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日常メモ 2017年7月


駆け込みの駆け上がり

 締め切り効果

時空速度一定の法則

 時間変化と空間変化の合計が一定

 

オーバープレス問題

他向他力自責他慢

 ⇔自向自力他責自慢

マインドがセンスを有む

スキルやナレッジはないがマインドセットがある

コレクションの喜び

Spec(Social Grade), Symbol, Style, Sense, Serendipity,

ポテンシャルハック

ポジティブなクレイジーの集団

運用は戦略に従う

焼け石の水蒸気を賛美させないための目的定義

作業は会社で、創造は交遊で

「人生経験と愛情で生産性は決まる」

次元圧縮の力 軸化、性質化、ラベリング、ストーリー化

ジャンクを我慢する

似たようなものをたくさん集めるか

美の持つエントロピー

活動計画というもの

美しい企業を作る

組織幸福を創造することと、効率競争を勝ち抜くことと

自分のギフトを謳歌すればいい

高く上ることと、大きくあることは違う

ハッピーブラインド

構想力、推進力、育成力、決断力

足りないのでなくゼロ 

できないことをやりますというアンプロフェッショナル

相対は絶対の補助でしかないはずなのに

自然にタレントが集まり活躍する組織

消費生活への愛情

すごくない人といる幸せ

力は鍛える、心は育む

進んだ先で意味を知る

影響する意思、覚悟

波は観測すると可能性を失って粒になる

 感情を分析しない、戦略を分析しない

借りたら返してから進む 人間社会のルール

可愛げとは投資しがい、か

ぽしゃると断るは意味が違う

不誠実なカッコウ集団に加わりたいか

分析するとフレームが死んでしまう

 空間を残して設計を動かす場としてのフレーム

思考と判断と稽古 仕事のエネルギー配分

逃げだし、投げ出し、裏切り

体と心はどちらが希少か

信念のスケールをあげていく

浪漫、目的、大義 要は意味を

褒められたい欲求は、承認者へのリスペクトが前提にある

醜い白鳥の子、である自覚

すごい価値創造エンジンができつつある

影響を受けるから影響できる




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by kuniakimat | 2017-07-30 15:00 | Comments(0)

一行メモ集 バリ島 2017年5月





・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・空という主体のあり方

・思考が生きているのを感じる

・象徴体系に取り組んでいく

・仕事のゴールは真ん中にある。高さを競うものではない

・愛を感じさせる人間であること

・周辺の振動より中央の空洞を楽しむ

・多重的思考の文学へ
  競争や戦略は軸が少なく葛藤もシンプル

・二人称の日常を離れて、一人称・三人称の旅

・上位方針としての空

・自ー他ー理ー外

・自由な心で時間を及ぶ

・”デフォルト・モード・ネットワーク”

・最大化しない幸福

・100万部の購読関係か、100人との協業関係か

・何も否定しない、何でも楽しむ

・ユニークさは表現で (ユニークな真理などない)

・共生のアプローチとして:両立、合流、共有、遷移 ⇔ 分離、対立、択一

・よい人生の公式、KFS, KPIを

・人生を鈍角に折り返している

・問いとスペースが思考を湧きあがらせる (framed spark)

・コントロール、チャレンジ、リラックスという三本立て (ダイビングと人生)
 安定化、 冒険、 享楽

・脳を耕し、思考システムを入れるという教育

・モデルを生み出すモデル

・強い異教を包摂する。そうやって世界観を豊かに育んでいく

・拡張のアプローチ:1相対化、2別原理の理解、3全体操縦、4離脱

・物にも心も無限性がある。物心あわせた命に有限性がある
 身体性を感じ、有限性に向き合う

・frame of frame

・フレームワークというライフワークに取り組む

・thinkers high

・大きなものとの付き合い方はサーフィンから学べばいい
 多様な共生はダイビングから学べばいい

・フレームのメタ編集が始まった

・聖俗をつなぐシステムの必要性

・進化も理性も生存本能のサブシステム(手段)に過ぎない

・手段としての進化の目的を自覚する

・頭で作った高尚な規律から離れるための旅

・人間にこだわるより豊かな動物として生きる

・重心を差別性に置くか、共通性に置くか 

・深くもぐらないシュノーケルとしての(今の)スマホ

・nature (本能、性、生)centric な新しい構造化を

・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・命の絡み合いがないものは本気ではない
  命の関わりあい、命のやりとりを

・人生の中心にある命のやりとりとしての性

・遠回りしてから中心に向かう

・欲望のことは欲望に任せる (その優先順位に頭で介入しない)

・大きな良い考えは何度も書く

・永くないと高くは行けない

・つなぐ者としての自分 

・複理性を(物理、心理、論理)

・拡張の終わりと表現の始まり

・無駄と悩みと遠回りを楽しむのが人生だ








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by kuniakimat | 2017-05-06 16:49 | Comments(0)

一行メモ集  3月6日-3月20日



・より多くを肯定する世界観

・動きの次元
 震 振 進 新 深 芯 真

・ベストでないものを愛する力

・越えず嫌いはもったいない
 楽しくなるところまでがんばる

・三回繰り返したらメタで学べ

・力は与えるが、自分は与えない

・モードシグナルとしての時計

・即時納得を求めないほうがいい

・戦略は実践のなかから生まれる。方法からでも分析からでもない

・economic animal がただのanimalになろうとしている
 ethicを取り戻す

・情報への規律がある理系の教養人

・特異点の存在
 熱くなりすぎる、賢くなりすぎる、超臨界点

・前提を変え続けて活性化し続ける生き方
 安定できない人間 cf ピカソ

・女王蜂に土を運ばせない

・leave love lead leverage link labor learn

・会社の財力をレバレッジしたピープルマネジメント

・関係性(ANIMATRIX)の可動範囲パターン
  弱肉強食
  ノブリスオブリージェ 親子
  徒弟
  自己愛
  利他精神

・存在次元の種類

・夢と制約と締め切りを
 走り始めるために

・スケールフリーハピネス

・蓄積のプラットフォームへ

・言葉は少しずれる。だからこそ思考の厳密化を助ける

・異次元への扉を

・孤独と退屈を楽しもう

・健康で自由な心をもった人

・いいものかどうかより、愛しているかどうか

・でかける理由はディスカバーかディスプレイ

・期待水準との差分としての幸不幸

・深海熱水噴出孔で生命は生まれた
 高圧高熱の暗闇 気体と液体(自他)が溶け合う超臨界状態

・オペレーション人材のキャリアビジョン

・向上心のマネジメント

・happy happinizer

・決定的ー象徴的ー印象的ー情景的







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by kuniakimat | 2017-03-20 14:01 | Comments(0)

考え書き

(結論も気づきもない考え書き)
先週はたくさんのフレームワークを紡いだ、スパークする一週間だった。
スパークはアグレッシブさを伴ったりするし、そもそもが憤りにトリガーされていたりする。
大きな感情や、大きな不安定が新しい思考を生む。既存のフレームではどうにも扱えない、どうにもポジティブに解釈できない状況に直面し、そこから逃げないときに、新しい思考が否応なく立ち上がる。
端的にいえば、苦悩が創造を動かす。
だから正直に言って僕は苦悩している。苦悩しているから、ここから逃げ出さなければ、新しい次元に進むんだろうとも思っている。それは苦悩と同時に希望でもある。逃げ出すことは両方を捨てることだ。僕は両方を引き受けることを好む。次元が変わることを至上の喜びに感じていて、苦悩のなかでそこに近づきつつあることに高揚も覚える。そう思えているのは次の次元への糸口が見え始めているからで、苦悩の初期は、ただ、もう苦しく、悲しく、やりきれない。でもやりきる。じっともやもやする、流さずにもやもやを抱える。
大きな苦悩を超えるには大きな飛躍が必要で、大きな飛躍はこれまでの自分を踏みつけたジャンプを必要とする。これまでの自分を客観的に見て、突き放して、否定して、飛ぶ。飛んだ先には地面がない。新しい枠組みを組んでいくしかない、浮遊のなかで必死に蜘蛛の糸を飛ばし、新しい足場を組もうとしている。スパークは必死のもがきだ。
今回の苦悩はたぶん数年ぶりの大きさで、一年くらいは悩むんだと思う。いま半分くらいまで進んだような気がする。五合目で切れ味良く語れるようなことはない。けれど数年後に振り返って、この一年があったから、またひとまわり大きく、豊かになれた、と思えるように、踏ん張っていこうと思う。
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by kuniakimat | 2017-02-14 00:01 | Comments(0)

フレーム 関係環

理解できず憤ったことや、扱えずに苦しんだことが、世界観を押し広げる材料やきっかけになる。
僕は感情をもって思考が前進するタイプで、
だから苦難を選んでしまうようなところもあって困る。

30代の前半は、人間について、その関係について多いに悩み、
そのなかで、関係について普遍性の高いフレームにまで行き当たった。

二者間の関係において、どちらかがより強く/弱く、どちらかがより与える/得る。
ただそれだけのフレームが役にたった。

この2軸の相対関係を8つの領域に分けてみる。自分がある場所にいれば相手は真逆にいる。

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なので、自分がある関係に期待する位置というのが、
相手がその関係に期待する位置の真逆であればうまくいく、ということだ。
たとえば、より強く、与えたい「親」と、より弱く、得たい「子」、という親子関係はうまくいく。
(動物でいうなら、牛と猫はうまくいく。)

このフレームはいろいろ応用できてとても面白いのだが、
今日は眠くなってきたので、また今度、何度かに分けていろいろ書いてみようと思う。

・相対性について: 絶対的な善人なんていない 食べる関係、太陽との関係
・成熟性について: 弱くてわがままな赤ん坊から、力をもち、倫理観をもち、思いやりをもち親になっていく
・一体化について: 対極にいるポジションの楽しみから、やりとり、ポジション回転、一体化のよろこびまで

ーーー

なんで今日これを出そうと思ったかというと
組織長を育てていくにあたって、
やはり、親/牛として、強くあり、与えたい、という守護欲求をもった人間、
それが動機の中心にある人材が必要だと思ったからだった。
強く若い組織の難しさはそこにあるんだと思う。

僕もまだ40手前。個としてもっと強くなりたい気持ちもありながら、
組織に与え、育みたい気持ちで責任を果たそうとしている








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by kuniakimat | 2017-02-06 00:48 | Comments(0)

考え書き

風邪をひいて一人で過ごす週末にふとひとりごとを書きたくなった。

仕事に心血を注いできた数年間。
成果は出たり、出なかったり、そのトライアルのなかで
戦略はより大きく練られてはきたが、事業環境の難しさが増していくスピードにはなかなか追いつかない。
後追いや反応的にならないように未来ビジョンや普遍本質を捉えることから戦略を定めようとする、
その知的な思考の果てで光が見える瞬間があり高揚があり、そしてまた冷静に不足を知る。
進みながら、次の坂が見える、その繰り返し。
来た道を振り返り、進み満たしたことを自覚し、先を見通し、進むべき未達を知る。
足るを知り、足らぬを知る。
オールオッケーも、オールアウトもない。ただ知足と不足の自覚をもって前進していく。

ビジョンが縁を紡ぎ、チームができ、組織になった。
組織は自分を支えてくれたし、組織を幸せにすることへの使命感が、自分の心のありようを変えてくれた。
組織のステージは変わる。個々人のキャリアステージも変わる。
オープンに開いたエコシステムとしての組織に、入ってくる者もいれば去るものもいる。
ラッキーチャンスに飛びついてきたものは苦労の時期をともにすることができないし、
成長の刺激を求めるものはさらなる刺激へと旅立っていく。
夢をともにし、組織を育むことと、ゴーイングコンサーン(継続前提)としてのエコシステムを担うのには覚悟がいる。
責任を引き受けること、個人としての自由より優先する何かを持つこと、
得ることより与えることに喜びを感じられるようになること。

やはり心の成熟度はライフステージに大きく依存する。
可能性と持続性の優先順位は残された時間(の自覚)によって定まる部分が大きいんだろう。
世界観が若い人材は有能であることはできても、親になることができない。


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学問も哲学も芸術も面白かった。戦略もビジネスも面白い。
生き方はもっと面白いし、多様な生き方を受け容れ高めようとする組織というのは本当に面白い。
今の自分に簡単に扱えるようなものでは決してないが、任されたもの引き受けたものを投げ出すような人間でもない。
背負う責任があるし、そこから逃げないことで自分はまだ高まり、豊かになっていく。
それによって少しでも多くの人をより幸福にすることができるんじゃないかと思っている。
ここまでは進んできた。満たすことができたことがあり、それを誇りに思いながら、
まだまだ未熟で不足な自分を知り、ただ進む。
前進を噛み締めながら進んでいく。
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by kuniakimat | 2017-02-06 00:14 | Comments(1)

39歳

不惑まであと一年となりました。
アメリカ出張中に迎える誕生日。

自分のステージも変わってきた感がありますが、
世の中の環境、価値観も大きな、急激な変化の中にあるのを感じます。
大きな波には抗わず、乗りこなしながらも、
自分の軸をしっかり持っておくことも大切だと思っています。

特に働くことの意味は急激に変わり始めている。
necessity to earn, obligation to work だったものが、
will to grow, will to win, will to contribute になり
joy to create, joy to happinize になっていく。

僕は、will to happinize, joy to happinize を中心に後半生を送ってみようと思っているところです。
どれだけ多くの幸福を生み出せるか、多くの人の幸福に寄与することができるか、

最大化より幸福化

いまさら当たり前のことですが、幸福化を上位において日々を営んでいこうと思う39歳です。





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by kuniakimat | 2017-01-19 01:03 | Comments(1)

ショッピングというもの

経済活動を大きく生産と消費に二分するならば
僕の好みは生産に偏っていて、消費はあまり好きでないというか得意でなかった。
買い物はカネとモノの交換だから、得るものがあれば失うものがある、リターンがあればリスクもある。そういうのを考えるのが煩わしかった。
一方の生産はいい。価値を生み出して貢献するのが仕事をするということであって、純粋にそれはプラスサムゲームになる。だから僕は仕事が好きなんだと思う。迷わずに全力で楽しめる。

そんな僕もいつからかショッピングを楽しむようになった。そのプロセスが楽しめるようになった。
ショッピングには眺める楽しさ、出会う楽しさ、知っていく楽しさ、手に入れる楽しさ、関わりができていく楽しさ、期待する楽しさ、などいろんな楽しさがある。そして、その楽しさは、お店、によって提供されている付加価値だ。
そう、ショッピングというのは、ショップ・イングなのである。

ネットショッピングをEコマースという言葉と分別されていないのもよくみるけれど、これは全然違うものだ。
楽天市場とアマゾンを比較したがる記事も目にするが、提供している価値が違う、サービスとして違うカテゴリーのものだととらえたほうがいい。

ショッピングは、お店が提供してくれる買い物のプロセスを楽しむこと。
よくある便利なECはショッピングというより、商品を検討する、いえばプロダクティングの側面が強い。
そして、決済や配送というフルフィリングも提供されている。

ショッピング、プロダクティング、フルフィリング、どれも必要な機能であり、別々のものである。
プロダクティングやフルフィリングはさらなる効率性を追求すればいいし、
ショッピングは接客エンターテイメントとして進化していくことが求められるんだと思う。
この十分すぎるほど便利な社会において、より大切になってきているのは、
人生を豊かにしてくれる感性的な価値であり、それはショッピングが提供しうるものなんだろうと思っている。
僕は、よりハッピーなショッピングというのものを実現するサービス、
店巡りとしてのショッピングを大切にしたいと思う。

ーーー追記ーーー

効率化より幸福化


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by kuniakimat | 2017-01-09 14:02 | Comments(0)

一行メモ集 ブータン旅行 2016/9



ーーーポケットのメモに書いてあったことーーー

出かけ、つながり、味わう
 journey, eco-system, happy

有限性の自覚と積極性の目覚め 

開いて深める

幸せ工学の始動

幸せエクスプローラー

もっとうまく仕事をする

二概念の関係整理アプローチ

味わい、育む二周目へ

幸福をゴールにしたフレーム再編

如来と一体化する瞑想

無学者の表現

精神と物質 現世と天の統合体系を

菩薩として現世に残る

二周目の丸い果て

程度マネジメントを

独自のフレーミングを源にする

実現力と解釈力

あの世とつなぐ 仏法僧

ワールドファースト

成功と平和

success sharing spiral

幸福マンダラを描こう

果てのオーバーランを楽しむ

男女の合流パターン

ペアリングボードを作る 八関図

幸運
 快楽 関係 価値 解釈 回帰

中心位置と半径での人物評価 三相

写真価値原則

利他後進国日本

高度化は共有範囲を狭める

女のつながりの国 edgeよりengage

position, action, integration  八関図

成功という遠回りのスパイラル

大人と不良 脱線の仕方の違い

八変化を楽しもう

程よく俗

悪、虚、愛を通る軌道を肯定する

中学校の道徳と理数を

天の三相

死の三回帰 成仏、継承、転生

世界平和を願う

天に通ずる営みを

貪(瞬)、転(進)、諦(久)

個を溶かす不確実性(ランダム性)

果てには天があった

現世だけでなく、、、

マルチストーリービジョン 複線化した旅の形

深層で人を動かす

関係距離
 位置 交流 共有 独占

死へのリテラシーを


ーーースマホのメモに書いてあったことーー

幸せは自立しない

ディスカバーとコントロールとパーシーブ
 他者・外部へのスタンスのミックスを

ユニークな自分のままで役割が担える状態を

ピタゴラスイッチとオーシャンズイレブン的映画のプロット共通性

貪りを戒める

重なり合う軒の美しさ

旅は基の反対 奇

相手の不足欲求把握に基づくギブ

菩薩として活きる
 解脱しない 人を救うため 煩悩を楽しむため

自分の欲に向き合って満足させてあげる

幸福は、快楽と解釈と関係

三間の幸福 時間空間人間

幸福論の体系化が進む旅

大きい話は、大きな机と大きな紙で

幸せを撮影してきた、か

フレームは果てで生まれる

独占欲は支配欲、被独占欲は献身欲 か

現代人の異常性を適切に認識する

浅いことにはこだわらない
 
浅いまま固めるような写真は撮らない

性への信仰

思想実践としてのハピナイゼーション

運動ボキャブラリー豊かな世界観を
 分離、変化、合流、循環、新結合
 ひねり スパイラル オーバーラン ワープ フラクタル 最大最小循環

僕には愛も悪も虚しさもある
そういう人生を生きる

美しい顔より幸せな顔を 作ろう 撮ろう

新しい物語を

膨らんでから縮めばいい
せっかくの人生 膨張運動も

写真というゲームに旅を矮小化しない

庶民への布教としての祭り

社会欲求である承認を関係欲求の恋愛に求めるとうまくいかない

内面は蓄積的だが、外見はポテンシャルメンテナンスなので伸びしろが少ない

意味ある色彩の表現美

酒は圧を下げ熱を高める

最上階で天につながる瞑想をしよう

イメージを広げるワークとしての瞑想
 具体描写だけでなく、世界観の拡張をしよう

独占は純粋な利己的動機ではないか

個を溶かすランダム性

縦パスに価値がある

偉くなってからより活躍するタイプ

オーバーアチーバーという病

社会的子孫、文化を残すという再生戦略
 僧侶、宦官
 遺伝子淘汰は、すでに終わった時代に
 努力すべきは、思想反映では
 文化ミーム

大食い遺伝子と乱婚遺伝子

利他性という信念

人類文化の進化に一役買う

個の淘汰より文化淘汰の時代
 プロダクトより組織淘汰の時代か

全部を見せない一体化について

マルチストーリービジョンを
 複線化した物語との付き合い方
 複線化、多様化、多面化の時代に
 人間、宗教、関係はどうあるのか

幸せは自立しない
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by kuniakimat | 2017-01-08 11:02 | Comments(1)

一行メモ集 2017年1月第一週


本質とは、不可欠で特異的なもの
 それをそれたらしめる

普通の幸せを与えられるリーダーのありかた

現実思索
 現実の構造、意味、打ち手について考えている
 机上の理想を考えているのではない

みんなが幸せに感じられるストーリーを
 多神教の神話が必要なんだろう

まず動力を設計せよ
 電池とモーターが入ってないものを組み立ててるようなのはだめ
 事業企画は、構造設計じゃない
 動力の設計

意味を噛み締めながら生きていきたい

強みの副作用をどう抑えるか

処理能力は高くはない、ただ摂理に従って生きてきた

崩壊シナリオを漠としたものでなく明確に描いておこう

虎の利己性、中心性、主体性はリーダーシップの条件でもある

パートナースコープ
 力、心、体、家

上司はどの程度好かれるのがよいか

送らないメール、呑み込んだ言葉の数だけ心はつのっていく

消費生活の提案が必要

他者性の面倒くささから逃げないことでホモ・サピエンスは生き残ってきた

小さい会社に行きたいというのはネアンデルタール的幸せか

説得しようとする現場で新しいロジックが次々に生まれる

価値観の違いの原因レベルから理解し扱えるようになること
 フェーズ、知識、文化、家庭、経験

資本主義の次のフィクションを

本屋で学ぼう

多様な時代の共通言語としてのお金
 異なる価値観のもの同士がやりとりできるのは通貨と市場のおかげ

あらためてビジネスリーディングアーティストとして
 アーティストとしての自分を生かしていく

全ては、歓喜、創造、育成のために

欲しいものがないという幸せ
 満ちている
 欲しいものがあるのも幸せ

孤独で覚醒し 覚醒し恐怖する

小さいことにかまけていては大きなことはなせない

仲良くつまらない仕事をするより
厳しく面白い仕事をする

ゲーム脳と自己満足な完結性

宗教の独占禁止法は必要か

白い冬休み

役割の連鎖のなかで生きている

課題解決以外の価値創造スキームを確立していかないと呑み込まれる

黙考時間という有限資源

やりすぎの美学 オーバースペック
高級時計

足るを知り、足らざるを知る
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by kuniakimat | 2017-01-08 02:21 | Comments(0)