<   2007年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

チャートメモ 行動指針的な何か

これ、けっこういいかもしれない。

c0040873_2403513.jpg


innovation の infrustructure となる組織
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-28 02:40 | Comments(2)

リンクメモ

CO2テスト
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-26 13:13 | Comments(0)

休日メモ 文化庁メディア芸術祭

恵比寿でやってる文化庁メディア芸術祭

なかなか面白かった。
いつかアート表現もやりたいと時折思うので、またよい刺激。

あなたもエッシャーにとか。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-25 22:18 | Comments(6)

個人的な学びメモ 外へ出ること

とても魅力的な先輩から
仕事のアドバイスをいただいた。
とても勉強になった。

・発信することで知を交換する関係を作っていく
・先に裸になること。明るく発信するというだけで大きな価値
・知は組織の外に求めること
・師匠は自分から弟子入りすること
・組織で活用できるのはリレーションと資金力(ナレッジではなく)
・新しいことをしたいなら既存ナレッジよりディスカッションパートナー
・オープンネットワーク型なら大企業よりベンチャーが早い
・お金(生活)のために働くことがないよう安定基盤は確保しておく
 (ベンチャーのリスク、大組織にいる意味として)
・業界で評価されることで組織内でも自由でいられる
・感性で最終判断する (心が怖気づくところにはいかない)
などなど

まとめると、
「明るく発信する」ってことが何より大事で
そのことで社内外に質の高いネットワークができていって
いい仕事もできるようになるということ。
そのときには大組織内であっても自由にやりたいことができる。
安定基盤を持って創造性が発揮できるというのは
ひとつの理想的な状態だろうなと思う。

それと、人生におけるフェーズとしての判断。
勝負をかける時期かどうか、発信をする時期かどうか。
30歳と40歳では見えることもネットワークも全然違う、ということ。

それでも、一度やってみるということの大切さ。

ーーー

近いうちに、新しい取り組みのご報告などしたく思います。

心より感謝。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-24 18:08 | Comments(0)

お勧め映画 「不都合な真実」

地球環境問題を扱った
「不都合な真実」

これはとてもよかった。
お勧めしたい。

主題である環境問題への意識が高まるというのは、もちろんあり、
それに加えて社会人やビジネスマンのあり方としても学ぶところが大きい。
アル・ゴアさんっていうのは、問題解決者としても優れたリーダーなんだと思う。
(スピーチライターの腕によるところも大きいと思いますが)

・問題に向き合うということ
 /自分にとって”不都合な真実”への向き合い方 (inconvenient truth)
・課題を提起し問題意識を高めるためのプレゼンテーション
 /なぜ理解していないのか(obstacle to understand)を突き止めること
・否定と絶望を結び付けないこと
・新しい技術に必要なのは新しい思想(/習慣)であるということ
・アクションへと勇気付けるためのプレゼンテーション

質の高い講演会を聴きにいくような感じででもぜひ。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-23 18:23 | Comments(0)

仕事メモ 向き合うべきもの

困っているひとの力になる。
本気な人に向き合う。

(そのためにも)
遊んでいる人の相手をしない。
逃げている人の言い訳を聞かない。

厳しさではなく誠意、責任。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-23 18:10 | Comments(0)

動画リンクメモ 黒川紀章さん

都知事選出馬(ニュース)

先日のトークライブでもほのめかしてたんだけれど
本気だったのか。

国立新美術館でのトークライブ(動画)

(24分くらいからの、秀吉vs利休の物語に関連づけて
 慎太郎vs紀章という”冗談”があったんだけど
 編集されているみたいです。)

「政治家はアーティストを乗り越えられない」

ーーー

トークライブとして見ていてとても面白かったんだけれど
こういう背景を知るとだいぶ違った「パフォーマンス」として見えるかもしれない。

もともと、”売れる建築家”っていうのは
話が上手なものなんだと思うけれど。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-22 11:23 | 動画リンク | Comments(0)

ひとことメモ 止まらない後退

「とことんシラケる。そのことにノる。
 それにシラケる。どこまでもシラケる」

メタ、相対化、抽象化。
いつ帰ってくるのか。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-22 01:23 | Comments(0)

メモ 「ホシは犯行現場に戻る」

居心地の悪い場所から逃げずにいることで
見えてくることがある。

ーー

胸を張っていられない場所、があるなら
何か誤魔化してきたからなのかもしれない。

逃げ切ったら勝ち、とは思えない自分がいて。
けれど、すぐに向き合って受け入れて進む、ともなかなかいかない。

今は居心地がよくないんだとしても、
むしろよくないからこそ、定期的にそこに身を置いてみる。

誤魔化した生活を送っていないか
自覚するためにも、そこに身を置く。


少しずつでも見えてくる。
自分が何に囚われてきたか。何から目をそらしてきたか。

どうして逃げ出したのかは
後になってから分かるものなんだろうな。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-20 04:56 | Comments(0)

週間メモ いろいろ

今日のBGM。ちょっといい歌。

夜空ノムコウ (桑田佳祐)



ーー
ーーー

盛りだくさんに活動して
よいインプットとよいアウトプットができて楽しかった一週間。

きっとやっぱり、インプットがよいからアウトプットもよいのであり
アウトプットがよいきっかけになってインプットとして帰ってくる。
大事なのは、人と、世界と、やりとりすること。

そのときの、学ぼうとする姿勢、活かそうとする姿勢。

ーーー

クライアント役員との2時間ミーティング。
本当のマネジメントの姿勢、視点、コミュニケーションなど
学ぶことが大きい。
大きな経営判断に示唆する仕事の
重大さ、難しさ、面白さを感じられる時間。

ーー

新しい試みとして構築したフレームが機能し始めていて
ちょっと楽しみだなあと思う。

定めて、育む、ことを企業経営に適用したフレーム。
これから定量分析を詰めて、戦略提案を固めていく。

ーーー

会社のナレッジ共有会議にたくさん出て
考えるきっかけをもらった。よく考えた。
・通信放送の融合 (これは通信による吸収じゃないだろうか)
・買い物determinantの分析
・イノベーションとは (ブルーオーシャンの先進性と理論の確かさを実感)
・商品開発のファシリテーション (広告代理店は"発想術"に長けている。それを制御するフレーム設定はコンサル的なアプローチを併用する必要性)
・マーケティングKFSの分析モデル (業界理解に効果的)
・五感でのブランド表現手法 (視点として面白い、楽しい)

”メタファー”とは何か、について考えた。
参照と類推(アナロジー)とメタファー(隠喩)の”意味”について
その構造について。
・思考手段と伝達手段
・情景と普遍性と固有性 (それと”本質”の関係)
・参照先の抽象度について:
  原理-元型-モデル-神話-物語-事例-経験

たびたび誤用される流行のキーワードについて

ーーー

それから本をたくさん読んだ。
・日本を創った12人 堺屋太一
・世界と日本の見方 松岡正剛
・ブルーオーシャン戦略
・創造経営 紺野登
・現代思想のパフォーマンス 内田樹
・下流志向 内田樹
・多生の縁 
・新しい単位
・哲学 松本人志 島田紳助 とか

歴史とか地理とかって、
「今、ここ」と結び付けられて初めて意味を持つ。
そういう「社会科」の学び方が今頃分かってきた。
堺屋さん、松岡さん、内田さん、というのは
そういう理解のためのよい先生たちだなあと思う。

ーーー

youtubeもたくさん見た。
・劇団ひとり
・品川庄司
・サザンオールスターズ とか

このショートフィルム面白い。↓
正しい位置を求める男

ーーー

メーカーの技術研究所とのプロジェクト。

とても有能で意識も高いんだけれど、
今、直面した課題に馴染みがなく、うまく進められていない、
そういう状況は、コンサルタントとして貢献できるところが大きくてやりがいがある。

技術開発の方向性を、未来社会と企業理念・ブランドの観点から。

ーーー
ーー

社内チームでの相互フィードバックセッション。
ちゃんと向き合って、率直に感じるところ、取り組み方を建設的に考えあう。
こういうことをやるかやらないかで、構成員の成長は全然違ってくると思う。
強みとして保ってほしいこと、やめたほうがいいこと、これから新たに身に着けるべきこと。

ーーー

国立新美術館に足しげく通う。
黒川紀章さんプロデュースの講演会が面白い。

浅田彰さん(哲学者)、千住博さん(芸術家)、黒川紀章さん(建築家)
のトークライブには内容の知的刺激や言葉の水準に加えて
その話し方、社会への姿勢、本気で仕事をしている真摯さ、に
おおいに刺激を受けた。めずらしく"心酔"したライブだった。

低いものを見て苛立っているより
高いものを見てそのギャップに”絶望”しているほうがいい。
そこから始めるのがいい。

「知の格差」っていうのは、
「富の格差」の比じゃない大きさなんだなとと思った。

・花数奇について
・美について
・メタボリズムについて
・王道、覇道、邪道について

「名人は危うきに遊ぶ」 (松尾芭蕉)

生成・消滅こそ、成立性の中心にあり、
そこに、はかなさの美、花の美しさがある。

・日本的なものを直視する
・美と崇高
・美は生命を育む
・利休と秀吉
・現代の「秀吉」と戦う
・死ぬために生まれてきた、という自覚

「お前、本気か」
といえる、大前提として当然な自分の本気。

理屈や批判で戦うのでなく
「お前、本気か」
と問える自分でいたい。

「ワビサビとは異質の共生のことである」
 (黒川紀章)

「最高の教育とは、絶望を与えることである」
(面と向かってダメ出しをするという大きな優しさ)

ーーー
ーー

ちょっといい買い物をした。

いいものを買うこと、と、いい買い物をすること(の違い)について

買い物行動における個別的なブランディング、
モノに意味を込めるとういうこと。

新しい旅の想いを運ぶコンテナ。

それを担う自覚のシンボル。


ーー
ーーー

都市再生についてのパネルディスカッションを見に行った。

課題意識は明確になってきたこのごろ。
それへのソリューションの一つとしての空間設計の重要性を感じた。
(組織設計、事業設計、理念設計と並んで)

とても面白かった。
 中西元男さん (CIデザイナー)
 北山孝雄さん(プロデューサ、安藤忠雄さんの双子の弟)
 伊藤滋さん (都市再生の専門家)
 中山弘子さん (新宿区長)

ーーー

それから、朝までマキャベリ

新しい遊びを覚えてしまった。
今度、うちでもやってみよう。

ーーー

そんな一週間。


ーー
ーーー
ーーーー

なにかが”うまくいった”と感じたときに、
どうして”うまくいったのか”を考えてみる。
そうすることで、再現性が得られる。
するとそれは、もう”うまくいく”のではなくて
自分の「標準的なパフォーマンス」になる。
そうやって次にフェーズへ、基準とともに成長していく。

忙しくとも、そういう反省の時間をとるようにする。

ーーー
ーー


学ぶこころと、活かすこころ。

ーー

一つ一つの関係性に感謝。

またがんばってこ。
[PR]
by kuniakimat | 2007-02-18 16:53 | Comments(2)