<   2007年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

リンクメモ バスケ

最後のプロジェクトの最終報告が無事終了。
あらためて最後まで気持を切らさずがんばってよかった、と思ったんだけれど、
↓これはなかなかすごい。

すごいゲーム(バスケ)
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-28 01:05 | Comments(0)

リンクメモ 発想商品

手で餌やりできる水槽

納得の原理なのに、画期的だと思える発想で面白い。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-28 00:54 | Comments(0)

リンクメモ すごいドミノ

メントス&コーク

連鎖するのは、転倒に限らなくてもいいんだもんな。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-28 00:54 | Comments(0)

仕事メモ

プライドを吹き飛ばすのもトレーナーの仕事。

”今の相手の尊重”なんてしてたら、謙虚に学ぶ姿勢、や、次のステージに変革する勇気、
を得る機会を奪ってしまう。

甘やかしは誰のためにもならない。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-25 02:13 | Comments(0)

仕事メモ perspective partner

地に足が着かない夢物語には批判的なほうだけれど。

現実の難しさに駆動力が切れてきたら
ときどき夢も語る

   
     ポジティブ
         ↑
 dreamer  | achiever
         |
  ---------→ リアル
         |
 nihilist   | stopper
         |

ーーー

最終報告続きでよく働いたこのごろだった。

ーーー
ーー


やっぱり、僕がやりたいのは、

perspective design (パースペクティブ・デザイン)

言い換えると
「機能する全体性を設計すること」
なんだなと思った。

ーー
ーーー

パースペクティブの平面にはいろんな種類があって
その対象は、組織であったり、価値であったり、
事業領域であったり、ビジネスモデルだったり、空間だったりして、

それが実態として具現化するときに
組織構造、ブランドフォーメーション、理念体系、事業戦略、提携戦略、建築
といった形をとる。

形が違っても、パースペクティブをデザインする、という行為には
共通した方法論がありそうに思う。

そのための方法や能力を学び築き、経験を積んでいきたい。

パースペクティブの危機を抱えたクライアントに対して
そのリ・デザインとマネジメントを支援するパートナーでありたいと思う。

ーーー

夢を見据えてから、現実に向き合って

またがんばってこ。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-25 01:13 | Comments(0)

仕事メモ less is more

情報の量を増やす仕事と減らす仕事があって

自分/相手がどちらの仕事をしているのか、期待されているのか、
を理解しておくことは必要だと思う。

この時代において、
付加価値が上がってきている仕事がどちらなのかは自明で、
大きな対価を得たいなら、そちら選ぶのが得策。

希少資源は情報ではなく編集能力である。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-24 23:47 | Comments(0)

ひとことメモ らしさの混乱

「それはアイデンティティではなくて
 ポジショニングだよ」

そんなの、場の選び方次第。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-21 08:24 | Comments(2)

メモ パフォーマンスの意識


「見るのか、見せるのか、見られるのか、
 というのはなかなかに重大な違いでありまして、」


ーー

自分が世界と対話するのか、
それを観客に伝えるのか、
自分が観客に見られるのか、

どの視点(関係性)を重視してパフォーマンスするか

 自分と世界の関係に没入して鬼気迫る純粋さを示す、
 というのは、それ自体が「アート」として観客に何かを伝えており
 
 観客に伝えることに力点を置けば
 相手のための「プレゼント/プレゼンテーション」になり

 自分自身が作品となって見られれば
 観客はその価値を愛でることができる。

一流のパフォーマーというのは、一つ目、
自分が見る、という部分で突出しているのではないか。

人の目を意識する以前に、自分が世界の価値につながっているということ。

 逆に、自分自身の価値を意識しすぎて
 世界に通じることが不十分になると、結果、人の心は動かしにくい。

 (美形の俳優は本物になりにくい所以。
  一方で、その余裕から「見え方」を気にせず、突き抜ける人もいる)


ーー

ただごとでなく鬼気迫るフラメンコダンサーを見ていてそう思った。

人の目を一切気にしていないようにさえ見える演技者が
人を惹き付けるという構造が面白い。


ーー
ーーー

写真でもギターでもカラオケでもコンサルティングでもブログでもそうなんだと思う。

まず、世界が見えているのか、見つめているのか


ーー
ーーー追記ーー

それは例えば、こんなふうに浅い理解で書くことについて、
何を見せようとしているのか?ということ。

ーー

もう少し向き合ってみよう。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-18 18:35 | Comments(0)

memo いい人

「いい人は、良い人だけど、
 いい男(女)は、悪い人」

なんだって。

どうしてそんなことになるんだろう。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-16 01:53 | Comments(0)

ポケットメモ

今日のBGM
酒と泪と男と女


 夢見るというのは、
 「肯定的に捉える力」をONにして
 「現実に向き合う力」をOFFにすることである。

酒は人をdreamerにしてくれる。



ーーー

飲みすぎた翌朝早く目覚めることについて、

「飲んでる最中から脳は眠っているようなもので睡眠時間は足りているのだ」、
という仮説をぶつけてみるのだけれど
賛同してくれる人はあまりいない。



ーー
ーーー

ひさびさのプレゼンテーション。
(このところワークショップ型の仕事が多かったので)

プレゼンなり報告会という形で締めるポイントを持つのは
ほどよくプレッシャーやフィードバックが得られていいもんだなと思った。

ーーー仕事メモーーー 

・フェアプロセスは本当に大事
 (engagement, explanation, clarity of expectation)
 小さなチームの小さな物語で閉じないこと
 突っ込みあうチームワークの範囲を広げること

・意志決定プロセスのマネジメントはコンサルの責任範囲
  engagementプロセスの設計にこだわろう

・結局、答えのクオリティで勝負する仕事
 ー質の低い答えに説明を重ねても何にもならない
 ー答えは握るものではない
 ーごまかせば火を噴く

・トップマネジメントコンサルであるほど提案に責任がある
 (ボトムアップのような説明責任は要求されないけれど、
  提案への責任を引き受けるということ。)
 クライアントにおもねない責任
 
・自他からの批判を浴びなければqualityは上がらない
 (提案の質、自分のスキル)

・規律と創造性のマネジメント
 (自由と混沌)

・プレゼンは要練習
 -専門分野は話しなれておくこと
 -自分自身が納得していること
 -ターゲットオーディエンスと味方
 -発言の踏まえ方

・論理ではアドリブが効かない。あるところからは信念で話す

・大胆な人を、慎重に支えるという仕事
 (求めず、支えるというという姿勢)


ーー
ーーー
ーー3月5日~13日ポケットメモーーー

・「現実に向き合う力」と「前向きに捉える力」

 前向きなドリーマー
 現実的なストッパー
 後ろ向きなニヒリスト

 前向きで現実的なアチーバー

  「都合のよい解釈ができる」”ポジティブさ”への警鐘

・未来を「イメージ」すること

 最初に絵を描く人が世界を作っている

・「甘え」が「本気」を批判する馬鹿らしさ

・「他力で自責」というスタンスの可能性について

・遊びがなければ仕事はできない

・マービン・バウアーからの継承

・チャレンジ・オポチュニティベースで行く

・「帰らぬ旅」に出る習性について
  (cf. 検証/実行しきれない仮説にとりくむこと)

・inspiringなプロフェッショナルファームを作る
  規律と創造性を成り立たせる (創造性を育む規律)

・本気で、すごく、いい、仕事を続けること

・how to inspireの再現性について考える

・建築士としての経営エンジニア(コンサルタント)と
 建築家としての○○○

・「課題の戦略性」×「サービスのプロフェッショナル性」

・プロフェッショナルの(学問的)定義
 -高度な学問体系 ⇔ 属人芸
 -顧客の課題解決 ⇔ 自社利益
 -倫理観       ⇔ 競争

・水路を築いてから水を流す
 (cf、課題構造や信頼関係という水路)

・こだわりを捨てて実質に向き合う

・言葉(フレーム)を扱いすぎると空虚になる

・改善に甘んじないこと (ステージを変える)

・夢を設定する力(仕事を面白くするのは自分の責任)
 cf メンバーがワクワクすること
  「そちらに行きたい」を見せる力

・「自分が解かなきゃ誰が解く」という原動力
  
・マッキンゼーに何を足して何を引くか
 - frame of reference としてのMcK
 - point of difference の明確化
 - 4アクションマトリクス (ブルーオーシャン戦略)

・信頼
 - 決して逃げないということ
 - 敬意を持っているということ

・加点法としての健康 (心身のエネルギーレベル)

・意識を鍛えると無意識が弱くなる (?)

・「何を発想すべきか」は発想されるのか、定められるのか

・uncontrolable なものに向き合い始める
 (controlableな範囲を広げる”努力”では届かない本質)

・「世界観を選べる」、という驚異的な事実について

・いつも生み出してばかりでなくてもいい (らしい)

・2つのパースペクティブ
 -原理パースペクティブ
 -潮流パースペクティブ

・パースペクティブオペレーターとしてのコンサルタントについて

・仕事の高度化
 「対象のレイヤー(抽象度)を上げる」
 「付加価値のつけ方を上げる」

・創発にもやりとりが重要

・どうせ競争するなら、世界を美しくする競争を

・「今、楽しいこと」がなければ全体も成立しない

・分かりやすさが促す思考 (違和感を誘発する明快さ)
 極端という緊張

・人と会うのは(コストでなく)営みであり創造であるということ

・声で人が分かる
 (内藤ルネさんと香山リカさん)

・組織にブランド力があるほど、個人は自立していない

・グローバル対応 (差し迫ったフィールド設定の必要性)
 -受信・学習範囲
 -発信・影響範囲

・希少資源(ボトルネック)は時間が体力か気力か

・自分より上手の人の前で黙る件について

・「マネジメントの衝突」
  それぞれの自己範囲拡張と重なり領域の在り方
  管理統制とinitiative networkについて

ーーー

ひさびさに書き出してみると
一冊のポケットメモに結構いろいろあるもんだなと思った。
今年の10冊目。

ーーー
ーー


また来週も別クライアントの報告会。
がんばろっと。
[PR]
by kuniakimat | 2007-03-15 07:22 | ポケットメモ | Comments(3)