<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

200  構造メモ 意識の焦点 ★

意識の焦点をどこに合わせるか、 の構造メモ

目的レイヤー:バランスよく統合して意識していられるといい感じ
   快楽 充実 平安 
 理:活かす、知る、悟る
 自:楽しむ、育つ、成る
 他:感じる、与える、愛する  など

手段レイヤー:目的に照らしてコントロールすると便利
 健康、お金、地位・人脈、時間、スキル、外見など

前提レイヤー:気にしても何も生まないが理解はしておくとよい
 能力(頭、体)、顔のつくり、生まれ(家柄、国籍)など

ーーー

各レイヤーでどの要素に重点を置くかは、個人個人で違いそうだけど、
レイヤーはやはり上位のもの(目的)に意識の重点をおいたほうが、うまくいきそうな気がする。
(手段ばかり見てると何やりたいんだか見失うし、前提は見てても変えようもないので)

ま、当たり前か。

 
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-28 14:09 | Comments(0)

412 メモ 成立することを大切にする  書きながら考えるメモ ★★★

ーーー

メタファー(比喩)が有効な理由について


たとえ話が効果的な理由は
相手の知っている話に、今仮想している話を結びつけて分かりやすくする
(モデルを共通化することで新しい情報を「場の違い」に限定する)
ということにあるようだけれど。

メタファーを使える状態にある、というのは、
比喩表現能力が高い、ということだけを言っているのではなくって、

その仮想が「成立すること」を保証できている、という点が重要なのだと思う。

当然のように、例えられるものは実在し「成立している」。
「○○のような△△」という表現は、△△が成立していることを保証している。

たとえ話がうまくできないときは、
そのアイデアの成立性をもう一度見直してみるのがよいかもしれない。


ーーー

成立している、ということの重要性を思う。

新たなアウトプット(アイデア、分析、表現)に出会ったとき、
その良しあしは、直観で分かる。
それが成立しているかどうかを瞬時に判断できるのは
多分自分が見てきた「成立しているもの」DBを参照して、
同様のものが成り立っていることを確認しているからかもしれない。

だから多くの場合、良いものを見たときは
「○○のようだな」と思うのかもしれない。
少なくとも、「成立していないもの」をみて「○○のようだ」とは思いにくい。

ーーー

話が飛躍するようだけれど
美意識というのは、「成立しているもの」を観察した蓄積からできているのだと思う。

生き物は当然のように「成立すること」を求めていて、
新たなものに直面したときにに直観的にその成立性を判断する。
そのときの基準を、美意識だとか審美眼と呼んでいるのではないか。

美意識は、何が成立すると考えているか、を表している。
その美意識は「成立しているもの」を観察した蓄積からできている。
それは、どんなものを観察してきたか、によって形作られている。

だから、何を見て生きてきたか(いくか)ということが重要だったりする。

(遺伝子レベルに蓄積されている「本能」というのも、美意識の一部といえる)

ーーー

美意識の良し悪しは議論するべきものではないかもしれない。

 美しさとは、実は「らしさ」なのだという気がしている。
 「らしさ」は、相当な信頼性を持って、「成立していること」を保証しているから。

僕らが生きている環境には、いろいろなものが成立している。
その中には「今、ここ」だから成立している条件的なものと、
いつでもどこでも成立している普遍的なものがある。

美意識っていうのは、条件によって変化するような性質のものではなくて、
ある程度、普遍的に(少なくとも自分が存在する空間・時間の中では)
安定して保たれるものだろう。

したがって、美意識を育むには、普遍的に成立しているものを見出して
それを観察し蓄積していくことが重要になるだろう。

ーーー

普遍的に成立しているもの、はどこで見つければいいのか。
日常の様々な事象から抽出した一般的傾向というのはそうかもしれない。
(巷の「○○の法則」のようなもの)
もう少し普遍性を上げると、数学などの学問、哲学、宗教なんかになるかもしれない。

(ここから先は主観的にいってみる)

僕はそのあたりに興味をもってきたけれど、
それでも「今、ここ」でという条件がそこにありそうな気がしてきた。

僕らが触れて観察することができる、
もっと「成立しているもの」の集合は何か。


そんなのは分かりきっていることだった。

「自然」に違いない。

存在しているものは、成立しているのだ。
自然は、豊かなバリエーションで成立するものの有り様を見せてくれる。

 (「成立しなさそう」なものを指して「不自然だ」だということも
  このことを裏付けているだろう)

ーーー

大きな美意識は、自然を志向する。
それは最も、成立している。

美しくあるとは、自然であることである。

生き物らしくあることであり、人間らしくあることであり、自分らしくあることである。

なぜならそれは、最も成立しているから。

自分として然としていること、「らしく」あること。
それは美しい。

ーーー

「らしさ」を認識する力としての美意識を育むために、するべきことは、

宇宙を観察することであり、生き物を観察することであり、
人間を観察することであり、自分を観察することである。

その成立性を、その美しさを感じることである。

ーーー

らしくあること

ーー追記ーー


どうしてこういうことを考えたか、について。

仕事などをしていて、自分の美意識で許せない、と思うことがあって、

それは、個人的な主観だから、人に強要してもいけないな、とか思ったりするのだけれど、
やっぱり、それは美しくないし、あってはならないんじゃないか、と思ってしまう。

それで、なぜそれがよくないのかをちゃんと説明しようとすると、
たいていの場合は結局それは、「成立しない」ことが見えているからなのだった。

それはやっぱり「不自然」なのである。

「不自然」なものは僕の美意識が許せないのであった。

(ただ、一時的に不自然なことをしてしまう、のは、
 人間としての自然さであって、美しさであるとも思う)

(もう一つ気をつけなければいけないのは、
 成立パターンの認識が少ない「貧しい美意識」による”違和感”で
 対象を不自然と決め付けないようにすることである。
 そうならないためには、いろいろな成立パターンに触れるのがよいだろう)

ーーー

いい仕事をするために何が必要か、と考えると、
やはり、「成立している仕事」を観察することから始めるべきなんだと思う。

一流のものに触れている、というのは本当に大事だな、と思う。

そして、ここでもやっぱり突き詰めていくと
「自然」に学ぶということが大事。

経営であっても、組織であっても、企画提案であっても、
自然でないものは成立しない。
だから、仕事を考えるうえでも、自然界にはどういったものが成立しているか、
を知っていることはとても役にたつ。
成立しうる在り方、の拡がりを自然から学んでおくことで、
問題の原因となる不自然さを発見する感度も上がる。

仕事ができる人というのは、何が自然であるか、をよく分かっていて
美しさの基準を持っている。

ーーー蛇足ーーー

美しさは「らしさ」だ、といったけれど、
SEXY、というのもやはり、美しさだと思う。
やっぱり、男は男「らしい」ことが美しいし、女は女「らしい」ことが美しいと思う。

(異論あるかなぁ、、、)

ーーー

自然界の自然さを強調したけれど、
実際の個人生活のなかでは、もっと卑近な「らしさ」も大切である。
日本人らしさ、社会人らしさ、大人らしさ、○○社員らしさ、プロらしさ、○○家の一員らしさ。

「らしさ」はみな美しい。




ーーー追記ーーー


ここまでは、「らしさ」を守る、ことを前提に書いてきたのだけれど、
例外についても言及しておきたい。

本当に普遍的な成立性である自然(らしさ)を除けば
日常的にまとっている多くの「らしさ」は条件的なものである。
そして条件(環境)は変化する。

いうまでもなく、その”らしさ”は成立性を失う。

これはアイデンティクライシスである。

その主体は「成立性」を確保するために、
新たな「らしさ」を構築しなければいけない。
その方法は「成立する」変革でなければならない。

それが非日常的な課題であり、大きなチャレンジであることは言うまでもない。

ーーー

 我田引水であるが、その難局をサポートするのが
 ブランドコンサルティングの仕事である。

 らしさを更新していく、その方法論については、またあらためて明らかにしたく思う。

(って強引にまとめましたが、、興味有る方は一緒に仕事しましょう、ということで)
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-27 13:04 | Comments(1)

memo


Beautiful

Heartful

Thoughtful









      Wonderful!
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-26 14:06 | Comments(0)

memo

像・構・流の重なりを感じることができる嬉しさ。

ーーー

デザイナー、マネージャー、リーダー
(像・構)    (構・流)    (像・流)

3つの真ん中にあるもの

ーーー

無意識の連想体系を意識的に扱う、という
一つ上の段階のマネジメント
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-26 11:26 | Comments(0)

メモ どんどん良くなっていくこと ★★

ダメな状態というのがあったとしても、

ダメな人間というのは存在しない。

人はどんどん良く変わっていくことができる。
どんどん成長することができる。

人には可能性がある。


合わない状態というのがあったとしても、

ずっと理解し得ない人というのは存在しない。

分かろうとすることで理解することができる。
時間がかかったとしても、分かろうとしていればいつか分かり合える。

 (だから、人自体へのダメ出しだとか、可能性を奪ってしまうような批評は嫌いだ)

ーーー

可能性にかける、かどうか、
もっとスムーズに始められる選択肢が他にあるのなら、
そちらを選んでもいいだろう。

だけれど、
一度選んだなら、可能性を信じ、育んでいく、ただそれしかない。

選んだら、迷わない。ただ育んでいけばいい。

選んで、育むこと

ーーー

人は時間を経てどんどんよくなっていく。
関係も時間を経てどんどんよくなっていく。

それが成長というもので、人生の醍醐味なのだと思う。


成長っていうのは、
より多くのことに幸せを感じられるようになることであり、
より多くの人と幸せを感じられるようになること、なんだと思う。
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-26 07:02 | Comments(2)

メモ パラダイムについて語ること

パラダイムの違いを直接に理解しあうのはとても難しい。

まずは自身のパラダイムをメタで捉えられいて、
それが絶対唯一のものなんかではない、ということをよく分かっていないといけない。

それでもやっぱり、パラダイムの違いはそれを直接語ってもなかなか伝わらない。

違いを理解し始めるには
自分のパラダイムでは理解し得ないような現実/経験を示されることが
きっかけになるかもしれない。

ーーー

僕は自分のパラダイムをだいぶと認識するようにはなってきて、
人とそういう話ができるとき、とても楽しい。

そういう話ができる相手かどうかは直感的にすぐ分かるような気がする。

なんだか分からないけれど、パラダイムについて語れるというのはほんと楽しいことだ。

楽しいなと思ったのでメモ
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-24 01:34 | Comments(0)

memo すごさに加えて

理解力があまり高くないクライアントメンバーと仕事をするとき
(そんな状況はなるべく避けたいけれど)

クライアントは彼らにはできない「すごい」アウトプットを求めたりする。

そこで僕らなりに高度な問題解決を図ろうとするのだけれど、
その枠組みなり思考プロセスというのは「すごい」ことなので、なかなか理解されない。
(人が「すごい」というとき、ほとんどは「分からない」と言っているようなものだから)

だからといって、「分かりやすい」アウトプットを出そうとすると、
陳腐な常識みたいな提案になってしまったりする。

今、直面している課題というのは、
「すごい」のに「分かりやすい」というアウトプットを出すことである。

これはなかなかのチャレンジである。がんばろう。
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-23 16:12 | Comments(4)

土曜日

今日はほんといい天気。

モンスーンカフェのテラスで考え事をしてから出社の土曜日。

ーーー

エキサイトブログにアクセス解析機能がついたので
見てみると、今でも一日200アクセスくらいあるので驚いた。

いろんな人とつながりながら生きてるんだもんな。
なんかちょっと元気が出た。

皆様、今後ともどうぞよろしく。
読んでくれた人が元気が出るようなブログおよび本人で
あれたらいいな、と思います。

ーーー

大阪でのプロジェクトも佳境に差し掛かってきた。
しばし仕事がんばってこー。

クライアントも社内もいろんな人がいて、
違いがある限り、接していて感じることがあり、学ぶことがあり。

うむ、がんばってくぞ。おし。
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-20 15:53 | Comments(4)

フレームメモ 

”幸福”を要素還元してみる試み (完成度10%)

  
         刹那  変化  存在    形

理(普遍性):  使   知   悟   ⇒ 大  (すごい)
                                 
自(主体性):  楽   育   成   ⇒ 美  (らしい)
                                 
他(関係性):  感   与   愛   ⇒ 温  (いい)

          ↓   ↓   ↓
         快楽  充実  平安


ーーー
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-20 15:17 | Comments(0)

他薦:生旅ブログはどういうものだったのか。 

本当のメッセージっていうのは、
相手の中で育つ言葉を贈る、っていうことなんだと最近は思っている。

 (何が育つか、というのは少し難しいのだけれど
  自分が伝えたいと意識するより外のことが人には伝わっているらしい)

大事なことっていうのは、何を伝えたか、ではなく、
相手の中に何を残したのかなんだとも思っている。
 (これはコンサルもプロ意識(インパクトへの責任感)に通じている)

ーー
ーー

命(メッセージ)のやりとりは、体で向き合ってするのが一番だろう。
でも、うまく水路ができていれば、遠くまで命の水を届けることだってできるのだと思う。
そのために、受け手は水路に対して開いてなきゃいけないし、水路自体に信頼性が必要になる。

何にしても、発信者と受け手の間に、関係性ができているということが大事なんだと思う。
関係性の水路なしには、遠くへ水を届けられない。

 インターネットは糸で広くつながることを可能にしたけれど、
 細い糸を伝わせて大事な命を伝えるのは難しい。
 (たとえば、2ちゃんねるでいい話を書くこと)

ちゃんと生の命が届くような管(水路)を作ることが大事なんだと言っている。

 その方法の一つとして、発信者のブランドというものがより重要になるんだろうな、
 なんていうことも思ったりしている。

ーーー
ーーー

そういう関係構築の一つとして他薦はどういう役割を果たすだろうか。
ブログと言葉という水路を通じて、
どんな水をやりとりしていたのかも振り返ってみよう。

自分自身のありかたを考える上でも感想は、当然のように大切。

事前に感想を意図する、というのが、前から好きな考え方なんだけれど、
感想から次を意図する、というのもいいかもしれない。

ーーー

やりとりをさせて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
下記、事前承諾なしで恐縮ですが、匿名で転載させていただきます。


ーーー記帳などで頂いた言葉(2005年当時のもの)ーーー



脳を動かす為の起爆剤をいつも頂いております。


松村君の言葉って、いつも、心の内側を掘り下げてくれて、読み終わった後に、深い
海にもぐった後、空がすごくきれいに見える、そんな感覚になる。


今までの記事を纏めて、本になったらいいのになぁと思います。


思考の内容だけでなく、考え方そのものにも刺激をもらっています。


たまにすごくはっとさせられる時があります。
固体でいようとしたり、液体でいたかったり、気体になってしまったり、
自分に整理がつかなかったりごちゃごちゃ考えている時に、
考え抜かれた時の文章を読むとぱっと前に答えを差し出されたようで、不思議な気分になります。


論理的ですごく納得しやすい文章、かつたまに芸術的と言うか感情的で透き通っている文章、
その一見両極端にあるように思える二面性が混在している。


何事にも真摯であろうとする文章、思索、良い意味で素直なメッセージが魅力。


完成形のフレーズだけでなく、考えを組み上げていくプロセスを見ることができ、興味深いです。
なかなかないと思います。


常に高い視座を提供してくれる。


暖かい午後にゆっくりと自分について、仕事について考えたいときに、
大好きなコーヒーを飲みつつ読ませてもらってます。


なんとなく考えていることが言葉になっていて、自分自身の整理になる。考え方に共感するところが多い。
参考になるしおもしろい。


刺激的なのでたのしみにしています。自分の仕事の経験と照らし合わせてたのしませてもらっています。


濃厚な書き込みがあると興奮します。無理なさらず更新の方続けて頂けると幸いであります。

非常に繊細かつ共感できるコメントにはまってしまいました。


以前より定期的に見せていただき、いつもいい刺激を受けています!
同い年ということで親近感を持ちつつも、自分とは比べ物にならない大きな視野を持ち、
着実に前進、活躍されている姿に尊敬の念を抱いてます。私も頑張ろうって思わせてもらってます!!


いつも勉強させてもらってます。


非常にロジカルだし、ロジカルなアプローチじゃ届かないところも気持ちのいい位掻いて(書いて)いるし、
読むのが気持ちのいいブログ。こういうものを書けたら、と思う。


フレーズというよりもフレーム化の大事さが心に残りました。
常に中に答えを探そうとする姿勢が非常に共感できました。
あなたのつぶやきを日々楽しみにしていました。


「考える」という行為に真剣に取り組んでいた姿が魅力的でした


一度リアルにお会いしたいなと思いつつみてます。
希望ですが、テーマに沿って書籍化されたものをじっくりと推移を追って読みたいなと思うこと多数です。


アフォリズムっぽい書き込みが好きです。


5年前から。いつのまにか欠かせないホームページに。


沢山にイメージして言葉にされているけど、こういうのブログなんかに書いちゃうのもったいない感じ!と思いつつ、
ぜひ色んなイメージ聞かせて欲しいなと甘えてしまい、ご活躍を期待しております。


骨太で素晴らしい内容だと思います。御活躍を期待しています。


生旅(3年前くらい)を見て、同じようなことを考えている人がいると思ってうれしかったです。
自分の内部のことを考えるのも無駄なことばかりじゃないのかなって。


松村さんの、そのときそのときの真摯に努力して考えてる姿がいたく伝わってくるところが好きです。 
「変化」を恐れず挑むところ、それを楽しむところ。


今までのスタイルでドンドン書いてほしい。


松村さんのコメントから様々なヒントや共感を得ています。
文字列の裏側にある魂や、「どういう思考プロセスを経てこれを書くに至ったか」ピンと来た文章にめぐり合うと嬉しくなります。


松村さんの生産と消費の話が僕は好きです。


ここの所「温度の低い」毎日を送っていたけど、読んで温度が上がった気がしました♪


鋭くかつ深い思考をこれからも公表し続けていただけるとうれしいです。楽しみにしております。


いつも楽しく拝読しています。今後とも宜しく御願いします。
実は、学生時代の松村さんの生旅がすごい好きです。
進路に迷いながら掲示板などで青臭く見える(けれど非常に刺激的な)議論をしているのが勉強になりました。


いつも刺激を頂いてます!


含蓄のある言葉がたくさんあり、訪れるたびにいつも考えさせられています。子供達の写真が好きです。


いつも大変興味深く拝見しております


仕事についてとか、人生についてとか、根本から考えて、自分の言葉で表現できる人だなあと思い、
すごく刺激になり、よく覗かせてもらっていました。いつも読んでいるだけですみません。
松村さんの旅は、ほんとに楽しそうです。もう少しおつきあいさせてもらいたいです。


考え方、ものの見方に尊敬してる感じです。


いつも楽しみにしてます。刺激的な内容をこれからもよろしくお願いします。


おもしろいので、みてます


いつも面白く読ませて頂いてます。


Blog楽しみにしています!今後とも、どうぞ宜しく御願い致します


考え方の感覚にすごく共感できます。


松村さんの随想をずっと読んでいます。近い将来本を書かれるのを楽しみにしています。


松村さんの多様な思考が垣間見えるコンテンツ、まずその量に圧倒されました。
コンサルに求められる素頭の良さの1つなんでしょうね。
コンサル歴3週間の私にはただただ感服するばかり。加速的に努力するいいモチベーションです。


恋愛観は納得! 楽しみに拝見させていただいておりました。


面白い人がいるものだと思って隠れファンです。(男でごめんなさい)
いつもメッセージに唸らされたりしてます。都合さえつけばか飲み会も参加したいです。


別にストーカーじゃありませんが、へこんだときに志高い話をよんでやる気出してます!


色々考えている事もあり、お茶を濁さずに松村さんとディスカッションしたいなぁと考えています。
その為に、もう少し自分の中で深く潜って考えをまとめている最中です。


人生哲学のようなものがよく現れていてとてもおもしろい。考えたいことのきっかけがたくさん。


ビビっときたというか非常に内容に共感したんで、ちょいとメールしてみました。


モノゴトに対する考え方がおもしろく、自分の世界観にちかいものを感じました。一度お会いしてみたい


どのテキストも印象深いのですが、僕が特にインパクトを受けたのは、
掲示板でまつむらさんとたての(ま)さんが哲学的な議論をしていた部分です。


いろいろ考えさせられるHPっす!ファンになりそう(笑) よろしくお願いします!


生旅には、うじうじ悩んでいたときに本当に精神的に助けられもしましたし、最近では、ブルーオーシャン戦略という
刺激も受けることもでき、感謝しています


学生時代と比較すると共通することが少ないからか、以前よりも近づきにくなった気がします。
でも刺激をもらっています。私はきっと悩んでいるときの松村さんの文章が好きなんだと思います。


昨年まで就職活動をしていて、非常に学生時代の日記などが面白かったです。
共感するところも多々あり、また管理人様の人間の器の大きさに敬服する次第です。
色々と自分のことについても考えさせられるHPで非常に楽しみにしています。よろしくお願いいたします。


特に「休学について」読んで刺激を受けました。向上しなきゃと思います。あと写真いいですね!人の写真に惹かれます。


考えさせられることが多く、俺も頑張らなぁと思わされます。怠惰な生活を送っている休日に読むと刺激的。


いつも興味深く拝見させていただいております。
どの文章もわかりやすく、そんなりと心に入ってきます。共感すると共に考えさせられたりもし、
見る度に刺激を受けています!今後ともよろしくお願いいたします。


凄く面白いホームページだね。大学生のころ、とてもいい曲でした。今度、生できかせください。


非常に興味深く見させて頂きました。おもしろかったです。


学生時代の日記を読んで、共感したり感心したり、とにかく刺激を受けました。


近くも遠くもないほどよい年齢差の方の考えを知れます。あと言い方がとてもクリアなので勉強になります。


たくさん刺激を受けました 個人的には学生時代の考えに共感しました


いつもおじゃましています。sohoは興味深かったです。これからもよろしくお願いします。


物事を非常に鋭く剔るかのような分析には圧倒されました


映画を観てるみたいなボード


まつむらさんのキャラクターに非常に興味を持ちました。


海外のYHには、滞留する人もいればすぐ通り過ぎる人もいて、
その人たちが残していったノートや落書きを眺めるのと同じ楽しさがここにはありますよね


楽しく拝見させていただいてます。


共感することが多く、定期的に拝見させていただいております。
但し、web上の意見を一方的に受けているだけでは、「タダ乗り」をしている申し訳なさがあるので、
機会があれば意見を提供する側に回りたいと思います。よろしくお願いします。


いつも刺激になっています。これからも楽しみです。どうぞよろしくお願いします。


松村さんの自分で考え抜いた一言一言の重みが伝わってくるこのサイトを楽しみにいつも拝見させていただいています。


いつも面白く読ませて頂いてます。


言葉の選び方、使い方が好きです。ちょくちょく見させてもらっています。


シンプルで、深い。読んだあとで、張りのあるいい気持ちになれるHPです。ファンです。


就職活動をしていたころ、松村さんの書いた文章を読んで、衝撃を受けた。
感じていた方向性は近かったのだが、その深さが比べ物にならず、かつ言葉で表現できていることに感動した。
苦悩しながら皮をやぶりつづけている松村さんに、勇気をいただいております。


もし接近するような機会があったら、友達になりたいです。


言葉一つ一つに刺激を受けることが多いです。


バイタリティがあって魅力的です。世の中難しいことばかりですが、
思考停止せずにいらっしゃるところがアツイなと思いました。


松村さんの腹を割った話が聞いてみたいです。


このホームページに出会ってから、”深く考える”習慣がつきました。


松村さんのコンサルタントとしての化けぶりに感動。応援しています。


鬱になりかけた時、やる気を起こす源として利用させてもらってます。これからもがんばってください。


松村さんの考えのまとめかた、表現の仕方などいつも感心して拝見させていただいています。


誠実に考え抜く姿勢や、素直に感動する心を持っていらっしゃるのだなと感嘆しました。
刺激を頂きに今後もちょくちょく伺いますので、よろしくお願い致します m(_ _)m


しばらく前に書いていた、仕事での成功、本当によかったね。こっちまでうれしくなりました。


継続して読めればと考えております。インスパイアされまくってます、あなたから。


楽しませて頂いています。宜しくお願い致します


自分はとりとめもなく考えるくせに,文字で残したり,人にわかりやすく表現するのが苦手な人間です.
同世代のまつむらさんが普段考えていること,やっていることを知ることができるのは,自分にとってすごく貴重です.
これからもちょくちょくのぞかせていただきます.


これからも楽しみにしてます。よろしく


ふとしたときに松村さんの言葉を思い出したりします。


ドキドキ


自己満足が自己満足じゃない気がするHP


サイトが復活し、とてもうれしいです。いろいろと参考にさせてもらってます!!


復活おめでとうございます。これからも頑張ってくださいね!


まつむらさんの視点は、大変興味深いものでしたので登録させて頂きます。


たまにのぞいては、すごい人(まつむらさん)も
いるものだなーと思っていました。


偶然、松村さんのHPを見つけました。自分の考え、言葉をしっかり持っている人だと思いました。
なんというか、感動(興奮)しました。
色々見て、考えて、自分の言葉を持って、松村さんのようにアウトプットできるようになりたいです


ずーっと昔から、読ませて頂いてました。
何となく、自分が疑問に思ってる事とか、
考えてる事が、ハッキリ文章になってて
毎日見るようになったのを昨日のことのように思い出します。


HPの方は定期的に閲覧させて頂き、
言葉の一つ一つから社会の縮図を学び取るような趣で、
大変興味深く拝見し、また、勉強させて頂いておりました。


いつも楽しくHP、拝見させて頂いております。
閉鎖されると聞き、大変残念で、また、驚いております。


実はこっそりHP見て並々ならぬ刺激を受けていたりしたので
閉鎖されるのは残念だなーと思ってます。


ぼくはまだ学生ですけど、色々と考えるきっかけになる日記(bbs)でした。建築と
旅って、今の自分の生活と重なる部分もあり、とてもおもしろかったです


私は松村様のHPを通して、非常に”考える”という事を
学んだ気が致します。人間にとって、”考える”という事が
どれだけ重要で、どれだけの意味をもたらすのか。
そんな事をこの2年で学ばせて頂きました。
社会人になってからも、仕事に対する姿勢・考え方等、学ぶものは
どんな本・雑誌・新聞等のマスメディアより多かったと思います。
本当にありがとうございました。


ネット上での出会いなど信じないタイプの
自分ではありますが、すばらしい邂逅を得た
と思ってます。
ただ自分は「If life is」のなりゆきをそっと見ていたに
過ぎないのですが、あちこちぶつかりながらも
ひとつの道筋を作って、何かをつかむため
ゆこう、なんて感じで勝手にインスパイアされてました。


私の中ではアナザーワールドの部分もありましたが、
なんだか写真と文章がとても惹かれました。



ーーーーーー


読んで胸がつぶされそうになったり、涙があふれ出たり。
心のやらかい部分を、核心をつくような、心にじゅっと浸透してくる松村さんの文章が、私は大好きでした。
共感とは少し違う、「感動」っていう簡単なコトバで締めくくられるだけなのかもしれないけれど、
それ以上のことを、はみ出して、あふれ出て、どっとおしよせるような何かを、
見るたび、見返すたびもらっていました。


「まつむらさんの文章のすごいところは
具体的なことはほとんど書かれていないのに(抽象的なのに)
僕らの実生活に当てはめられそうだ!!って思わせるところだと思います。」


まっちゃんが意図しないところでいろいろいい影響をあたえていることは
確かなので、そういうのもいっぱいあるんだよ。


僕にとっても思考のヒントや気づきを、この生旅ブログは与えてくれたと思います。
なにより僕がこのブログが好きだったのは、その<語る>こと以上にこのブログが<示す>ものでした。
それは、書き手の視線だったり、性格だったり、物事への取り組み方だったり、価値観・人間性だったりします。
人が人を受け入れたり信頼したり好きになったりするのって、最後はそういうその人が<示す>ものに依存するのではないでしょうか。


生旅のあなたは、いつも自分と闘っていたように思えた。 
 時に肩の力を抜いてるように見せていたけど、
 本当は自らを奮い立たせて、高い場所を目指して、誇り高くて。
 そういうところは男らしくて、私はすごく好きだけど、  
 それは生旅で続けることではなかったのでしょうね。
 現実と希望と、目標と夢が交差していた生旅。
 あなたの仕事の<現実>と求めている<希望>、そして225の<目標と夢>。
 いい刺激、 だなんて月並みだから
これからもっと深みのあるワインを作っていくんだろうなぁと
思わせてくれるカーヴを発見しちゃったんだよね。 という感じです。 
私にとっての生旅は。


まつむらくんの書く文は、読む自分の思考の入る余地があって
結構好きでした。なんだろ、ちょっとした一言に、
インスピレーションを勝手に感じてしまうというか。
あとそれとは別に、人間臭い日記的一面が見えたりして飽きない。
なだめられるような文があったり、なだめたくなるような文があったり。
絶妙のバランスだったのでは。


松村君の思考は(HP読んでて)複雑・難しすぎて分からない
こともありましたが、その熱意、ひたむきさ、純粋さは人をひきつける人だと思います。


もしかしたら一年前の君の方が、幸せになれたのかもしれないね。
でもそのまま行っても君のことだからいつか満足いかなくなるんだろうね。とか思った。


僕にとって生旅ブログ及び松村さんは、「ハッ」の連続でした。
ブログを読んだり、会ってお話をした後、必ず勉強がしたくなる。目の前にある事柄
をもっともっと深く考えてみたくなる、そんな気づきやモチベーションを与えてくれる
存在でした



ーーー以下GREEでのコメントーーー


僕は松村さんの書く文章が大好きでして、プリントアウトしてしまうくらいに大好きです。
松村さんの考えているようなことは、いつまでも忘れてはいけないことだと信じています。


彼の躍動的漲る写真を見ると自分の旅に浸れるのです。考え方が進んでいく様子が常に伝わってきます。


生旅ブログは至高の名作。毎日チェックしています。


色々な世界中を旅していて、彼の旅行記サイトは感激ものです。


小生が「毎日、最もそのコメントを読んでる友人」まつむら。
その本質的なつぶやきにはいちいち共感すると共に、何故か癒されざるを得ない。


ブログを見る限りはめちゃくちゃ頭のきれるお堅い人のイメージだったけど、会ってみたら気さくで面白い人。


一見沈思黙考タイプの方なのですが、ブログを見ると思考活動が並大抵でないことが良く分かります。


独特の世界観と空気感を醸し出す世界各国の風景や子ども達の写真にはスゴイ才能を感じます。
Blogに書かれている内容も興味深いです。


筋の通ったブログからも、仕事に対するプロ意識が伺え、尊敬してしまいます。


ブログは芯を突いてます、皆さん。


偶然彼のサイトに出会い、同世代でこんなかっこよく生きている人がいるんだと衝撃を受けました。


ブログに書かれている他者への指摘、もしかして私が言われてる?!というくらいドキっとさせられることが多く
教訓がたくさんあったので読ませてもらうようになりました。


独特の感性と視点から捉える力はブログで垣間見られます。旅の写真も大変魅力的です。


ーーー引用おわりーーー


 「命は大切だ。命を大切に。 そんなこと何千何万回と言われるより 「あなた
 が大切だ」 誰かがそう言ってくれたら それだけで生きていける。」
  (公共広告機構)

が、成り立つんだとしたら

 「書くことは大切だ。書くことを大切に。 そんなこと何千何万回と言われるより 「あなた
 の文章が好きだ」 誰かがそう言ってくれたら それだけで書いていける。」

ということもあるかもしれない。

ーーー

おし、またがんばってこっと。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


感想から次の意図へ





ーーー追記ーーー

(水路の関係性の中にある水の言葉を、
 こうやって並べてしまうことで、大切なことが損なわれしまう。
 感性を理性で断じるようなことはしちゃいけないんだと、この頃よく思う。
 直観で違和感を感じながら、やってみる実験の意味について
 もうちょっと考えなきゃいけないんだろうな、と思う。)

ーーー

(しかしこうしてみると、SNSというのは、人物への感想を公開してしまう、という
 ものすごいことをやってるんだな。その意味や影響はまだ理解しきれてないな、と思う)
[PR]
by kuniakimat | 2006-05-16 11:21 | 初めての方へ | Comments(1)