考え書き

年明け早々にウィルス性胃腸炎で臥せっていた。

それもあってまた一人家で過ごす3連休。

最近、同窓会が続いていた。建築学科、戦略コンサル、事業会社、みな違う。
違う生き方、違う価値観。40を前にするとそれぞれの方向で落ち着いていくんだろうな。
僕はまだぶれ続けている。どこにいっても違いが面白いし、それぞれいいなと思うし、
一方で、だから一つの考え方で突き進むことに躊躇する。

ぶれない人は強いなと思う。
目標に向かってHOWを鍛え上げていてその思考の速さ、知識などとてもかなわない。
僕はまだWHATで悩んでいる。その悩みを突き抜けるためにHOWの実践の場に身をおいていて
日々はHOWに没頭することもあるけれど、根本的には信じるべきWHATが定まらないことでエネルギーを消耗している。
未だモラトリアム。

ぶれない強さに圧倒されながら、引け目を感じながら、
それでも自分のスタイルを崩さなくていいんじゃないかとも思う。
自分のスタイルを疑い続けるようなスタイル自体が、
必要とされる大きな変化の時代を急速に迎えつつあるのを感じる。

その中身を書こうと思ったのだけれど、
まだ病身で頭が冴えないのでとめておこう。
でも、しばし、大きな考え事をしようと思っている。
人間の幸福について、それを大きくする社会や組織のあり方について、他者の幸福に貢献できる自分のあり方について、、、
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by kuniakimat | 2017-01-08 00:56 | Comments(0)
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