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朝一ヨガ

最近ちょっと肩こりなので、
朝からヨガ。
とても気持ちよい。

おし、また今週もがんばろ。
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by kuniakimat | 2005-02-28 09:20 | 日常の気分 | Comments(0)

カフェでテーマ研究する日曜日

近くのカフェで友人と、仕事の話を3時間。
TVの双方向化の中での、PCとの住み分け、ネットとの関係。
顧客/消費者への新たな付加価値は何なのか、
新しい付加価値を提供するのはどんなプレーヤであるべきなのか、どう組むのか、
(自分なりに整理できて、仮説は見えてきた気がするんだけれど、
 仕事の中身でもあるので、しばらくは公開しない方向で、すみません)

以前からちょっとインパクトが大きそうな話なので関心があり、
広告代理店の関連会社に籍を置く身としても重要であり、
ライブドアやらでホットなトピックでもあり、
それから、そのあたりへの累積思考と情報量が十二分な友人との議論だったので、
非常に面白く、高い生産性で学習もできて有意義だったなと。

このあたりへの関心が高い人と、またメンバー広げて
議論したいな、と思っている次第です。
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by kuniakimat | 2005-02-28 00:48 | 日常の気分 | Comments(0)

Passing idea note (項目メモ)

ボキャブラリーの価値
・フレームワーク思考の結果として見えた本質としての言葉
・自分のボキャブラリーを持つ意味

 そっか、議論するためにはチャート/フレームは効果的だけれど、
 メッセージを伝えるには、正しい言葉、のほうが良いのかもしれない。
 だから、名著っていうのは、図解ではなく、文章、ということなのかもしれない。 

ーーー

恥たらしめるもの:自分でも恥ずかしいと思いながらやってしまうってどういうことだろうか
・欲求の品格(マズロー下位)”動物的、単純な欲求”「うまいもの食いたい」「やりたい」
・未達の自己認識感:”自分でも大事だと思ってるのにできていない”「ダイエットの秘訣」
・低生産性:”無駄な努力”
・拡大解釈:一視点/部分への過度な依存。そこからすべてを断じる狭量「マニアの思考停止」
・本質のアウトソーシング(自分らしさの放棄):自己管理・ポリシー外注としての「成功哲学」、自己実現外注の宗教

ーーー

不充足欲求(≒コンプレックス)がハイパフォーマーを生むという説
・内的動機の個体差
・幼年時代の不充足率がエネルギーレベルになるという説
・エネルギー集中による結果逆転の法則:「下手のほうがうまくなる」

ーーー

ちなみに
「Passing Idea Note」
というのは
僕のズボンの右前ポケットにいつも入っている小さなメモ帳のタイトル。
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by kuniakimat | 2005-02-27 13:10 | Comments(0)

パワポ

自分だけだとパワポ作業に手が回らないので協業の形をとろうかなと思ったりするのですが、
こういうテーマを議論したり、パワポに落としたりするのが好きで、
ちょっとまつむらを手伝ってみてもいいな、という人、いないかなあ。
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by kuniakimat | 2005-02-27 12:49 | Comments(1)

いちご好きな方、

いつものこのHPとはちょっと嗜好の違う、ファンシーな企画のお知らせ。
3月12日に、主催が友人の月ちゃん、場所提供がまつむら、な感じで予定しています。
いちごが好きな方、シャンパンが飲みたい方、なんとなく集まって飲みたい方、
おられましたらご連絡/コメントください。kuniaki@ann.hi-ho.ne.jp


▼∵▼∵第┃1┃回┃き┃き┃い┃ち┃ご┃の┃会┃▼∵▼∵▼∵▼∵▼∵
    ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

【概要】
▼日程:2005年3月12日土曜吉日
    16:00スタート(途中参加・退場OK)
    自由解散
▼場所:麻布十番駅より徒歩3分ぐらいのまっつん邸
▼参加者:いちご好きなら誰でもWELCOME!
     私まで連絡頂けると詳細場所お教えします。

【コンセプト】
▼真っ赤なつやつやに、かわいいつぶつぶ、緑のかわいい帽子。
 そして華やかな甘酸っぱい香り。
 まさにフルーツのプリンセス、いちごちゃん。

▼もっとみんなにそんないちごを愛してもらいたい!
 既にいちごファンの人には、もっともっと好きになってもらいたい!
 そして、おいしいいちごをたくさん食べたい!

▼そんな想いから発足したこの会では、全国津々浦々から
 取り寄せた様々な品種のいちごを、「利きいちご」しちゃいます。
 お気に入りを見つけましょう。

【当日のメニュー】(予定)
▼全国津々浦々からのいちご食べ比べ&利きいちご
▼いちごのスイーツ(タルト、ケーキからコンビニお菓子まで)
▼スペシャルベリースムージー
▼シャンパンなどいちごに合うお酒
▼お土産も歓迎!いちごのお菓子、お酒など大歓迎です!

(C)「ききいちごの会」実行委員会 All rights reserved.
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by kuniakimat | 2005-02-27 12:38 | Comments(0)

テニスサークル

大学時代に入っていたサークルのひとつ(WEEDKEND、テニス)の
30周年記念パーティ@全日空ホテルに参加。

卒業してからの活躍の仕方もサークルのカラーがあるんだろうな、と思った。
わりと真面目にうまくやっていくタイプの、いい感じの仲間。

僕自身はテニス自体はがんばりきれなかったのだけれど、
自分のいた組織が強くなっているというニュースはうれしいもんだな。
ここ数年は、関東の数あるサークルの中でBEST16の常連になっているとのこと。

ーーー

最近の1、2年生なんかが、みんなホストとキャバクラ嬢に見えてしまうのは
僕がオッサンになったからなのかなあ。。。

そしてまたひさしぶりの先輩などから、顔を見て気づいてもらえないし。
久しぶりの友人からのコメントは「子供二人、30代半ばの、画家、作家か数学者か先生」。
でも、まんざらでもないな、と思う。ブランディング成功ということにしておこう。

ーーー

年初からスクールで週1テニスをしていてなかなか楽しいのだけれど、
なんにしても、普段からもっと運動しないとなかなか体力が戻ってこないなと感じているところ。
チャリ通勤もっとがんばろっと。


神宮外苑テニスクラブ
http://www.meijijingugaien.jp/tennis/tennis.html
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by kuniakimat | 2005-02-27 12:30 | 日常の気分 | Comments(0)

金曜の夜に焼肉を食べながら考えていたこと (メモ)

20代に自分を見失わないために
 見たくないけど、見てしまう
 見たいんだけれど、見えにくい
 微妙な関係を可視化する、身もふたもない20代のフレームワーク


20代のフレームワーク
・恋愛の話
・人間関係の話
・成長の話
・キャリアの話

ーーー

ナレッジワーカーとして生きるということ
・ナレッジワーカーとは
・知的価値提供ビジネスのプロセス CCcccC
・フレームワークという価値
 -変わらないものとして
 -思考価値を誘発するものとして
・届けるべきもの、頭の使い方
 
ーーー
メモ

・スケールアップの話 できる人-いい人
 -相対アイデンティティ論
 -接線成長論
 -振り子成長論 

・ストレッチ環境の4条件

・情報提供価値マトリクス  何を伝えることが価値なんだろうか、
 -情報理解力(聞き手への適切性)
 -問題解決力(課題への適切性)

・問題解決の提案とは:トマホークを撃つ
 1.ビジョン、王国、KFS。あるべき姿と呼ばれるべきもの
 2.診断・告知、現状とのギャップ。現状診断と呼ばれるべきもの
 3.ギャップの因数分解 条件とプロセス。分析と呼ばれるべきもの
 4.ターゲット、敵、壁、ボトルネックの特定。課題と呼ばれるべきもの
   見えないのか、超えられないのか
 5.撃つべきパトリオットミサイル。解決策、提案と呼ばれるべきもの

 提案の皮をかぶったジャンク情報たち
 ・診断、課題のふりをした、自宅周辺地図
 ・問題解決提案のふりをした、裏返しのねずみ花火
 ・画期的解決策のふりをした、思いつきのロケット花火

・気分と問題解決の知的価値
・プロソルとポリソル
・チャートとは4次元で考えること
・3つの知的サービス価値 決める→作る→動かす
・マネジメント視点とは何か

・リスクマネジメント

・価値交換マトリックス
・人脈マネジメント
・Opensess人間関係ポートフォリオ sexual-mental
・オトす技術

などなど。
何か気になるテーマがあったら、コメントください。
議論しましょう and/or 詳細書いてみたいと思います。
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by kuniakimat | 2005-02-26 12:01 | 日常の気分 | Comments(0)

やってみる理由

先ほどの補足。対象理解を深めるということに加えて:


提案が受け入れられるためには、提案者に対する信頼、が
不可欠であるからして。

自分が外部者であり、依頼されたのであるならば、はじめから期待と信頼は得られており、
ただ、客観性のある提案をすれば、それでよい。

自分が内部者である場合、信頼を獲得するためには、
そのフィールドにおいてパフォームすること、圧倒的な貢献をすること、
がまず必要になるんだろうな、と思う。

外部者(コンサル)としてプロジェクト単位の活動に慣れてしまっている身としては
あー、まどろっこしい。時間がもったいない。とか思ってしまうのだけれど、
請負人、でなく、リーダーを目指すのであれば、それも必要な過程なのかも知れない。
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by kuniakimat | 2005-02-23 11:22 | 仕事観 | Comments(2)

「やってもみずに・・・」

問題解決をするために対象を深く理解する必要がある。
正しい。

でも、そのために、
「実際に対象がやっていることを自分でもやってみないとわからない、やってもみずに、、、」
というのは本当なんだろうか。

黄熱病の特効薬を作りたい、という想いがあるからといって
自分が黄熱病の冒されてしまって、研究が進むだろうか。

よく理解しようともせずに批判だけすることは、悪だと思う、
けれど、
問題解決をするためには、客観性、健全性を保つこと、
現状肯定の罠に陥らないようにすること、がどれだけ大切なことか

ーーー

問題解決者、チェンジリーダーはいつだって
「思いつきでモノを言う上司」に嫌がられるものであり、
その面倒くささを引き受けて進むところに、特別な提供価値のひとつがあるんだと思う。


それにしても、その貢献・価値の対価が支払われない、という制度上の事実により、
(さらには、秩序撹乱のマイナスまでつけられて)
チェンジリーダーは動機を失い、飼いならされていくのである。
(そして組織はリーダーを失うのである

そんな自分を肯定するのか

ーーー

野口英世さんは、運が悪かったのであって
自ら進んで感染したのではないのであって。(と思う)

現場に迫る、というのは、理解というリターンを求めてのリスクテイクであり、
目線が下がること、飼いならされること、などがリスクであるということを
心にとどめておかなければいけない。
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by kuniakimat | 2005-02-23 10:52 | 日常の気分 | Comments(0)

組織であるということ

”個人商店の集まり”としてのプロフェッショナルファームがあるというなら、
そのフィーが、各個人商店の合計の何倍にもなる意味を考えてみるべきだと思う。

プロジェクトを個人に依頼するのでなく、プロフェッショナルファームに依頼する理由を
クライアントの立場から捉えると、大きくは以下の3点だと思われる。

1.インフラレバレッジ:
  長期視点での投資が可能な余裕のある組織に
  蓄積された価値、すなわちインフラ/ナレッジの活用
2.シナジー:組織/チームで働くことによる相乗効果
  ・インタラクション
   - 相互作用による知的品質の向上
   - 刺激によるエネルギー、モチベーションレベルの維持
  ・スペシャライゼーション
   - チーム内での最適分業を明確にすることによる生産性向上
   - ジェネラリストには到達しない深さでの専門性による価値提供
3.保証:アウトプット品質の約束
  ・不良品(無価値な”プロ”)を提供しないという約束
   -スクリーニング/チーム編成責任
   -育成責任
  ・未達成時のてこ入れ、リソース投入(持ち出し)


もし自分の組織が、上記を提供できていないと感じるのであれば
プロフェッショナルサービスファームであるという看板を下ろすべきであるし、
また、自分がその一員であるならば、独立してしまった方がよいのではないだろうか、
そう思う。


なぜ組織でやっているのか
なぜ自分はここにいるのか
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by kuniakimat | 2005-02-23 10:35 | 仕事観 | Comments(0)