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良い年を

おかげさまで2006年も楽しく過ごすことができました。

また一年、みなさま、よい年を
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by kuniakimat | 2006-12-30 14:45 | Comments(0)

リンクメモ この国ってどこだっけ?


世界地図ゲーム

37点だった。。

答え合わせしたくなるな。
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by kuniakimat | 2006-12-29 14:34 | Comments(0)

動画メモ ”ロジカルコミュニケーション”

本質を外して見せることで、
空気のように忘れていた本質の存在を改めて気付かせる、という表現の方法

人間のコミュニケーションって
本当に高度な情報処理をやってるもんだなあと思う。

バニーボーイ(ラーメンズ、7分)

その「外し」は論理上のものではなくって、
文脈や非言語なもので。
通常、本質的なものの多くは、「語られる論理」の外にあるのであって。

(だから論理的に”正しく”コミュニケーションすることにとらわれて
 本質を大ハズシしている様は、イタイタしいものなのです。)

ーーー追記ーーー

関係ないけど面白かったの
アメリカの日本語学校(ラーメンズ、7分)

楽しいナンセンス
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by kuniakimat | 2006-12-23 22:34 | 動画リンク | Comments(0)

忘年

それぞれいろいろありながら、
一生懸命生きているこの世界っていいな、
と思った。そう思った。

嬉しいことも大変なことも引き受けて
また一年

ーーー

美を想い
信を結び
温を与え
重を担い
剛を構え
知を深め
旅を生きる

A life is to
lead, link, love, load, leverage, learn.

If life is something like a journey,
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by kuniakimat | 2006-12-21 23:28 | Comments(0)

動画メモ 「机上の空論」

人に何かを伝えようとするとき

・信頼できる発信源の表現形式に沿う
 -グラフの使用
 -言葉遣い など
・感情移入しやすいストーリーに仕立てる
・事例や適用状況をビジュアルに示しリアリティを高める
・手のかかる作品に仕上げて熱意を示す
 -資料の厚さ
 -表現の工夫

といったようなことで、「それらしさ」が演出される。
なので、伝えるべき大事なことがあるときは
表現・演出への注力は効果的。

当然、逆に、伝えるべきことがない/間違っているときに
表現に凝っていてはいけないし、
受け手としても、表現に翻弄されないように吟味する必要がある。

やっぱり、出発点としては、「何を」伝えようとしているかであって。
だから、話が上手な人とか、資料がリッチな場合とかは
逆に、疑ってかかってみたほうがいいのかもしれない。

ーーー

「表現の裏切り」について、手の込んだユーモア (もありつつ、ちょっといい話)

「机上の空論」/恋愛マニュアル (30分くらいの動画)

計算によって、心を動かす、なんてことも (それを目的とする場合は)
なんだかんだ有効なんだろな、と思えたりもして面白い。

(そしてやっぱり受け手としては慎重になったほうがいいのかもしれないけれど、
計算の労をかける対象としてもらったことも加点して、まあ敢えて引っかかるものいいのかもな、とか思う)
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by kuniakimat | 2006-12-21 22:19 | 動画リンク | Comments(0)

戒めメモ 勝手に期待しないこと

期待なんてしてるからくすぶってるんじゃないの。

期待っていうのは、自分の基準で他者に求めること、で
それが自己中心的であることは言うまでもなくって、

(だから、「期待」が有効に機能するときには、
 その基準が、共有されているときだと思う。
 そこでの期待は、相手の重要さを認めている、という
 ポジティブな励ましになる。
 信頼されている上司から部下への期待だとか。
 逆に、自分からの期待が空回っているんだとしたら、
 その基準の妥当性の吟味と、共有のコミュニケーションが
 必要だと思う)

さらに、「待」っていう受身の姿勢からして、人のせいにしてる気がするし、
満足っていうのは、いつも期待からの減点法になってしまってネガティブなんだもの。

(もうちょっというと、基準なんてものは、そもそも持たないほうがいい
 と思っているんだけど、この話はまた今度。)

期待するより、引き受けること、働きかけること、貢献すること、
希望を持つこと、夢を持つこと
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by kuniakimat | 2006-12-20 09:37 | Comments(0)

違和感メモ Make up your mind

大事な意思決定に際して、
 決断/decide、決めて断つことだとか、
 何をしないかを選ぶことだとか
耳にするんだけど、

そりゃちょっと違うんじゃないの、と思う。

選択するというより、定めるのだと思うし、
結果まで引き受ける覚悟を決めるってことであって、

大事なことであるほど、
Make up your mind! 
なんだと言いたい。

心を作るということであり、魂を込めるということだと思う。
切り捨てるのでなくて、束ねて作るんだと思う。

(心の入ってない選択肢の中から何を選んだって仕方がないのだ)

切り捨てていったら、どんどん貧しくなるだけの話で。

Make up your mind !


ーーー補足ーーー

judge としての決断が必要な場合も当然あるけどね。
それ以前に yet to make up your mind という話。

ほんとのところ、どちらを選ぶか、なんてたいした問題ではなくて
どんな気持ちで選んだか、っていうことが100倍大事なんだと思う。
そして選んだ/定まったものに対して、どんな気持ちで育んでいくか、っていうことが
何より大事なんだと思う。
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by kuniakimat | 2006-12-20 09:10 | Comments(0)

引用メモ 

まあ、とにかく働きなさい、という話

内田樹さん

ーーー

自分が引き受けていないことに対して
コメントをしていると虚しく空回りする。

引き受けないなら何も言わない。

ーーー

引き受けないことは伝えない。
伝えないことは考えない。

実際のところ、引き受けないことは、どうだっていいのであって。
要は、やるか、やらないか、なのであって。
(本当は、どうだっていい、ことに使っているその思考/感情は勿体無いと思う)

中途半端は困るんだな。
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by kuniakimat | 2006-12-20 00:13 | Comments(2)

引用 「重荷を負うて遠き道を行くが如し」


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   徳川家康 遺訓
   
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by kuniakimat | 2006-12-18 18:38 | Comments(1)

引用メモ 技法の必要性



村上春樹 said

 「僕が小説家として学ぶべきものはまだまだたくさんある、ということです。技法だけでは本当に優れた小説は書けないけれど、技法がなければもちろん本当に優れた小説を書くことはできません。その兼ね合いのようなものを、小説家はどこまでも追及していかなくてはいけない。心を深めると同時に、その深まりを文章化する能力を身につけなくてはなりません」
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by kuniakimat | 2006-12-18 15:51 | Comments(0)