メモ 目次


  1. 人間について: 人間は関係の中に存在する命である。命は物であると同時に心を持つ有限なものである。その中心には性がある

  2. 人生について: 個は世界のなかで他者と関係しながら生きてく。刹那を味わい、永遠を慈しみ、変化を楽しむ。幸せは時空間に多様に広がっているが、その中心は与えることにある
  3. 関係について: 人間は対になり合流していく。対称的なさまざまな役割を経て、共有範囲が広がっていく

  4. 生活について: 日々の営みと未知への旅を通じて生活は広がっていく。消費と生産の営みが循環しながら拡大していく
  5. 仕事について: 貢献の結果として対価が得られるのが仕事であるが、貢献はそれ自体が喜びである。貢献を大きくするには、資源と関係を活用する継続的な仕組みとしての組織が有用である
  6. 創造について: 必然性と可能性の間で創造は起こる。その合流は主体性が束ねる。原体験から来る志が、主体的な創造の中心にある

  7. 情報について: 普遍的で決定的な基本原理に軸をおきながら、個別性や情景性へ関心が広がっていく。その旅が統合されるために象徴体系が記される

[PR]
by kuniakimat | 2017-08-18 00:54 | Comments(0)
<< 一行メモ (8月1日~31日) 日常メモ 2017年7月 >>