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2005年 夏の松村亭飲み 7月30日(土) 盛況

ご多忙中や遠方からの方などもたくさん来て頂き、
40名弱、おかげさまで良い会になりました。
僕はホストながら酔っ払い、妙に饒舌だったりしたような気がしますが、
いい感じのメンバーで、素で非常に楽しい時間でした。

差し入れ、買出し、片付けなどもお手伝いいただきありがとうございました。
また、費用精算が曖昧にだったり、きちんとご挨拶できずだったり、失礼いたしました。
そして、とても暑かった。。。

オープンな飲みは、また一年後になるかと思いますが、
企画はまた秋ぐらいにもやろうかなと。
落ち着いてじっくり話す生旅会は、今後も月1で続けていく予定。

またこれを機にみなさまといろいろコラボレートしていけるといいなと思ってます。
感想、ご意見等、ぜひコメントいただけると嬉しいところです。



ーーー

と、ありきたり文章を書きながら、何やってだろう、とモヤモヤもしている2日酔いの翌昼。
それなりの人数と時間に対する主体になった後は大概モヤモヤしている。

枠/場だけを提供するコンテンツに価値のない仕事のこと
スクリーニングの不明確な場所と仲間のこと
ブログという一方的な関係のこと
純朴で社会性が高くないコミュニティのこと
モヤモヤするのが分かっていてそれを求めにいっているこいうこと
モヤモヤという余韻を楽しむこと
受動的でいることのつまらなさ
場のマネジメントの放棄

楽しいと口で言ってみながら
どこか冴えないなあ、と言いたくなる気持ち。

思いながら、それも一つの前進だし、何らかの意義は感じているのかもしれなくて。
コンセプトもスクリーニングもない、という場には、
しらけや違和感やくだらなさや馴れ合い、なんかがありながら。
共有しているものが小さくって、それが小さい分だけ、それが何なのか感じられたり、
そこを核にして、つながったり広がったりするのかもしれない。

でも、結局、よく分からないし、モヤモヤしている。

最近思っているのは、そいう小さな、引っかかりのモヤモヤなんて
当り前のことだと思って、いちいち気負わないで、
まあ、いろんな日があるさ、と、どんどん進んでいくんだろうな、ということ。

僕は引っかかってばかりだけれど、
そろそろフェーズを変えてもいいかな、というところ。
それは”僕らしさ”の一部分との訣別で、”普通”に近づくことなんだろうなと思いつつ。

もやもやと

ーー追記ーー

と、すぐ自己批判的になるくせがあるのだけれど、
振り返ると非常に楽しく、良い会でした。
本音でいろいろ話せたし、話聞けたし。
人数が多かったので、一人ひとりとは話し足りなかった感は相当あるけれど。
いろいろみんなありがとね。

また、今後、個別に飯いったり、ぜひよろしくお願いいたします。

ーーー

18時より麻布十番でやってます。
詳細

駆け込み多数で、30名弱になりました。
ちょと多くてお酒の調達とか難しいので、
来るときに、適当にお酒を買ってきてもらえるととても助かります。
うちの向かいのピーコックとかに売ってます。
(1000円分くらい。後で精算)
飯もちょと準備できなさそうなので、(まったくいい加減な会。。。)
ときどき買出しなどお付き合い頂ければ幸いです。

経験的に、まだ入れるには入れるので、
ブログ見て頂いてる方にはこの機会にぜひお会いしたいなと。
(新年会とか生旅会はけっこうクローズに向かっているので)
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by kuniakimat | 2005-07-30 20:30 | Comments(5)

鶏口牛後 飲みメモ 

近所の社長宅で飲み。

面白いメンバーだった。
一線で活躍してる人と話すのは本当によい刺激になる。

ーー

ブランドコンサルの同業な方がいたので、
話を聞いていたら、社員数はうちの倍以上で、海外拠点もある。
量や広がりで測るべきかはともかくとして、元気な競合会社。

僕んとこはドメスティックで、彼んとこはグローバル。

自ら立ち上げた経営者ということだったので、
経緯を聞いていたら、高校時代に立ち上げたという。

僕は社員で、彼は社長。
僕は27歳で、彼は21歳。

いつまでもサラリーマンをしていることの意味を考えさせられる。

ーーー

鶏口牛後。
本格的に考え始めよ。
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by kuniakimat | 2005-07-30 12:37 | Comments(0)

事例研究

ここ2ヶ月、社員の心を動かす経営理念について考えてきた。

事例研究もたくさんした。

http://www.muratec.net/jp/kohsan/company/philosophy/index.html

こんなことがあっていいんだろうか(笑)

ーーー

僕は結構好きな感じ。社長自ら作ったんだろうな。
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by kuniakimat | 2005-07-30 01:46 | ブランド論 | Comments(0)

仕事 これ以上関わらないという判断 (カタルシス) 5%

同じ「チーム」の中にある、異なった価値観

同じチームの中での違った能力・スタイルのコラボレーションは提供価値の幅を広げる可能性を持つと思う。

ただ、相反する価値観・仕事観というものがどうしようもなくあって、

客が言いたいことをうまく社会に伝える、という仕事と、(①)
客が言おうとしていることが正しいのかを検証する、という仕事は、(②)
同時には成立し得ない。残念ながら理屈からいってありえない。

業者、代理店は、そのビジネスの性質上、①を提供価値として捉えていて
外部プロフェッショナルは、その外部専門家としての性質上、②を担保する責任がある。

代理店のメンタリティを持ったまま、外部プロフェッショナルの名刺を持って
それらしさの演出を、客観的な検証の体裁で提供する。

そんなものは詐欺でしかない。

①には確かに価値がある。それはそれとしてちゃんとやればいい。
ただ、僕には②を提供する義務があると信じている。
②を果たした上での①であるべきだと信じている。

チームとしての提供価値を①に限定する、というのなら、
僕がそこに関わることは詐欺になる。

プロフェッショナルとしての中立性は、一度も破られないことを前提に成り立っている。

プロフェッショナルとして交わした契約の中では、中立性、客観性は当然の前提になっている。
僕が自分の提供価値を変更するときは、中立性の放棄を宣言しなければいけない。
僕が言っていることは、ただの主観ですよ、と断らなければいけない。
プロフェッショナルだからこそ請求している高額のフィーも返さなければいけない。

ーー

僕はプロフェッショナルであることに誇りを持っているから、
報酬に関わらず、全力を尽くすことができるのであって、
それを失ったら、給与分だけの労働にするか、より高い報酬の職に就くのだと思う。

ーーー

自分の在り方にそんなこだわりを持つことは、賢いやり方ではないかもしれない。
けれど、だからこそ、プロフェッショナルは、その誇りを糧に研鑽し、貢献を生み出すことが出来るのだと思う。


そう思わなかったら、僕というあり方は成立しえないのだと思う。

ーーー
ーーー

ビジネスに正解はなくって。
けれど、見極めるのが難しいのだけれど、より「良い答え」はある。
それが難しいからこそ、ぎりぎりまで「良い答え」に迫ろうとする仕事に価値があるのであって、
そこに自分の提供価値を見出している。

実際のビジネスにおけるスピードの重要性を鑑みると、
どんな答えでもいいから、伝えて、やってしまうこと、が大事だったりもする。
そのコミュニケーションをサポートすることには確かな価値がある。

けれど、そんな簡単に決めてはいけない重要な戦略判断、というものがあって。
それが何であるかを、重要課題という形で特定した上で、答えに迫る、というのが、
プロフェッショナルなコンサルタントの提供価値ではないのか。

ーーー


肯定は個人の感情的な価値(嬉しさ、自信)の提供にはなるが、
経営への助言価値にはならない。

Obligation to say no 「ノーという義務」 というコンサルタントの基本


ーーー追記ーーー

思えば、これまで価値観の違いに対峙した経験がなかった。
違う価値観と出会っても、好奇で観察するだけ、または
自分(たち)の価値観がより”正当”であることを”前提”として
洗脳を試み、それに賛同しないひとには、”できない”のレッテルをはって、ナキモノにしていた。

ますます多様な価値観の中で、どうやっていくべきか。 チャレンジだなあ。

多様性のマネジメント という基本 へのチャレンジ
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by kuniakimat | 2005-07-29 17:09 | 雲丹の刺(違和感) | Comments(4)

仕事仕事

ひさびさ、朝まで仕事。

今日はクライアント社長とミーティング。がんばろ。
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by kuniakimat | 2005-07-29 04:28 | 仕事観 | Comments(0)

本の紹介&トラックバック

「35歳から伸びる人、止まる人」浜野安宏

建築プロデューサーな人の話。安藤忠雄とか三宅一生とか。
表参道あたりのファッションストリートがどのようにしてできたか、とか。

(僕の高校からの友人が編集した本です)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569661882/qid=1122520386/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1660395-0768356

http://blog.livedoor.jp/hisanorik/archives/29085240.html#trackback
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by kuniakimat | 2005-07-28 12:20 | 紹介・引用 | Comments(0)

キャリア メモ

ブランディングじゃなくて、ブランド体系戦略構築とブランドマネジメント

ーーー

1000億円の魂。

1000万円単位の年収UPごときにつられて、魂をすり減らしたりは決してしないということ。
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by kuniakimat | 2005-07-28 11:01 | Comments(0)

説明責任

ーーー再掲ーーー

イメージと、記号と、ストーリー、この3つが思考を成しているらしい。

たぶん
想像力と、論理力と、物語力、がそれぞれを支えている。

それぞれに強みを持つ人が
芸術系、理系、文系、と呼ばれる分類にかなり近いのだと思う。

ーーー追記ーーー

経営判断においては、
客観性を持った説明責任が必要になる。

客観説明は、イメージによっても、物語によってもなしえなくって
(なされるとしたら、多数決になる)
論理、記号を扱う科学によってなされることになる。

なので、自分の仕事が公で重大になればなるほど論理力が求められる。
でも、よい答えを速くだすには、論理的思考はあまり適していなかったりもする。
それで、自らがイメージやストーリーに集中したい場合には
外部の力を活用することになるんだな。

そういった目的で雇われたときに、コンサルタントが
イメージやストーリーだけで仕事をするわけにはいかないのだ。

どんな複雑なことだって、その構造を明らかにしてみせるのだ。

がーんばろ。
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by kuniakimat | 2005-07-28 10:17 | 考え方観 | Comments(0)

読書メモ

「東京タワー オカンと僕と、ときどきオトン」 リリー・フランキー
面白かった。

「ブランド・ポートフォリオ戦略」 デービッド・A・アーカー
ブランド論ではアーカーが圧倒的に進んでるなあ、と思う。
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by kuniakimat | 2005-07-27 20:19 | Comments(0)

メモ 3つの思考 と 貢献するオタク 3% ポテンシャルフレーム

自分の思考のメタ認知がだいぶできるようになってきた。

イメージと、記号と、ストーリー、この3つが思考を成しているらしい。

たぶん
想像力と、論理力と、物語力、がそれを支えている。

それぞれに強みを持つ人が
芸術系、理系、文系、と呼ばれる分類にかなり近いのだと思う。



それぞれに、「思考」と「表現」がある



目的や状況、協業する相手に応じて、
3つの思考を使いこなしたり、組み合わせたりする。

それが自在にできると、生産性は大きく向上する。


思考モードマネジメント という強み

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自分のものにするためにステップ (なんにしても)

↓違いの存在を知る
↓自分の状態を認識する
↓目的に応じて使いこなす

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経営オタク、というオタク。
とても役に立つオタクというのが存在する。
本人も周囲も幸せなことだと思う。

自分のこだわりは、どんな形で役に立つ形に仕上げられるだろうか。
フレームワークとか、無意識分析とか、課題分析とか、ブランドとか、放浪とか、

貢献するオタクである というスタイル
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by kuniakimat | 2005-07-27 17:12 | 考え方観 | Comments(0)