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ポケットメモ


・コンピタンスは理解の深さと本気度

ーーー

・物語はサイズに依存しない

・プロデューサという仕事

・市場原理の意味 排出権 環境経済 新しい仕組み

・適切で面白いことを言う

・「いつ整理するか」問題
  creationを停止させるとき

・「典型的なlow performer のbehaviorですよ」

・躾の問題

ーーー

・”発見”は再発見 ”ビュジャデ”の体感

・胎蔵界と金剛界
  デザイン思考とロジカル思考

・大乗仏教
 普通の人が幸せである世界、

ーー

・活かすコメントを
  “つぶし合い”は議論でもチームワークでもない

・はまりこんだら外部に意見を求めること

・「文句にエネルギーを使っているくらいなら
  自分でやってみたほうが早い」

・ベンチャーで経営(人、理念、戦略)を信じられないならやめたほうがいい

・「今年、一番うれしかったことは?」

・「会社を作ってよかったなあ」

・全体の中で個を活かすコメント

ーーー

・自分で立てないなら組織人としてのマナーを

・新しい概念は既存の”定義”からは生まれないのでは?

・強い発信の意味
  低くとも強いアンチテーゼに触れることで
  アウフヘーベンが起こることもある

・既存概念への信仰

・KPIというボキャブラリー 定量的な知識

・違和感で気づく (突っ込みによる再学習)

・「ウェイティッド・パースペクティブ・ブック」企画

ーーー

・自分はつまらない人間だけれど
 まわりに素敵な人たちがいる 感謝

・主体性の不在という課題

・”こころの問題”の本質理解、具体化

・自己表現欲求を抑圧する組織

ーーー

・痛い思いをすることで学ぶ

・しっぺ返しは遅れてやってくる

ーーー

・意志決定事項とコンサルティング
 (デザイニングはマネジメントイシューになるか)
  
・受注で喜ぶ業者と成果で喜ぶプロ

ーーー

・透明にすること(開示)とコミュニケーションは別もの

・ちょっとした不注意で取り返しのつかないことが起こる

ーーー

・「知っておいたほうが良いこと」の広がり

・主体性をとり戻す

・システムパースペクティブボキャブラリー

・指標体系

ーー

・大事なのは事実より解釈

・屈折の時間と思考のねじれ

・インプットなしには始まらない、という前提

・「影響の輪と関心の輪を一致させる」

ーーー

アートとビジネスの間
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by kuniakimat | 2007-12-30 02:28 | ポケットメモ | Comments(2)

memo 知っておくべきこと 10%

知的な価値創造のために必要なのは、
基本的には知識よりも考える力であり知恵であり編集する力である
と思っている。

だけれども、それでも知っておいた方がいい、ことはある。

どんなことを知っておくべきなのか、
ある人は、新聞を読めといい、ある人は株価をウォッチしろといい
ある人は世界情勢を知れといい、ある人は歴史を学べ、といい、、
それぞれ一理あるのだけれど、現実的に情報摂取の時間は限られている。

何のために、何を学ぶことが大切なんだろう?

ある研修でいろんな具体的に役立つ“知識”をいろいろ
教えてもらったので、聞きながら自分で整理してみた。

↑主体的知識
1.動かすための「KPI」
2.流れにのるための「動向」
3.重点を定めるための「加重地図」(weighted perspective)
4.踏まえるための「背景」(歴史、関係性、仕組み)
5.伝え合うための「語彙」(定義された言語、指標構造)
↓受動的知識

(その他メモ
 ・使いこなすための「方法」(メソドロジー)
 ・整理するための「類型」 
 ・類推(参照・共有)するための「事例」
  その普遍性、抽象度を高めた「神話」「物語」)

ーーー

こう整理してみると、なるほどどれも大事な知識な気がする。
裏を返せば、これらとして位置づけられない情報は切り捨ててもいい、ような気がする。

ほんとに情報が溢れすぎている環境下で、
使い道のない情報をいかに遮断するか(接触しない、または素通りする)は
なかなか大事な能力だ。

そのために僕が指針にしている考え方の一つは
「自分が影響しないことには関心を持たない」、ということ。

(大学時代に読んだ「7つの習慣」には「関心の輪と影響の輪を重ねる」と書いてあった)

 たとえば、
  10年先を見据えるブランドコンサルをするのに日々のニュースは見ない
  場や生き方の違うセレブのゴシップに関心をもたない とか

これは、世の中を理解していくためには視野を狭めるリスクがあるけれど
何に影響したいか/すべきかある程度定まっているなら
とても合理的で効果的な方法だなと思う。

ーーー

 研修や講演にいくと内容よりも、その意味合い、位置づけばかり考えてしまう。
 (メタラーニングという学び方)

ーーー

先述の5つの知識の話に戻ると

3.焦点を定めるための「加重地図」(weighted perspective)
の知識が比較的得やすく、有用性も高いように思う。

GDPの地域別、国別、宗教別の規模感地図だとか、
全体への影響が大きい箇所を特定できるパースペクティブで
マッキンゼーとかがよく蓄積していたり、大前研一さんの本にもよくある。
他には野口悠紀夫さんも整理上手だし、村上龍さんの企画本にもある。
「あの金で何が買えたか」とか「もし世界が100人の村だったら」も
このレイヤーの知識だと思う。

ーーー

定量化された知識として、他に大事だなと思うのは
1.動かすための「KPI」 で
これは、知識というより、個別課題に対して
自ら設定・設計すべきものに近い。

これがねじれた形で設定されて重要指標のように扱われているときに
議論や施策は空転する。

たとえば国単位でいうなら、人口やGDPの減少が問題視されたりするけど、
本当にそれは、重要な課題にとって本質的な指標であるか?と思う。

KPIを扱うときは、それが課題にどのように影響を与えるか、
しっかり理解しておくことが大切。
加えて、それは働きかけられるもの(コントローラブルなもの)でなければ役立たない。

influential であり、かつactionable な箇所を特定して
それがmeasurableであるときに初めてKPIとして機能する。

 そういうわけでKPIというのは数字だけ知っていても仕方がないので
 ”知識”に分類するのは不適切だったかもしれない。

ーーー

ちなみに上のどれにも当てはまらない知識として
小ネタや、雑学・トリビアなどがあるけれど
これは伝え方がエンターテイニングである限りは有用だと思う。

ーーー


いろいろ書いたけどやっぱり大事だと思うのは
その知識・情報をどのように自分・聞き手・課題に結び付けるか
なんだと思う。

順番としては、知恵を最大限に発揮しようとする過程で
手段として知識を活用する、ということなんだろうな。

役に立つ形で知識を使いこなせるようになろう。


ーー追記ーー

しかし「何を知っておくべきか」の整理なんて
文科省の仕事なんだろうな。
すでに整理されたものもありそうなので勉強してみようっと。
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by kuniakimat | 2007-12-29 20:17 | Comments(0)

リンクメモ 知恵の出し合い


海面上昇への問題解決案

なかなか楽しいイマジネーションのやりとりだな。
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by kuniakimat | 2007-12-25 23:48 | Comments(0)

メモ 学ぶ姿勢/成長システム

お世話になった先輩が口にしていた言葉を思い出す。

「採用活動にしろ恋人を探すときにしろ、見るべき大事な点は、
 何らかの成長のシステムをもってるかどうか、なんだよね。」

ほんとそうだと思う。

そして、人材育成にあたって何より大切なのは
成長のシステムを整えてあげられるか、なんだと思う。

それが整っていない人に何を教えたってモノにはならない。

ーー

自分の無力に向き合うこと、人への敬意・感謝を自然に備えること、
プライドを捨てること、同時に自分を信頼すること
防衛的な姿勢を捨てること、学ぶ姿勢をとること、教えをこうこと、
変わることを恐れないこと、勇気を持つこと、
説明しようとしないこと、小さな解釈や整理に逃げ込まないこと
ただただ謙虚にひとつずつ学んでいく姿勢をとること

ーー

これらを持たずにいくら勉強したって鍛練したって
ただ凝り固まっていくだけ

ーー

成長するシステムを保っているか

まずそこから問い直すことが大事なんだと思う。

なかなか機能できず不安な新人も
仕事に慣れてきた中堅層も
”偉く”なったマネジメント層も
”一流”のプロフェッショナルも

ーー

僕が一緒にいたいのは、一緒に働きたいのは
成長する意思と姿勢を持ったひとなんだな思う。

そもそも、相互に成長を加速し合えることが組織・チームでやる意味ってもんで、
出来上がった、学ばない人、と健全な関係は長続きしないんじゃないか。

ある時点でできることや水準なんてたいした問題じゃない。
成長するシステムが機能すれば瞬く間に人は成長していく。

ーー

成長する姿勢を忘れずにいよう

stance to grow

ーー

(付け加えるなら、その背景にあるwill to contribute)
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by kuniakimat | 2007-12-25 20:06 | ★★★ | Comments(3)

メモ guiding principle 3%


・顧客(企業)の課題解決を最優先すること

・質の純度によってブランドを築きあげること

・(サステイナブルな)良循環のシステムをデザインしていること

・互いに高め合い支えあうプロフェッショナルチームであること
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by kuniakimat | 2007-12-25 11:57 | Comments(0)

再掲 どんどん良くなっていくこと

ダメな状態というのがあったとしても、

ダメな人間というのは存在しない。

人はどんどん良く変わっていくことができる。
どんどん成長することができる。

人には可能性がある。


合わない状態というのがあったとしても、

ずっと理解し得ない人というのは存在しない。

分かろうとすることで理解することができる。
時間がかかったとしても、分かろうとしていればいつか分かり合える。

 (だから、人自体へのダメ出しだとか、可能性を奪ってしまうような批評は嫌いだ)

ーーー

可能性にかける、かどうか、
もっとスムーズに始められる選択肢が他にあるのなら、
そちらを選んでもいいだろう。

だけれど、
一度選んだなら、可能性を信じ、育んでいく、ただそれしかない。

選んだら、迷わない。ただ育んでいけばいい。

選んで、育むこと

ーーー

人は時間を経てどんどんよくなっていく。
関係も時間を経てどんどんよくなっていく。

それが成長というもので、人生の醍醐味なのだと思う。


成長っていうのは、
より多くのことに幸せを感じられるようになることであり、
より多くの人と幸せを感じられるようになること、なんだと思う。

2006-05-26 07:02
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by kuniakimat | 2007-12-22 07:23 | ★★★ | Comments(4)

再掲メモ 働く意味


気が向いて大学生のころに書いた日記を見たら
なかなか今っぽいことが書いてあった。

『生産と消費』
(「お金の量に依存するようなシアワセ観から開放される」考え方)

「ウェブ時代をゆく」なんかで紹介されいている
2.0的な、直接的な金銭報酬を求めないような働き方。
それが成立するための社会に必要なもの。
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by kuniakimat | 2007-12-20 23:03 | ★★★ | Comments(0)

ポケットメモ


それは、目的なんだろうか、手段なんだろうか、結果なんだろうか。
 人脈は?
 人生は?
 人類は?

目的であり、手段であり、結果なんだろうと思う。
同時にすべてなんだろうと思う。

ーーー 2007 11/29-12/20

・説明上手と創造上手

・経験をつかみにいく

・内までつまった枠

・realizer と smoother
  2つの機能的価値 

・I'm ready にもう一歩

・デザイナーモードとストーリーテラーモードの使い分け

・見せたい、と思えるキラーチャート

・人のふんどし経営

・営業力のあるパートナーを持つこと

・自分に確信を持つ

・INTEGRITY

・感謝、感謝、 期待にこたえること

ーー

・生活にイシューはあるのか
 デザインは足りているのか

・僕は何に憤っているか

ーー

・思いつきのインテグレーション

ーー

・なかなか引き受けない、
  引き受けたら必ずやる。
 プロフェッショナル

・アービトラージコンサルタントと
 クリエイティブコンサルタント

・「難しいよ」と言われて燃える性格

・無謀な大志の先にあるもの

・夢が夢なら

ーー

・仕事自体で報われる時代
 (金ではないモデル)

・明るさ

・わくわくさせるプロフェッショナルであること

・”ここ”での目標を持って楽しむ

・最高のチームを育むこと

・特別な能力を持った人が特別に頑張る場所
 (Ex McK)

・一生懸命がんばるくらいしか能がない

・先に始めることによる優位性 ポジショニング

・優秀さではなく、創業したことに対する利益

・リーダーにできることは文化づくり

・誰よりも一生懸命やる

・自分より優秀な人が味方/チームであるという頼もしさ

・負荷の種類
  不安、不確実、責任、時間、量、スピード、プレッシャー、気まずさ etc

・やりがいという報酬の文化をつくる

・ポジティブであるのは仕事のうち

ーー

・おたくの時代  没頭

・夢のない人と語っても何も始まらない

・「がんばる理由」は何か」
  社会として
  組織として
  個人として

・client interest first の是非

・明るく厳しいリーダーたれ

・ビジュアル化や書式化は固定化をまねく

ーー

・引き受けるかどうか、が最大の仕事

・成長という飴があってこそ成果も出る

・止まれない生き物

ーー

・信頼に足るから”信じる”のではなくて
 リスクがあっても信じる  
 
・圧倒的なパフォーマンスでリードする

・レイヤーを移す

・特殊部隊として

・所長

ーー

・ファクトか理念のベースがないとき
 ロジックは空転する

ーー

・それより今日一日が楽しいことが大切じゃない?
 (決めることで悩む人へ)

ーー

・アナロジーに引っ張られる人たち
 (自分の暗黙前提に気付け。場の違いを理解せよ)

ーー

自分より速い人、自分より厳しい人、自分より本質的な人、
と一緒にできると緊張感があって
苦しくとも楽しい。ありがたいことだと思う。

自分と”違う人”のやり方もまた面白い。
違うから考えさせられることが多くある。

そうやって自分が何者ではないか、
何が好きでないか、が明らかになってくる。

ーー

・くっそー、きっついなあ。 
 と思いながら学んだことは一生ものだ

ーー

・純粋すぎて、繊細すぎて、傷つきやすい弱さもある。
 そういう人が貫いたものが本物として残っていく

 負けるな

ーーー

苦しくて遅いんだけれど
けれども最初に一回考え抜いておくことが
後あと効いてくる。

そのことを知っているから苦しくてもがんばる

ーー

・コンサルも経営もタフでないとできないなあ

・苦しいけれど新しいことをやる、というチャレンジ

・健全に苦しんでるのなら

  がんばってりゃ、いいことあるさ

ーーー

・組織の中で・・・

・原理オペレーター

・違和感の原因究明を

・楽しい解釈を

・”いやな上司”の役割の外注としての”コンサルタント”

・コミュニケーション。
 やりとりから逃げたら何も残らない

ーーー

・絞る力

・プロは厳しい

・甘やかしの時代

ーーー

・つめるよりバランス感覚を

・やることがあるのはやることがないよりずっといい

・まずはボトルネックやブレーキにならないこと

ーーー

・メンバーの力を引き出す
 最高のチームを作ること
 力を引き出すレバレッジワーカー

・「離陸と着陸が難しい」 

・実験。およがせマネジメント。やってみなはれ

ーーー

・チャート力はアドバイス力というよりデザイン力であり
 コンサルタントというよりデザイナーとして誇りを持つ

・やってみせる変革

ーーー

・「誰かがデザインした構造のなかで踊っていたんだね」

・”思った通り”でないから楽しい。
 discoverがあるから楽しい

・デザインシステムのデザイン

ーーー

・「自分で考える前に情報収集してほかのマネをするな」

・個別デザインが普遍ソリューションの源になる

・自分で判断している物言いのかっこよさ
 
・「人生はパラドクス」

・「民主政治制度であって民主主義ではない」

・acquired taste 飲みなれたものがうまい。
 見慣れたものが美しい

・「何も足さない、何もひかない」 キマった商品

・「その人の言ってることでいつMcKinseyをやめたか分かる」
 (McKは進化し続けている)
 「だからMcKinseyがやらないことをやるんだよ」

・ボキャブラリーは言語でなくてもいい

ーーー

・たくさんがんばる
 たくさん役に立つ
 たくさん学ぶ
 たくさん報われる

 えらい人との仕事

ーーー

・目的のないミーティングは設定しないこと

・チャートをアートにまで高める 
chart art

・メッセージ価値マトリクスの有効性
  経験型コンサルタント

・Creative consulting の世界
  /artistic consultant

・生きている平面の違い

・外から、内から、のマネジメント

・デザインは個別の解であるが唯一の解ではない

ーーー

・ひとのせいにするな

・イメージを共有したいなら
 自分が何を参照しているか(自覚し、)
 きちんと伝えるべきじゃないだろうか

ーー

・日々、学びがあり、楽しければいいんじゃないの

・上司は価値を付加・増幅するのが仕事

・「理解の深さ」というコンピタンス
  それを引き受けるということ

ーー

”デザイン”の定義をしようとしていたんだけれど、
”僕がやりたいこと”なのかもしれない。

「価値ある経験を継続的に提供するために
  機能する全体をあらかじめ描くこと」

ーーー

夢を持つこと

意志を持つこと
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by kuniakimat | 2007-12-20 22:23 | ポケットメモ | Comments(0)

memo スケールと純度とロールモデル

ロールモデルとなる人たち。
好きだなあと思える人との時間に感謝。

ーーー

たとえば今日は (こういう書き方は本質的じゃないんだけれど)

1000億規模の利益を上げるカリスマ経営者とのディスカッション、
世界的な建築家との数年ぶりの会話、
数十万部のベストセラー著者との夕食。

一昨日は、デザインマネジメントの大家との打ち合わせ、
その前日は、戦略コンサルティングの大家との勉強会

ーー

日常的にもいろんな機会を与えてくれる近くの先輩たち。

ーーー

誰をとっても本当に素敵だなと思える人たちで
それは今得ている名声と関係なく魅力的。

共通しているのは、純粋さ。
本当にスケールが大きいひとは誠実で純粋で正直だなあと思う。

それから、何かやってやろうという姿勢。

ーーー

付け加えると誰一人とっても
ぜんぜんロジカルじゃない。

ーーー

建築家に言われた一言はこたえた。

「まだコンサルやってるの?」

ーーー

頻繁に会わなくなって数年経ったいまでも
ときおり思い起こされるような言葉やシーンがある。
それを示してくれたロールモデルとなる人たち。

ーー

スケールというのはつまらないけれど
水準を測る尺度としてはわかりやすい。
それも定量的に資産規模とかいうよりは定性的に
”セレブが会いたがる”といったほうがイメージはしやすい。

そういう水準をquality standardとしてもつことに
意味はあるかもしれない。

ーーー
ーー

そしてやっぱり強調したいのは、
純度を追求した結果としてのスケールだということ。

ーー

徹底的に正直であること。
好きなことにこだわること。
自分の頭で考えること。
徹底的にやりきること。

ーーー

自分に正直でいようと思う。
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by kuniakimat | 2007-12-19 22:42 | Comments(2)

家具メモ

家での考え事とか読みものとか仕事とか昼寝とか一人飲みとか
そういう静かな時間がもともと結構好きなんだけれど
先月新しい椅子を買ってからまた一層快適になった。
この頃は家に帰るのが楽しみだったりする。

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良いデザインには3つの価値がある。
意味的価値、感覚的価値、機能的価値。

いろんな意味で満足な買い物だった。
やっぱりデザインていいもんだな。

イプシロン 

ーーー

感覚的(視覚的)、意味的な価値に限っていえば
むかし友人に譲ってもらったもう一つのチェアが好き。

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Truck furniture

ーーー

Well-designed life
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by kuniakimat | 2007-12-19 01:48 | Comments(0)