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一行メモ (10月1日~8日)


光と力と絆


足るを知り、愛が芽生え、世界を悟る


身体の思考 ソマティックブレイン


勉強量x実践知へのコンバージョン

 たくさん読まなくとも知恵はある


ハーベストUI


恩師に恥じない仕事を、生き方を


「建築は関係づくり」 (安藤忠雄さん)


判断力と影響力のバランスを崩さない

 銃問題、昇進問題


可能性保存の法則

 残り時間が尽きると空間スコープが広がる

 /時空間保存の法則


相手に選択肢を与えるという方法


桂馬UI


延命しない主義


ハイメンテナンスはミスフィットの可能性が高い


壁がないと登れない


交理思考

 物理、心理、摂理


限界性自覚が他者性を生む


世界の美しきものと関わっていく

 美術、美学、美意識


骨格から肉付けへ

 20代の思考で骨格を作り、30代の実践で筋肉がついた


自分の限界を知ること。明日死ぬと思うこと。

そうしたときに、他者性が芽生え、世界性が始まる。

時空間運動の法則。限界を知れ、終わりを思え。


加齢は減生であり加空である


時間が狭まれば空間が拡がる


Howとhow to do it yourself を区別する


”すごく”なると減点はされなくなる


幸福マイスター


ブリコラージュからエンジニアリングへの移行


悪天モード


紙を作るのではなく、考えを作る


敵との交わりを楽しむ


鎧羊

 牛や羊は武装すべきか


新しいアイアンでコースに出ない


ワールドフラワーと深海くらげ


照らされたくない人間の存在


コンサルはキャディさん


それぞれの幸せをWINWINのルールのなかで


ディレクター気質


人生とはそんなにパーソナルなものか?


全力よりもミートさせること、腕力よりも原理を使うこと

 (ゴルフからの学び)


来るもの拒まず、去る者追わず。盗人咎めず。


幸福ナビゲートエンジンという存在



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by kuniakimat | 2017-10-09 15:20 | Comments(0)

一行メモ (9月1日~30日)


解くとは、問題が問題で無くなること

 解決するか、解釈するか、解脱するか


お魚咥えた野良猫、を追わない

 追いついたとしても噛み付かれるだけ。諭せるはずもない。


頭の体調不良にも休息を


掛け違えの根本にアプローチする必要


いい卒業生を生むことがいい組織の条件


誰の目線か、を明らかにして思考し表現せよ


グリップして振り回せ


上位者のスタンダードをレバレッジすること


コースを発見してティーショットだけする役割


重合創造


From現実to現実

 現実から始めて現実に出よ


酒とギャンブルは刹那の営み

気持ち良さの幸福として営み続けるものか


深く生きて行こう、深い関係でいこう


十分な知性があれば経済的成功に頼らず幸福であれる


クロストラックマネジメント


買いやすさ費用、を含んだ価格


体幹が欲しがっているものを


フォーカスして突き抜けて開通したものを

一度突き放して離れ、バランスよく扱えるように


点が打たれて面が描ける人


天の上に楽を置かない


stage/status, symbol, style, sense

 ファッション


ポイントエンターテイメント戦略


期待は実益の前借り的な幸福、という解釈に共感するのだが、

この前借りは墓場まで返さなくてもよいものだったりする

未実現の夢が世界を楽しいものにしている説


害虫は悪くないが駆除はしなければいけない


継続コミットプレミアムとリスクプレミアムの選択


寛容性とダメージ処理能力を


howよりwhen が大切

 howの肝は、それをどう位置づけるかにある


ディシジョンリスト


二人称にいたるストーリー


優位なときの他者リスペクト姿勢を見る

 虎か牛か 強い時に雑な人間への評価


すごいことやったろう、すごい組織作ったろう


壁越えと壁抜け


壁に力をもらう


深くて明るい人を

 挫折を乗り越えた人


熱を上げて生きていこう


泥棒が警察の悪口を言う


自意識を消して交わる自然


かべ、がけ、かげ(かえ)が人を成長させる


気づきメモのスコープをヒエラルキーに


ハイクリエイティビティ で ローエントロピー

 この両立をライフワークに

 cf 安藤忠雄


1は無限である


チャンクアップの相対化を覚えれば

 振り回されるという感覚はなくなる

 縦連動


面倒くさいことを当たり前に軽やかに扱うのがプロ


コミットを販売するとき


本番が面白すぎて遊ばなくなることについて


時が尽き、空へ昇る

 命の時間が尽きるとき、無限の空間に昇天する


個人主義とどう付き合うか


メメントモリで毎日昇天する


愛することでエネルギーとインスピレーションを得る

 (ピカソ)


脳内に豊かな世界が生きていれば表現は問わない

が、世界を紡ぐ過程は手作業を通して進む


キュビズム的曼荼羅チャートを

 多面表現としてのキュビズム

 捨象しない

 二次元に多次元を


クオリティレバレッジ


アクションでアクションをドライブする是非

 目的のない運動の中での進化

 生物はそうやってきた


ちゃんとしてない人が好まれる

 完璧人間といると自分が減点的になる



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by kuniakimat | 2017-10-09 15:12 | Comments(0)

一行メモ (8月1日~31日)


部分と全体の統合をライフワークに


苦味には旨みを

しんどい仕事には味の素をかける


blind 自覚を


向き合わない人には向き合わないし突きつけない

できれば付き合わない


反省したい、反省させて欲しい


三相回転における体幹としての三重点


どれだけ向き合うかにつきる


ゴルフのように会議を渡り歩く

歩いて行って、しっかり構えて、次に向けてボールを運ぶ


根のない花は咲かない


上位戦略に納得がいかず遡ることを繰り返してきた人生


心理のエンジニアリングを


軸とは何か

 両極を束ねるもの、つなぐもの、場を示すもの


体幹なく腕力で振り回してきたキャリア 

 人生における腰の回転を考える


夢を見せてあげられるか


聞く力、聞かない力、聞かせる力


力学が得意


とびきりへのときめきを


心より置き去りにして頭を働かせないこと


気持ちは上位集中

 ウィナーテイクスオール

 特級を狙いたくなる心


語らず存在でガバナンスする


幸福の永久機関

 気持ちいい、面白い、有り難い

 を回す運動のシステムを


真ん中を意識できるようになってきた

 生、性、与え、記


心のエントロピーに尊さがあるのか

 精神性 命の重さ


人生はベストエフォートベースか


思考のブレーキ故障

 オーバーヒートまで走り続ける


進化は拡張か前進か


一人称は11次元


二人称を自分のコントローラーにする、か


自分が何ブラインドであるか、を教えてもわらうワーク

 ブラインドエデュケーション


役割の自覚

外部への目的意識、つまりミッション自覚を


足るを知り、足らぬを知れ

 与えられたものへの感謝と、至らない自分の謙虚

 感謝と謙虚


仕事のアドレナリンが鎮痛剤


進化を目的化しない

 それは自己満な高度化にしかならない

 目的への適合に迫られて、本当の進化は起こる


自分をどれだけ耕している人か


低エントロピーアート展


究極のポジとしてのネガブラインド

 はた迷惑、サイコパスへの進化


精確性より成立性


知性は文化に宿る

 個人ではない


オリジナルではあるがアンバランスでありたいわけではない

 偏って目立つのはギミックにすぎない

 バランスのよいオリジナルであること


ビジネスのなかで芸術をやろう


頑張る仕組みより楽しむ仕組みを


感謝と貢献のスパイラルで社会は良くなっていく



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by kuniakimat | 2017-10-09 14:36 | Comments(0)

メモ 目次


  1. 人間について: 人間は関係の中に存在する命である。命は物であると同時に心を持つ有限なものである。その中心には性がある

  2. 人生について: 個は世界のなかで他者と関係しながら生きてく。刹那を味わい、永遠を慈しみ、変化を楽しむ。幸せは時空間に多様に広がっているが、その中心は与えることにある
  3. 関係について: 人間は対になり合流していく。対称的なさまざまな役割を経て、共有範囲が広がっていく

  4. 生活について: 日々の営みと未知への旅を通じて生活は広がっていく。消費と生産の営みが循環しながら拡大していく
  5. 仕事について: 貢献の結果として対価が得られるのが仕事であるが、貢献はそれ自体が喜びである。貢献を大きくするには、資源と関係を活用する継続的な仕組みとしての組織が有用である
  6. 創造について: 必然性と可能性の間で創造は起こる。その合流は主体性が束ねる。原体験から来る志が、主体的な創造の中心にある

  7. 情報について: 普遍的で決定的な基本原理に軸をおきながら、個別性や情景性へ関心が広がっていく。その旅が統合されるために象徴体系が記される

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by kuniakimat | 2017-08-18 00:54 | Comments(0)

日常メモ 2017年7月


駆け込みの駆け上がり

 締め切り効果

時空速度一定の法則

 時間変化と空間変化の合計が一定

 

オーバープレス問題

他向他力自責他慢

 ⇔自向自力他責自慢

マインドがセンスを有む

スキルやナレッジはないがマインドセットがある

コレクションの喜び

Spec(Social Grade), Symbol, Style, Sense, Serendipity,

ポテンシャルハック

ポジティブなクレイジーの集団

運用は戦略に従う

焼け石の水蒸気を賛美させないための目的定義

作業は会社で、創造は交遊で

「人生経験と愛情で生産性は決まる」

次元圧縮の力 軸化、性質化、ラベリング、ストーリー化

ジャンクを我慢する

似たようなものをたくさん集めるか

美の持つエントロピー

活動計画というもの

美しい企業を作る

組織幸福を創造することと、効率競争を勝ち抜くことと

自分のギフトを謳歌すればいい

高く上ることと、大きくあることは違う

ハッピーブラインド

構想力、推進力、育成力、決断力

足りないのでなくゼロ 

できないことをやりますというアンプロフェッショナル

相対は絶対の補助でしかないはずなのに

自然にタレントが集まり活躍する組織

消費生活への愛情

すごくない人といる幸せ

力は鍛える、心は育む

進んだ先で意味を知る

影響する意思、覚悟

波は観測すると可能性を失って粒になる

 感情を分析しない、戦略を分析しない

借りたら返してから進む 人間社会のルール

可愛げとは投資しがい、か

ぽしゃると断るは意味が違う

不誠実なカッコウ集団に加わりたいか

分析するとフレームが死んでしまう

 空間を残して設計を動かす場としてのフレーム

思考と判断と稽古 仕事のエネルギー配分

逃げだし、投げ出し、裏切り

体と心はどちらが希少か

信念のスケールをあげていく

浪漫、目的、大義 要は意味を

褒められたい欲求は、承認者へのリスペクトが前提にある

醜い白鳥の子、である自覚

すごい価値創造エンジンができつつある

影響を受けるから影響できる




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by kuniakimat | 2017-07-30 15:00 | Comments(0)

一行メモ集 バリ島 2017年5月





・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・空という主体のあり方

・思考が生きているのを感じる

・象徴体系に取り組んでいく

・仕事のゴールは真ん中にある。高さを競うものではない

・愛を感じさせる人間であること

・周辺の振動より中央の空洞を楽しむ

・多重的思考の文学へ
  競争や戦略は軸が少なく葛藤もシンプル

・二人称の日常を離れて、一人称・三人称の旅

・上位方針としての空

・自ー他ー理ー外

・自由な心で時間を及ぶ

・”デフォルト・モード・ネットワーク”

・最大化しない幸福

・100万部の購読関係か、100人との協業関係か

・何も否定しない、何でも楽しむ

・ユニークさは表現で (ユニークな真理などない)

・共生のアプローチとして:両立、合流、共有、遷移 ⇔ 分離、対立、択一

・よい人生の公式、KFS, KPIを

・人生を鈍角に折り返している

・問いとスペースが思考を湧きあがらせる (framed spark)

・コントロール、チャレンジ、リラックスという三本立て (ダイビングと人生)
 安定化、 冒険、 享楽

・脳を耕し、思考システムを入れるという教育

・モデルを生み出すモデル

・強い異教を包摂する。そうやって世界観を豊かに育んでいく

・拡張のアプローチ:1相対化、2別原理の理解、3全体操縦、4離脱

・物にも心も無限性がある。物心あわせた命に有限性がある
 身体性を感じ、有限性に向き合う

・frame of frame

・フレームワークというライフワークに取り組む

・thinkers high

・大きなものとの付き合い方はサーフィンから学べばいい
 多様な共生はダイビングから学べばいい

・フレームのメタ編集が始まった

・聖俗をつなぐシステムの必要性

・進化も理性も生存本能のサブシステム(手段)に過ぎない

・手段としての進化の目的を自覚する

・頭で作った高尚な規律から離れるための旅

・人間にこだわるより豊かな動物として生きる

・重心を差別性に置くか、共通性に置くか 

・深くもぐらないシュノーケルとしての(今の)スマホ

・nature (本能、性、生)centric な新しい構造化を

・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・命の絡み合いがないものは本気ではない
  命の関わりあい、命のやりとりを

・人生の中心にある命のやりとりとしての性

・遠回りしてから中心に向かう

・欲望のことは欲望に任せる (その優先順位に頭で介入しない)

・大きな良い考えは何度も書く

・永くないと高くは行けない

・つなぐ者としての自分 

・複理性を(物理、心理、論理)

・拡張の終わりと表現の始まり

・無駄と悩みと遠回りを楽しむのが人生だ








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by kuniakimat | 2017-05-06 16:49 | Comments(0)

バリバカンス

空っぽのバカンス。忙しい日々の勢いそのままになんの計画もなくバリ島にやってきた。
もう5回目か6回目のバリだ。

新しい発見などない。異国情緒を楽しむでもない。
ただ東京の日常、仕事から距離を置いて、一人の空っぽの時間をすごす。

一人の時間に他者はいない。自分と世界がある。
交流の喜びはない。自分ひとりの快楽と、世界との戯れがあり、そこからの気づきがあったりはする。
でも幸せを感じることは難しい。
こんなことを繰り返してきた。

前半生と大きく違うのは、僕はもう僕にとって新しい気づきを得ることは期待しにくいということかもしれない。
そうだとしたら、自分の世界を広げるのでなく、知っている世界のなかをどのように紡ぎ、味わうか、そして伝えていくか、が後半生の楽しみ方になる。
拡張から表現へのシフト。

そんなことを感じながら、クタのビーチを歩いていて、
表現に力を入れようと思ったのだけれど、表現にはチャネルと手法が必要なことにも思い当たる。

でも表現も表現手法も、実は生ものであり、相互作用的なものであり、
まずは開くこと、そこに何を流すことによって、育ち始めるものなのだとも思う。

そう思って、ぜんぜん中身がなくてもいいから、
僕は何か表現を始めますよ、というメタメッセージだけのブログを投稿することにした。
何事にも助走は必要なんだと思う。

数本飲んだビンタンビールの影響は考えないことにして筆をおく。

ーーー

昨日はクタビーチでサーフィンをした。今日はホテルで考え事をした。明日はトランベンで沈船ダイビング。






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by kuniakimat | 2017-05-02 00:04 | Comments(0)

一行メモ集  3月6日-3月20日



・より多くを肯定する世界観

・動きの次元
 震 振 進 新 深 芯 真

・ベストでないものを愛する力

・越えず嫌いはもったいない
 楽しくなるところまでがんばる

・三回繰り返したらメタで学べ

・力は与えるが、自分は与えない

・モードシグナルとしての時計

・即時納得を求めないほうがいい

・戦略は実践のなかから生まれる。方法からでも分析からでもない

・economic animal がただのanimalになろうとしている
 ethicを取り戻す

・情報への規律がある理系の教養人

・特異点の存在
 熱くなりすぎる、賢くなりすぎる、超臨界点

・前提を変え続けて活性化し続ける生き方
 安定できない人間 cf ピカソ

・女王蜂に土を運ばせない

・leave love lead leverage link labor learn

・会社の財力をレバレッジしたピープルマネジメント

・関係性(ANIMATRIX)の可動範囲パターン
  弱肉強食
  ノブリスオブリージェ 親子
  徒弟
  自己愛
  利他精神

・存在次元の種類

・夢と制約と締め切りを
 走り始めるために

・スケールフリーハピネス

・蓄積のプラットフォームへ

・言葉は少しずれる。だからこそ思考の厳密化を助ける

・異次元への扉を

・孤独と退屈を楽しもう

・健康で自由な心をもった人

・いいものかどうかより、愛しているかどうか

・でかける理由はディスカバーかディスプレイ

・期待水準との差分としての幸不幸

・深海熱水噴出孔で生命は生まれた
 高圧高熱の暗闇 気体と液体(自他)が溶け合う超臨界状態

・オペレーション人材のキャリアビジョン

・向上心のマネジメント

・happy happinizer

・決定的ー象徴的ー印象的ー情景的







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by kuniakimat | 2017-03-20 14:01 | Comments(0)

考え書き

(結論も気づきもない考え書き)
先週はたくさんのフレームワークを紡いだ、スパークする一週間だった。
スパークはアグレッシブさを伴ったりするし、そもそもが憤りにトリガーされていたりする。
大きな感情や、大きな不安定が新しい思考を生む。既存のフレームではどうにも扱えない、どうにもポジティブに解釈できない状況に直面し、そこから逃げないときに、新しい思考が否応なく立ち上がる。
端的にいえば、苦悩が創造を動かす。
だから正直に言って僕は苦悩している。苦悩しているから、ここから逃げ出さなければ、新しい次元に進むんだろうとも思っている。それは苦悩と同時に希望でもある。逃げ出すことは両方を捨てることだ。僕は両方を引き受けることを好む。次元が変わることを至上の喜びに感じていて、苦悩のなかでそこに近づきつつあることに高揚も覚える。そう思えているのは次の次元への糸口が見え始めているからで、苦悩の初期は、ただ、もう苦しく、悲しく、やりきれない。でもやりきる。じっともやもやする、流さずにもやもやを抱える。
大きな苦悩を超えるには大きな飛躍が必要で、大きな飛躍はこれまでの自分を踏みつけたジャンプを必要とする。これまでの自分を客観的に見て、突き放して、否定して、飛ぶ。飛んだ先には地面がない。新しい枠組みを組んでいくしかない、浮遊のなかで必死に蜘蛛の糸を飛ばし、新しい足場を組もうとしている。スパークは必死のもがきだ。
今回の苦悩はたぶん数年ぶりの大きさで、一年くらいは悩むんだと思う。いま半分くらいまで進んだような気がする。五合目で切れ味良く語れるようなことはない。けれど数年後に振り返って、この一年があったから、またひとまわり大きく、豊かになれた、と思えるように、踏ん張っていこうと思う。
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by kuniakimat | 2017-02-14 00:01 | Comments(0)

フレーム 関係環

理解できず憤ったことや、扱えずに苦しんだことが、世界観を押し広げる材料やきっかけになる。
僕は感情をもって思考が前進するタイプで、
だから(あえて創造のために)苦難を選んでしまうようなところもあって困る。

30代の前半は、人間について、その関係について多いに悩み、
そのなかで、関係について普遍性の高いフレームにまで行き当たった。

二者間の関係において、どちらかがより強く/弱く、どちらかがより与える/得る。
ただそれだけのフレームが役にたった。

この2軸の相対関係を8つの領域に分けてみる。自分がある場所にいれば相手は真逆にいる。

c0040873_00475288.jpg




なので、自分がある関係に期待する位置というのが、
相手がその関係に期待する位置の真逆であればうまくいく、ということだ。
たとえば、より強く、与えたい「親」と、より弱く、得たい「子」、という親子関係はうまくいく。
(動物でいうなら、牛と猫はうまくいく。)

このフレームはいろいろ応用できてとても面白いのだが、
今日は眠くなってきたので、また今度、何度かに分けていろいろ書いてみようと思う。

・相対性について: 絶対的な善人なんていない 食べる関係、太陽との関係
・成熟性について: 弱くてわがままな赤ん坊から、力をもち、倫理観をもち、思いやりをもち親になっていく
・一体化について: 対極にいるポジションの楽しみから、やりとり、ポジション回転、一体化のよろこびまで

ーーー

なんで今日これを出そうと思ったかというと
組織長を育てていくにあたって、
やはり、親/牛として、強くあり、与えたい、という守護欲求をもった人間、
それが動機の中心にある人材が必要だと思ったからだった。
強く若い組織の難しさはそこにあるんだと思う。

僕もまだ40手前。個としてもっと強くなりたい気持ちもありながら、
組織に与え、育みたい気持ちで責任を果たそうとしている








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by kuniakimat | 2017-02-06 00:48 | Comments(0)