発信なのかもしれない。

いろいろ、まだよく分らないけれど、


(本質的でない話になったような気もする。)

ーー


価値を生み出す実力、がやっぱり大事だなと思う。
まだまだ成長が必要だ(目的というより手段としても)。

それから健全であること健康であること。
サステイナブルな形で成長していくこと。

育っていくこと、育んでいくこと、育てていくこと

ーーー
ーー

30歳になった。

sustainable qualitative nurturing

ーーー

小さい組織では、誰かがゆらぎの負荷を引き受けるしかない。

忙しい日が続くなかで、
体勢を崩さないために書きながら考えるメモ
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by kuniakimat | 2008-01-19 10:15 | ★★★ | Comments(0)