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動画メモ エッシャー

エッシャーの世界(アニメ)

面白かった。
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by kuniakimat | 2006-10-29 11:05 | 動画リンク | Comments(0)

日記 土曜日 友人パーティとか休日出勤とか

なんだか長い一日だった。

友人の誕生日会で、馴染みの面々といろいろ話したり、
旅写真のプレゼンテーションを楽しんだり。

またいい写真ってなんだろう、って考えたりした。
やっぱ、時間とかストーリーとか関係性だなと思った。
空間や色彩構成は基本の土台としてあっても
心に流れ込んでくるような感動には関係性の水路が大切。
「すごい」とか「きれい」な写真は、空間なんだけど、
「いい」とか「たまらない」ような写真は、時間なんだな。と思った。

それからひさびさの休日出勤。
チームワークのボトルネックで顧客への仕事が難しい場合、
まずやるべきは相互理解とトレーニングだな、と思ってそういう意識で
会社での時間を過ごしてる。
それだけだと、やっぱりやるせなかったりもするので、
理論研究、アプローチ開発は一人で粛々と深く考えて取り組む。

チームビルディングと研究。
後者は、だいぶ実を結んできたんだけれど、
前者は、期待成果なりやり方なりの改善・変更が必要かもしれない。

ーーー

余談だけど、
僕、自分でよく、「かもしれない」って書いたり、言ったりするんだけど
その理由は、断定できる根拠が不十分、っていうのが3割ぐらいはあるけど
7割ぐらいは「まあ、どっちでもいいんだけどね」というのが本音だな。

どちらの場合にしても、
「そんなちゃんと言うほどのメッセージじゃないな」と
ちょっとあきらめてるというか、見切ってるところがあるのかもしれない。

ほら、かもしれない。

ーーー

ここ一週間ぐらい取り組んでた
「言語論風ブランドリノベーションアプローチ」は
同僚に説明したら、とても受けがよかったので、
やっぱり、がんばったらそれなりのもんができるもんだな、と思ったりした。

新しい「モノの考え方」っていうのは、
人に見てもらって
「それってこういうことだよね」と既存の視点から捉えてもらったり
不整合を指摘してもらうのがとてもありがたい。

ーーー

「ふぬけてるね」とまで言われたりするこのごろ。
自分としては穏やかな気持でいて心地よいし、
なんだかなんだ思考活動はより活発だったりもして、
ちょっと調子が上がってきたのかもしれない。

かもしれない。(そんなことはどっちだっていい)

また楽しくいこっと。
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by kuniakimat | 2006-10-29 03:31 | Comments(0)

検索機能つけました (お知らせ)

ご要望をいただいたので(サンキュウ)、
ブログ内の検索機能をONにしました。(⇒のやつね)

なんかこんなこと言ってたなあとか、
気になったとか気に入った記憶のあるフレーズとか、あれば
ご活用いただけれと。

他にもなんか、よい使い方あったら教えてやって。

ではでは。

(珍しく休日に仕事中)
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by kuniakimat | 2006-10-28 23:48 | Comments(0)

メモ 「パワーポイントのことは忘れてください」

「いや、君たちね。 いくらよく勉強してものを知ってたって、
 それがパワーポイントファイルで保存されてたら使い物にならないよ。
 理論っていうのは、アプリケーションとして実行できないと役に立たないし、
 教養っていうのは、OSとして組み込まれて無意識に活動を支えてるもんだよ。
 せっかくの先人の知恵をプレゼンテーション形式で保存するんじゃなくて、
 体に染み込ませてるかってことを僕は問いたいんだよ」

知識を語るひとと、
「持ち寄り」の関係は築けても
「掛け合い」の関係は築きにくい。

知識を流通させることも一つの役割だけど、
長期的なよい関係というのは、活学が基盤になるんじゃないか。

掛け合いが楽しいなあと思う。
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by kuniakimat | 2006-10-28 14:05 | Comments(0)

引用メモ 楽しむ姿勢


しかし、どんなに忙しくても、
絶対に「楽しい」と思い続けたい。
 それは一種の職業倫理であって、
(茂木さん)

共感。

楽しい、のは、
楽しいことがある、からというより
楽しむ姿勢がある、からだと思う。

この姿勢は、自分にとっても周囲に対しても
とてもよい効果をもたらすものなので
職業人のコア能力といってもいいかしれない。

(「楽しいと思い込ませる」欺瞞とは、混同しないほうがいいけれど)


ーーー追記ーーー

だから、楽しさを与えられてきた”恵まれた"人は
”楽しくない”状況に直面して苦しむのかもしれない。
楽しいことを追い求めることはできても、
目の前の現実を楽しむことが出来なくなるのかもしれない。

誰もが土に帰るこの人生に「意味を見出す」力、っていうのは
たぶんそれと密接に関係しているように思う。

いつも書いているように
意味は、在るもの、ではなくて
つけるものであり、

もうちょっと言えば、
価値の平面へつなげることによって生じるもの、
なのではないかと思っている。

ーー

(それはもう精神の世界の話だから、
 虚構の性質を持つものなのかもしれない。
 だから、意味は虚構、なのかもしれないけれど、
 楽しむ姿勢、っていうのは、虚構を楽しむ力であり、
 言い換えれば「遊ぶ力」なのかもしれない。
 うん、そうかもしれない)

ーーー

だから、僕もどんな真面目ふうに書いてみたところで
本質的には「遊び人」なんだな。そういうもんだ、うん。

(あれ、そんなこと書くまでもなく周知か、、、)

引き続き、遊んで、楽しんでいこうっと。

ーーー追記ーーー

途中でちょと直観的な飛躍ありますが、
ナンセンスをいかに楽しむか、という遊びは
大事だなあとわりとまじめに思っているのです。

(次の論点は、どんな遊びを楽しむか、になりそう)
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by kuniakimat | 2006-10-27 10:47 | Comments(0)

だらだら日記メモ 仕事とか勉強とかブランドコンサルとか

昨日は、朝からビジネスとしては筋の悪い案件の打ち合わせ。
筋のよしあしで資源配分を調整するのは大事。
モノにならないなら投資しても仕方がない。
と、ドライに考えればそうなんだけど、
日本の会社にある、そうも割り切ってはいけない”何か”も尊重する。
なので自分なりに時間が無駄にならないように工夫するんだけれど、
例えば、新しい方法(今回はブランドの言語論風アプローチ)を開発して実験してみたりする。
ちょっといつもと違うことをやる、っていうのは
お金をもらってるプロジェクトではやりにくいこともあるので、
コンペだとか営業の場面で実験できるのはなかなか楽しい。

 しかしそれにしても、何で毎回案件ごとに
 自分でアプローチを開発しなくちゃならんのだ、と思う。
 まあ楽しいんだけど、正直しんどいし、そんな”気の効いた素人集団”では
 レバレッジも蓄積も効かないし、、、とかいっても仕方ないのでまあいいや。

ーーー

夜は、魅力的な大先輩方との勉強会。
僕はビジネス理論をちゃんと学習したことがないので、
理論っていうもの自体の使われ方、意味などについて気付くことが多くて面白い。ほんとに感謝。
今更ポーターの功績について理解したりする。

逆にいうと、さっきの話にもつながるんだけど
僕はコンサルでは課題ごとにかなりテイラーメイドというか
毎回、アプローチを開発してるようなところがあるので、
その習慣と方法は特殊能力でもあり、
アプローチを蓄積すると独自の提供価値にもなるかなと改めて思った。
(若さの根性と体力に任せたやり方だからもう長くはできないけれど、)

知らないがゆえの創造性、とかは、事情を知りすぎたクライアント、に対する
外部コンサルの強みだったりするんだけれど、
ビジネスのやり方自体とかコンサル手法自体にも多分そういうところがあって、
基本理論を知らないが故の創造性っていうのはちょっとはある。

けども、そんなものは、「子供の創造性」であって、
ちゃんとした「大人の創造性」っていうのは、「巨人の肩の上」で発揮されるもの(ニュートン曰く)。
無邪気に遊んでないで、ちゃんと一通りの基本は勉強したほうがいいな、
という反省につながるよい勉強会だった。

ーーー

コンサルアプローチの内容について、一つ思ったこと。
コンサルプロジェクトで大きな成果になりやすいものの一つに
「事業観」を変える、っていうのがあって
(僕がときどきperspective managementとか書いてるやつ)
これはけっこう知的な力仕事だし、その出来が企業の将来へ及ぼす影響も大きい。

で、その成果(新しい事業観)を顧客に伝えて浸透させるときに、
クライアント企業が持っている従来の事業観とどう違うか、が重要になるんだけど、
その「従来の事業観」のは、従来というか古典/出発点であるポーター理論に基づいていて
そこでは”業界”(industry)単位で事業を捉えていることが多そう。

それを踏まえてふと考えると、
僕がやってるブランド起点での事業戦略コンサル、みたいなのって
事業観の作り方が、「顧客への提供価値」ベースだから、
(これは、ブランドフォーメーション設計が一義的な目的ではあるんだけど)
従来の”業界的”事業観からすれば、それだけで自然に新鮮な捉え方になるんだな。

ブルーオーシャン戦略での重要なポイントの一つにある
「市場の境界を引きなおす」
というのは、ブランドコンサルでは日常的に行っていることだったりもして、
なんだかんだ先進的なところで勝負してるんだな、
と思ってちょっとモチベーションが上がったりした。
(まあ、ブランドでなくて戦略コンサルでもパースペクティブ/フレームはコアな提供価値で
 ブルーオーシャン理論は、そういう”プロ”の暗黙知を
 形式知な方法にまで展開している点も秀逸なんだと思う。)

ちょと仕事のイメージを貼り付けてみたり、

↓これはこないだ紹介した integrated branding のちょっと詳細

c0040873_8504343.jpg



(↑の方法として)まずは事業を顧客価値の平面に投影して考えてみましょう、の概念図↓。

この顧客価値平面(benefit view)の設計が非常に面白くて、
消費者調査・社員意識調査もするし、ワークショップもするし、レゴで作ってみたり、
何より深くたくさん考えて、深くたくさん議論して作る。

それで出来たものはブランドマネジメントのウィンドウとして使うだけにとどまらず、
事業領域戦略のベースになったり、組織図にまで反映されたりする。
(そこまでいったのはまだ一社だけど、なかなか可能性を感じるアプローチだったので
 またいろんな企業で実践しようとしているところ)

c0040873_8513985.jpg


面白いけれど、めちゃめちゃ責任重大なので、
もっと説明責任果たしたり、よりよい提案できるようにアプローチを洗練させていく必要あり。

そのためにもこんな”素人の工夫”じゃなくて
ちゃんと一度、経営理論は勉強したほうがいいなと改めて思う次第。
がんばろかなっと。


ーーー追記ーーー

と、一つのアプローチのアピールをしてみたんだけど、
まあこんなものは、プロジェクトごとに設計する程度のもので、
ほんとのところ、こだわるようなものではなく。
仮に、よいものであっても、繰り返してたらルーチンオペレーションになるので
さっさと卒業してしまう。
そのためにも、一度ちょっと整理して書いておくのは効果的で、
こうやってさらっとブログにでもUPして忘れてしまうとしよう。

 まあ、この「出して離れるアプローチ」は
 大前さんが著述活動をする理由について言ってたことの受け売りなんだけど。

僕の場合は、離れて次に進む、というよりは
基本の型を学ぶ、とこがまだ大切なので、
当面は勉強会なりでしっかり学ぼうと思う次第。

ーーー追記引用ーーー

たまたま見たサイトに、基礎理論を理解しておく重要性が書いてあった。
「手っ取り早いのは、過去を知ることです」(横井昭裕)

ついでに

「まず朝は会社に行かないし、夜は夜でどこに行っているかわからない・・・みたいなね。ただ、業績について、やった仕事については、たしかに一番だったという自信はあります。」

こういうのに共感していいものかどうか、、、
んー現時点では共感。共感。 (勘違いだったとしても)

このスタイルだと、結果への言い訳を自他に許さないから
よりしゃんとする気がするんだな。
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by kuniakimat | 2006-10-26 08:43 | Comments(3)

ポケットメモ メモ

ポケットのメモに書いてあったこと

ーーー10/18~ーーー

・事業会社でもサラリーマンはフィービジネス

・つなぐとき、内を詰めるか、外を語るか

・分けてつなぐ分けてつなぐ分けてつなぐ・・・

・カメラを構える、でなく、カメラで撮る。
 道具は身体化すること

・地方公立校で育った人間なので
 特別な環境じゃなくても大丈夫

・伝聞過程で情報確度があがるという不可思議
 「~かもしれない」を「~らしいぜ」に変えるような伝聞

・関係性というものの存在を教えてくれた人、
 その人との関係は途切れてしまっていて

・WtR Write to remind
cf WtT WtE

・チャートにあるモノ・コト (事実・過去のコトは、モノとして)

・分けて、つないで、両方引き受ける

・ブランドプロフェッショナルファーム設立に向けて

・先入観なしに考える重要性

・ブログのブランド性
 抽象的価値の交換
 
・世界観で飯を食うということ

・ブランドのシーニェ

・心を動かすのは(モノより)コト

・誰のために撮るか

・moment of truth

・撮ってはいけないもの

・影響力への自信

・自分でも何をやってるか分からない、というプロセスを経ずに
 何をやってるか分かるようにはならない。そもそも何も始まらない。
 不安でもとにかくやってみること、そこでふんばること

・ギターをやるってことは、空気を扱うということ

・「答えがあると思ってる」

・出家とは家に帰らないということか?

・安い宗教なら今でも始められる
 
・少なく、豊かに
 (寡黙で豊かな表現、寸言)

・受容するし、あきらめもしない

・この価値観がテンポラリーだと知りつつ
 どこまで没頭できるか(という力)

・一人だけに見せる表現 (箱アート)

・相談のゴールは必ずしも解決でなく
 次の悩みのステージへ進めることでもいい

・偽物は何を偽るのか(何を複製するのか)

・ポジティブ、アクティブ

・「まあ、全部ナンセンスなんだけどね」

・「定め」を受け容れるし
 定めたことは受け容れる

・一気書きして、一気レビューが速い

・どんどん「どうでもいい」と思うようになる成長
(「そんなことを気にしてしまっていた訳」の解消)

・面倒な仕事も楽しくやれる (姿勢の問題)

・元気でいこう

・目の前の仕事をいかに楽しめるか (という力)


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by kuniakimat | 2006-10-26 01:05 | ポケットメモ | Comments(0)

動画メモ 「藤田東吾1 耐震偽装を語り始める」


Youtubeの使い方として。
言いたいことが在る人がいて、関心ある人がいれば
”アンフェア”なメディアを経由させる必然性はますますなくなっていくんだな。
(ネットの出現がそういう意味づけされてる話だけど)

内容見てないけど↓

藤田東吾1 耐震偽装を語り始める
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by kuniakimat | 2006-10-25 10:08 | 動画リンク | Comments(0)

違和感メモ だから人のせいにするなって。

「あいつは使えない」って言わないほうがいいと思う。

使えないのは、使う側に使う能力がないということにすぎない。

 (これは『上司は思いつきモノを言う』(橋本治)で書かれてた
  「優秀な上司とバカな部下の組み合わせは存在しない」に同感)

なので、「使えない」といってしまうことは
「私はマネジメントとして無能です」
と言っているのとほとんど同義だと思う。
少なくとも僕にはそう聞こえてしまう。

マネージャなり上長は、チームメンバーなりの潜在・顕在能力という資源から活用できるものを
上手に「引き出して」それを価値の形に整えて、なんとかして顧客に届ける、というのが仕事、
だと僕は思っている。(多分、おかしなことは言っていないはず。)
としたら、「あいつは使えない」はすなわち「私は仕事をしていない」になる。
(多分、そんな難しいことはいってないはず。)

ましてやプロフェッショナルファームにおいて、それを言ったらおしまい。
潜在能力として不適切な人材を採用したんだとしたら、
会社側が(大人としての)責任をとるべき過失だし、
それなら然るべき補償をして、その事実を踏まえ誠意を持って迅速に対応をするべきだと思う。

採用して何年も経った人材に対して、「使えない」というのはさらに恥ずかしい。
即戦力でなくとも、使えるように「育成する」のが、組織が果たすべき役割じゃないのか。
中堅社員が使えないのだとしたら、それは経営の怠慢(の結果証明)に他ならないと思う。

 ちょっと補足だけれど、
 育成の根幹の一つである「フィードバック」がされない理由について、こう感じる。
 ”評価”と”診断”の混同という初期的な間違いを犯していないか。
 これは、コンサルティングプロジェクトでも間違ってる奴がいてあきれるんだけれど、
 「いい悪い」を明らかに”評価”したところで、何らの建設的な提案は出てこないぞ。
 何がつまずきの原因になってるか、を診断するから、
 どうすればいいか、の提言ができるのであって。 

だから何にしても「使えない」なんて言わないほうがいいと思うし、
「使えない」と思ってしまうんだとしたら、反省の矛先は自分自身に向けるべきだと思う。

ーーー

ちょっと長くなったしちょっと勢いな偏りもある。
けど、本質的に僕がいいたいことはいつもと同じ。

「人のせいにするな」

ということ。
そんなことしてたら、自分がどんどん貧しくなっていくだけだよ、ということ。

ーーー
ーーー


ま、あれやね。簡単にいってしまうと
「『バカ』っていうやつがバカー」の原理と同じかもしれない。

「『使えない』っていうやつが使えないー」 んだよ、と。

(っていってるやつが使えない、っていってるやつが使えない、っていってるやつが使えない
 っていってるやつが使えない、っていってるやつが使えない、って・・・)

そういうわけで、こんなこと書いてしまったさっきの僕は使えない、、
といっている今の僕も使えない、といったこの瞬間の・・・

反省。。。 

「違いは分けるためにあるのでなく、つなぐためにある」 んだと思うから

この場合においては、広義の「使えない」と「使える」を
つなぎたい、と思っている。

(バカって言う言葉と同様、基本的に存在しないほうがいい言葉
 っていうのがあるということかもしれない)

ーーー補足ーーー

ただ、これは経営に対する戒めであって、
個々のプロフェッショナルに責任がないという話ではない。

雇う側も雇われる側も
「人のせいにするな」ということであって。

相互に主体性・責任を主張するぐらいの関係のほうが
良い組織、少なくとも強い組織になるんじゃないか思われる。


ーーー追記ーーー


先日、友人からもらった
「最近の松村さんは、数年前と比べて、あきらめてしまってる」
という的確なコメントが胸に刺さっていたりする。

否定的なこと、批判めいたことはいうべきでない、とか
どんなことにも理由があるのだし、受容することが成熟、みたいな考えを支えに
現状を甘んじて受け容れるようになってきたんだと思う。

でも、そんな言い訳をしてみたところで
実際は「向き合うことをサボっている」だけなんじゃないのか。
その通り。

なので、やっぱり違和感にはきちんと向き合っていこうと思うし、
それは、こうやって書いたりして自分の中で整理をつけたりもするし、
違和感の元に対しても、ちゃんと伝えていこうと思う。

うまく伝えられないからといって、黙っていて解決するのじゃないし、
うまく伝える方法、自体が磨かれないから、二重にもったいなと思うのだ。

伝え方、人に働きかける方法、っていうのは、(多くの仕事のコアなベーススキルながら)
まだ上手じゃないけれど、上手じゃないからこそ、挑戦しないことには始まらない。

ちょっと、がんばろ、と思う。
僕自身も、人のせいにしてる場合じゃない。
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by kuniakimat | 2006-10-25 09:27 | Comments(4)

生旅飲み 11月11日(土)

ところで、11月11日(土)18時~ うちで飲みをやろうと思うのですが、
参加希望・関心の在る方、いらっしゃいませんでしょうか。

ーー追記ーー

20人ぐらいの楽しい会になりました。
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by kuniakimat | 2006-10-25 01:28 | Comments(0)