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Illuminating

場に求めるもの

Repect
Leverage
Challenge(stretch)
Management

Think to Enjoy Contribution

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物語を生きる -記憶は再構築される

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「自分が無力になる場にはいないほうがいい。」

お互いのために。

ーーー
 
Ownership
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by kuniakimat | 2005-03-31 10:58 | 仕事観 | Comments(0)

具体的な心

具体的なモノで、   抽象的な心を掴もうとするより
(商品、金銭)     (欲望)

抽象的なコトで、   具体的な心を掴もうとする試み
(サービス・作品)   (動機、行動意欲)
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by kuniakimat | 2005-03-30 11:02 | ブランド論 | Comments(0)

そんなこと伝えてどうしようっていうの? 思考メモ ver2

知識サービス業でやっていこうっていうんだったら、
自分の言おうとしていることの意味ぐらいちゃんと考えてよ。
そんなことだらだらしゃべって時間を埋めるのが仕事だと思ってんの?

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なんてね。

こんなのいきなり貼り付けられても、なんのことやら、だと思いますが、
僕の最近の苛立ちのど真ん中にあるのは、
こういうことだと思っていて。
(まだうまくまとまっていないけれど、この紙の上で1時間話せると思う)

ちゃんとやっている人にとってみれば
あまりに当たり前で、意識もしない。
話せばすぐ、そうそうと、と共感してくれる。

でも、子供だましの真似事で満足している人なら
自分との距離が大きすぎて
理解することすら避けようとするかもしれない。

実際、左上の新提案をするっていうのは相当たいへんなことで
だからこそ、そこに特化したコンサルっていうのは
目が飛び出るくらい高いフィーをとっている。

別に、のんびり楽しくやりましょう、っていうんなら、
そこそこの価値と量でそれらしくやっていればいいのかもしれない。

けれど、意思決定に時間を使うべき、志の高いマネジメント層にプレゼンしようとするなら、
最低限、無意味なこと、信頼できないこと、は言わないようにして欲しい。


プレゼンでオーディエンスにアクビをされてしまう人や
こんなんじゃ話にならない、って言われる人は
自分がどこで躓いてるのか、一度、自己診断をして
改善すべきスキルや姿勢を意識するといいんじゃないかと思う。

僕自身いつもはうまくできないから、こんなの書いてるわけでもあるんだけど、
おかしなことを言わないためのチェックリストとして使えそうだなと。

(本当はこんな面倒くさい説明しなくても、
 これ聞いたら、相手はどう感じるかなあ、って想像するだけで十分なはずなんだけどね。。。
 センスを働かせようとしない人と議論するときは、形式知化せざるを得なかったり。)

 ちなみに、このページは
 Choose,Create,Communicateというプロセスの前二つに関するもので、
 僕の比較的得意とするところ。
 3つ目の、どう伝えるのが効果的か、がこの後に続きますが、
 ここは僕自身の重点強化課題。
 視点としては、エトス、パトス、ロゴスなんだと思っています。んー、パトス。

 それから、これは最低限の心がけというレベルであって、勝負になるのは
 提案のクオリティ。(コンセプト・戦略から方針、実施計画まで)

ーー追記ーー

そっか、Choose,Createに特化するというのはプロデューサーになるってことか。
そこに、表舞台に出てCommunicateするパフォーマー的要素を加えると
自立一貫して価値を届けられるようになる、ということか。
パフォーマーをどのくらいやりたいか、が次の論点。

ーー追記ーー

いや別に、コンサルやプレゼンに限ったことじゃなくてね。
たぶん、退屈な人、的外れな人、独りよがりな人、信用できない人、それから、イタイ人、
って自分が思われてしまうときには、
伝える価値を意識しない”幼い発言”をしてるんだろうな、と思います。

ーー追記ーー

昨日「上機嫌の作法」(斉藤孝)って本を立ち読みしました。
非常にいいこというなあ、と思って買ったので、またちゃんと読もう。うん。
フラストレートしてロゴスに走りがちなことへの反省

ーーー

「智に働けば角が立つ。
  情に棹させば流される。
   意地を通せば窮屈だ。

 兎角に人の世は住みにくい。」

(夏目漱石)
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by kuniakimat | 2005-03-30 01:35 | 表現・伝達観 | Comments(0)

いろいろ考えるけれど

それで、流されない、主体的にやっていくぞ
という意思をまた強くしているのだけれど、

だとしても、いい加減なことはしない、後ろめたいことはしない、
胸を張っていいきれるところまで素直に考え抜いて、
それで、最善の形で、誠意を持って、前に進もうと思う。

おし、ちゃんと考えるぞ。
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by kuniakimat | 2005-03-30 01:08 | Comments(0)

うるおう。生命の力。

屋久島、最高でした。

やっぱ旅はいいなあ。屋久島、また行こ。

ーーーメモーーー

(たくさん気づきがあって、書ききれないのだけれど、、
というのは言い訳にすぎなくて、
本質的な気付きがそんなたくさんあるはずがない。
一言でまとめあげる習慣を。)

・ラダーアップゲーム
 (なんでもテーマを決めてブランドエッセンスを特定してしまう思考ゲーム)
 第一回のトライアルは屋久島のブランド: 「潤う生命力、屋久島」
 亀、コケ、杉、雨。

・旅芸人として生きる
 (マッサージ師からの学び)

・じらす、あせらすマーケティング
  プレミアムクロージング

・理想の関係 
 -続 なぜ友達と関係を持ってはいけないのか:理想関係の男女非対称性について
 -未信頼パートナーによる異性間友情の排斥 
 -何を求めるのか(理想対象)と、どう見られたいのか(願望自己)
 
・移動と運動が脳を動かすという仮説

・永続更新ブランド
 ‐ブランドトランジションマネジメントの好例としての縄文杉
  世代交代しながら、何千年のブランドを守る
 -その方法としての、よりかかり、合成、更新(切り株更新)
 (最近、丹下健三事務所がどうブランドを維持するのか、とか興味あり)

・縄文杉のように生きる 
 -永続すること
 -静かに、大きく育つこと
 -一貫していること
 -「植物っぽいところが好き」といわれたことがあるとです。

・体感型価値創出プロセスのあり方 - 事実で止まらない

 プロセス
 ↓事実認知
 ↓経験
 ↓価値化
 ↓定着化

 ヒント
 -記録しない。形式知化のタイミングを遅らせること。(意識化は固定化でもある)
 -価値化を目的する
 -体感に集中する
  ・事実認知は事前に
  ・定着化はラップアップで
 -価値化のありかた:気付き(コンセプト)化と作品化(暗黙知のまま価値にする)

・コンセプトは自立しない
 -抽象概念の特定を価値あるものにするために
 -コアパーソンの特定、コアプロセスの設計が重要である理由

・Value first, money follows

・組織化された成功哲学としての宗教
 -企業理念もまた成功哲学
 -強制力/排他性

・Quality standardがないと、徹底感の自己満足に陥る
 -幸せの構造:充実と快適
 -充実の構造:生産と成長と徹底
 -プロとしての生産への集中
 -長期視点での成長への資源配分
 -自己満足の徹底感。そしてバランスを失う

・現世幸福を最上位目的におくという前提について、、

・幸せの生産性向上の方法論
 -自分で作る、補正する、援用する
 -心、頭、体

・個は相対の中でしか確立しない

・分析を分類すること:最適化分析と意思決定分析を混同しない

・どこで何をして、何を身に着けてきたのか、
 -建築の組み立てる力
 -コンサルの考える力
 -旅の感じる力 
 -写真の引き出す力 

・あらためて、どんな仕事がしたいんだろうか
 -絞りたい:レバレッジポイントを扱う
 -考えたい:考えるというコアコンピタンス
 -影響したい:心を動かす、人を率いる

・次は、、心を動かす力、人を率いる力をどこで身に着けようかな

(以上一次メモ、むー、まとまらない。。。ちょと休もう。)

写真もたくさん撮ったので、またご紹介したく。

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by kuniakimat | 2005-03-27 22:46 | Comments(5)

違和感で強くなる メモ

違和感を感じるとき
理解して、影響する、ことが大事だと思う。

理解せずに影響しようとする「強制」や
理解も影響もしない「遮断」のなかでは
違和感の中にある良さの活用も学びも望めない。

理解したうえで影響を避ける「分担」では
効率の最適化はできるけれど、
一緒にやっている意味は小さい。(外注と変わらない)

大事なのは、違和感の前提までを理解して学びとろうとすること、
その中でも共有できているものは何なのか、違いの原因は何なのかを
一つ上の視点で眺めて考えてみること。
そうすることで初めて、統合による相乗効果「昇華」が得られる。

理解し、影響すること
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by kuniakimat | 2005-03-25 05:56 | 仕事観 | Comments(0)

「BAD LUCK」

ここ1年で読んだ本の中で一番感動した。
(最後まで立ち読みした上で、買ってしまった。
 これからもっといいの書いてくれそうな予感と期待)

「ウケる」ことに対する作者の熱い想い、人生哲学がひしひし伝わってくる。
自分の人生観だからこそ、感動させられるだけの強い言葉が出せるんだと思う。
メッセージ自体はよくあるような幸福の哲学、みたいなものかもだけれど
それをこういう楽しさの感動の中で伝えられるってすばらしい。
水野さんてかっこいいな、と思った。

(て褒めすぎかな。)おすすめです。
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by kuniakimat | 2005-03-25 01:04 | 日常の気分 | Comments(2)

登山靴

トレッキング用にシューズ買った。楽しいなあ。

North Face の。

http://www.thenorthface-store.com/shop/ProductDetail.aspx?CCD=00000001&CD=C0000133&WKCD=C0000010-C0000047&sku=NF70510_IT_9
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by kuniakimat | 2005-03-23 20:59 | 日常の気分 | Comments(2)

かっこいい

http://www.luckykazoo.com/media/2005/03/cillit-bang-remix.html
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by kuniakimat | 2005-03-23 00:07 | Comments(0)

休日の仕事

最終報告直前ということで休日に仕事した。転職して初めて。

家でじっくり2時間ほど考えると、けっこうな生産性。

ーーー

最近、自分の生産性管理が、前より上手になってきた気がしてよい。
大事なのは休むことなんだなあ。

でも、休むというのは、テレビを見たりすることではなくて
ほんとにただのんびりすること。
情報のインプットを止めて、「無意識さん」にリストラクチャリングの時間をあげること、
なんだな。

何もしない、というのは、サボることではなくて
無意識さんに働いてもらうということ。
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by kuniakimat | 2005-03-21 23:00 | 日常の気分 | Comments(0)