一行メモ集 バリ島 2017年5月





・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・空という主体のあり方

・思考が生きているのを感じる

・象徴体系に取り組んでいく

・仕事のゴールは真ん中にある。高さを競うものではない

・愛を感じさせる人間であること

・周辺の振動より中央の空洞を楽しむ

・多重的思考の文学へ
  競争や戦略は軸が少なく葛藤もシンプル

・二人称の日常を離れて、一人称・三人称の旅

・上位方針としての空

・自ー他ー理ー外

・自由な心で時間を及ぶ

・”デフォルト・モード・ネットワーク”

・最大化しない幸福

・100万部の購読関係か、100人との協業関係か

・何も否定しない、何でも楽しむ

・ユニークさは表現で (ユニークな真理などない)

・共生のアプローチとして:両立、合流、共有、遷移 ⇔ 分離、対立、択一

・よい人生の公式、KFS, KPIを

・人生を鈍角に折り返している

・問いとスペースが思考を湧きあがらせる (framed spark)

・コントロール、チャレンジ、リラックスという三本立て (ダイビングと人生)
 安定化、 冒険、 享楽

・脳を耕し、思考システムを入れるという教育

・モデルを生み出すモデル

・強い異教を包摂する。そうやって世界観を豊かに育んでいく

・拡張のアプローチ:1相対化、2別原理の理解、3全体操縦、4離脱

・物にも心も無限性がある。物心あわせた命に有限性がある
 身体性を感じ、有限性に向き合う

・frame of frame

・フレームワークというライフワークに取り組む

・thinkers high

・大きなものとの付き合い方はサーフィンから学べばいい
 多様な共生はダイビングから学べばいい

・フレームのメタ編集が始まった

・聖俗をつなぐシステムの必要性

・進化も理性も生存本能のサブシステム(手段)に過ぎない

・手段としての進化の目的を自覚する

・頭で作った高尚な規律から離れるための旅

・人間にこだわるより豊かな動物として生きる

・重心を差別性に置くか、共通性に置くか 

・深くもぐらないシュノーケルとしての(今の)スマホ

・nature (本能、性、生)centric な新しい構造化を

・旅の本質は遠回りにある、人生の本質も遠回りにある

・命の絡み合いがないものは本気ではない
  命の関わりあい、命のやりとりを

・人生の中心にある命のやりとりとしての性

・遠回りしてから中心に向かう

・欲望のことは欲望に任せる (その優先順位に頭で介入しない)

・大きな良い考えは何度も書く

・永くないと高くは行けない

・つなぐ者としての自分 

・複理性を(物理、心理、論理)

・拡張の終わりと表現の始まり

・無駄と悩みと遠回りを楽しむのが人生だ








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# by kuniakimat | 2017-05-06 16:49 | Comments(0)

一行メモ集  3月6日-3月20日



・より多くを肯定する世界観

・動きの次元
 震 振 進 新 深 芯 真

・ベストでないものを愛する力

・越えず嫌いはもったいない
 楽しくなるところまでがんばる

・三回繰り返したらメタで学べ

・力は与えるが、自分は与えない

・モードシグナルとしての時計

・即時納得を求めないほうがいい

・戦略は実践のなかから生まれる。方法からでも分析からでもない

・economic animal がただのanimalになろうとしている
 ethicを取り戻す

・情報への規律がある理系の教養人

・特異点の存在
 熱くなりすぎる、賢くなりすぎる、超臨界点

・前提を変え続けて活性化し続ける生き方
 安定できない人間 cf ピカソ

・女王蜂に土を運ばせない

・leave love lead leverage link labor learn

・会社の財力をレバレッジしたピープルマネジメント

・関係性(ANIMATRIX)の可動範囲パターン
  弱肉強食
  ノブリスオブリージェ 親子
  徒弟
  自己愛
  利他精神

・存在次元の種類

・夢と制約と締め切りを
 走り始めるために

・スケールフリーハピネス

・蓄積のプラットフォームへ

・言葉は少しずれる。だからこそ思考の厳密化を助ける

・異次元への扉を

・孤独と退屈を楽しもう

・健康で自由な心をもった人

・いいものかどうかより、愛しているかどうか

・でかける理由はディスカバーかディスプレイ

・期待水準との差分としての幸不幸

・深海熱水噴出孔で生命は生まれた
 高圧高熱の暗闇 気体と液体(自他)が溶け合う超臨界状態

・オペレーション人材のキャリアビジョン

・向上心のマネジメント

・happy happinizer

・決定的ー象徴的ー印象的ー情景的







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# by kuniakimat | 2017-03-20 14:01 | Comments(0)

考え書き

(結論も気づきもない考え書き)
先週はたくさんのフレームワークを紡いだ、スパークする一週間だった。
スパークはアグレッシブさを伴ったりするし、そもそもが憤りにトリガーされていたりする。
大きな感情や、大きな不安定が新しい思考を生む。既存のフレームではどうにも扱えない、どうにもポジティブに解釈できない状況に直面し、そこから逃げないときに、新しい思考が否応なく立ち上がる。
端的にいえば、苦悩が創造を動かす。
だから正直に言って僕は苦悩している。苦悩しているから、ここから逃げ出さなければ、新しい次元に進むんだろうとも思っている。それは苦悩と同時に希望でもある。逃げ出すことは両方を捨てることだ。僕は両方を引き受けることを好む。次元が変わることを至上の喜びに感じていて、苦悩のなかでそこに近づきつつあることに高揚も覚える。そう思えているのは次の次元への糸口が見え始めているからで、苦悩の初期は、ただ、もう苦しく、悲しく、やりきれない。でもやりきる。じっともやもやする、流さずにもやもやを抱える。
大きな苦悩を超えるには大きな飛躍が必要で、大きな飛躍はこれまでの自分を踏みつけたジャンプを必要とする。これまでの自分を客観的に見て、突き放して、否定して、飛ぶ。飛んだ先には地面がない。新しい枠組みを組んでいくしかない、浮遊のなかで必死に蜘蛛の糸を飛ばし、新しい足場を組もうとしている。スパークは必死のもがきだ。
今回の苦悩はたぶん数年ぶりの大きさで、一年くらいは悩むんだと思う。いま半分くらいまで進んだような気がする。五合目で切れ味良く語れるようなことはない。けれど数年後に振り返って、この一年があったから、またひとまわり大きく、豊かになれた、と思えるように、踏ん張っていこうと思う。
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# by kuniakimat | 2017-02-14 00:01 | Comments(0)

フレーム 関係環

理解できず憤ったことや、扱えずに苦しんだことが、世界観を押し広げる材料やきっかけになる。
僕は感情をもって思考が前進するタイプで、
だから苦難を選んでしまうようなところもあって困る。

30代の前半は、人間について、その関係について多いに悩み、
そのなかで、関係について普遍性の高いフレームにまで行き当たった。

二者間の関係において、どちらかがより強く/弱く、どちらかがより与える/得る。
ただそれだけのフレームが役にたった。

この2軸の相対関係を8つの領域に分けてみる。自分がある場所にいれば相手は真逆にいる。

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なので、自分がある関係に期待する位置というのが、
相手がその関係に期待する位置の真逆であればうまくいく、ということだ。
たとえば、より強く、与えたい「親」と、より弱く、得たい「子」、という親子関係はうまくいく。
(動物でいうなら、牛と猫はうまくいく。)

このフレームはいろいろ応用できてとても面白いのだが、
今日は眠くなってきたので、また今度、何度かに分けていろいろ書いてみようと思う。

・相対性について: 絶対的な善人なんていない 食べる関係、太陽との関係
・成熟性について: 弱くてわがままな赤ん坊から、力をもち、倫理観をもち、思いやりをもち親になっていく
・一体化について: 対極にいるポジションの楽しみから、やりとり、ポジション回転、一体化のよろこびまで

ーーー

なんで今日これを出そうと思ったかというと
組織長を育てていくにあたって、
やはり、親/牛として、強くあり、与えたい、という守護欲求をもった人間、
それが動機の中心にある人材が必要だと思ったからだった。
強く若い組織の難しさはそこにあるんだと思う。

僕もまだ40手前。個としてもっと強くなりたい気持ちもありながら、
組織に与え、育みたい気持ちで責任を果たそうとしている








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# by kuniakimat | 2017-02-06 00:48 | Comments(0)

考え書き

風邪をひいて一人で過ごす週末にふとひとりごとを書きたくなった。

仕事に心血を注いできた数年間。
成果は出たり、出なかったり、そのトライアルのなかで
戦略はより大きく練られてはきたが、事業環境の難しさが増していくスピードにはなかなか追いつかない。
後追いや反応的にならないように未来ビジョンや普遍本質を捉えることから戦略を定めようとする、
その知的な思考の果てで光が見える瞬間があり高揚があり、そしてまた冷静に不足を知る。
進みながら、次の坂が見える、その繰り返し。
来た道を振り返り、進み満たしたことを自覚し、先を見通し、進むべき未達を知る。
足るを知り、足らぬを知る。
オールオッケーも、オールアウトもない。ただ知足と不足の自覚をもって前進していく。

ビジョンが縁を紡ぎ、チームができ、組織になった。
組織は自分を支えてくれたし、組織を幸せにすることへの使命感が、自分の心のありようを変えてくれた。
組織のステージは変わる。個々人のキャリアステージも変わる。
オープンに開いたエコシステムとしての組織に、入ってくる者もいれば去るものもいる。
ラッキーチャンスに飛びついてきたものは苦労の時期をともにすることができないし、
成長の刺激を求めるものはさらなる刺激へと旅立っていく。
夢をともにし、組織を育むことと、ゴーイングコンサーン(継続前提)としてのエコシステムを担うのには覚悟がいる。
責任を引き受けること、個人としての自由より優先する何かを持つこと、
得ることより与えることに喜びを感じられるようになること。

やはり心の成熟度はライフステージに大きく依存する。
可能性と持続性の優先順位は残された時間(の自覚)によって定まる部分が大きいんだろう。
世界観が若い人材は有能であることはできても、親になることができない。


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学問も哲学も芸術も面白かった。戦略もビジネスも面白い。
生き方はもっと面白いし、多様な生き方を受け容れ高めようとする組織というのは本当に面白い。
今の自分に簡単に扱えるようなものでは決してないが、任されたもの引き受けたものを投げ出すような人間でもない。
背負う責任があるし、そこから逃げないことで自分はまだ高まり、豊かになっていく。
それによって少しでも多くの人をより幸福にすることができるんじゃないかと思っている。
ここまでは進んできた。満たすことができたことがあり、それを誇りに思いながら、
まだまだ未熟で不足な自分を知り、ただ進む。
前進を噛み締めながら進んでいく。
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# by kuniakimat | 2017-02-06 00:14 | Comments(1)

39歳

不惑まであと一年となりました。
アメリカ出張中に迎える誕生日。

自分のステージも変わってきた感がありますが、
世の中の環境、価値観も大きな、急激な変化の中にあるのを感じます。
大きな波には抗わず、乗りこなしながらも、
自分の軸をしっかり持っておくことも大切だと思っています。

特に働くことの意味は急激に変わり始めている。
necessity to earn, obligation to work だったものが、
will to grow, will to win, will to contribute になり
joy to create, joy to happinize になっていく。

僕は、will to happinize, joy to happinize を中心に後半生を送ってみようと思っているところです。
どれだけ多くの幸福を生み出せるか、多くの人の幸福に寄与することができるか、

最大化より幸福化

いまさら当たり前のことですが、幸福化を上位において日々を営んでいこうと思う39歳です。





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# by kuniakimat | 2017-01-19 01:03 | Comments(1)

ショッピングというもの

経済活動を大きく生産と消費に二分するならば
僕の好みは生産に偏っていて、消費はあまり好きでないというか得意でなかった。
買い物はカネとモノの交換だから、得るものがあれば失うものがある、リターンがあればリスクもある。そういうのを考えるのが煩わしかった。
一方の生産はいい。価値を生み出して貢献するのが仕事をするということであって、純粋にそれはプラスサムゲームになる。だから僕は仕事が好きなんだと思う。迷わずに全力で楽しめる。

そんな僕もいつからかショッピングを楽しむようになった。そのプロセスが楽しめるようになった。
ショッピングには眺める楽しさ、出会う楽しさ、知っていく楽しさ、手に入れる楽しさ、関わりができていく楽しさ、期待する楽しさ、などいろんな楽しさがある。そして、その楽しさは、お店、によって提供されている付加価値だ。
そう、ショッピングというのは、ショップ・イングなのである。

ネットショッピングをEコマースという言葉と分別されていないのもよくみるけれど、これは全然違うものだ。
楽天市場とアマゾンを比較したがる記事も目にするが、提供している価値が違う、サービスとして違うカテゴリーのものだととらえたほうがいい。

ショッピングは、お店が提供してくれる買い物のプロセスを楽しむこと。
よくある便利なECはショッピングというより、商品を検討する、いえばプロダクティングの側面が強い。
そして、決済や配送というフルフィリングも提供されている。

ショッピング、プロダクティング、フルフィリング、どれも必要な機能であり、別々のものである。
プロダクティングやフルフィリングはさらなる効率性を追求すればいいし、
ショッピングは接客エンターテイメントとして進化していくことが求められるんだと思う。
この十分すぎるほど便利な社会において、より大切になってきているのは、
人生を豊かにしてくれる感性的な価値であり、それはショッピングが提供しうるものなんだろうと思っている。
僕は、よりハッピーなショッピングというのものを実現するサービス、
店巡りとしてのショッピングを大切にしたいと思う。

ーーー追記ーーー

効率化より幸福化


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# by kuniakimat | 2017-01-09 14:02 | Comments(0)

一行メモ集 ブータン旅行 2016/9



ーーーポケットのメモに書いてあったことーーー

出かけ、つながり、味わう
 journey, eco-system, happy

有限性の自覚と積極性の目覚め 

開いて深める

幸せ工学の始動

幸せエクスプローラー

もっとうまく仕事をする

二概念の関係整理アプローチ

味わい、育む二周目へ

幸福をゴールにしたフレーム再編

如来と一体化する瞑想

無学者の表現

精神と物質 現世と天の統合体系を

菩薩として現世に残る

二周目の丸い果て

程度マネジメントを

独自のフレーミングを源にする

実現力と解釈力

あの世とつなぐ 仏法僧

ワールドファースト

成功と平和

success sharing spiral

幸福マンダラを描こう

果てのオーバーランを楽しむ

男女の合流パターン

ペアリングボードを作る 八関図

幸運
 快楽 関係 価値 解釈 回帰

中心位置と半径での人物評価 三相

写真価値原則

利他後進国日本

高度化は共有範囲を狭める

女のつながりの国 edgeよりengage

position, action, integration  八関図

成功という遠回りのスパイラル

大人と不良 脱線の仕方の違い

八変化を楽しもう

程よく俗

悪、虚、愛を通る軌道を肯定する

中学校の道徳と理数を

天の三相

死の三回帰 成仏、継承、転生

世界平和を願う

天に通ずる営みを

貪(瞬)、転(進)、諦(久)

個を溶かす不確実性(ランダム性)

果てには天があった

現世だけでなく、、、

マルチストーリービジョン 複線化した旅の形

深層で人を動かす

関係距離
 位置 交流 共有 独占

死へのリテラシーを


ーーースマホのメモに書いてあったことーー

幸せは自立しない

ディスカバーとコントロールとパーシーブ
 他者・外部へのスタンスのミックスを

ユニークな自分のままで役割が担える状態を

ピタゴラスイッチとオーシャンズイレブン的映画のプロット共通性

貪りを戒める

重なり合う軒の美しさ

旅は基の反対 奇

相手の不足欲求把握に基づくギブ

菩薩として活きる
 解脱しない 人を救うため 煩悩を楽しむため

自分の欲に向き合って満足させてあげる

幸福は、快楽と解釈と関係

三間の幸福 時間空間人間

幸福論の体系化が進む旅

大きい話は、大きな机と大きな紙で

幸せを撮影してきた、か

フレームは果てで生まれる

独占欲は支配欲、被独占欲は献身欲 か

現代人の異常性を適切に認識する

浅いことにはこだわらない
 
浅いまま固めるような写真は撮らない

性への信仰

思想実践としてのハピナイゼーション

運動ボキャブラリー豊かな世界観を
 分離、変化、合流、循環、新結合
 ひねり スパイラル オーバーラン ワープ フラクタル 最大最小循環

僕には愛も悪も虚しさもある
そういう人生を生きる

美しい顔より幸せな顔を 作ろう 撮ろう

新しい物語を

膨らんでから縮めばいい
せっかくの人生 膨張運動も

写真というゲームに旅を矮小化しない

庶民への布教としての祭り

社会欲求である承認を関係欲求の恋愛に求めるとうまくいかない

内面は蓄積的だが、外見はポテンシャルメンテナンスなので伸びしろが少ない

意味ある色彩の表現美

酒は圧を下げ熱を高める

最上階で天につながる瞑想をしよう

イメージを広げるワークとしての瞑想
 具体描写だけでなく、世界観の拡張をしよう

独占は純粋な利己的動機ではないか

個を溶かすランダム性

縦パスに価値がある

偉くなってからより活躍するタイプ

オーバーアチーバーという病

社会的子孫、文化を残すという再生戦略
 僧侶、宦官
 遺伝子淘汰は、すでに終わった時代に
 努力すべきは、思想反映では
 文化ミーム

大食い遺伝子と乱婚遺伝子

利他性という信念

人類文化の進化に一役買う

個の淘汰より文化淘汰の時代
 プロダクトより組織淘汰の時代か

全部を見せない一体化について

マルチストーリービジョンを
 複線化した物語との付き合い方
 複線化、多様化、多面化の時代に
 人間、宗教、関係はどうあるのか

幸せは自立しない
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# by kuniakimat | 2017-01-08 11:02 | Comments(1)

一行メモ集 2017年1月第一週


本質とは、不可欠で特異的なもの
 それをそれたらしめる

普通の幸せを与えられるリーダーのありかた

現実思索
 現実の構造、意味、打ち手について考えている
 机上の理想を考えているのではない

みんなが幸せに感じられるストーリーを
 多神教の神話が必要なんだろう

まず動力を設計せよ
 電池とモーターが入ってないものを組み立ててるようなのはだめ
 事業企画は、構造設計じゃない
 動力の設計

意味を噛み締めながら生きていきたい

強みの副作用をどう抑えるか

処理能力は高くはない、ただ摂理に従って生きてきた

崩壊シナリオを漠としたものでなく明確に描いておこう

虎の利己性、中心性、主体性はリーダーシップの条件でもある

パートナースコープ
 力、心、体、家

上司はどの程度好かれるのがよいか

送らないメール、呑み込んだ言葉の数だけ心はつのっていく

消費生活の提案が必要

他者性の面倒くささから逃げないことでホモ・サピエンスは生き残ってきた

小さい会社に行きたいというのはネアンデルタール的幸せか

説得しようとする現場で新しいロジックが次々に生まれる

価値観の違いの原因レベルから理解し扱えるようになること
 フェーズ、知識、文化、家庭、経験

資本主義の次のフィクションを

本屋で学ぼう

多様な時代の共通言語としてのお金
 異なる価値観のもの同士がやりとりできるのは通貨と市場のおかげ

あらためてビジネスリーディングアーティストとして
 アーティストとしての自分を生かしていく

全ては、歓喜、創造、育成のために

欲しいものがないという幸せ
 満ちている
 欲しいものがあるのも幸せ

孤独で覚醒し 覚醒し恐怖する

小さいことにかまけていては大きなことはなせない

仲良くつまらない仕事をするより
厳しく面白い仕事をする

ゲーム脳と自己満足な完結性

宗教の独占禁止法は必要か

白い冬休み

役割の連鎖のなかで生きている

課題解決以外の価値創造スキームを確立していかないと呑み込まれる

黙考時間という有限資源

やりすぎの美学 オーバースペック
高級時計

足るを知り、足らざるを知る
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# by kuniakimat | 2017-01-08 02:21 | Comments(0)

2016年10月-12月 一行メモ集



出れば覚める、立てば見える、向けば流れる 

完全な道化は、完全な自信があってできる

仕事の次元を上げていく 時間比例のlaborから脱却する
learn labor linkage leverage lead love

因果律のシャッフリングによる利他性を

ワークよりライフが難しいのは自由だから
自分ですべて決めるしかないから

誠実に、勇敢に

能力アピールという無能力証明

ブーム的な関心で鋭く掴み、ライフワークの体系を広げていく
 一時的に深くゲームにハマる
 旅する
 感情的に戦う

報酬志向の人間は自分の得することしかやらなくなる

論理構成はボールの握り方程度の話
前に投げられるかが問題

圧より熱  熱をもつ力

pre reasonable 処理能力

パラサイトとの共生を楽しむ世界観、人間観へ

ラベルドインクルーシブ:
 違和感の対象にレッテルを貼り見つめる
 そちらの立場になる 背景を考える
 その幸せを考える
 幸せな共生を考える
 インクルードした世界観で関わっていく

覚醒度と幸福度の関係

”大人”は人の上に立てない
少年らしい志が人を惹きつける

共差分離の本を書く

フレームで人を動かすフェーズ

フレームに色を塗っていく

仕事の原単位 顧客をハッピーにして対価をもらう

イメージのないロジックに付き合わない
 リアリティを引き連れない速さは空転の速さ
 加速こそスパイクタイヤでしっかり一速で

具体イメージを頭にもってそれを見ながら話す
 論理だけで語ろうとしない

減圧加熱を理性で 酒でなく

有限性がないときに決断は起こらない
戦略、決断は捨てること
無限の可能性を捨てるは必要はなく
有限の価値を逃さないために決断する
出会いは無限かもしれないが
自分の人生の時間、若さは有限だ

自分の部分性と有限性を受けいれていくこと

多役性
 個人のなかの多様性

ソコソコをヤメてドキドキ生きよう
 ないとヤバい、と、あったらスゴい、だけ選んでやろう

ヤバいの? というマネジメント。
 クリティカルイシューか、超おもしろいか

大きなシステムのエリアをスタイルとして際立たせていく

レバレッジタイプ
 決断レバレッジ
  フォーカス
 原理レバレッジ
 コンセプトレバレッジ
 
慣性に従うことは仕事ではない
発進、加速、停止、転回だけが仕事だと学べ

原理を使ってマネジメントを

トキメキはプライスレス

ビジョンがないところに要件は発生しないし、
要件がないところにイシューは発生しない。
イシューがないところにルールも注力も必要ない。

やばくないことはどうでもいい

価値実現プロセス
sense
think
imagine
direct
plan
realize
expand

cf 6年前
gather
analyze
strategy
judge
plan
execute
operate


洞察仮説から論証、実証、拡張、それから表現へ

ボトルネックコンシャスに
ボトルネックでないものにアンコンシャスに生きよう

何を気にしながら生きるのか
 
open engager, 旅芸人、ビジネスリーダー
3つのアイデンティティ ライフスタイル

インテグリティの大きさと運動の大きさ
人間の大きさ

桶屋が儲かる風を吹かせよ

下請け劣悪原理
自分より優遇されている相手には発注しない
ならじぶんがやるから

縦に考えるのが企画、横に並べるのは整理
 これやったらこうなってこう動いてこんな成果が出ると、貫いた発想ができるか

周波数ツマミ 
 変化できる人

神への濡れ衣でなく、課題を正しく言及せよ
 簡単に人のせい、環境のせいにするな
 ありもしない制約を固定するな

エッセンシャルだがエクスクルーシブでない関係のマルチストーリービジョン

自分の柱だけ精緻にするのでなく、まず足りない柱を建てること、
そして他の柱とのバランスで総合判断を支えること

幸運工学の事業システムを少しずつ大きくしていく

マルチストーリービジョンを
 複線化した物語との付き合い方
 複線化、多様化、多面化の時代に
 人間、宗教、関係はどうあるのか

幸運工学を仕事に

出れば覚める、立てば見える、向けば流れる 
 旅にでかければ覚醒する
 背負って立てば本質が見える
 相手に向き合えば愛が流れる

100万人に見晴らしを届ける
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# by kuniakimat | 2017-01-08 02:02 | Comments(0)

考え書き

年明け早々にウィルス性胃腸炎で臥せっていた。

それもあってまた一人家で過ごす3連休。

最近、同窓会が続いていた。建築学科、戦略コンサル、事業会社、みな違う。
違う生き方、違う価値観。40を前にするとそれぞれの方向で落ち着いていくんだろうな。
僕はまだぶれ続けている。どこにいっても違いが面白いし、それぞれいいなと思うし、
一方で、だから一つの考え方で突き進むことに躊躇する。

ぶれない人は強いなと思う。
目標に向かってHOWを鍛え上げていてその思考の速さ、知識などとてもかなわない。
僕はまだWHATで悩んでいる。その悩みを突き抜けるためにHOWの実践の場に身をおいていて
日々はHOWに没頭することもあるけれど、根本的には信じるべきWHATが定まらないことでエネルギーを消耗している。
未だモラトリアム。

ぶれない強さに圧倒されながら、引け目を感じながら、
それでも自分のスタイルを崩さなくていいんじゃないかとも思う。
自分のスタイルを疑い続けるようなスタイル自体が、
必要とされる大きな変化の時代を急速に迎えつつあるのを感じる。

その中身を書こうと思ったのだけれど、
まだ病身で頭が冴えないのでとめておこう。
でも、しばし、大きな考え事をしようと思っている。
人間の幸福について、それを大きくする社会や組織のあり方について、他者の幸福に貢献できる自分のあり方について、、、
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# by kuniakimat | 2017-01-08 00:56 | Comments(0)

2017年正月

30代最後の年が始まる。

個人的なことをオープンに書くということをしなくなって久しく、
言葉は具体的な他者に向けて紡いできた数年間。
それはそれでよかったなと思う。

(こういう前置きが長くなるのはよくない癖だな。
ツイッターとかで鍛錬を積んだ方がいいかもしれない。

でも考えながら、感じながら書く、というのもたまにはいい。)

数年ぶりだろうか、東京で一人で過ごす正月だ。
静かな時間、白い時間、寂しい時間。
一人の静寂のなかで浮き上がってくる声、素直な気持ち、純粋なエネルギー。
あえて一人でいることにした。一人で自分に向き合う時間が必要だと思った。

30代を振り返るといろんなことがあった。そりゃあ、元気いっぱいの10年間なんだから、
いろいろあって当然というか、いろいろあって面白かったなあ。

事業会社への転職、昇進、戦略立案、成果実現、組織作り、執行役員就任
モンゴル、スリランカ、ブータン、ハワイ、ベトナム、タイ、バリ、韓国、台湾、香港、ボルネオ
サンフランシスコ、パロアルト
麻布十番、武蔵小山、品川シーサイド、二子玉川
出会い、別れ

よく仕事に打ち込んだ10年間だったなと思う。
考え抜くだけでなくいろんな課題解決を実行したし
それを大きくできる仲間との組織を作り上げた。

人との関係に苦しんだ10年であり、
人との関わりに全力で取り組んだ10年でもあった。

いよいよどうしようもなく後半生にさしかかる。
これからはいろいろやる、という方向性ではなくなっていくんだろうと思っている。
次元がかわる、そのかわりめの2017年になるんだと思う。

前半生で培ってきたものは簡単には壊れはしない。
リスクを恐れずにチャレンジしていこうと思う。
広げるチャレンジより次元をかえるシフトをしよう。

後半生は折り返しではなく、二周目なんだと考えるようになった。
もとに戻るだけの後半生だとしたら前半生のようには楽しめない。
一周目で思い切り広げた世界、限界の境界の内側の世界を
二周目では味わい、育み、分かち合いながら進むんじゃないだろうか。

拡張の20代、関係の30代、xxxの40代

きっと楽しくなるだろう、もっと大きくなるだろう、
どうしようもなく歳はとる。いい歳のとりかたをしよう。


ーーー

ノートの日記に書く自分とは、違う自分がここにいることに気づく。
ここにいる自分は、かっこつけている。
かっこよくみせなければ、というのもあるかもしれないが、それは同時に
かっこよくあらねば、という気持ちもつれてくる。

ひとりで深める思索とは違う思考の流れがある。
人間は、僕は、社会的な生き物なのだから、それが健全な思考のありかなのかもしれないと思う。

人に言えることを考えているかどうか。その視点ももちながら、考えを紡いでいこうと思う。

ーーー

今年も、思い切りよい一年にしましょう。

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# by kuniakimat | 2017-01-01 17:30 | Comments(0)

着任のご報告

執行役員人事
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# by kuniakimat | 2016-10-29 11:44 | Comments(1)

求人(コンサル向け)


http://www.careerinq.com/interview/company/rakuten/003645.shtml
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# by kuniakimat | 2016-07-02 08:38 | Comments(0)

果ての先には空がある

悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある
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# by kuniakimat | 2016-03-13 20:52 | Comments(0)

一行メモ (2016/3/1- 3/14)



悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある


差し引きせずに両方の量を楽しめばいい。振幅の価値
 陰陽、善悪、SM、肉魚


レントゲンで骨格を見るような抽象洞察


頂上で凍えて死ぬことが目的か。
頂上はゴールでなく。戻ってどうしたいか。


月に行って帰ってくる地球から逆引きする 
 cf アポロは帰りの燃料を積んでいる


鍛えるのでなく高める


ゾーンでは成立性を考慮しない発想が生まれる


破壊者がいる間に質を上げる徒労


インテリジェンスチューニング


超臨界流体の感化力 cf カリスマ


回転の速さと洞察の深さ


名フレームは何度語っても面白い
 cf 名曲のカバー


自分より高次なものを評価する力


創作料理の前に、基本を
 独自フレームの前に教養を


イシューはバランスか不足か欠落か


心はつかめないから魅力的
 欲は運動


圧と見切りをセットで
 ぬるま湯、破壊、好き嫌い、高い循環


無限の可能性を追うことをやめる年頃
 身の丈の幸せへ


自らの不要化と劣位化をくりかえして次元をあげていく


圧熱サイクルを大きく、速く回すこと
 

三重点を外さずに回る
 生


ストーリーは生ものなので、都度紡ぐし、話すたびに変わる


会いたい人と会い、価値を生む仕組みを営み、人を幸せにする
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# by kuniakimat | 2016-03-13 11:46 | Comments(0)

書きかけの考え書き ― いつ表現するか


表現というものにまたあらためてとりかかってみようかなと思っている。
正確には、表現にはまだほど遠く、その準備としての書きながらの思考整理をしようと。


不確実性と多様性、個別性のなかで日々を生きていて
社会的に人生を営むというのはそういうものだという実感を得て充実している。

ただ、ときどきはその日々から体得した普遍的な学びを整理して
言葉として固めておくことで、次の視点に上がりやすくしたり、次の針路を定めやすくしたりすることは
有用なんだと思っていて、その方法のひとつとして考えながら書くというのはよいワークになる。

そういう、個別具体と普遍抽象との大きな行き来のサイクルとして
ここ数年の個別具体フェーズから少し普遍抽象に振ってみてもいいかもしれない、と思っている。

ーーー

もう一つのライフフェーズ論として、
個人的な考察から社会的な影響へ、その焦点の段階的移行としても
表現フェーズを一度踏んでもよいかもしれないとも思っている。

【考察から体現へ】

個人的な考察というのは知的に楽しいものだろう。
ただ、それだけをやっていても現実は変わらないので
現実を生きる生身の人間としては、個人的な考察からつかんだ真理、方法論というものを
日々の生活のなかで実践していくことになる。
そこで、真理適用によって現実が改善される場合もあるだろうし、
まったく通用せずに、自分の”真理”は一面的でしかなかったり、思い込みに過ぎなかったことが判明することも多い。
それで、真理認識にフィードバックがかかって修正され、また現実に適用してみてフィードバックを受け、
そのサイクルを繰り返していくうちに、本物で有用な世界認識が出来上がっていく。
同時によりよい自分というものが具体的な存在として実現されていく。

いや、違うかもしれない。考察より現実の課題が先行するのだ。
よく生きたいと思い活動するが、うまくいかないから、自分の世界観にフィードバックをかけて
成立するアプローチに修正しようとする。
そういう切実な考察のほうが結果的に、早く本質に近づく考察になるのだとも思う。

いずれにしても、この考察↔体現プロセスを経ずに、表現に進むことに僕は心地悪さを感じる。
独自の考察に基づいた表現は面白い情報になるかもしれない。
けれど、そこで語られている内容が現実で成立することは担保されていない。
成立性がわからない内容によって(場合によっては害をなすこともあるような内容によって)
表現を通じた他者影響拡大をすることに無責任さを感じてしまう。

(もっとも、それは表現内容の位置づけの問題であって、
 純粋なエンターテイメント、虚構と理解して発信、受信がなされているなら問題ないのだけれど。
 現実にはエンタメ、ゲームといったものでも人間心理に与える影響は大きいものだと思っている)


【体現から拡張へ】

豊かで成立性のある世界観を体現して生きることは素晴らしく幸福なことだと思う。
でもそこでも留まれないのが社会的動物であり、欲深い人間というものだ。
自分はこの在り方をもっと多くの対象、多くの人に適用して、幸福範囲を拡張したいと思うようになる。
自分に閉じずに他者に向かうというのは、精神成熟の自然な方向でもある。

(書きはじめたら、意外にボリューミーになってしまった。
 シンプルな話のはずなんだけどな。
 途中だけど、ここまででいったん休憩して、仮投稿)

xxxxxx

【拡張から表現へ】

xxxxxx

【表現から複製へ】

xxxxxx

ーーーー
    

     自分   他者   世界


現実   体現 → 拡張   

      ↑    ↓    複製

情報   洞察 →× 表現  ↗
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# by kuniakimat | 2016-03-06 13:14 | Comments(0)

なんでもないメモ

自分なんていうものは何者でもない、という事実を受けれていないと困ったことになる。

自分にとって自分はもちろんonly one だが、
他者、社会の視点で、自分がそもそも特別なonly one だ、というのは厨二病的な世界観。

社会的な自分は

 nobodyから始まり
 anybodyになり
 one of themとして受け入れられ
 number oneになり、
 only oneにいたることもある

それくらいonly one は遠いものであるし、
それにどんな意味があるのかもはっきりしない。

持続性は大切かもしれない。
そのために独占性は有効だが、相手に機会費用を強いる。
譲歩して主軸性、つまりnumber one であることを確保する、
というのが分別のある姿勢なんだろう。

個人主義的に合理的にいえば上記であるが、
一方で、自他の分別をなくすonenessの次元には深い意味と喜びがあるような気がしている。

いずれにせよ、自分なんてものは何でもない。
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# by kuniakimat | 2016-02-27 17:30 | Comments(0)

life landscape  試作品


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# by kuniakimat | 2015-03-15 22:52 | Comments(0)

一行メモ アーカイブ 2014/4/1- 2014 7/26

・オリジナリティは必要ないがクリエイティビティは必要だ

・エコシステム3.0戦略
  多様統合性、巻き込み性、実験性

・印象派的な思考スタイル

・忠誠ジレンマ
  忠実と誠実のはざま

・ゆるく捉え、鋭く刺す

・エンパワーアフォーダンス
  かわいがられる新人
  支えられるリーダー

・21世紀のカイゼンとしてのsatisfaction feedback mechanismを

・写真加工のアートをやろう

・次々と経営コンセプトを生みだす実感

・ゲーム選択が幸福の鍵

・ほとんどのことは全負けか全勝ち
 
・勘違いリーダー養成所

・マス受けしないが大物に認められる本物

・シリアスポジティブとファニーネガティブ
  厳しく前向きな提案を

・リーダーには啓発力が必要

・掘り過ぎて積み上げられないなら意味がない

・やるかどうかの基準
  ビジョンにあうか
  ROIがプラスか
  機会損失よりリターンが大きいか
  最適な手段か

・物事の良い側面に光を当てる力
  営業力との関係

・魔人ブウのマインドでディスカッションを

・語れなくとも育むことはできる

・見た目によるアテンションコストを最小化してきた

・補助線と本質との関係を考察する

・輪郭と言う作為、虚構

・明るく深くあろう

・すべては一時的である。波長の違いにすぎない

・組織マネジメントの延長としてのビジネスエンパワーメント

・レシピなしに食材を買い集めて腐らせるな
  せめて料理人を雇ってから

・コアエンジンのデザインがしたい

・エッジとエンゲージをつなぐ方法を考えよ

・創造システムのデザインを

・ファッションは無駄そのものとして楽しむ

・決着意識を

・ボールを触るとスイッチが入る
  会議の発言と同じ

・非論理最適化としてのセンス

・こだわりと思いやりは真逆のこまやかさ

・長期をやっていれば短期は不要になる

・100年後の教科書に載っている姿からの逆引き

・ミッション工学

・成長と設計と構築と育成

・integrity empowerment

・いかに引き受け、貢献するか、という競争

・今働かないと損をする ゴールドラッシュ

・余剰に目盛をつけるものとしてのゲーミフィケーション

・マネジメントコピーライターという仕事

・本質の具体性

・ハンドルがついているのは方向転換するためだろ

・接客イノベーションへ

・重要度タグをつけて知識を格納しているか

・100億円企業を作ろう

・やりかけをやめる力

・no excuse culuture made by no acuse

・キャラ変力、動物回転力

・理解、関係、影響というステップ

・best effortを引き出す方便としてのget things done

・声が小さい人が抱えている問題
  理解していないか、コミットしていないか、少なくともリーダーシップを発揮していない

・実現に勝る表現はない

・向き合う気がないやつらと付き合う気はない

・水ものによる成功をアセットに転換しておく

・縄文ブーストと弥生グロース

・抱擁圧力
  抱きしめながらフィードバックする力

・全裸全力

・幸せリテラシー

・動物相性マトリクス

・パーソナルインテグレーションはウェブエンパワーが実現する、か

・無機能としての「色」

・抽象と具象が同時に見える人間

・本質的な重責を負う

・速く考え、ゆっくり話せ

・未来を創る人材

・こう捉えれば勝てる、という枠組みこそが戦略

・ギブアンドテイクを成立させる力

・好きなものに囲まれた人生に

・すごい組織を作るか、すごい戦略を作るか、すごい事業を作るか、すごい作品を作るか
 すごい存在になるか

・attractive から appreciated , respectedへ

・主体責任を負ったサボタージュ

・相転移力と立面移動力

・頂点合わせ

・悪より欺瞞を憎め

・カラフルのマネジメント

・虎は魅力的な牛はそうでもないかもしれないが

・絶対善など欺瞞でしかない

・物知りで口がうまい奴は課題解決ができない、とう経験則

・偏った基準を完全に満たすより
 大体の基準をそこそこに満たすほうがいいい

・基本の規律がしっかりしているから創造的でいられる

・emergency effect

・value creative leader

・主観丸出しでいこう

・心を泳がせる時間

・相手のアクションが想像できずにコミュニケーションなんてできない

・スパイクピーク型の関与を

・三相をぐるぐる回る相転移力

・自然経営思想
  物理に学ぶ、動物に学ぶ

・液体経営のスケールのさせ方を考える

・物理アナロジーは普遍則であるから強い

・ビジネスリーディングシンカー

・経営コンセプトのクリエイター

・牛でありたい

・バロメーターを直接さわるな

・ソリューションは翌朝の風呂で見つかる

・地形によって戦法は異なるという常識

・経歴と実力は反比例する
  同じコミュニティにおいて

・楽譜も録音もないライブ経営

・エンパワー思想をもったビジネスリーティングアーティスト

・レバレッジがきかせられる人間に

・関わるものを進化させるエンパワーメント思想

・柔軟にパワーアップしよう

・上と前の意識をもて
  下げるな戻すな

・見えるのは立っているからだ。
 賢いからではない。
 主体的だから分かる


2014/4/1- 2014 7/26
 
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# by kuniakimat | 2014-07-27 12:50 | Comments(0)

メモ レビュー


歳を重ね、経験を重ねると
絶対的に新しい気づきというものの頻度は下がる。
言いたくなること、というのは
そのときどきの環境や相手との差分に由来する。

何を言いたくなったか、を見返すことは
自分の環境選択、関係選択の指針になるかもしれない。

どういったレベルの差分に思考が使われているのか、
本当はどういったレベルの差分を扱いたいのか。

過去との違いでいえば
20代にこだわっていた戦略や思考より、
組織・人事に意識が向かっている。
思考や表現の純度、深度は浅くなっている。
発見自体より、行動の指針を記すようになっている。


ーーー

願おう、決めよう、頼もう

学び、支えられる人のもとで働こう

人間に関わるほど楽しいことは他にない
 人事、仕事、子育て

最高のチームを作ろう

もっと怒られよう、もっと失敗しよう

悩むことに価値はない、見極めるのが仕事

創造性を最大限活かしたい

達成と習熟のゲーミフィケーション

ポテンシャルはあるが鍛えたりないという自覚を持ち続けよう
 自他に有用

or条件でも成功できる企画を
 and条件ばかりの企画は信用できない

営業への対抗軸となれる力をつけよう

作品を作り、コミュニケーションせずに来た

脱皮する蟹を見習おう
 甲羅を脱ぎ、しばらく隠れる時期を。そして大きく

意味がわかる前にやる、という力

独裁型、委譲型、政治型、合議型、合理型

大きなバランスをとろう
 たくさん生産し、たくさん消費し、たくさん学んで、たくさん教えて

ぶれているのでなくダンスしている

自尊心と謙虚さが共存する自己像、世界観を育め

自分より”馬鹿”な人から学べない馬鹿

過去を知っている人と未来を知っている人
 大事にするべきは誰か

夢と規律を

無理やり力をあがっても、向き合い力は下げないでいよう

人を動かして事を起こすことが仕事
 好かれることじゃない

やられたら見限る

完璧ではないが敵わない存在というもの
 上司、親、有力者 

うまく付き合うことと甘やかすことは違う
 甘やかすくらいなら付き合わない方がいい

強欲と向上心を見分けよう

 虎象牛
 狐犬馬
 猫兎羊

顧客から愛されること、事業の利益が上がること、そのものが報酬
 社内で認められることがゴールではない

倒白力
 面倒でなく面白いと捉える力

11月20日~12月15日
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# by kuniakimat | 2013-12-16 00:16 | Comments(8)

湖の心


相手が与えてくれないから自分も与えない、という人がいる。
かまってくれないからと、すねたり責めたくなる気持ちが分からないではない。
けれどそれでは支え合う関係は育めない。

そのときどきで、相対的に与える力がある方が与えるのであって。
与える力を失っているくらい苦しい状況の相手にこそ与えるのである。
(自分が大変でも、相手がもっと大変なら与えるのである)

与えてくれるから与え返す、なんていう返報性は浅薄なのであって。


与える力を失った苦境で支えてくれる人だけが本物で、
余裕がないのを見るや離れていくような人たちに構わなくてよい。

与える力が大きい者としての指導者。ノブリスオブリージェの自然。
(奪う力ばかり高めてのし上がったものは指導者にはなれない)

高い位置に豊かな水を蓄えていること。
乾いた池に惜しみなく注ぎ込むこと。

相手が自分に優しくなくなったときこそ、自分が優しくなる。
それを自然と感じる心持ちであること。


ーー追記ーー


余裕がない人というのは他者に配慮ができなくなるだけでなく、
自分が配慮され支えられているという自覚を持てない、そういう難しさもある。
周りとしては、こういう人に与えても報われることはない、という気持ちにもなるけれど、
こういう人こそ助けが必要なんだと思って寄り添う。

逆に、自分が余裕がなかったとき、傍にいてくれたのは誰か
思いだすようにしたほうがいい。
その人こそ、見返りを求めず、恩を着せることなく
自分に命を注いでくれていた人。

本当の感謝は事後的にしかできないのかもしれない。
だから時間が経ってからでも構わないから、感謝し、感謝を伝え、恩返しをしていく。
(親であり、先生であり、友達であり、同僚であり。本物とそうでない者を見分けながら。)
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# by kuniakimat | 2013-07-31 08:01 | Comments(0)

人材募集: Lead the innovation with Rakuten

楽天に転職してそろそろ三年になります。過去の仕事と比べると大きな事業会社ではのんびりになるかと思いきや、いまだぐんぐん加速しており、これまでのキャリアで一番濃密な日々。
これだけ新戦略やイノベーションに次々チャレンジできる場所は世界中見渡してもそうそうないのでは、と思える楽天市場のこのフェーズです。
実際、面白い人材が続々集まってきているのですが、あらためて人材募集のご案内。次の時代をリードするinnovation manager, marketing plannerをお待ちしています。
(リンク先。採用担当としてコメントさせていただいています。)

Lead the innovation

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# by kuniakimat | 2013-06-02 12:23 | Comments(3)

いまだ語らぬ三性について

Chikirinさんのこの記事を見て思い出した。

いろんなフレームを紡いできたけれど
なかでも根源的で応用性も高い三性というフレーム。

このブログのプロフィール画像としてずっと使っていながらも
なぜか説明はしてこなかった。



これ、生で語ると本当に盛り上がる、
けれどなぜか文章にしようと思えなかった。

ーー

人生にもフェーズ論があって
真実を見抜いたとしても、すぐ表現はしない。
自ら具体現実化してみる体現、や
人、組織、社会への仕組みとしての実現、という
プロセスを経ながら現実からのフィードバックを受けて純化したり
具体例や確信を得たり、血肉となる。
そのおおまわりを経て語りたいと思っている。

洞察⇒体現⇒実現⇒表現

僕は今まさに実現のフェーズで、
こういったものを自分が担うビジネスの役割のなかで形にしようとしている。
そのビジョンの共有のために語ることはあっても
語ることを目的にしてエネルギーを使うことにどうしても気が向かない。
語るよりもっとやりたいことがある、というのはたぶん幸せなことなんだろう。

最近、身近な友人や先輩たちが続々とベストセラーを出していて
ちょっと思うところはある。

でも僕はもうちょっと、表現はぐっと我慢をして、
実現、という形で世に価値を生み出していこうと思う。

そこで実証されたものをいつかちゃんと語ろうと思う。

ーーー

28歳のころに、もやっと書いたもの



ーーー追記ーーー

ふむ、でもちょっと一度Chikirinさんとこの手の話、してみたいな。
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# by kuniakimat | 2013-03-24 23:29 | Comments(4)

写真メモ Sri Lanka

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# by kuniakimat | 2013-03-02 11:26 | Comments(36)

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# by kuniakimat | 2012-11-11 11:02 | Comments(3)

ポケットメモ 2012年6月

生きた思考
 植物性思考と動物性思考
 可塑性のないものは思考でなく知識、こだわり

組織としてステージが変わった感覚

豊かな世界のために

課題設定とフレームを渡す役割

減速させず軌道修正する

変化を生む分析、提言

遠慮せずにやりあえる仲間、本当のチーム

浅い関与では貢献できない、という感覚について

これだけ賢い人でも、ビジネスインパクトを生むのは難しい

能力で負けてもいい 役割の違い

深さを評価してくれる人との付き合い

目線の低いゲームに巻き込まれない

自分からさらけ出す、自分から好きになる

戦略の源流がどこで生まれているか

3%聞きかじった上司が10%理解している自分にさせようとするという構造

負っているものにしか分からないこと

神がかりの自覚は謙虚さとも言える(自力でないことを知っている)

自分らしい生き方の結果として、それらはついてくる

心を大事にする人

スペシャルであろうとする人はスペシャルになれない

自己評価の高さは必要悪か

分からないやつは置いていく、が必要な局面

人に配慮して事業をつぶすという害悪

生贄になることを引き受け、生還する力

関係変化のトリガーへの主体性

旅好きは、関係性のない自由さが好きだった部分か

合理と関係と贔屓

欲しいものをちゃんと欲しがり
 いいなと思ったら関係を作りにいく

you must と I expect を使い分ける

技術・人材、外部を取り入れ、レバレッジする力

重みづけをする役割

無理はしなくとも本気でやる

関心を中心にマネジメントする

人を見る、場を見る、時間を見る、課題を見る

腰かけ具合を知る修羅場

マインドとセンスがあってスキルが足りない場合

責任とともに力を使い始める
 そのスイッチが入るとき

美しく温かい影響力





 
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# by kuniakimat | 2012-07-01 18:05 | Comments(6)

分かち合えるか

分かち合える条件というのはどうやら三つあって
 魅力がなければ始まらないし
 共感できなければ分かり合えない
 信頼できなければ捧げあえない
魅力、共感、信頼、この三つのもとに
分かち合える関係を育むことが何よりの幸福なのではないだろか。
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# by kuniakimat | 2012-05-21 22:56 | Comments(3)

休日メモ

奈良の実家への帰省はとても楽しく有意義だった。
家族っていいなと、その有難さはいまさら年々分かってくる。感謝。

ーー考えごとメモーー

人間としての営み、関係、楽しみ

その上に
 思索者(思想家)としての自分
 表現者(アーティスト)としての自分
 実現者(ビジネスプロ)としての自分

どれも中途半端といえばそうで、それも自覚して
ここ2年くらいはビジネスばかりをやっていて

それでやっぱり思うのは
僕は三性そろってこそできることをやりたいのだろうし、
3つに配分することで薄まってしまう以上に
相互作用、フィードバックで高め合うシステムこそ作りたいんだなと

しばらく休止していた思索だとか表現も再開していこうと思った。
人間としての営み、楽しみ、関わりも大事にしようと思う。

ーーー

休暇は具体性から解き放たれて
抽象的に本質的に考える機会。
大事にしたい自分であれるかどうかは
僕の場合、抽象的なレイヤーでの納得感があるかで分かるんだなと思った。
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# by kuniakimat | 2012-05-06 21:28 | Comments(8)

メモ 考え方

「考え方」はとても重要なものだと思っていて
そこにこだわってきた。

こだわって見出した考え方はやはり自分の気にいるもので
その考え方を、考え方として表現することもしてきた。
考え方が生まれたり変化する過程もすごく面白く感じて共有したりしてきた。

今でもやはり、いろんな物事の起点には考え方があるんだと思っている。
けれどそれを表現しようという気持ちがなくなったのはどうしてだろう。

考えを使う、ことに焦点が移ってきている。
考えというのは、自分自身の成果を生み出す源だし、
自分のありよう、は考え方が定めている。
行動や働きかけ、役割も、考え方が、生みだしているものだと思う。

当たり前の話なんだけれど
ひとつひとつの具体的な活動、やりとり、関係に
考え方は自然と反映されるもので、
そしてその反映された結果がよいものでなければ
もとの考え方はよいものではなかったということだと思う。

だからいくら美しく表現された考え方、であっても
その体現が実を結んでいないんだとしたら、偽りなんだと思う。
そんな当たり前のことを理解したからなのか、
考え方を、そのものとして表現するよりも、日々のありようのなかで
体現して、よい影響がでていればそれでいいと思うようになった。

また一歩、普通に近づいてきたんだなと思う。。
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# by kuniakimat | 2012-05-01 00:52 | Comments(0)