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旅のポケットメモ モンゴル

モンゴルの大草原で過ごしたのはたった三日間だけれど
ひさりぶりに純粋な気持ちで考えられた貴重な時間だった。

一人草原を歩きながらポケットのメモに書いたこと。

思索への刺激と触媒は
 「チベット三万年の死の教え」中沢新一
 「草原の記」司馬遼太郎
 「ツァラトゥストラはかく語りき」ニーチェ
  (すべて再読で眺め読みながらとても良かった)
 それから、進路を考えていたこの半年の自分の日記、
 何より、草原で感じる大地と緑の匂い、太陽と星空、風をきって馬を駆る体感。
 

ーー

豊かに生きるために
・心身誠楽
・人縁温束
・与生活尽

ーー

(忙しくなる前に)
純粋な心で、10年、30年の指針を


ーー

大地に接続した身体感覚と
偽りや雑念のない純粋な想念

言葉よりも体で感じること

ーー

(次の仕事への指針)

幸せな人間を増やす
inspiringな事業経営
・思考深度で世界一の本物のエッジを
・ウェブ(新世界)による働く喜びの再創造、
 良い時代を作る
・事業経営レバレッジをかける
 新時代の価値創造エンジンとなる

ーー

想 実 組 伝  

20代は考え抜いた
30代は実践の中で結果を出し、より豊かな世界観を
40代は仕組み、組織を
50代は表現者、教育者として

(人生/仕事のフェーズ認識)

ーー

身体が思考を、精神を生むのではないのか。
(身体以前に魂があるという考えに接して)

ーー

広すぎる草原の空
甘すぎる草の香り

どこからともなく聞こえてくる小鳥のさえずり
どこまで歩いても変わらない景色

ーー

輪廻は、この人生の一回性に向き合うのを
先延ばしにしていないか

どこかの単位で一回性を受け入れなければいけない。
それが一生なのかその何度かの繰り返しの輪廻なのか、
または一日、一瞬でもいい。
本当はそのすべてが一回切りなのだ。

「続くもの」に依存しない。
この一瞬を、一日を、一生を、
かけがえのない一回きりの今、私として生きること

ーー

旅の縁(ふち)
旅の中
旅の外

何をどのくらい考えるか、何のために

ーー

声に出す。
音として出して自分と対峙する

ーー

全フレームをプロットする
 メタ度とオリジナリティの2軸

 何を考えてきたのか
 価値ある視点とは何か
 足りないのはどの領域か

ーー

大地の前に平等

ーー

駆けだしたい気持ち、これは何か

ーー

忘れてはいけないことリストを作る

・生かされる感謝
・意味を問い続けること
・与えられた身を活かしきること


ーー

組み合わせによる創造に意識的に取り組む

ーー

大きな考えごとのコツは
辛抱強く静かに待つこと、歩くこと
世界のエネルギーをもらうこと

ーー

孤独になるとは死に近づくこと、死と向き合うこと

メメントモリは一人で。

一人の時間に死を想うことができる

ーー

世界、太陽、大地、動物、社会、人間

ーー

フンと土は連続的。

生命と死は

ーー

悟りをひらくのは山籠りのあと

ーー

無限の中の有限を感じる場所
 砂漠、草原、星空

ーー

死の世界に他者はいるだろうか、関係はあるだろうか

死は関係の喪失と言えるか

ーー

行けども行けども変わらぬ道。
旅人はその果てを見ることなく、
力尽き、息絶える。

この宇宙における生命、人間の一生は、
それ以上にはなり得ない。
超人でも不死でもなく究極でもゴールでもなく、
道半ばで力尽き、時代へ託す。

果てを見ることはない定めに
産み落とされた人生。
それを知りながら、前へ進む。

人は皆、砂漠の旅人。
動かず干からびる者もいる。
泉を夢見て歩き辿り着く者もいるかもしれない。
泉などないのかもしれない。

産み落とされた命、どんな旅にしようか。

人生は無限の大地を歩む旅

ーー

半ばで消える。
それは無限の舞台だから

有限の舞台で最善を尽くす

ーー

どことも似ていない風景が想わせるのは
人生の風景、死の風景

ーー

格差の中核は貢献力格差ではないか

ーー

自分が行っていることの意味を見失わない。
経営の視点、社会の視点からの
大きな絵を自分の中に持つ

ーー

何もない場所に来て、何を大切に想うか

ーー

この夕焼けを見ながら、
何を心体に刻むか

ーー

散歩よりも、果てを夢見る旅のほうが楽しい

ーー

人間が15分で歩ける距離。
その広がりに驚いたりする。

自分ができること、というのは思っているより大きい

まず動いてみること

ーー

ここには広い大地があり生活もある。
しかし、構築がない、蓄積がない、所有がない、刺激がない、個人もない。
その中で営みがあり、洗練の極みもある。

ここではないどこか、ではない、
この与えられた大地の中で営む、という生き方。

遊牧というあり方から学ぶこと

ーー

開拓や支配や構築でな、共生や恵みや営みがある。
変化よりも循環がある。

ーー

シャク、シャク、と草の上を歩く

ーー

馬群の中での位置を気にする人は、
馬群がどこに行くかを知らない。

リーダーとは順位を気にする者ではない。
馬群がどこに向かうべきか考えている者が馬群を導く。

必ずしも先頭に立つものではない。

リーダーは競争しない

ーー

草の上を馬が歩むと、
自分にその草を踏みしめる感覚がある。

身体の拡張のような

ーー

みんな聞き手を求めている

ーー

邪悪さ、偽りのない世界
 死後の世界、悟りのあとの世界

無の世界、
 それすら楽しめる自分になっているかどうか

ーー

解脱の形

ーー

家族を愛している
自分を愛している
人間を愛している
この世界を愛している

このすべてに恵まれたことを嬉しく思う。
有難く思う。

ーー

果てを目指しながら、
果てに辿りつかぬまま
果てる自分

ーー

果てなのか果てるのか

「いつ帰るか問題」

ーー

やがて死すべきこの人生を愛する
やがて消えゆくこの地球を愛する
やがて消えゆくすべての時間、歴史

やがて消えるすべて、
それは一瞬の刹那と等価である

無の前にすべては等しい


すべては妄念であり、色は即ち空であり、

ーー

無を感じるこの至福の時

ーー

これからまた馬群(社会、組織)の中へ戻る。
よく走る馬の群れの中で、
見つめるべきは、他の馬でなく
次の目的地の夢、それと北極星

ーー

この馬群は5年後、どんなオアシスにたどり着いているか

ーー

成長神話

ーー


果てで得られるのは、
そこで諦めるからではないだろうか。

もっともっと、ではなく
ここまでの中で受け入れるということ

それが悟りになるのかもしれない。


来るところまで来た、
そう思えるから
受け容れることができる


果てには何もない。
ただ、果てに来て初めて
諦めることができる。

ここじゃないどこか、への
幻想を捨てることができる。

果ての風景を見よ

ーー

人生における果てとは、、
 遊びつくした果て
 勝ちの果て
 旅の果て
 思索の果て
 成長の果て
 成功の果て
 上昇の果て
 禁欲の果て
 ・・

ーー

大地に、神に、世界に、
祝福されているのを感じる旅の休日

ーー

果てにある「ゾーン」

ーー

「神聖なもの」という概念が日本から消えている?

ーー

僕には遊びがある

ーー

世界に祝福されている。
それを全身で感じる。

子供のころの全能感はこんなだったろうか


何にもかえがたい
世界に愛されているのを感じる時間

ーー

極限まで純粋な心

ーー

自然の果て

ーー
ーー

馬を乗りこなす喜び

ーー

ここ10年来の最高の声で叫ぶ

ーー

走れども走れども変わらぬ風景を
息せき切らせて

ーー

道標のない不安の大きさといったら

ーー

人の気持ちを尊重できるか、
ここがひとつのおおきな分かれ目

ーー

アップル社がカメラを作ったら単焦点レンズだろう

ーー

ここにいると欲が起こらない
物欲も性欲も名誉欲も消える

ーー

一人でも幸せな人間が増えますように

そのために生きよう

ーー

背負う人物である、という覚悟

ーー
ーー

音楽の力を再認識。
再始動しよう。

ーー

果諦

ーー

身体性の文化、技術を学ぼう。
世界の感じ方、取り入れ方

仏性への手引き

あるがまま、無条件、すべて、自由な心

ーー

どこまで登るのか?
向こうが見えるところまで

それはきっと思っているより高く、遠い

少年老い易く学成り難し

ーー

あるがままの仏性と煩悩の分け方

ーー

一人旅は人生に欠かせない習慣。
欺瞞、逃避、おもねからの解放。

仏性の回復

ーー

「仏性をもって、この世界を少しでも豊かにすること」

ーー

旅の敵は
浅き干渉者

よき道連れは
特別なチームか自立した個人の中にいる

レールの上には浅き者が多い

波風を立てる者とともに
湖の底を覗くことはできない

ーー

力ある限り、目いっぱいいきたいと思う人、そうでない人

ーー

人災の中でも、平安と充実を得、
かつ厳しさを持つ

ーー
ーー

美女の歌や踊り
古今東西変わらぬエンターテイメント

ーー

8000万年前の恐竜の化石。

魂というものがあるとしたら
この頃ぼくらの魂は何をしていたのか

ーー

縁(ふち)のマネジメント

ーー

豊かに生きるために
・心身誠楽
・人縁温束
・与生活尽
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by kuniakimat | 2010-06-25 15:23 | ポケットメモ | Comments(1)

2009 ポケットメモの振り返り 2/6

・愛情と好奇心と規律

・暗闇から現れる魅力

・挑戦が安定を生む

・夢のサイジング

・神は究極のないゲームを用意した

・「松村さんは本気になっていない。
 一度きりの人生が勿体ないですよ」

・未来の自分に訊いてみる

・成立性のデザイン

・自分の中に課題を飼う

・悲しみ半分、嬉しさ2倍

・波の重ね合わせを読む

・粒子性と波動性のduality

・全力から本気への移行

・速度の仕事と加速度の仕事 (仕事の次元)

・create と monetize

・自分に溶けたら言葉にならない

・まず成立要件/KFSを定める

・脳のオーバーヒート状態を自覚する

・心中心の生き方にbetする

・この世界をグリップする

・「悩むのは力がありあまってるからですよ」

・本気でない人、本質に向き合わない人と付き合わない

・近接性の価値について

・ネットワークにおける位置エネルギー

・負けを認めることの大切さ
 (おそれるより認める)

・数字には規律を

・終わった旅にひきずられない

・時計は一日2回転する work life

・成立性をjudgeする

・鮨屋にカレーを作らせない

・無能だが成果を出す私という自覚

・Integrity回復の方法を持つ

・生みの苦しみ、生まれる前の不安から逃げない
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by kuniakimat | 2010-01-05 08:10 | ポケットメモ | Comments(0)

2009 ポケットメモの振り返り 1/6

数年前からポケットにはいつもA7のリングノートがある。
考えることが少なくなっていた2009年も数えてみるとそれなりにあって30冊。
2週間に一冊は使ってるんだな。

2009年はあまり考えない一年で、
考えないからこそ気付けたこともあった。
一方でやはり書いて振り返らないのでまとまらないまま流れていってしまいそうな気付きもあったかもしれない。

意外に時間がかかるのだけどintegrityを取り戻すための営みとして書いておく。
最初の5冊(1月~2月)からのフレーズ抜粋


・信じるという水脈

・骨があるから柔らかくなれる (殻より軸を)

・theory of leverage

・体現に勝る表現はない

・謙虚な野心家

・幸せにする意志

・善意の過失

・式の費用は減価償却で考える

・メタという病

・言葉は関係性を通じて伝わる

・エネルギー源への接続

・自分自身であること

・ステークホルダーへのマッサージ

・どんどん向き合っていくこと

・たくさん考えるより強く願うこと

・小欲に惑わされない大欲

・本当に欲しいものを

・世界の表現

・美意識を貫く

・個と全体の関係について

・それは本当の愛か問い続ける

・後世に美を残す

・美(=成立性)の応用としての創造

・決めることで広がる可能性

・ある位置としての私 (点私)

・heartful or professional hospitality

・体で感じる抽象 (精神性)

・人間の活動における超電導モード

・旅としてパッケージングする

・ツイツイにバイバイ

・課題解決リーダーシップ

・分析と創造の関係について

つづく
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by kuniakimat | 2010-01-05 02:13 | ポケットメモ | Comments(1)

ポケットメモ

成長力を評価せよ

実力アピールをしていては(させていては)
成長が妨げられる。

「今の力はもう分かっているから、
 成長、変化を見せてよ」

まず、認め受け入れること、
そこから先は差分(成長)だけを見ること。

実力者集団より
成長者集団のほうが組織としてずっと価値がある。

Up or out は
そういう価値観の現われと見てもいいんじゃないだろうか。

ーーー

・「キーパーソンより、コア人材」(冨山和彦さん)
 誰が価値を生み出しているか

・Windows vista みたいな人材
 
 ハイスペックを売りにされても
 そうそうフリーズされるとボトルネック

・本質の議論ができる相手がほしい

ーーー

・extreme purity
and true appreciation

ーーー

・scope of integrity

 ずっとあふれていて
 ずっとばらばらだった

ーーー

・「私もがんばんなきゃなあ」と
 人に思わせる存在であること

ーーー

・マネジメントチームコーチング
     +
 ファクトベーストリコメンデーション

 そういう仕事

・どこまでのお膳立てが必要か。
 (力量を測る)
 任せられる状態へのマネジメント

・説明責任か結果責任、どちらかは引き受けろ

・Keep thinking
そんなとこで止まるな
 評価してるより先にすすめ
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by kuniakimat | 2008-07-10 23:40 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ 6/20~7/5

素晴らしい明日のために、今日できること。

ーーー

-emotional leverage の可能性

・「自分には見えている」と思っている人の危険性

・異なるものへの配慮

・Intimacy modelへの転換

・ミッションはパッションから

・言葉に応じず気持ちに応じる

・マネジメントに集中する

・同じ課題を違うレイヤーから扱う

・本質理解というコンピタンス

ーー

・”自分の世界”から飛び立ったとき

・「いいことあるかも」 期待という効用

・器用で不誠実より、不器用で誠実を

・感じられないものに価値をおかないこと

・書くことは進化であり固定化である

ーーー

・思いつめて初めて出てくる価値
  ブレークスルーは袋小路のエネルギーから

・ギャンブラーはポジティブシンカーか?

・「何に頭を使ったの?」

・良い顧客としてのの上司
 (プロの力を引き出す)

ーーー

・解けない“問題”を提起しないこと。
 それはイシューじゃない

・積み上げる議論を

・ピントがずれた発言。筋のよしあし

・「価値付加力」

・外から設計してるばかりじゃなく
 内から生み出す営みを

・勝負事の興奮とすっきり感

ーーー

・人をコバカにしてるやつが一番ばか。
 「あほっていうやつがあほー」

・プロジェクトにフラグが立つ瞬間

・毒フィルターをもつ

・仮説でとめずに数珠つなぎの思考スパークを

ーーー

・「知りすぎて何も言えなくなった」では意味がない。

・自分が見えているものは部分でしかない、という自覚

 どうせ見えないなかで、どういきていくか

・情報の大食い という病

ーーー

・欲求は、治癒と勝負

 守りの欲求と攻めの欲求

・攻めあってこそのサステナビリティ

・不確実性への欲望

ーーー

・答えをつかむときには
 客観、論理ではなく、
 内から身を浸して感じたほうがいい

・「すごい」に含まれる、「自分にはできない」というニュアンスについて

・切実な思考

・面白い、と、役に立つ、の違い

・ストーリーとしてのシステムシンキング

・防御力・反論力が強いことによる大きな損失

・局所的に沸騰せず、detachして全体につながる熱し方を

・現状分析の目的は構造を明らかにすること

・それは美しいか?

ーーー

・本質とは過去である。未来は変わる

ーーー

・リズム(調子)を狂わせないフィードバックを

・性善説、性能力説の失敗

・幸せな顔が美しい

・情報共有のリスク。ゲートキーパーとしてのコンサルタント

・プロのマネジメントとワーカーのマネジメントの違い

・反省点は自分で言わせる(伝えるより効果的)

・ ”人”を使って”人”に価値を届ける。
 そんなもんだと思えば難しくない

・診断を受ける前に薬をほしがっちゃいけない。
 与えてもいけない。

・客観の見える化、主観の見える化

・知ってると分かってるの違い

・分かっていないものを表現しない。
  分かるために必要なのはアナロジー(類推)であってメタファー(比ゆ)ではない

・「違和感による成長」
 懐かしい感覚

ーーー

・質問に答えているか?

・enjoy communication

・事業安定度を測る指標ってなんだろう?
  PPMの次

・思考の沸点が低い人

・高エネルギーを蒸発させない力を。
  求心力、重さ、課題への責任感、、

・単純な喜びは純粋な本質の喜びなのかもしれない

・累積思考質量の勝負 (密度x累積量)

・内から観る usering という方法

ーーー

・自分がパフォームしないのを人のせいにしてはいけない。
 パフォームした上で、他へ改善提案するならまだよい。

・素人への親切さ

・「何を言っても影響する」存在となったときの責任感
  内からのquality control
 内部基準をもつこと(社内、チーム内、自分内)

・水かけ論をさけるためのシステムシンキング

・営みの”高尚さ”について

ーーー

素晴らしい明日のために、今日できること。
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by kuniakimat | 2008-07-05 17:56 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ 2008/6/3~6/20

仕事にどっぷりつかっている。
濃密な夏になりそうな気がする。
新しい仕事にはいろんな新しいチャレンジがある。
・縁遠かった業界
・新しいチーム
・新しいパートナーシップ
・新しい役割
いつもどおり、方法のない世界に飛び込む。
まだ見えない不安と、それを明らかにしていく時の高揚感。
経営コンサルティングの仕事は面白い。

ーーー

・WIN OUT 勝って抜ける習慣
 (クライアントや自社、場への貢献として)

・KFSについて同意しているか?

・大変ってどういうことだろう

・ブランドイリュージョン

・(idea) 「脳フィット」
 身体と脳の複合トレーニング

・日々新たに

ーーー

・戦う (帰る場所もある)

・エリートでなくコントリビュータであれ

ーーー

・答えに飛ばず
 ー築いてきたもの
 ー足りないもの
 にきちんと向き合うこと

・未知の業界、会社に突入する
  旅の高揚感

・サステイナブルな
 -プロジェクト
 -チーム
 -組織
 -事業
 -プロとしてのありかた

・「うまい話」で集まった人は
 勝負所で役に立たない

ーーー

・夢なんてなくて
 すべて「重荷」なんじゃないか

 mission は passion から

・「経営」が成立するためには「経営者」が必要
 (少なくとも仕組みが成立するまでは)
 できないならしてはいけない。
 やるならやらなければいけない。

・経営コンサルというのは
 事業コンサルやビジネスコンサル、戦略コンサルとは全然違う

・経営者は、絶対人のせいにしたり言い訳をしたりしない。
 そういう人でないと経営はできない。

ーーー

・全体観ってなんだ。
 全体観なんて主観にきまってるじゃないか。

 全体観を語ろうとするという
 客観性の欠如(怠慢)

・○○を覚悟して本音でいく

・メッセージは絞り出すものでなく溢れ出すもの
  観察、洞察は足りているか?

ーーー

・思考の広さと深さと硬さ

・「勝てる理由」の必要性

ーーー

・近くの人に愛されなかった人が
 遠くの人に愛されようとがんばるのではないか

ーーー

・ベンチャーとして戦うには
 -熱い想い
 -卓越した技術
 -手つかずの機会
 どれか一つは必要

・経験を積むにつれ、「絶対に必要なもの」が分かってくる。
 (要らないものもわかる)
 
 「これがないと絶対だめ」と言いきれるもの

・不確実性への耐性

・ゆさぶりの効用

・出し惜しまない、かっこつけない

ーーー

・夢の重要性について考えてきたが
 やはり、夢なんて夢、だったのかもしれない

・やれる気がしない、ではやれない。
  やれそう、と思うところまで考え抜くこと

・レバレッジポイントに立つ覚悟

ーーー

・温泉のある大地

・「儲かれば/勝てばHAPPY」
 そんな単純な、動機、効用、快楽もあっていいかもしれない。
 スポーツもギャンブルも経営にもあるひとつの分かりやすい目標。

・「期待」が流れ込んでくることで人は元気になる

ーーー

・カッコつけようとするとほぼ失敗する。
 内から生み出すこと

・「キレてますね」

・裸の王様

・人の強みから学ぶ

・多少のストレスが心地よい生活

・自意識を消したチームワーク

・頭を使わない価値の出し方、について

・見えるまではしんどい(コンサル)

ーーー

・重いものが転がっている、という理想状態

・経営者の説明責任

ーーー

・表現力に制約された世界
 (本より自然から、言葉より体で)

ーーー

幸福量最大化に取り組む3つの姿勢

・自分の幸福総量
・相手の幸福総量
・二人の(全体の)幸福総量

ーーー

・贈る喜び

ーーー

・朝ストレッチ
 昼マネジメント
 夜コミュニケーション

・この受難を引き受けるパッション

 Enjoy your passion!

・3歩先を読む、”会長”の仕事

・まず理解すること、洞察すること。
 答えに飛ばないこと

・戦略参謀として最高の働きをする

・論点設定のアート

ーーー

・レバレッジにのみ作用していく

・「勘違いを解く」という価値

・リスクを引き受けてやっているか?

・痛い目にあわないと学ばない
 -どうすればよかったか
 -どうマネージすればよかったか
 (環境のせいではなく)

・寛容になっても基準は落とすな、密度は下げるな

・事例とシンプルなメッセージ(プレゼン)

ーーー

・emotional management

・「自分より有能な人を活かす」

・期待しすぎず、あるものを活かす

・戦い方を間違えない(自分はグレイヘアコンサルではない)

・パワーマップでなく関係性システムを

ーーー

・誰一人欠いても成立しない。
  そんな貢献ができるメンバーでありたい。
  そんなチームを作りたい。

・実力相応の戦略

・敵はいつも内にいる

・人を不愉快にすることへの感度

・評価は何ももたらさない。
 それは対価を自ら与える人がやればいい。

・毒を察知し明るく撥ね返すこと

ーーー

・「自分には見えている」と思うこと(人)の危険性

・異なるものへの配慮

ーーー

・Intimacy model への転換
 -クライアントとの関係
 -チームとの関係
 -プライベートの関係
 (⇔ product leadership, operation excellence)

ーーー

・言葉に応じず、気持ちに応じる。
  本気でないもの、邪悪なものには反応しないこと。

・マネジメントの役割に集中する
 -課題の本質構造理解
 -成果へのマネジメント

・本質理解というコンピタンス(コンサルの役割として)

ーーー

・期待という効用
 「いいことあるかも」自体に快を感じる人間

・器用で不誠実より、不器用で誠実を

・書くことによる進化と固定化

ーーー

・感じられないものに価値を置かないこと
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by kuniakimat | 2008-06-22 03:33 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ 2008 5/11


選ばなければいけない、という事実を受け容れる。

選ばなければ進めない、
進まないことなど”成立しない”。

定めを受け容れていくというのが、成熟のプロセスであり、
「選んで進むしかない」ということもまたひとつの定めであることを知り、それを受け容れる。

 選択の受容

ーーー

・矜持をもちながら、流れを保つ
  flowing integrity

・止まったら動くのがしんどくなる

・面白いパースペクティブを量産する

・思考作品のポートフォリオを持って
 セールスに出かける

・プロなら所属はイシューではない

・モタモタしない

・誰とも付き合わないときの疲れ
  (営業中の疲弊)

・登る研究と下る研修

・凍り固めない構造化

・想像と具体化

・「しょうもないことで感動するなよ」

・work for life
work in life
work of life
work and life
work ...

・失敗してもいいからやってみることだな

・楽しく価値のある仕事をする

・やったろう、という気持ち

・戦略ビジョンのスペシャリスト

・夢を作る仕事

・理想を語り続ける人の必要性

・5歩後ろの人といることによる減速
  
  相対的な存在としてのコンサルタント

・集中しないと解き得ない大きさの課題を扱っているか

・「今週のVALUEは?」 value management

・「配慮しつつ遠慮なく」

・職業選択は自由でなく義務である。
  そこで悩むな

・みな必ず偏っているからコミュニケーションが大切

・いろんな場所で、良い部分を学んでいく

・厳しさを失わないこと

・過大評価も過小評価もよくない。
 適切な水準で貢献、権限、対価のバランスをとる

・紙を使わないほうが語れる

・自分がどうでもいいと思うことを切り捨てる強さ

・「読書用チェア」ってないだろうか。書見台つきのやつ

・「HOWに没頭する」

・すごくいい自分であること

・深い経験をしよう

・耐用年数の長いメッセージを

・人生最大のレバレッジポイント

・アプローチ特定のアプローチ

・敏感で大胆

・「人を喜ばせる方法論」

ーーー

いろんな種類のメモが混ざっていて
読みにくいし、使いにくい。

分類整理を試みたい。

自分の
ー決意表明
ー心構え
ー夢の方向性


コンセプト
ー考え事テーマ 問い
ー答え、本質

表現
ー比喩
ー本質ワード

メタ観察、

メッセージ

生活アイデア

etc

ーーー
ーーー

人間を動かしているのは
「信仰」と「経済」と「家庭」である

世界の3つの力

ーーー

成長を急がないこと。
日々、やること、学ぶこと
その積み重ね

ーー

ペンシャープナー

ーー

変革・再生をきっちりやりたい
(分析者でなく)

「頭はよくないけどXXならやれる」といえること

中身のない営業は嫌い

ーー

必要以上に切実だった20代

ーー

「自分は自分でいいと思えた」

”預言カフェ”

「点でも線でもない」

だめなものの受け入れ方 度量

内からの始まり

向上心とプライド

書くことで損なわれる統合性

ーーー

全部まじめに考えているより
大事なことだけでも向き合う人が本物

ーーー

脱力明晰

選ぶという定め

ーー

メタ日記

ーー

日々更新 な日常

知的刺激
  鋭いもよいが重い刺激がほしい

答えへのセンス

オポチュニスティックとストラテジック
  どちらがいいとかでなくて適切な使い分け

ーーー

子供、若者はおおいに遊べ

よく知っている人でなく、よく分かっている人であること

この仕事の意味

思考・行動特性を磨く 成果の習慣

ーーー

根源は「性質」であり
分析はそこを起点にしたらいいのではないか

 性質への感度としての動機  (という性質)
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by kuniakimat | 2008-05-19 22:51 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ 2008.4/4~4/17


・創造という営み

 それは特別なことではない。
 阻害要因を取り除けば自然に流れる営み

・コツをつかんで両方やればいい
 
 どちらか選ばなくてもいい

・商品あってこその営業

・オタクという辺境
  (改革は辺境から起こる)

・熱中できること

・気になって仕方ないこと、がある幸せ

・メッセージがないのは「敵」がいないから
 (ブログを書かない理由について)

ーーー

・喜ばせたいという気持ち

  すべての思考の出発点として
  どうやって喜ばせられるか

  今日はだれを喜ばせようか
  
・明日の自分を喜ばせる

 嫌なことをさきにやる
 そうすると一日も一生もだんだん楽しくなる

・「今、ここ、私」を大切にしながらも
 「今でなく、ここでなく、私でもないもの」のために行動するということ

ーーー

・「プレゼント」ができることの大切さ

  持てるものとして与えていくこと
  仕事も”プレゼント”である

・後発で昇りつめた、という原成功体験

ーーー

・変革の時代

・「意思がありながら柔軟」な人

・究極の表現

ーーー

・理系のための夢物語

・priority は心でやれ
  (誰をどう喜ばせたいか)

・あるべき姿が
  あるとき ⇒ problem solving
  ないとき ⇒ appreciative inquiry

・夢と経験と貢献

ーーー

・遠くまでを意のままにコントロールできる、という楽しさ
  cf ボーリング

・「脳の可塑性」

ーーー

・アートにある個性と普遍性

 個性と普遍性はどのように両立するのか

・なぜ、”ビジネス”に”アート”はないのか

・自己啓発セミナーにいるタイプの人たちとの共通性
   -アート、コーチング、、、

・「やりたいように、やればいいよ」

・喜ばせる姿勢でいるならなおさら、誰の近くにいるか、が大切だ
  
  喜ばせたい相手

ーーー

・イシューアナリシスだけでやってきた

・カネ、ココロ、コト、シンボル、モノ

・プレゼンパッケージという“作品”
  クリエーターとしての”コンサルタント”

・「○○力」以前に、システムとしてフローが開いているということ

ーーー

・「重さ」に意味を見ていたのか

・他者のための積極性

ーーー

・採用力があって育成力がないのが一番悪い。
 社会的な人材資源の乱用
 
 営業力があって価値提供力がないのも最悪

・ベンチャーにいる人の経歴は面白い。

 cf McKには浪人経験者がほぼいない。
 ブランドを損なうリスクを回避する習性がある人のほうが
 ブランド企業には向いている

ーーー

・個性的なアプローチで、普遍に迫る

・サービスの成立性の上に、事業の成立性がある

・ロジックで理解しなくなった
 (ロジックでは扱えないものを扱うようになった)

・サービスの姿勢(喜ばせる積極性)
  ⇔? プロの姿勢 (いざというとき頼りに)

・duality と dualism

・無意識の旅
  形を探す旅
  何かを期待しながらの旅

・デザインしない、
 ミクロな「そのときの私」の気分をたいせつに重ねていく
 ノマド
 
  結果としての調和とバランス
  ミクロからの表出
 
・偽りのなさ

・意図しないということ

・抽象的であり、感性的

・心象風景とコンセプチュアルアートの違い

ーーー

・「こんなの見たことない、面白い!」

・コンセプトを絞りこむと、、
 クリアになる、一方で素ではなくなる

ーーー

・幸福総量と配分について
 (自分と相手の二者の場合) 

・前傾姿勢でコントロールする
  cf 仕事、スノボ

ーーー

・「決めつける」というやり方は
 物事が進んでいるような”幻想”を抱かせる

・シンクロニシティは、共通性に注目し始めたことの表れである

・アイデンティティよりオーナーシップを

  自我より主体性を

・欲と見栄を愛 その大きさ

  どうしたいか、どうみせたいか、どうしてあげたいか

・無償の愛か、条件付きの愛か、
  ひとを育てるのはどちらだろう
 cf 終身雇用と実力主義
   
・コミュニケーション力のあるオタク

・とりあえずでもデザインしてしまえば、それは現実になる力を持つ。
 (だから機能しないデザインをしてはならない。)

 「描けば、現実はついてくる」
 絵空事描きは大切である

・オーナーシップは何から生まれるか
 -危機
 -夢への覚悟
 -
 -

・書いたもの勝ち

・提供価値の設計

ーーー

・感謝できない人には担わせるのも一策

・基本の自覚
  cf コンサルティングの提供価値とは

ーーー

・感謝できなければ
  人に与えることも
  人を活かすことも 
  人から学ぶことも できない

 感謝を知るには、
  担う経験をすることが大切だ
 
 担い始めるには、夢と応援が有用なんだろう

ーーー

       経験
        ↓
・誠実    夢   →  担  → 感謝
  ↓       ↓   ↑   ↓   ↑
 信頼 →    応援      願い

ーーー

・素直に話せる仲間といたい
  
・「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ
  ほめてやらねば、人は動かじ」 山本五十六

・sense of ownership がない人を相手にしても仕方がない

ーーー

・大企業や資本主義、
 そういった既存システムへも感謝を

・自分の脳活動をだいぶ自覚できるようになってきた

・目標アプローチ ⇔ 日々充実アプローチ

・意識的に貸し借りを作る ということ

・筋がよくなくとも嫌がらずやる ということ

・緊張感がないのは怒る人がいないから?

・切実な問い 競争力は本当にあるのか?

ーーー

・ひさしぶりに「競争」することになった。
 コンペである、ポジショニングである、
 「違い」へのフォーカスである

・『あなたの喜ぶ顔が見たい』

・主体性をいかに引き出すか

 おそらく主体的な経験からしか始まらない。
 突き放すこと、追い込むこと、も大切

・その「勘違い」こそがイシュー
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by kuniakimat | 2008-04-17 23:54 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ



・本質の本質
 定義の定義  自己言及のパラドクスはあるか?

・本質を本質たらしめているものは何か

ーーー

・向き合わせずに元気づけるよりも
 向き合わせて悩ませる。  どちらが優しいか

・悩むは一時の苦しみ。悩まぬは・・・

ーーー

・これまでの強みはコンテンツであった。
 
・これまではしかけていくタイプではなかった。

類型化は、過去について、でしかない。
これからの何かに関する言い訳になんてならない。

ーーー

・「決めたことはやる」タイプと
 「より良い形に変更し続ける」タイプ

・「変更」ではなく「進化」

・社内の要であること

ーーー

・どうでもいいことを話さない、
 という第一条件 (時間を共にするものとして)

 だから何を”面白い”と思うか、価値観の共有が大切

・自社を組織として進化させる、というミッション

・規律と緊張感がないと始まらない

ーーー

・「私のクラブに入るような会員は入れたくない」 cf グルーチョ・マルクス

・メッセージエンジニアリング

ーーー

・みな”異国”の人と寄り添うようになった
 (”普通”ではいられなかった)

・日々、後悔のない人生を
 
  やり残した、ことが問題なのではなく
  偽ってきた、ことが後悔になる

  日々、本音で過ごしたい

ーーー

・軸(チャートのタイトル)というメタ。

   何の話をしているか

・本質理解と博識という二軸
  (トレードオフに近い)

・企業をshapeする一枚の絵

ーーー

・「自分にできるだろうか」と考えるから不安になる。
 人を巻き込んでデリバーすればいい、という姿勢への転換

・プロダクト開発の面白さ。
  量産可能で儲かるもの、を生み出すこと

・診る>企てる>行う

・分布変更のエンジニアリング

 診断
 -理想状態の規定(軸の設定)
 -現状診断
 -改善パスの設計
 -ドライバー特定
 企画
 実行

・自分の思想で、自社を、顧客を動かしていく

・「同じことを何度も言いたくない」
  
 だからフレーム/絵/文章に落としておく

ーーー

・戦略のパレートの法則/80:20
 
 「役に立つ戦略は全体の20%」

ーーー

・「2か月でチームメンバーの生産性を5倍にする」
 という恒常的ミッション

  日々のコンフリクトを恐れて厳しさから逃げないためにも

・会話のセンス

ーー

・「君は優しくなんかない。まだ甘えているばかり」

 そのことを受けいれただろうか

ーーー

 他力自責
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by kuniakimat | 2008-03-05 21:37 | ポケットメモ | Comments(0)

ポケットメモ 

いろいろ考えて、モードを切り替えた。
(というより、ある臨界点を超えて切り替わったのかもしれない)

ステージが違うし、フェーズが違う。
そこでは違うモードが適切だし、
その新しいモードが実は結構楽しい。

一過性の気分だとしても

ーーー

・easy come easy go

  challege in compexity produces ”simple” ideas

・価値創造の体現

・フレームと説明力への過信

・オートノミー

・経験という対価

・too much な日々

・課題特定、準備、ファシリテーション

・何がよく、何が問題だったか  環境と自分/自社について

ーーー

・自分でもよく分からないものを扱っているのではプロとは言えない

・徹底的にシンプルにしてみる。シンプルになってみる

・部屋のエントロピー 50%削減

・ときどき、ものすごく無理をする。
  日常的には静かに生きていたい

・いざ鎌倉、と、war is over

・根を張り始めた秩序を壊す 限界PJ

・独創性と洗練

・priority of life

・生活のデザイン (cf 建築)

・近くにいる人を幸せに?

・ワークライフ○○のバリエーション

・想 活 道

ーーー

・detached thinking

・detach and visualize

・detach from detach 私はどこへ

ーーー

・コンサルタントは社長のダメな部分に同調してはならない

・説明より体現を

・本気でやったなら、その“失敗”は失敗にならない

・「本気でやってね」

・ごまかしのないサステイナビリティ

・自分が元気でないといい仕事なんてできない

ーーー

・端的に「これを守れないなら、任せられない」
  基本動作、quality assurance、新人研修

・これからは、インフォーマルリーダーシップが必要なんだろう。
 与えられた仕事、役割でなく、自ら新しい価値を作り、届けること

・価値観共有プロセスとしてのフィードバックセッション

ーーー

・ビジネスレバレッジ
  お金を絡ませることによる影響のテコ増大

・自ら価値観を作り出せる人なんて多くないのではないか。

 ”プロフェッショナル”もほとんどはだれかの作った
  規範を“採用”しているにすぎない

ーーー

・何事も、それが成立するのに不可欠な要素、ってものがある。
 (ポイント、本質、KFS、つぼ、、、と呼ばれるもの)

・商品をもつかどうか

・フィードバックは客観観察ではなく、自らの反応である。
 良い反応ができるかは自分次第

ーーー

・「いつまで同じこと言ってんの?」

 同じ問いで悩むより、問いをどう立てかえるか、に頭を使え

・change or out

ーーー

・リスクをとった結果に対してネガティブなフィードバックを受けると
 ひとは歩みを止める

ーーー

・背景を知らずに意見する”素人”。
  プロとともに働く

・毒に近づいて、得たもの、学んだもの

ーー

・危なそうな時、「僕がなんとかしますよ」という人が誰なのか。

 上司、リーダー、マネージャー、
 プロフェッショナルはそうありたい

ーーー

・本気度の水準は、チーム内でも、クライアントとも揃えておくことが大切

・ポジティブネゲントロピーのやりとりこそが生きることの本質か

・エントロピーも、ポジ/ネガも連鎖する やりとりの内容

・say no to say no  よりも say yes to say yes

否定否定よりも肯定肯定しよう

・がんばる理由がないときは
  楽しくやろう または がんばりたいことに動く

 ”無理”はよくない

・何で食べていくか

・一度、一生懸命やり抜いておくことで型ができる

・絞り出すよりも活用する
  レバレッジ

・生活のエントロピーをマネジメントする

・価値観の違い

ーーー

・アンカーがなければ、いくらでも漂う

・夢とブランド

・過去の解釈と今後の指針

・プロジェクトという働き方は
 ドラスティックな反省、判断、指針のための機会を与えてくれる

・no negative という自己言及

・最大の失敗は失敗から学ばないこと

・cool down

・パースペクティブかインサイトか

・人が育つ会社になっているか

・コピーライターはどうだろう

ーーー

・社長自ら現場へ。
 ひとが付いていくのは言葉でなく行動

・ブランドコンサルの限界

・危機時でなければ「戦略」は嫌われるもの
 
・マネジメントへの信頼こそすべて

・生きる意志

・fire up する

・「頭がいいやつより、本能が鋭い後継者を」

・哲学と数学だけを学ぶフランスエリート

ーーー

・「○○をもって、△△を実現する」

・コンサルティングテクノロジーをベースに持つことができるか

・技術がないと仕事にならない

ーーー

・経営者の人格、価値観に不満があるなら、すぐにでも離れたほうがいい。

 それ以外の不足であれば、自分がサポートすればいい

・はやりことば

・言葉はつなぐ、フレームは違いをみせる

・すべてのメッセージは違和感の表明ではないか

・局所的な言語固定(定義)より、体系のなかで扱えるようになること

ーーー

・自分に必要な技術は何か
 
・やってみる、と、教わる のシステム

・「これは才能でなく技なので、甘えてないで身につけてください」

・10年先を見越して付き合う

ーー

・無茶ぶり対応で鍛えられる
 
・乱暴と人情の事業

・シンクロニシティ
 -アルケミスト
 -ニューシネマパラダイス

・楽してていいのか?
 コンサルティングはクリエイティビティを失ったか?

・大掃除 いるものといらないもの

・パートナーの要件

・人を育てる力

・今、多少偏っているのはよいことだ

ーーー

・夢  旅に出る理由

ーーー

・ポジティブで、かつ正直に
 
 余裕を失わず、経験を積んでいく

・ポジティブでナチュラル
  気ばかりつかっていても成果は上がらない

・理念の精度は十分、 それより実践を

・変化量と絶対量

・痛みがなければ学べない

ーーー

・シンプルがいつでもよいわけではない → 場合分け

・客前で失敗しないのは、自分/自社基準のほうが厳しいから

ーーー

・「愛情は、気持ちを言葉にして感じさせることではなく、
 気付かれなくとも相手の役に立っていること」

ーー

・「できます」よりも 「難しい理由」+「できる方法」

 なぜできないと思うのか、をきちんと考える。
 そうすれば、どうしたらできるかも明らかになる。
 (できない理由は話すべきでないが、考えるべきこと)

・直観の働かない分野

・プロフェッショナルはビジネスレバレッジが効かない

・大仕事のあとは、疲れとともに「乱れ」が残る

ーーー

・夢を持って、可能性にかけて思い切り楽しむ日々

・イシューのほとんどはスタンスの問題

・現場力と地頭力はトレードオフではなく、互いに高めあうもの
  具体と抽象も同様

・西洋と東洋はどのように支え合っているか

ーーー

・視点が増える成長と、視点が固まる成長

・パートナーの補完関係
  守りと攻め
  内と外

・消費性向
  内容: 実態 ⇔ シンボル
  選択: 自前 ⇔ 委託

 自ら選ばないシンボル消費の増加

ーー

・面白い話ができる力

・本質のボキャブラリー

・image, structure, story
各基準値と相対的な強さ

・テーゼが出てくれば、アンチテーゼやジテーゼが必ずでてくる。
 そこまで先読みせよ
 (バランスしようとする自然の力)

・クオリティが落ちていくことへの焦り。
 浅くなってきていないか

・「裸の社長」

・物語を読もう

・自分だけ視力5.0だったら。
  世界の鮮明度の違い

・日本の言語・英語問題へのパースペクティブを持ちたい

・二元論の行き詰まりのかわし方

・「弱い者をレバレッジする」

・レイバーからの卒業

・ここだからできる楽しいこと

ーーー

・パズルゲーム職人
 メンバーやクライアントに楽しんでもらうゲーム、問いのデザイン

・トピックからの思考と自らの課題認識からの思考

・世界の言語は増えるか減るか、 エントロピーは?

・言語におけるイノベーションのジレンマ
  英語という破壊的イノベーション 日本の高スペックはどこで”必要”か

・ジオグラフィックからサイコグラフィックなセグメンテーションへ。(実体の変化として)
 それに合わせて言語の多様化の軸も変わる

ーーー

・エネルギー源に触れる
  自然、文学、リーダー、、、

・インプットの不足

ーーー

・統合と分化 それぞれを進めるフォースの変化
 これから当面は統合に向かうのでは?

・社内コンサルタントとして

・レバレッジリーダー

・包括性を捨てる

ーー

・無知の知という美意識

・考えるのをやめる、ということ

・考える以外の仕事の仕方について
  心、体、、

・違和感を取り払う

・リレーションだけでやっていくなら、パースペクティブはいらない

・とにかくポジティブ

・一日一日を活かすこと 生きること

ーー

・クロスセルとプロフェッショナルのジレンマ

・テクノロジーがない

・マネジメントシステムを持つこと
  (学ぶ、作る)

・小さくとも自分で背負いきる経験の重要性

・リスクを引き受けること、なんとかすること

・司令塔

・役割の変化への対応

ーーー

・商品ー経営ー営業(-顧客)

・自分がいなくても回る仕組み

・self KPI の改訂
  -やりとり、巻き込み、レバレッジ
  -早い決断

・「今日、誰を動かしたか」

・弱い人といて自分が弱くならないこと

・判断をボトルネックにしないこと

・考える人 つなぐ人

・立ち上げに向いた人材

・考えて動く の繰り返し

・興奮状態を作る

ーーー

・年齢不詳であればこそ
 経験や仕事人としての質が問われる

・flagship のふるまい

・内が先か、外が先か

・正のスパイラルを回す

ーー

・スキルステージとスピリチュアルステージ
 (ゴールは、、、)

・定義の定義は?

・全部を分かろうとはしない、ということ

・チームビルディングにおけるクリティカルマス

・世界観の進化

ーーー


 多様性 ⇔ 一貫性/固執性
 魅力的 ⇔ 

・積極的なステークホルダー

・「使えない」は「使う力がない」

ーーー

・アイデア(イメージ)の
  結晶化としてのフレーム
  具現化としてのストーリー

・成長のシステムをインストールする

・友達こそ最大の宝(資産)

・マチュリティ(成熟)とは抑制が利いていることではないか

ーーー

新しいモードというのは
これまでの自分が”いなくなくなった”ような感覚も覚える。

これまでの”こだわり”を解消するのは
”自分”の消滅(死)に近いような気もする。

そのことを受け容れる、というのも
ひとつの越えるべきフェーズなんだろうと、
そう言えそうな気がしないでもない。
よく分からない。

ーーー

・ターニングポイント

・行き詰っているのはたぶん、
 スタンスが悪いか、アプローチが悪いかだ。
 そこを見直せ

・やりにくさ、制約を楽しめるようになればいい。
 
 ”うまくやる”という付加価値

・自ら実質的なcontroling ownerになればいい

 上司/経営者の非主体性を嘆くなかれ

・弱者を活かす経営

・考えるよりトライアル。 実践の中で修正する

ーーー

なんだか一瞬、楽になり、
それからまた新しい坂。

がんばっていこうっと。
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by kuniakimat | 2008-02-20 07:48 | ポケットメモ | Comments(0)