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仲間

前職の先輩、同期と飲んだ。

昔を懐かしんでても、だけれど、
苦しい時期も含め全力でやっていた場所で
一緒にいた仲間は、本当に一生モノだと思う。
そこで何気なく聞いていた言葉がどれだけ貴重だったかは
後になって、今になってよく分かる。

昔を懐かしんでても、なので、
これからもまた、全力でやる。
それだけの仲間をこれからも作っていく。

おし。ぬるま湯で遊んでんなよ。
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by kuniakimat | 2005-04-29 01:26 | Comments(0)

マイレバレッジフレーム

「まつむらさん、何でもそのフレームで語るねえ」

て、そのとおり、そのはずなのです。

どんなことでも語れるから、レバレッジフレームといえるのであって。
どんな議論にも耐えうる形にするために、
いろんなスタンスの人からのフィードバックと、
数時間以上の全力思考を注ぎこんで、鍛えているのです。
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by kuniakimat | 2005-04-28 14:57 | Comments(0)

Collaborative thinking

最近、ブログの可能性にわくわくしたりします。
同方向の関心を持った人が、日々前進する思考を公開、共有する。
その日、一番深くまで考えた人が到達した場所を
みんなが次の日の思考の出発点にする。

思考を進めるという目的に対しては、
みんなで考える、という時代になっていくんじゃないか。
(個人でうなりながら考えるなんてもう趣味の世界)

日々感じる思考、情報の共時性は、その兆候なんだろう。

collaborative thinking の時代を前提として。

もう、誰が考えた、とか、どうでもいいし、特定できるものでもない。
加速していく理解・発見が面白いから、共有しながら進んでいくだけ。

ーーー

でも、そのときに、思考を商売にしている研究者は、
どうやってその存在意義を守り、飯の種を確保するんだろう。

ーーーメモーーー

思考集団

情報のレバレッジポイント

編集発信の責任を追う

ーーー

とかいいながら、その有用な機能であるはずのトラックバック、ってしたことがなかった。。。
トラックバックにトライ。

このブログ、結構好きです。
『夢を実現させる起業日記』
http://www.himawarhythm.net/blog/
去年受けたコミュニケーション講座の先生。(同年代の女性)

「表現は本質を凌駕しない」

なんて、本質的な表現。

ーーー

あれ、トラックバックすると、こっちから向こうへのリンクって自動的には出ないのかな。
出すとすると、事前の了解が必要だったりするのかな。初心者まるだしでお恥ずかしいですが。

よく分からないけれど、このブログにもトラックバックしてもらえると嬉しい。
なんか面白いと思うことあったら、だけれど。
どうぞよろしくお願いいたします。

ーーー追記ーーー

「知識交換の場」というビジネスモデルに「教えてgoo」がトライしているとすると
「知識創出協業の場」におけるビジネスモデルはどうあり得るんだろうか。
そういうのってこれまでにどんな試みがあったのかな。
その場における貢献への対価はどう設計すればいいんだろう。
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by kuniakimat | 2005-04-27 11:14 | Comments(4)

恥ずかしい批判 メモ

対象のことをちゃんと理解せずに批判するのはやめたほうがいい。
その浅さが相当恥ずかしい。

例えばだけれど、コンサルタントにたいして
MECEだけじゃないんだよ、とか、切り分けで分析することの限界、とか
世の中はロジカルにできていない、
なんて、したり顔で批判したがる人は相当恥ずかしい。

 そんなことだけを大事にしてる”コンサルタント”は、
 入社1ヶ月の見習いくらいなものだから。

表層的、部分的な手段をつかまえて、分かったつもりになり
対象の存在全体を批判する浅はかさ。
(ファクトベースコンサルタントとファクトプロバイダーの違いすら理解せず)

また例えばだけれど、バンカーに対して、
何も生み出すことのない虚業だから、卑しい仕事だ、
なんて、勝ち誇ってしまう人は相当恥ずかしい。

ーーー

枯葉を見かけて木を断じ、
それが大きな森の長い時間の中で
有機的な役割を担っていることに無知でいる。

ーーー

と、そんな恥ずかしい批判、をしたくなる人の気持ちをちゃんと理解せずに
その批判を批判しようとするなら、そういう僕が相当恥ずかしい人なのだ。

ーーー

でもそれ以前に、、、発信内容の問題ではない。

批判なんてする人は、自分の優位性、存在意義を捏造してでも認めてもらいたいだけなんだと。
そんな意図が、恥ずかしいのだと思う。

みんな意識的にしろ無意識的にしろ、
意図でコミュニケーションしてるんじゃないか。
そんなときに”上手な”表現でうまくやった、と思い込んでいるということが恥ずかしい。

発信するときには、その自分の意図をメタな視点で見つめ直してみること。

その意図は恥ずかしい意図でないか。
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by kuniakimat | 2005-04-27 00:40 | Comments(4)

聞いてませんけど

質問されてない、問題意識にも答えていない、、、

そんなメッセージを発信して何がしたい?
目線の低い自己満足な暇つぶしの充電期間、そろそろお終い。


仕事しよう。
人と向き合おう。
課題への感度を上げていこう。

おし、行くぞ。
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by kuniakimat | 2005-04-26 14:55 | Comments(0)

読書法:読まない本を買う

自分ブランドの確立というテーマでいろいろ考えてたんだけど、
具体的なアクションまで書かれているよい本があったのを思い出した。
(3年くらい前に買ったのだけれど、誰かに貸して消えてしまったので最近買いなおしたのです)

これ読んで、現状との距離、違和感をもって、
違うものだとして通り過ぎるのか、一歩一歩でも近づこうとするのか。

「トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484003074/qid=1114488819/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-6036021-9393127

3年前には、熱くなりつつも距離がありすぎてまったく実践していなかったのだけれど、
今読み返してみると、半分はもう当然にやっているか、自覚している課題になってた。

ということは、こんな本読んだからといって変われるわけではない、
結局自分自身で悩み考え、納得して成長していくしかない、ってことを言ってるのかもしれない。

ーーー

ところで、読まない本を買うことにしている。
そのとき読める本は、立ち読みで大体分かってしまう気がする。
問題意識が明確なときは、その答えも明確なキーワードで見つけられる。

大事な課題に関連するテーマを扱っているし、よく考えて書かれた本だ、
と認識しながら、今それにチャレンジして吸収する余裕、箱がない、
と思ったとき、その本を買う。2歩先の大事な本を買う。

だから、僕の本棚は、半分くらいしか読まれていない本が並んでいる。
今読んでいる本は3年前に買った本だし、
最近買った本は3年後くらいに読むんだと思う。

読めない本を買う。

ーーー追記ーーー

コメントに少し書いたのですが、
読書法を共有できないかな。
というか僕があまりに知らないのでご教示いただけませんか、というお願い。
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by kuniakimat | 2005-04-26 13:16 | Comments(7)

月曜日のメモ

Think on to enjoy contribution

フレーム思考の価値を改めて自分なりに認識する。
やっぱり真剣に使ってみて初めてフレームは生きる、進化する。

ーーー

成長バランスの全体像:成長はどこへ向かうのか

ーーー

売って買う恋愛:性価値交換最適化のヒント(恋愛に成長を求めるべきか)

ーーー

自分経営の時代

ーーー

かがみこんで飛ぶ。
・期待値と現実のギャップに出会う
・飛んで当然

ーーー

想、活、道

想うから、活力を注ぐ、活力を注ぐから道ができる、
道ができたら小さな力で自然に動く、意識で想わなくても無意識で動き始める。
もうそれは自分自身の範囲(自己範囲)になったということ。

そうしたら次。もっと大きなことを、想うようになる、次の成長へ向かい始める。

成長とは何か、に答える本質の輪郭をまた別の角度から理解できた日。
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by kuniakimat | 2005-04-26 00:06 | Comments(2)

週末メモ 生旅所長

テニス・温泉仲間の結婚式。いいお天気だった。
いい夫婦だった。新婦きれいだった。写真を100枚撮った。

会場がフランクロイドライト設計の建物で、それもとてもよかった。
池袋の自由学園、明日館

ーーー

ふと会話の中ででてきた
「所長」って言葉が気にいった。
社長より所長。量より質な感じ。
大きくならなくてもちゃんとブランドがたつ。
安藤忠雄建築研究所とかのイメージ。

利益を求めないので社長でもなく、
拘束する感じもないので、会長でもなく、
場としての所、レバレッジポイントの所に立つ、所長。なんかかっくいい。

所長を目指すということで

ーーー

生旅収束所

ライフフレーム探索所

ーーー

パラダイムシフトは、アンチテーゼからはじまる。
時代のテーゼへの違和感。
影響力あるテーゼに対してであるほど、パラダイムシフトのインパクトも大きい。

夢への全力疾走というテーゼに対する、ライフバランスというアンチテーゼ。
ブランドシップによる統合にトライしてみたり。

ーーー

”頭がいい人”へ
ライフバランスマネジメント

人生の全体観を ていうような何か。

ーーー

客観性は絶対的な正しさを意味するものではない。絶対的な視点なんて存在しない。
客観的になるということは、他の主観から自分を眺めてみるということ。
他者の主観を知らずして、客観的になることなんてできない。

ーーー

自由に視点を移動されられるか、というのが、とてもとても大事なんだと思う。

ーーー

どうあるか、と、何をするか、のバランス。

何をするかに重点を移すタイミングな気がする。どうあるか、はかなり考えたし。
何かをなして、それから、どうあったか、を振り返ればいいんだし。

何をするか、もっかいちゃんと考える

ーーー

「巧言令色少なし仁」

表現しない習慣。
本質をより本質的な形で見せる、それ以外の表現は、今はいらない

表現により、得られるもの、失われるものに自覚的でいること。

ーーー

責任をもつ、主体的になる。
そんなことは、当然のようにできる状態であったとして。

勝負をかけたい、っていう気持ちが最近強いのです。
できそうとか、義務とか責任とかでなくて
「何がなんでもやってやる」という、勝負をかけるフェーズにいきたい、という気持ち。

ーーー

毎週土曜にテニスをしている最中に新しい視点がひとつ得られるこのごろ。

 想、活、道

 心、体、頭、手、耳  仲間、敵   善

これまでのいろんな気づきを包含、説明できるフレームの可能性。楽しみ。

ーーー

どんどんメタになっていく。
自由に視点が動いていく感覚があるときはいい感じ。

ーーー

フロー状態について、もうちょと勉強しよ。

ーーー

生旅収束所

(なんか収容所ぽくてだめだな。)

生旅所(なまたびどころ)。んー、言葉遊び。。
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by kuniakimat | 2005-04-25 08:56 | 日常の気分 | Comments(0)

経営コンセプトって何のことだろう


これもまた、自分にとってかなり大事なことにトライしてる気がする。
かつ、かなり難しい。
(言葉を定義、理解するって思ってたよりずっと多くの思考量が必要らしい。。。)
”大事そうな言葉”っていうのが、どういう関係で、なぜ大事なのか、っていうのを
自分なりに理解しようする試みです。

すでに誰か学者とかが定義してくれてるものがあるのかな。(断片的にはみかけるのだけれど)
知恵、情報、感想をいただけるととても助かります。

c0040873_12373498.jpg


世界観のないところに意図は生まれない。

(意図に疑問・不明瞭さがあるときには、視点・世界観から見直すことが重要)
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by kuniakimat | 2005-04-23 12:25 | レバレッジポイント | Comments(0)

土曜朝のメモ

お天気な春の自転車通勤は最高なのであります。

ーーー

新しい情報をいれず、固定化もせず
もやもやもやっと考えるときの生産性が一番高い。

意識レベルでなく、無意識レベルで、「感じている」に近いんだと思う。
複線的、非線形的にクオンタムリープも起こりやすい。
頭全体と、心、体全部で考えてる感覚。
PCの前で考えてるときだと、意識上で考えがちだし、
すぐ固定化(言語化)するので、頭しか使っていないということかもしれない。(僕の場合)
だからPCの前ので”考える”のが実は一番楽だし、実は生産性が低い。
ほら、今とか全然だめ。

モヤモヤ時間を意識的に確保する。

ーーー

自転車をこぎながら、大事なことに掠り始める。

ーーー自転車メモーーー

・本音をいうと、マーケティングなんて好きじゃなかったんだ。
 今は、フレームとか創ってるほうがずっと楽しいし、集中したい。
 ビジネスプロデュースは外注したいくらい

 「コンセプトのOEM供給者」、またはR&D、思考のエンジニアになる
 っていうことなんだな。
 営業を上に任せたコンサルタントというポジションは悪くない。

・思考の80:20ルール。20%の完成度でとめるのが一番効率的。
 きれいなチャートなんて作らない。コンセプトの形さえ見えればいい。

・クオンタムリープを量産する。再現性のある習慣にしてしまう。
 神秘化してあきらめない。

・「技術化の技術」、メタ再現の技術。再現性、ネタバラシ

・Evoliving concept。 固定化しない。完成させない。

 「作品を完成させる?馬鹿げたことを。」(パブロ・ピカソ)

 「完成させないで、ずっと良くして♪」(宇多田ヒカル)

・戦略的な人生が、いい人生なのかどうか
 -計画的である意味
 -なんのために戦略が必要なんだろうか
 -計画された幸運、という考え方

ーーー

何でそんなに考えるの?って、
最近、そのことに疑問を抱かなくなった。
たぶん、世界観とそのなかでの問題意識がクリアになってきたからだと思う。
考えるのは、課題解決の一手段として。
フレーム自体は一般的、客観的であろうとしているけれど、
それを創らなきゃ、と思う気持ちは、これは何とかしないと、という
強い問題意識から来ていて。

課題解決的思考は興味本位思考よりずっと生産性が高いんだと思う。
社会人が学生より圧倒的に”頭がいい”のは、そういうことなんだな。
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by kuniakimat | 2005-04-23 11:45 | Comments(2)