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仕事メモ

既存のフレームにそって
”それ”が導かれた理由が明快であるなら
答えはきっと“間違ってはいない”、けれど

それが戦略として有効で価値があるとは言えない。

当たり前のことをちゃんとやる、というのは
経営として必要なことではある。けれど
自社メンバーや他社や顧客が思いつかない水準の
戦略に辿り着かなければ
事業を導いていくことはできない。

そのために必要なのは
新しいフレームであり、それを可能にする方法論の一つが
パースペクティブデザインなんじゃないかと思っている。

ーー

戦略優位性を創造するという仕事について
(”能力優位性の表現”を超えて)
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by kuniakimat | 2007-04-26 13:42 | Comments(0)

メモ 表現しないコンテンツに向き合う

メッセージの価値は、
そのコンテンツだけでなく伝え方によって
付加される部分が大きい。

相手への思いやり、伝えたいという本気、
伝えるための工夫、
といったものがなければ、
価値として成立しないことになる。

それはそうでありながら

伝え方への注力は
そのコンテンツへの無反省や思考停止を招く。
上手に伝えるようになるうち、
そもそものコンテンツの価値が劣化しても気づかなくなる。

これはいつも言っているように
旅の往きと帰りのようなもので、
帰りながらさらに進むことは難しいということでもある。

だから、伝え方の工夫をしない、
丸裸のコンテンツに向き合う場と時間を持つことは大切だと思う。

 たとえば僕はブログで伝えるための労力が少ないけれど
 もしそれが、まったくつまらないものだとしたら、
 僕が考えてるコンテンツ自体が浅いということを示している。

 そんな状態でいくら人前でうまく影響力を発揮したところで
 導こうとする方向に意味があることに責任が持てない。

本当に良いコンテンツは説明なしでも成立する。
コミュニケーションに依存せず、生の思想を紡ぎあげたい。

これから忙しくなるけれど、
どんなに仕事で成果を上げたとしても
生の思索の価値を決して失わずにいたい。

ーーー
ーー

ロールモデルであり
ベンチマークであり乗り越えるべき存在、
新しいテーゼのトップランナーと接する機会に恵まれた。

ここまでのことをやった人がいる、
とリアルに感じることは
自分の”夢”に現実味を帯びさせ
その先までの視点を与えてくれる。

長年温めた夢を具現化する波をとらえている人の高揚感。
ある“成功”のイメージ。

よき参照先を持ち、類推することによる力。

ーーー

がんばってこ。
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by kuniakimat | 2007-04-24 15:26 | Comments(0)

リンクメモ vision design

目標を与える  松下幸之助


VisionをDesignする仕事をしていきたい
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by kuniakimat | 2007-04-23 16:10 | Comments(0)

戒めメモ 論理世界の外から

方法論によって方法論を論じるという自己言及性。

「論理的に考えると、論理的であるべきことが分かる」
という主張に意味があるだろうか。

原理主義のような閉じた世界で
その方法が正しいか、を
外の視点から反省する謙虚さを失っていないか。

論理思考に閉じたアプローチは
自己反省とイノベーションを必要としていると思う。

論理世界とその外をつなぐコミュニケーションを大切にしたい。
その言語が確立していないならそれを作りたい。

だからほんとはこんな言葉でない表現がしたい。

ーーー

強力な道具を振りかざせば世界と断絶される、
ということなのかもしれない。

ーーー

原理の布教者やオペレータ(奴隷)になりたいのかどうか。

ーーー

確かに論理は一つの世界を形成する。
論理言語を使いこなすことは、その世界へのアクセス権となる。

共通言語としてのその決定的な弱点は
「あなたと私をつなぐことができない」、
という点にあるんだと思う。

ーーー

強いテーゼ(ドグマ)を持ったなら
強いアンチテーゼを捉まえてきて
アウフヘーベンの機会を窺う。



ーー
ーーー

それにしても、論理、分析、本質、意味合いなど
根本的な言語が濫用されている。

論理的方法論を”論理的に”語ろうとするなら
少なくとも基盤となる基本言語は”MECE”に、
相互の関係性の中で定義する必要があるんじゃないだろうか。

ーーーメモーーー

「合理性(成立性)を保証」するために
「批判的に検証」し、
「論理的に説明」する。 ということではないか

意味合いは、世界と世界をつなぐところにある。
外へのメッセージは相手を知ることから。
論理世界の外にある世界を理解すること。

本質とは決定的で固有的な性質のこと
(普遍的な原理はドアノブになっても鍵として機能しない)

構造化して使い分けたい言葉:
原理、本質、特性、決め手、法則、モデル、パターン、構造、理論体系
元型、物語、神話、シナリオ、因縁、空、原風景、雰囲気
幸福、主義、信仰、嗜好

ーー
ーーー

今書いたことすべてが僕の"ドグマ"。
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by kuniakimat | 2007-04-23 13:20 | Comments(0)

買い物memo ノートPC買った


Let's note Y5

ーーー

メイン兼モバイルになるA4軽量は割高なんだけれど
いろいろ聞いて回って交渉・裏ワザを駆使したら
思ってたより10万円くらい安くなった。
合計26万円弱

PC本体23万円 
-10%ポイント還元 
-ブロードバンド同時加入3万円
+1M増設 3万円
+無線LANルータ 8000円 -PC同時購入3000円
+オフィスワンノート 1.2万円
+オフィススタンダード2007 3万円
   (使わないワンノートを入れてスタンダードを更新版にすると
    スタンダードの新規購入版5.2万円より安くなる)
+外付けHD250G 9000円

ーーー

道具がボトルネックになってはいけなくて
限界はいつも自分にある、という状態でいたい。

価値を生み出す相棒への投資としてはいい買い物だと思う。

また例によって、シンボライズドショッピング。
買う時に込められるブランドコンセプト


leading : no limit
value : creation canvas
partner : always reliable / integrated freedom


as a leading value partner
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by kuniakimat | 2007-04-22 02:46 | Comments(0)

メモ

「絶望したことがあるでしょ」と言われたことがある。

一度、きちんと絶望したからこそ
今の僕があるんだと思う。

ーー追記ーー

原点は、言葉通り、途中にはなくて、
まっさらな何もないところまで戻ったときに見つけるものなんだろう。

きびしかった言葉に心から感謝。

ーーー

僕の言い方はまだまだ甘すぎる。
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by kuniakimat | 2007-04-20 04:14 | Comments(1)

飲みメモ それぞれのリズムとパースペクティブ

ここのところ魅力的な方から話を伺う機会に恵まれていて楽しい。感謝。

話が面白い、というのはどういうことか考えてみると、
(2年前はこう考えていたのだけど)

一番は、答えの本質を示すインサイト(洞察)なんだと思う。

けれど、それはなかなか直接は出てこないので、
基本的には、それを支えるパースペクティブを持っている、
ことが重要なんだと思う。

(実際、話が面白いと僕が思う人は、本質的なパースペクティブを持っているように見える)

ーー

以下、パースペクティブについて
考えながらのメモ(書きかけ)

ーーー


それで、自分もパースペクティブを持ちたいとつねづね思うのだけれど、
パースペクティブには、
原理・構造パースペクティブと、潮流パースペクティブの2つがありそうだと思う。

原理パースペクティブは、だいたい世の中こういうふうになってるもんだよ、という
経験則であったり、モデルや構造だったりする。
それをベースに、定石やコツ、みたいなものが導かれて
これを理解していると、どんな状況でもある程度「上手に」やれる。

一方の潮流パースペクティブというのは「大きな変化」を捉えるものなのだけれど、
この”大きな”は相対的(メタであるということ)だから、
時間や対象を超えた普遍性はない。
何がいいたいかと言うと、目的によって必要なパースペクティブは変わるので、
状況を見極めて、学んだり使う対象を選んだ方がいいということ。

 選ぶものとしては、対象範囲と、時間範囲がある。
 対象範囲は、好きなテーマや、仕事の領域によって決めればいい。
 時間範囲については、これは経験からの仮説なんだけれど、
 人によって、固有の振動数があるんじゃないか、と思う。

 去年の流行と今年の流行の違いが気になる人がいれば、
 江戸時代から平成への変化が気になる人もいる。
 朝機嫌が悪かった奥さんが夜上機嫌なことを喜ぶ人がいれば
 数十年単位の生活水準向上を喜ぶ人もいる。

その性質上、潮流パースペクティブは「生もの」(なまもの)だから、
食べるときに仕入れなければ意味がない。
それが短周期のものであるほど、在庫・蓄積は効かない。

だから、潮流パースペクティブの仕込みは
学習や投資のフェーズにすることではないと思う。

投資としてするなら、潮流ひとつひとつを学ぶのではなく
それらが起こるのはどうしてなのか、を見抜くことであり、
それは結局、複数の潮流の洞察から、原理パースペクティブを抽出すること
なんだろうと思う。

ーー


  ちょっと時間がなくなったのでここまで。

  僕は新聞もテレビニュースも見ないけれど
  それは固有振動数の問題であって、
  潮流パースペクティブをおろそかにしているつもりはあまりない、
  というのは言い訳なんだけれど、
  実際の本音として、それはリズムが合わないから、なんだけどな。

ーーー
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by kuniakimat | 2007-04-17 23:56 | Comments(0)

リンクメモ ちゃんと考えて作ること

パフォーマンスの前にデザインがあることはとても大切で

プロジェクト設計でも、一日の仕事計画でもそうだし、
ブランドの構築や、事業の戦略、組織作りでも同じ。

きちんと考えずに、とりあえず、で作ってしまうと、取り返しがつかない、
ということがよくあります。

undesigned (その苦労は報われただろうか)


ーーー追記ーーー

誰かが作った仕組みの上で活躍するもよし、
新たな仕組みを設計するもよし、

ーー

どこかのタイミングで、
パフォーマーからデザイナーに移る。



ーー

ーーー


デザインの範囲は大きく広がっていく。


ーー


この世界を作ったのは誰だったか。


ドラえもん最終回(おすすめ)

宇宙の起源について、一つの仮説。
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by kuniakimat | 2007-04-17 05:25 | Comments(0)

リンクメモ ブルーオーシャン戦略アプローチ 採用事例

日本サムスン
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by kuniakimat | 2007-04-12 17:53 | Comments(0)

仮説メモ

本当に必要なのは、ビジョンと絆(信頼関係)であり、
アイデンティティではない。
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by kuniakimat | 2007-04-12 13:05 | Comments(0)