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ひとことメモ


「そんなことを言って、何になるんだ」


ということを言って、何になるのかも考えてみよう。
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by kuniakimat | 2007-01-31 13:39 | Comments(0)

造形メモ 旅の形

一旦、形にしておいて次に進む。

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レバレッジポイントを越えんとす


・往って帰る旅
・いつ帰るか問題(空を見る)
・生の夢を見据えること
・束ねるレバレッジーワーク
・本質のフラクタル性 (基本形状、原型)
・道であり、川であると同時に船であるということ
・物理的表現の普遍(適用)性
・預かる生命の水 (泉)
・氷、川、雲
・時間の川
・回される時計
・意義としての天秤(正負を背負うこと)
・担いが呼び込む水(傾きと水の出入り)

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し」
 (徳川家康)

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関連記事

一年前に考えていた旅の形
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by kuniakimat | 2007-01-28 12:40 | Comments(0)

ひとことメモ

「いつ帰るか、それが問題だ」

尽きるのか、達するのか、定めるのか
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by kuniakimat | 2007-01-27 20:54 | Comments(0)

ひとことメモ

「すごいことは、たいへんなときにやってくる」
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by kuniakimat | 2007-01-27 20:53 | Comments(0)

ひとことメモ

「本質は考えようとするものじゃなくて
 向き合うものなんだと思う」
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by kuniakimat | 2007-01-27 20:36 | Comments(0)

引用リンクメモ 資本主義の外にあるもの


『だが、すべての国家を「市場」の中で競争させ、コストパフォーマンスのよいものだけが生き残り、そうでないものは「廃棄」されるというルールは誰が作って、誰が了承したのであろうか?
そのルールを国際基準にすることによって、いったい誰がどのような利益を得るのであろう?
そういう問いを立てる知的習慣はもう日本のエスタブリッシュメントにはない。』

内田樹さん

ーーー

人間の一面として「商品性」というのは否定できない部分はあって。
そうでありつつ、当然それ以外の側面は、
それと独立したり背反する形で存在するのであって、

だからまず、「商品性」以外の人間・社会の本質
っていうのを考えてみたいと思う。

何があるのか、それらはどのように結びつきあっているのか、とか

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ーーー

ついでにもう一つ内田樹さんの記事
女子大の意味についてをグローバル資本主義の意味の観点から。

「遂行的言明」であることを見抜く、っていうアプローチ自体も面白かった。
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by kuniakimat | 2007-01-21 23:41 | Comments(5)

最近のこと

書かずとも忘れえぬ一年にしよう。
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by kuniakimat | 2007-01-20 10:51 | Comments(0)

リンクメモ 新しい洗濯機

アイデア商品

んー、たしかに新しい。

イノベーションは技術そのものにあるより
その適用の着想にあったりするんだな。
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by kuniakimat | 2007-01-16 00:51 | Comments(2)

ひとつひとつと、ときどきのつどい

2007年は、
一つ一つの関係性を大切にする一年にしようと思っています。

そのことが、
 公平性、客観性、透明性、恣意性、選抜性、独占性、戦略性、帰属性、
などにどのように影響してくるのか、

それもまた、一つ一つの関係性の中で
現れ出てくるのかもしれません。

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 便りなきデイジーは元気にしているでしょうか。

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もともと大勢が苦手で
一対一で向きあうのが好きですが
ときどきは、共感できる仲間たくさんでの集まりもいいなとも思っていて。
僕が主催するときは、参加者のこういう感想を意図していたりします。

「絡みたい人がこんなにいて、知りたい世界がこんなにあって、
 今年も楽しい一年になりそうだなあ」

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それでもやっぱり、
大事なことは、一つの一つの関係性の中にあるんだよなあ。

幸運や出会いというものでさえ
喧騒よりも丁寧な育みの積み重ねがもたらすんだろう。
きっと。

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一日一日を大切に
ひとつひとつを大切に

感謝
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by kuniakimat | 2007-01-15 00:29 | Comments(1)

仕事メモ 設計は創造性を奪わない

建築設計は砂山を作ることではない。

必要十分な構造を柱と壁で支えることによって
自由に創造性を発揮できる空間を確保すること、がその価値なのである。

コンサルティングも同じであって、
全てを固定されたファクトで埋め尽くしたところで
そこから顧客が活躍すべき機会は生まれない。

1階の容積ぎっしりにコンクリートを流し込んで窒息死させないこと。

Don't boil the ocean の一解釈として。

柱・壁による構造設計の技を身に着けること。

(それは本質を見抜き向き合うこととも強く関係していると思う)

ーーー追記ーーー

自分がなぜフレームワーク好きなのかの一つの理由だなと思った。
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by kuniakimat | 2007-01-12 13:31 | Comments(0)