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仕事 いろいろ

最近は忙しくてもポジティブでいる習慣ができていてよいなあと思う。

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あと、上司がいい人で楽しく仕事をさせてもらって、感謝。

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メッセージとは成長へと育つ思考のタネを植えること。

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気づきたくない人、には、気づいてもらう、というのはかなりのチャレンジだし、
その意味については慎重に判断したいしし、もし意味があるのなら
とても価値とやりがいのある仕事だと思う。

気づきたい人に、気づかせるというのは、それよりはだいぶ楽だけれど、
十分にやりがいがあって、基本的にはそれを生業にしている。

ちょっと難しいのは、
気づきたいといっている人が、本音または無意識のレベルで
実は、気づくことを恐れている場合で、というかその場合がとても多いと思うのだけれど、
でもというかやっぱり、そのハードルがあるからジャンプを手伝う仕事は難しくて、また面白いのだと思う。

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良いフレームのこと メモ
・拡がりへの気づきを促す (空白の発見、アンバランスの解消)
・目指すべき方向と方法がクリアになる
・(何も否定しない)

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モデルとは、ものの見方、のこと

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今更こんなこといいたくなけれど、
MECEは当たり前にやってほしい。
丸いコンセプトは中心を外してなければ、そのものとしてはいいのだけれど、
大きな課題の一部分をなすメッセージなり意味合いに関しては、
四角い構造にしておかないと、積み上げ、組み上げることができないから。

楽しい作業ではないけれど、それだから仕事なのであって。
人がいやがることをやる、というのが付加価値のある商売の基本なのだし。
(これは賛否両論かもしれないのだけれど、やっぱり基本だと思う)

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人間、一人で世界すべてを背負うわけではない。
それができないからといって世界を背負わないわけでもない。
やれることをやる、ただそれだけのことだ。

かっこつけて書くとこうなるけれど。

こういうの好き。↓

元ネタ

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ひさしぶりにANAのスチュワーデスと合コン。
みなきれいで感じもよくいいなあと思う。

けれど、ちゃんと向き合って仲良くなれる気がしない。。
記号的なものへの意識があるのを感じるからなのか、よく分からないけど。

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世界の見え方がポーンと変わる瞬間のこと。
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by kuniakimat | 2006-02-24 08:58 | Comments(2)

仕事

ブレークスルーなんてあって当たり前、

「ブレークスルー一つで大騒ぎしてないで、
そのくらいの発想の転換が週に一つくらいないと付加価値が足りないのだよ。

どんどん先に進んでください。
同じフレームのなかでこねてないで、
もっと大事なことに気づいてください。」

作業ばかりしないこと。

あ、そうかー、なるほどー、そういうことかー、
と気づくこと、気づかせること

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ブレークスルーの習慣化
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by kuniakimat | 2006-02-23 14:32 | Comments(0)

仕事仕事 構造

やっぱり、世界は構造が”支えて”いるのだ。間違いない。

柔らかいものや温かいものが自由に流れて楽しむことができるのは
大きな構造に守られているからなのだ。

構造は、マネジメントであったり、組織であったり、フレームだったりする。

理系的頭の使い方万歳。
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by kuniakimat | 2006-02-21 19:52 | Comments(0)

休日

何と戦っているのか
どこから逃れようとあがいているのか
何から目を背けて酔っているのか

否定も肯定もしない、と表現することの不自然さ

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銃声が止んだ後に聴こえるのはどんな音だろう。

穏やかな営みの小さな声を楽しむ心。

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前方後円墳に面した実家で楽しむ休日。
甥っ子はもうすぐ一歳。
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by kuniakimat | 2006-02-19 15:26 | Comments(0)

仕事とか

かなりうまくいった部分もあるし、
けっこう反省する部分もある。

こういう仕事は面白い。

いずれにしてもかなり前進した。
やっぱりこの仕事は「適切に」考え抜いた量が効いてくる。

また適切に考えを重ねていこう。

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新規事業開発というのは正直、ちゃんとしたやり方がないというか、
少なくとも”普通”の問題解決アプローチでは不十分で、
それでもちゃんと価値を届けなければいけないので、
ちゃんとしたアプローチを作りあげる必要があるんだな。

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きちんとした概念定義を
図でも言葉でもちゃんと共有できるレベルで表現する、
というところの実力は、十二分な価値提供余地を確保してるなあ、と思った。
僕に言わせれば、みんないい加減な言葉を使いすぎる。
(僕を見てそう思うもっとちゃんとした人もいるだろうけれど)

いい加減な形をした概念、分析、意味合い、メッセージ、は、
その場しのぎにはいいかもしれないけれど、
積み上げる/組み上げることができない。

大きなメッセージにまで組み上げていこうと思ったら
一つ一つの部分がメッセージ性という高さと、構造の強さをもっている必要がある。
流れるような仕事ではたどり着けない高さがある。そう思っているし、実感もする。

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忙しいふりをしながら、
5,6つ合コンしたこの一ヶ月だった。

今年は何年かぶりにたくさんチョコレートをもらった。

このあたり、どこに向かおうとしてるのか
最近よく分からないけれど、
楽しいなと思える人たちと自然に時間を過ごせているというのは
きっといいことに違いない。

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また来週も忙しくなりそう。
がんばろっと。

奈良で過ごす週末。
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by kuniakimat | 2006-02-17 20:11 | Comments(0)

仕事仕事

ゆるめることで発想しやすくなる
というのも分からなくはないのだけれど、
果たすべき責任があるときにゆるんでたらあかんやろう、と思う。

ある種の人と一緒にいると、ゆるさが移ってきて緊張感や冴えが奪われてしまう気がしていやだ。
とか、一瞬思ったのだけど、
それもまたそういう人の役割なのだな、と思った。

緊張をほぐす、というのは時に必要なことだし、
営業なんかだと相手の慎重な思考を停止させることができる、
というのはなかなかの強みになるんだろうな。

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まあ、それはさておき、
今、気を抜くときじゃないだろう。

もうちょっとこの緊張感とか責任感を共有できたらいいのにな。
プロ意識の有無って恐ろしいほどの違いだ。

サラリーマンって楽そうだなあ。

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さて、がんばろ。
明日のミーティングでクライアントつかもう。

ーー追記ーー

茂木さんの記事
で、共感するのがあった。

ゆるい時間を過ごしてる人と一緒にいるのはほんとになかなか難しい。
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by kuniakimat | 2006-02-17 00:52 | 雲丹の刺(違和感) | Comments(0)

遊びの循環 メモ

フレームワークとクリエイティビティの関係について

(冗長な考えながらメモ)

ーーーメモーーー

僕が用意したフレームと戯れている。
これを見るのが、仕事のやりがいを生で実感できる一番の時間かもしれない。

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良いフレームワーク、キラーフレームでプロジェクトは成功する。

フレームはオモチャなのだと思う。
そのオモチャでチームメンバーやクライアントに遊んでもらう。
遊びの中で創造性が生まれる。
創造的な編集のなかで答えが姿を現す。

僕は遊んでもらうためのオモチャを作っている。
僕は楽しいフレームを作って遊んでもらうオモチャ職人なんだと思う。



チームメンバーが楽しそうにフレームで遊んでいる。
その中で自然に答えが浮かび上がってくる。
創造性を引き出すのがコンサルの仕事なのだとふと思う。

でももうちょと正直なことをいうと、
創造性を引き出すためのフレームを作ることが
最も創造的だと僕は思っている。

僕はクライアントの課題というオモチャを与えられて
戯れている。

フレームを創造する。
僕は難ししパズルのオモチャが好きだからコンサルティングを楽しんでいる。
楽しんでフレームを作って、そのフレームでクライアントが楽しんでくれるのをみて
また僕が楽しんでいる。

楽しい社会はそういうふうにできてるのかもしれない。

与えられたオモチャを使って遊びながら作った次のオモチャで
次の誰かを楽しませる。

ーーー

僕はフレームを作り、その遊び方を伝える。
それが僕の提供価値なんだと思う。

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僕がいい仕事ができているのだとしたら
楽しいオモチャ=課題を与えてもらっているからなので
そのことに感謝しようと思う。

難しい課題のプロジェクトに感謝する。
同様に、
人生という難題を抱えた人間であることに感謝しようと思う。

楽しいオモチャをやりとりしていきていこう。

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僕はフレーム職人として。

ーーー追記ーーー

本当にクライアントが楽しく戯れるようなフレームを作る、
というのは、本当に大変なことだ。
良いフレームとは何か、について理解しておく必要があるし、
何よりクライアントの課題について考え抜いておく必要がある。

フレーム職人のこだわり。
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by kuniakimat | 2006-02-15 08:50 | Comments(0)

仕事メモ

出口から考えるのは、当たり前のように、本当に効率的。
(効果的かどうかは断言しない)

仮説検証の習慣がない人をみていると
本当に大変そうだなあと思う。

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それって、クライアントの疑問に答えてるの?
フレームや戦略論に当てはめていえることを言ったって仕方が無い。
分析してきれいに言えるからってそれに意味があるわけではない。

出すべきメッセージは、クライアントが課題を解くために答える必要がある疑問に対して
答えをや示唆を示すことであって。

そんなの基本すぎるのですが。。
自戒もこめて。。
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by kuniakimat | 2006-02-14 15:09 | Comments(0)

初心のこと

プロジェクトに取り組み始めたときに
あんなにぞくぞくしていたのに、
いつのまにかこなすための”仕事”になってしまう。

そんなのはもったいない。

どうしてそうなるかというと、大体の場合、
当初設定した課題を忘れてしまっているからのような気がする。

これは解きたい、と思った課題に取り組んでいる限り
やる気も楽しさも持続するものだ。
それが、細かな枝葉のサブ課題にはまり込んだ入り
課題に関係のない分析の体裁を整えたりしてるうちに
いつのまにか楽しくなくなってしまってもったいない。

だから、そのプロジェクト/取り組みにおいて、何に答えればいいのか、
という課題を忘れないように何度も立ち返って確かめることは大切だし、
そうやっても大きくはぶれないようなしっかりした構えの課題を最初に設定できているか、
というのがとても大事なんだと思う。
立ち返ったときに当初の課題がもう解けているんだったら、さっさと次に行けばいい。
次の意味ある課題を設定する。

働く理由、でもそうだし、旅の目的、とかでも同じことだろうなと思う。


初心を大切にすること、長く楽しめるような初心を定めること
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by kuniakimat | 2006-02-14 15:02 | Comments(0)

一言自慢 表参道ヒルズ

一言自慢してみる。

6年前に安藤忠雄事務所で住み込みバイトしてたときに
この表参道ヒルズのファサードを検討するための模型を作ったりしてたのだった。

話題は、提供側に関わること
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by kuniakimat | 2006-02-14 12:44 | Comments(0)