求人(コンサル向け)


http://www.careerinq.com/interview/company/rakuten/003645.shtml
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# by kuniakimat | 2016-07-02 08:38 | Comments(0)

果ての先には空がある

悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある
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# by kuniakimat | 2016-03-13 20:52 | Comments(0)

一行メモ (2016/3/1- 3/14)



悟りの先に虚があり、知足の先に悪があり、死の先に闇があり、愛の先に命がある。果ての先には空がある


差し引きせずに両方の量を楽しめばいい。振幅の価値
 陰陽、善悪、SM、肉魚


レントゲンで骨格を見るような抽象洞察


頂上で凍えて死ぬことが目的か。
頂上はゴールでなく。戻ってどうしたいか。


月に行って帰ってくる地球から逆引きする 
 cf アポロは帰りの燃料を積んでいる


鍛えるのでなく高める


ゾーンでは成立性を考慮しない発想が生まれる


破壊者がいる間に質を上げる徒労


インテリジェンスチューニング


超臨界流体の感化力 cf カリスマ


回転の速さと洞察の深さ


名フレームは何度語っても面白い
 cf 名曲のカバー


自分より高次なものを評価する力


創作料理の前に、基本を
 独自フレームの前に教養を


イシューはバランスか不足か欠落か


心はつかめないから魅力的
 欲は運動


圧と見切りをセットで
 ぬるま湯、破壊、好き嫌い、高い循環


無限の可能性を追うことをやめる年頃
 身の丈の幸せへ


自らの不要化と劣位化をくりかえして次元をあげていく


圧熱サイクルを大きく、速く回すこと
 

三重点を外さずに回る
 生


ストーリーは生ものなので、都度紡ぐし、話すたびに変わる


会いたい人と会い、価値を生む仕組みを営み、人を幸せにする
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# by kuniakimat | 2016-03-13 11:46 | Comments(0)

書きかけの考え書き ― いつ表現するか


表現というものにまたあらためてとりかかってみようかなと思っている。
正確には、表現にはまだほど遠く、その準備としての書きながらの思考整理をしようと。


不確実性と多様性、個別性のなかで日々を生きていて
社会的に人生を営むというのはそういうものだという実感を得て充実している。

ただ、ときどきはその日々から体得した普遍的な学びを整理して
言葉として固めておくことで、次の視点に上がりやすくしたり、次の針路を定めやすくしたりすることは
有用なんだと思っていて、その方法のひとつとして考えながら書くというのはよいワークになる。

そういう、個別具体と普遍抽象との大きな行き来のサイクルとして
ここ数年の個別具体フェーズから少し普遍抽象に振ってみてもいいかもしれない、と思っている。

ーーー

もう一つのライフフェーズ論として、
個人的な考察から社会的な影響へ、その焦点の段階的移行としても
表現フェーズを一度踏んでもよいかもしれないとも思っている。

【考察から体現へ】

個人的な考察というのは知的に楽しいものだろう。
ただ、それだけをやっていても現実は変わらないので
現実を生きる生身の人間としては、個人的な考察からつかんだ真理、方法論というものを
日々の生活のなかで実践していくことになる。
そこで、真理適用によって現実が改善される場合もあるだろうし、
まったく通用せずに、自分の”真理”は一面的でしかなかったり、思い込みに過ぎなかったことが判明することも多い。
それで、真理認識にフィードバックがかかって修正され、また現実に適用してみてフィードバックを受け、
そのサイクルを繰り返していくうちに、本物で有用な世界認識が出来上がっていく。
同時によりよい自分というものが具体的な存在として実現されていく。

いや、違うかもしれない。考察より現実の課題が先行するのだ。
よく生きたいと思い活動するが、うまくいかないから、自分の世界観にフィードバックをかけて
成立するアプローチに修正しようとする。
そういう切実な考察のほうが結果的に、早く本質に近づく考察になるのだとも思う。

いずれにしても、この考察↔体現プロセスを経ずに、表現に進むことに僕は心地悪さを感じる。
独自の考察に基づいた表現は面白い情報になるかもしれない。
けれど、そこで語られている内容が現実で成立することは担保されていない。
成立性がわからない内容によって(場合によっては害をなすこともあるような内容によって)
表現を通じた他者影響拡大をすることに無責任さを感じてしまう。

(もっとも、それは表現内容の位置づけの問題であって、
 純粋なエンターテイメント、虚構と理解して発信、受信がなされているなら問題ないのだけれど。
 現実にはエンタメ、ゲームといったものでも人間心理に与える影響は大きいものだと思っている)


【体現から拡張へ】

豊かで成立性のある世界観を体現して生きることは素晴らしく幸福なことだと思う。
でもそこでも留まれないのが社会的動物であり、欲深い人間というものだ。
自分はこの在り方をもっと多くの対象、多くの人に適用して、幸福範囲を拡張したいと思うようになる。
自分に閉じずに他者に向かうというのは、精神成熟の自然な方向でもある。

(書きはじめたら、意外にボリューミーになってしまった。
 シンプルな話のはずなんだけどな。
 途中だけど、ここまででいったん休憩して、仮投稿)

xxxxxx

【拡張から表現へ】

xxxxxx

【表現から複製へ】

xxxxxx

ーーーー
    

     自分   他者   世界


現実   体現 → 拡張   

      ↑    ↓    複製

情報   洞察 →× 表現  ↗
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# by kuniakimat | 2016-03-06 13:14 | Comments(0)

なんでもないメモ

自分なんていうものは何者でもない、という事実を受けれていないと困ったことになる。

自分にとって自分はもちろんonly one だが、
他者、社会の視点で、自分がそもそも特別なonly one だ、というのは厨二病的な世界観。

社会的な自分は

 nobodyから始まり
 anybodyになり
 one of themとして受け入れられ
 number oneになり、
 only oneにいたることもある

それくらいonly one は遠いものであるし、
それにどんな意味があるのかもはっきりしない。

持続性は大切かもしれない。
そのために独占性は有効だが、相手に機会費用を強いる。
譲歩して主軸性、つまりnumber one であることを確保する、
というのが分別のある姿勢なんだろう。

個人主義的に合理的にいえば上記であるが、
一方で、自他の分別をなくすonenessの次元には深い意味と喜びがあるような気がしている。

いずれにせよ、自分なんてものは何でもない。
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# by kuniakimat | 2016-02-27 17:30 | Comments(0)

life landscape  試作品


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# by kuniakimat | 2015-03-15 22:52 | Comments(0)

一行メモ アーカイブ 2014/4/1- 2014 7/26

・オリジナリティは必要ないがクリエイティビティは必要だ

・エコシステム3.0戦略
  多様統合性、巻き込み性、実験性

・印象派的な思考スタイル

・忠誠ジレンマ
  忠実と誠実のはざま

・ゆるく捉え、鋭く刺す

・エンパワーアフォーダンス
  かわいがられる新人
  支えられるリーダー

・21世紀のカイゼンとしてのsatisfaction feedback mechanismを

・写真加工のアートをやろう

・次々と経営コンセプトを生みだす実感

・ゲーム選択が幸福の鍵

・ほとんどのことは全負けか全勝ち
 
・勘違いリーダー養成所

・マス受けしないが大物に認められる本物

・シリアスポジティブとファニーネガティブ
  厳しく前向きな提案を

・リーダーには啓発力が必要

・掘り過ぎて積み上げられないなら意味がない

・やるかどうかの基準
  ビジョンにあうか
  ROIがプラスか
  機会損失よりリターンが大きいか
  最適な手段か

・物事の良い側面に光を当てる力
  営業力との関係

・魔人ブウのマインドでディスカッションを

・語れなくとも育むことはできる

・見た目によるアテンションコストを最小化してきた

・補助線と本質との関係を考察する

・輪郭と言う作為、虚構

・明るく深くあろう

・すべては一時的である。波長の違いにすぎない

・組織マネジメントの延長としてのビジネスエンパワーメント

・レシピなしに食材を買い集めて腐らせるな
  せめて料理人を雇ってから

・コアエンジンのデザインがしたい

・エッジとエンゲージをつなぐ方法を考えよ

・創造システムのデザインを

・ファッションは無駄そのものとして楽しむ

・決着意識を

・ボールを触るとスイッチが入る
  会議の発言と同じ

・非論理最適化としてのセンス

・こだわりと思いやりは真逆のこまやかさ

・長期をやっていれば短期は不要になる

・100年後の教科書に載っている姿からの逆引き

・ミッション工学

・成長と設計と構築と育成

・integrity empowerment

・いかに引き受け、貢献するか、という競争

・今働かないと損をする ゴールドラッシュ

・余剰に目盛をつけるものとしてのゲーミフィケーション

・マネジメントコピーライターという仕事

・本質の具体性

・ハンドルがついているのは方向転換するためだろ

・接客イノベーションへ

・重要度タグをつけて知識を格納しているか

・100億円企業を作ろう

・やりかけをやめる力

・no excuse culuture made by no acuse

・キャラ変力、動物回転力

・理解、関係、影響というステップ

・best effortを引き出す方便としてのget things done

・声が小さい人が抱えている問題
  理解していないか、コミットしていないか、少なくともリーダーシップを発揮していない

・実現に勝る表現はない

・向き合う気がないやつらと付き合う気はない

・水ものによる成功をアセットに転換しておく

・縄文ブーストと弥生グロース

・抱擁圧力
  抱きしめながらフィードバックする力

・全裸全力

・幸せリテラシー

・動物相性マトリクス

・パーソナルインテグレーションはウェブエンパワーが実現する、か

・無機能としての「色」

・抽象と具象が同時に見える人間

・本質的な重責を負う

・速く考え、ゆっくり話せ

・未来を創る人材

・こう捉えれば勝てる、という枠組みこそが戦略

・ギブアンドテイクを成立させる力

・好きなものに囲まれた人生に

・すごい組織を作るか、すごい戦略を作るか、すごい事業を作るか、すごい作品を作るか
 すごい存在になるか

・attractive から appreciated , respectedへ

・主体責任を負ったサボタージュ

・相転移力と立面移動力

・頂点合わせ

・悪より欺瞞を憎め

・カラフルのマネジメント

・虎は魅力的な牛はそうでもないかもしれないが

・絶対善など欺瞞でしかない

・物知りで口がうまい奴は課題解決ができない、とう経験則

・偏った基準を完全に満たすより
 大体の基準をそこそこに満たすほうがいいい

・基本の規律がしっかりしているから創造的でいられる

・emergency effect

・value creative leader

・主観丸出しでいこう

・心を泳がせる時間

・相手のアクションが想像できずにコミュニケーションなんてできない

・スパイクピーク型の関与を

・三相をぐるぐる回る相転移力

・自然経営思想
  物理に学ぶ、動物に学ぶ

・液体経営のスケールのさせ方を考える

・物理アナロジーは普遍則であるから強い

・ビジネスリーディングシンカー

・経営コンセプトのクリエイター

・牛でありたい

・バロメーターを直接さわるな

・ソリューションは翌朝の風呂で見つかる

・地形によって戦法は異なるという常識

・経歴と実力は反比例する
  同じコミュニティにおいて

・楽譜も録音もないライブ経営

・エンパワー思想をもったビジネスリーティングアーティスト

・レバレッジがきかせられる人間に

・関わるものを進化させるエンパワーメント思想

・柔軟にパワーアップしよう

・上と前の意識をもて
  下げるな戻すな

・見えるのは立っているからだ。
 賢いからではない。
 主体的だから分かる


2014/4/1- 2014 7/26
 
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# by kuniakimat | 2014-07-27 12:50 | Comments(0)

メモ レビュー


歳を重ね、経験を重ねると
絶対的に新しい気づきというものの頻度は下がる。
言いたくなること、というのは
そのときどきの環境や相手との差分に由来する。

何を言いたくなったか、を見返すことは
自分の環境選択、関係選択の指針になるかもしれない。

どういったレベルの差分に思考が使われているのか、
本当はどういったレベルの差分を扱いたいのか。

過去との違いでいえば
20代にこだわっていた戦略や思考より、
組織・人事に意識が向かっている。
思考や表現の純度、深度は浅くなっている。
発見自体より、行動の指針を記すようになっている。


ーーー

願おう、決めよう、頼もう

学び、支えられる人のもとで働こう

人間に関わるほど楽しいことは他にない
 人事、仕事、子育て

最高のチームを作ろう

もっと怒られよう、もっと失敗しよう

悩むことに価値はない、見極めるのが仕事

創造性を最大限活かしたい

達成と習熟のゲーミフィケーション

ポテンシャルはあるが鍛えたりないという自覚を持ち続けよう
 自他に有用

or条件でも成功できる企画を
 and条件ばかりの企画は信用できない

営業への対抗軸となれる力をつけよう

作品を作り、コミュニケーションせずに来た

脱皮する蟹を見習おう
 甲羅を脱ぎ、しばらく隠れる時期を。そして大きく

意味がわかる前にやる、という力

独裁型、委譲型、政治型、合議型、合理型

大きなバランスをとろう
 たくさん生産し、たくさん消費し、たくさん学んで、たくさん教えて

ぶれているのでなくダンスしている

自尊心と謙虚さが共存する自己像、世界観を育め

自分より”馬鹿”な人から学べない馬鹿

過去を知っている人と未来を知っている人
 大事にするべきは誰か

夢と規律を

無理やり力をあがっても、向き合い力は下げないでいよう

人を動かして事を起こすことが仕事
 好かれることじゃない

やられたら見限る

完璧ではないが敵わない存在というもの
 上司、親、有力者 

うまく付き合うことと甘やかすことは違う
 甘やかすくらいなら付き合わない方がいい

強欲と向上心を見分けよう

 虎象牛
 狐犬馬
 猫兎羊

顧客から愛されること、事業の利益が上がること、そのものが報酬
 社内で認められることがゴールではない

倒白力
 面倒でなく面白いと捉える力

11月20日~12月15日
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# by kuniakimat | 2013-12-16 00:16 | Comments(8)

湖の心


相手が与えてくれないから自分も与えない、という人がいる。
かまってくれないからと、すねたり責めたくなる気持ちが分からないではない。
けれどそれでは支え合う関係は育めない。

そのときどきで、相対的に与える力がある方が与えるのであって。
与える力を失っているくらい苦しい状況の相手にこそ与えるのである。
(自分が大変でも、相手がもっと大変なら与えるのである)

与えてくれるから与え返す、なんていう返報性は浅薄なのであって。


与える力を失った苦境で支えてくれる人だけが本物で、
余裕がないのを見るや離れていくような人たちに構わなくてよい。

与える力が大きい者としての指導者。ノブリスオブリージェの自然。
(奪う力ばかり高めてのし上がったものは指導者にはなれない)

高い位置に豊かな水を蓄えていること。
乾いた池に惜しみなく注ぎ込むこと。

相手が自分に優しくなくなったときこそ、自分が優しくなる。
それを自然と感じる心持ちであること。


ーー追記ーー


余裕がない人というのは他者に配慮ができなくなるだけでなく、
自分が配慮され支えられているという自覚を持てない、そういう難しさもある。
周りとしては、こういう人に与えても報われることはない、という気持ちにもなるけれど、
こういう人こそ助けが必要なんだと思って寄り添う。

逆に、自分が余裕がなかったとき、傍にいてくれたのは誰か
思いだすようにしたほうがいい。
その人こそ、見返りを求めず、恩を着せることなく
自分に命を注いでくれていた人。

本当の感謝は事後的にしかできないのかもしれない。
だから時間が経ってからでも構わないから、感謝し、感謝を伝え、恩返しをしていく。
(親であり、先生であり、友達であり、同僚であり。本物とそうでない者を見分けながら。)
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# by kuniakimat | 2013-07-31 08:01 | Comments(0)

人材募集: Lead the innovation with Rakuten

楽天に転職してそろそろ三年になります。過去の仕事と比べると大きな事業会社ではのんびりになるかと思いきや、いまだぐんぐん加速しており、これまでのキャリアで一番濃密な日々。
これだけ新戦略やイノベーションに次々チャレンジできる場所は世界中見渡してもそうそうないのでは、と思える楽天市場のこのフェーズです。
実際、面白い人材が続々集まってきているのですが、あらためて人材募集のご案内。次の時代をリードするinnovation manager, marketing plannerをお待ちしています。
(リンク先。採用担当としてコメントさせていただいています。)

Lead the innovation

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# by kuniakimat | 2013-06-02 12:23 | Comments(3)

いまだ語らぬ三性について

Chikirinさんのこの記事を見て思い出した。

いろんなフレームを紡いできたけれど
なかでも根源的で応用性も高い三性というフレーム。

このブログのプロフィール画像としてずっと使っていながらも
なぜか説明はしてこなかった。



これ、生で語ると本当に盛り上がる、
けれどなぜか文章にしようと思えなかった。

ーー

人生にもフェーズ論があって
真実を見抜いたとしても、すぐ表現はしない。
自ら具体現実化してみる体現、や
人、組織、社会への仕組みとしての実現、という
プロセスを経ながら現実からのフィードバックを受けて純化したり
具体例や確信を得たり、血肉となる。
そのおおまわりを経て語りたいと思っている。

洞察⇒体現⇒実現⇒表現

僕は今まさに実現のフェーズで、
こういったものを自分が担うビジネスの役割のなかで形にしようとしている。
そのビジョンの共有のために語ることはあっても
語ることを目的にしてエネルギーを使うことにどうしても気が向かない。
語るよりもっとやりたいことがある、というのはたぶん幸せなことなんだろう。

最近、身近な友人や先輩たちが続々とベストセラーを出していて
ちょっと思うところはある。

でも僕はもうちょっと、表現はぐっと我慢をして、
実現、という形で世に価値を生み出していこうと思う。

そこで実証されたものをいつかちゃんと語ろうと思う。

ーーー

28歳のころに、もやっと書いたもの



ーーー追記ーーー

ふむ、でもちょっと一度Chikirinさんとこの手の話、してみたいな。
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# by kuniakimat | 2013-03-24 23:29 | Comments(4)

写真メモ Sri Lanka

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# by kuniakimat | 2013-03-02 11:26 | Comments(36)

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# by kuniakimat | 2012-11-11 11:02 | Comments(3)

ポケットメモ 2012年6月

生きた思考
 植物性思考と動物性思考
 可塑性のないものは思考でなく知識、こだわり

組織としてステージが変わった感覚

豊かな世界のために

課題設定とフレームを渡す役割

減速させず軌道修正する

変化を生む分析、提言

遠慮せずにやりあえる仲間、本当のチーム

浅い関与では貢献できない、という感覚について

これだけ賢い人でも、ビジネスインパクトを生むのは難しい

能力で負けてもいい 役割の違い

深さを評価してくれる人との付き合い

目線の低いゲームに巻き込まれない

自分からさらけ出す、自分から好きになる

戦略の源流がどこで生まれているか

3%聞きかじった上司が10%理解している自分にさせようとするという構造

負っているものにしか分からないこと

神がかりの自覚は謙虚さとも言える(自力でないことを知っている)

自分らしい生き方の結果として、それらはついてくる

心を大事にする人

スペシャルであろうとする人はスペシャルになれない

自己評価の高さは必要悪か

分からないやつは置いていく、が必要な局面

人に配慮して事業をつぶすという害悪

生贄になることを引き受け、生還する力

関係変化のトリガーへの主体性

旅好きは、関係性のない自由さが好きだった部分か

合理と関係と贔屓

欲しいものをちゃんと欲しがり
 いいなと思ったら関係を作りにいく

you must と I expect を使い分ける

技術・人材、外部を取り入れ、レバレッジする力

重みづけをする役割

無理はしなくとも本気でやる

関心を中心にマネジメントする

人を見る、場を見る、時間を見る、課題を見る

腰かけ具合を知る修羅場

マインドとセンスがあってスキルが足りない場合

責任とともに力を使い始める
 そのスイッチが入るとき

美しく温かい影響力





 
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# by kuniakimat | 2012-07-01 18:05 | Comments(6)

分かち合えるか

分かち合える条件というのはどうやら三つあって
 魅力がなければ始まらないし
 共感できなければ分かり合えない
 信頼できなければ捧げあえない
魅力、共感、信頼、この三つのもとに
分かち合える関係を育むことが何よりの幸福なのではないだろか。
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# by kuniakimat | 2012-05-21 22:56 | Comments(3)

休日メモ

奈良の実家への帰省はとても楽しく有意義だった。
家族っていいなと、その有難さはいまさら年々分かってくる。感謝。

ーー考えごとメモーー

人間としての営み、関係、楽しみ

その上に
 思索者(思想家)としての自分
 表現者(アーティスト)としての自分
 実現者(ビジネスプロ)としての自分

どれも中途半端といえばそうで、それも自覚して
ここ2年くらいはビジネスばかりをやっていて

それでやっぱり思うのは
僕は三性そろってこそできることをやりたいのだろうし、
3つに配分することで薄まってしまう以上に
相互作用、フィードバックで高め合うシステムこそ作りたいんだなと

しばらく休止していた思索だとか表現も再開していこうと思った。
人間としての営み、楽しみ、関わりも大事にしようと思う。

ーーー

休暇は具体性から解き放たれて
抽象的に本質的に考える機会。
大事にしたい自分であれるかどうかは
僕の場合、抽象的なレイヤーでの納得感があるかで分かるんだなと思った。
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# by kuniakimat | 2012-05-06 21:28 | Comments(8)

メモ 考え方

「考え方」はとても重要なものだと思っていて
そこにこだわってきた。

こだわって見出した考え方はやはり自分の気にいるもので
その考え方を、考え方として表現することもしてきた。
考え方が生まれたり変化する過程もすごく面白く感じて共有したりしてきた。

今でもやはり、いろんな物事の起点には考え方があるんだと思っている。
けれどそれを表現しようという気持ちがなくなったのはどうしてだろう。

考えを使う、ことに焦点が移ってきている。
考えというのは、自分自身の成果を生み出す源だし、
自分のありよう、は考え方が定めている。
行動や働きかけ、役割も、考え方が、生みだしているものだと思う。

当たり前の話なんだけれど
ひとつひとつの具体的な活動、やりとり、関係に
考え方は自然と反映されるもので、
そしてその反映された結果がよいものでなければ
もとの考え方はよいものではなかったということだと思う。

だからいくら美しく表現された考え方、であっても
その体現が実を結んでいないんだとしたら、偽りなんだと思う。
そんな当たり前のことを理解したからなのか、
考え方を、そのものとして表現するよりも、日々のありようのなかで
体現して、よい影響がでていればそれでいいと思うようになった。

また一歩、普通に近づいてきたんだなと思う。。
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# by kuniakimat | 2012-05-01 00:52 | Comments(0)

ポケットメモ

自然の摂理によって
いずれ然るべきところに収束する

頭の中に健全なエコシステムが育っているか

規範、基準のずれ

過去の否定は力を生むが、可能性の否定は力を奪う

答えの仮説なしに方法について検証するな

ショートカットを作る力

響かない個に働きかけ続けることと
広く発信して響く人にだけ届けること

direct と inspire の役割

閃きが貢献になる仕事

自分に対して、だから何なんだ?、と問える力

バランスのよい知的活性の状態を

判断力のないところにリソースを与えない

少なくとも商売人には目的意識がある

違う人種だが仲間、という関係

規律ある創造性

全力で空振りした後の姿勢

 (取り組み姿勢以上に重要な分かれ目)

この人に嫌われても構わない、と思われない存在

言語化、客観化しない判断は私物化

夢に出てきて嬉しい仕事の背負い方

覚醒による回復

分析の節度

意志がなければ結果は生まれない

ブレインとパワー

権限を持つとは言い訳できなくなること

回復しながら進む

乱暴な愛情と、丁寧な非情

期待とは与えるもの
 (するのは疲れる、されると伸びる)

何と戦っているのか

説明でなく判断のための科学を

背負っていない発言は上滑る

trust is not base on capabiliry, let alone performance

パキパキな生産性には色気がない

余裕でやれるように努力する

フリーミアムな仕事
 経験とブランドを積むことで安売りの必要がなくなる

ずれている案件にはイシューアナリシスを

疲れるのは心を使って仕事をしているから

反省し、学習するが否定はしない規律

逆境のなかで初めて選択を迫られる

思考回路を矯正するコミュニケーションの大変さ

無反省という力
 それは力であり、自らを勝利させ、他者を傷つける
 成功と迷惑
 アファーメーションとハラスメント

迷惑な魅力

必要悪としての強さ

意識的に客観に照らさない領域
 好きなストーリーのなかで生きる部分

それぞれの世界があって
 そこに優劣も関係も実はなくて
 ただそれぞれが満足したりしている

勘違いでも自信をもってやるのが
ひとつの主体性でありリーダーシップ

自らの毒を、毒をもった他者によって切り裂こうとした

力自体に善悪はない。
それを使う心の問題

美意識をもった仕事を

貴賎はないというが悪の幇助は卑しい仕事

手放したら負け

魅力とは欠落

トピックベースの思考は戦略に向かない。
発想は刺激するが判断に向かない

想いから自然にあふれる行動

余裕がないというかっこよさ、かっこわるさ
 甘んじずチャレンジしている状態への評価

フィードバックは本気のしるし

マクガフィン的なコンサル

大きな旅をする

しっかり退屈する

足るを知る、足らずを知る
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# by kuniakimat | 2012-03-18 10:58 | Comments(0)

メモ

書かないのは考える暇がなくなったから、
と思っていたふしもあるんだけど、
実際過去に頻繁に書いてた時って
極限まで追い込まれてたときだったりもするんだよな。
書かずにいられない不安定状態だったり、それゆえの覚醒状態だったりして

ほんとうに追い込まれるってことから遠ざかっていたし
業務量が増えても本質に迫られてるわけじゃなかったのかなと思う。

ーー追記ーー

追い込まれ方が知的なものからそうでないものに変わったり
深いものから速いものに変わったということもありそうだ
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# by kuniakimat | 2012-02-08 23:58 | Comments(0)

心なきものが力を持つ

こんなひどいことはない
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# by kuniakimat | 2012-01-24 21:58 | Comments(1)

2011年 振り返り

人生ってのはどんどん忙しくなって振り返ったり考える時間がなくなっていくもんだろうか。
2011年は本当に忙しかったなあ。いろんな変化があった年だったなとも思う。

一年分のエバーノート(手書きポケットメモからほぼこちらに移行した)をざっと眺めて2時間ほど、ああこれもこの一年のことだったのか、と驚くことが多かった。
きっと良いことなのだけれど、一年前と今は状況も感じ方もずいぶん変化している。

仕事では、事業会社に転職して二年目に入り、守備範囲が何倍にも広がり、役割の質もずいぶん変わった。マーケティング(新規ユーザ獲得、育成、ROI改善)、ナビゲーション機能改善、予算策定、競争戦略から、国内成功モデルの海外展開の仕組整備、グローバルでのKPI設計まで関わるようになり、プロジェクトリーダーから、マネージャ、副部長へとマネジメントレイヤーも半年ごとに上がってきた。
コンサルでやってこなかった領域、頭の使い方、動き方がたくさんあったりして学ぶことばかりだ。人事、予算、調整、管理などに多くの時間を使うようになりながら、複数のプロジェクトも推進するという状況で、会議で日中が埋まるスケジュールが続くようになった。頭の使い方、時間の使い方、人との関わり方が否応なしに変わってきた。
正直なところ、順応するより先に仕事がどんどん変わるので、自分が無理にがんばることでなんとかしている部分が結構ある。
健康的に成長しながらよいパフォーマンスが出せるように、仕事の引き受け方、進め方、チームの作り方、動かし方を改善していきたい。

仕事以外の面では、かなり対処の難しい困難に悩まされた。理解し得ないものからの攻撃に対し、どのように身を守り、その損害や存在を受け容れていくのか。
思えば20代までは理不尽さから距離をおいてもやっていけた、ある意味恵まれた生き方をしてきた。幸か不幸か、不誠実なもの、利己的なもの、暴力的なもの、邪悪なものに深く関わらずにやってこれた。おかげで無垢なまま、免役のない状態で大きな怪物に喰い物にされることになった。大切なものを失い、心からの怒りや憎悪という感情が自分にも生まれるんだということを知った。暴行による骨折や、財産の強奪といった被害を被ったこと以上に、虚言の恐ろしさを身をもって味わった。公正なこと、誠実なこと、筋の通ったこと、真実にそった正義にそった裁きを下す力は、自分にも社会にもないという無力を知ることにもなった。
多少の一時的な利己性は誰にでもあるだろう、けれど、一切の良心を欠落した怪物はそれとは非連続な性質をもって存在し、それでいながら偽善や偽弱をもって見事に社会に紛れている。
悪というものの存在、構造、手口について、人間社会について、理解しえないものとの付き合い方について、学び、考え、悩みながらも、あるスタンスに気持ちを収束させつつある。相手が人間であっても、分かり合おうとしてはいけない場合がある。北朝鮮の非人道性を人道的に是正することができないように、怪物ともそれとの付き合い方にのみ実効性がある。
許せないと憤ることより現実的な自衛策をとらなければいけないのだと思う。
(この話をすると/書くと抑えきれずテンションが高くなってしまう。それだけ衝撃的であり、想定を越えた事件であり、傷を負ったんだろうと自覚する。)


総じて、苦労が多く、深い学びも多い一年だったと思う。
それだけに、やっぱりとても疲れた。。。ただ疲れているならいいんだけれど、生活を楽しんだり将来を見据えるゆとりを失いつつある。思考も言葉も鈍いものになっている気がする。
正月からこんな元気を欠いたブログを書くのもいかがなものかと思いながら
こういう苦しい時期があるというのも自分の人生の一部だし、
今こうもがいている状態も事実として隠しすぎずにいようと思う。
元気の出ない逆境のなかで友人との交遊もすっかり薄くなってしまったけれど
またあらためて前向きに楽しいこと、面白いことを分かち合えるようにしていきたい。

2012年、またがんばろうっと。
気負いすぎず、楽しんでいかないとなんだろうな。

また部屋飲みなども企画いたします。個別にも飲みにいきましょう。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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# by kuniakimat | 2012-01-03 14:09 | Comments(13)

メモ 走る理由

人生が本質的に苦しいものだと知っていたり、人に言えない逆境に呑みこまれているときでさえも、汗だくになって全力で走っていれば束の間の幸福感に包まれることはできる。結局のところ脳内物質が幸福を担うのだとして、疾走は少し健康的な酔生夢死にすぎないのか、喜びは人工的な操作の産物にすぎないのか。ジム通いの日々にそんなことが気になった。きっと疲れているんだろう。経営者だった祖父が仕事が気になって夜眠れなくなるからと毎日ものすごい距離を泳いでから帰宅していたのを思いだした。身体的な疾走にしろ、がむしゃらに仕事に熱中することにしろ、根本的な何かを忘れる逃避が原動力ということは多いものだと思う。自覚しているかは別にして。ただ、結局家に帰ってくるのだとしても、旅に出ることに意味があるのだと信じて、力の限り遠くまで駆けている。旅の高揚に身をまかせている。

ーー追記ーー

大変なときほどよく働くしよく遊ぶ。戦闘モードでテンションが上がっているのかもしれないし、ただ全力の逃避なのかもしれない。たぶん両方なんだけど。
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# by kuniakimat | 2011-11-29 23:48 | Comments(2)

日程変更: 宅飲み 12月3日(土)やろうかな

<急用が入ってしまい、下記、日程延期させていただきました>
ご予定頂いていた方、大変申し訳ありません。
追って再設定させていただきます。

※ちょうど3日の夜に流通一兆円達成があり急きょ会社におりました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111204/biz11120400110001-n1.htm

ーー

数年ぶりにやろうかな。最小催行人数2名な感じで。
来られそうな方、コメントorメールくださいませ

最近コメントいただいたDさん、Hさん、Sさんなどいかがでしょう?

ーー

3日、18時半~拙宅で飲みましょう。
これそうな方ご連絡いただければ 
住所お送りします。
(なんどか引っ越しました。
 gmail, hi-ho mail, 電話番号は変わらず)

当日ふらりとかでも。
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# by kuniakimat | 2011-11-23 12:54 | Comments(5)

ひさしぶり2

仕事とは別に、自分が好きなこと、純粋なやりかた、知的に楽しいことも、あらためて大事にしていってもいいかもしれない。

自分が面白いと思えるテーマや抽象度での会話だとか。

ーーー

相手に合わせてする会話っていうのがコミュニケーション上、有用なのはたしかだけれど、
そればかりしているなかで、自分が話したい領域(課題、抽象度)かどうかによるマッチングができなくなっていたような

ひとりごとのブログってコミュニケーションじゃないようでいて
本音ベースのマッチングができていたりするんだな。

ーーー

正直なところ、実生活や仕事での人間関係は当然ながら
必ずしも話が合うという理由でできた関係ではなくて

だからfacebookでは言えないよなと思うことはけっこうあって

ーーー

ブログではもっと自由にあるがままでいいし

そのうえで面白いと思い合える人たちを大切にしていこうと思った。
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# by kuniakimat | 2011-11-20 21:49 | Comments(2)

ひさしぶり

このブログを通じて知り合って、家飲みなどで語っていた友人と久しぶりに会ったら、とても楽しかった。
数年を経て、フェーズも環境もお互い大きく変わったのにとても似たチャレンジに面していたりもして。

諸事情あって、思うところもあって、閉じていたんだけれど
僕はここで会った人が好きだし、また仲良くしていきたいなと思った。

またたまに書いたり、オフ会もしようかな。
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# by kuniakimat | 2011-11-17 23:15 | Comments(2)

泡沫メモ

純粋であり不純でもあり
深くあり浅くもあり
賢くあり馬鹿でもあり
明るくあり暗くもあり
優しくあり冷たくもあり
鋭くあり鈍くもあり

あるがまま
検閲されない思考の泡末

ーー

勘違いと闘うために考え続けている
(問題の原因は結局いつも勘違いなのだ)

ーー

外形的、環境的にも苦労している
(内面的な問題だけじゃなくて)

――

中継ぎ投手と、企業の即戦力採用の類似
(横浜スタジアムにて)

――

オリジナリティへのこだわりを捨てるタイミング

――

影響できなくても応援する姿勢について
(その非合理性と価値について)

――

自分は許されている、と感じられるか

――

思考を深めるコミュニケーション

――

会話が楽しめる関係

――

会話脳のコンディション調整

――

疲れ過ぎないためにレバレッジを活用する

――

ライオンとの関係は自己責任で

――

欲しいものを欲しがる

――

各ステークホルダーの視点を知らないと調整もできない

――

現実的な夢を見る

――

夢を持つこととわがままであること

――

自覚なき暴力

――

そろそろ明るい未来を思ってもよい時期

――

見抜く力を価値に変えていく

――

価値観が違う人の近くに長くいると調子が狂ってくるもの

――

方法論のオペレーターは効率的な仕事

――

この世界に自分の役割はあるだろうか

――

いないよりいい、のと、いなきゃならない

――

できないことを正直に伝える

――

おいこまれて機嫌よく

――

全体観を持ちつつメッセージは小出しに

――

遊びと余裕と統合と本音
(自然な関係のために)

――

自分に見えていない構造をまず認識する

――

結果としてのいい表情
(愛想笑いや作り笑いが本当の気持ちを損なっていく)

――

苦しまなくていいことで苦しまない

――

マネージするイメージをもってやる

――

メッキがはげたおかげで等身大でいられるようになる

――

やりたいこと探しをあらためて

――

開き直ったうえでのチャレンジ

――

軽やかに、誠実に

――

健康エネルギーの倍増計画
――

自己批判力の強さがひとつの安心材料

――

説明しても分かってもらえない苦しみについて

――

ジムで心の英気を養う

――

学ぶことであり、楽しむことであり、鍛えることであり
広がることであり、深めることであり、交わることであり
(プライベートの充実について)

――

組織の泳ぎ方を覚える

――

戦闘スイッチ

――

はりつめた目

――

「利害と感情の構造」

――

おそれずに謙虚であること

――

疲弊せずに頑張る

――

「罪悪感の欠如が邪悪性」

――

ボトルネックは視点か力か

――

とらわれ、かたより、こだわり、を解くマネジメント

――

それらしい思い込み、が最大の敵

――

優しさと愛・絆の違いについて

――

無理やりと向き合い

――

理想を語り続けながら現実を変えていく力を

――

見えないもの、感じられないものを大事にすることの難しさ
(指し示すことの価値)

――

貢献も不足も必ずある

――

そんなにうまくいってるわけじゃないよ

――

話が合わない原因が、大方針と共通言語の不在であるときどうするか

――

オペレーションに詳しいが本質が見えていない問題への取り組み方

――

抽象の世界で生きていく方法について

――

消極性と抽象性の病

――

全体観という成果能力

――

百の語りかけと一の叱責

――

カッコつけてるだけで何もしない人と付き合わない

――

「自分にやさしくしないとだめですよ」

――

逃げずに向き合って活性化する

――

「人間を疑いすぎないようにね」
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# by kuniakimat | 2011-07-18 16:09 | Comments(4)

読書抜粋メモ 「虚偽と邪悪の心理学 ~平気で嘘をつく人たち」


私が邪悪と呼んでいる人たちの最も特徴的な行動としてあげられるのが、他人をスケープゴートにする、つまり、他人に罪を転嫁することである。彼らは、完全性という自己像を守るために、他人を犠牲にするのである。

ーー

自己嫌悪の欠如、自分自身に対する不快感の欠如が、私が邪悪と呼んでいるもの、すなわち他人をスケープゴートにする行動の根源にある中核的罪であると考えられる。

ーー

完全性という自己像を守ることに執心する彼らは、道徳的清廉性という外見を維持しようと絶えず努める。

ーー

彼らは、自身の邪悪性を自覚していると同時に、そうした自覚から逃れようと必死の努力をする。精神病質者のように心楽しく道徳意識を欠いているのではなく、彼ら特有の良心の陰にある自身の邪悪性の証拠となるものを消し去ることに絶えず専念しているのである。われわれが邪悪になるのは、自分自身にたいして隠し事をすることによってである。邪悪なひとたちの悪行は直接的に行われるものではなく、この隠し事をする過程の一部として間接的に行われるものである。邪悪性とは良心の罪の意識の欠如から生じるものではなく、罪の意識から逃れようとうする気持ちから生じるものである。

ーー

彼らに耐えることのできない特殊な苦痛はただひとつ、自分自身の良心の苦痛、自分自身の罪の深さや不完全性を認識することの苦痛である。

邪悪な人たちは、光ーー自分の正体を明らかにする善の光、自分自身をさらけ出す精察の光、彼らの欺瞞を見抜く真実の光ーーを嫌うものである。

ーー

そのうそは、あからさまなものではない。訴えられて裁判にかけられるような種類のうそではない。しかし、そのうそはいたるところに見られるのである。そもそも彼らが、私に会いに来たことが、一つのうそだったのである。

それが彼らの、うわべをとりつくろうやり方のひとつだったからである。彼らはロージャーを救おうとしているかのように見せかけていた。

邪悪な人間が選ぶ見せかけの態度に最も共通してみられるのが、愛を装うことである。

ーー

自分は心理的に完全な人間の見本だと信じるというのが、邪悪な人間の特性である。

邪悪な人たちが自分に障害のあることを認識できないという事実自体が、彼らの病状の本質的要素となっている。

情動的病の根底にあるのが、通常は、情動的苦痛の回避である。憂鬱、疑い、混乱、失望といったものを完全に経験する人間が、安定、満足、自己充足した人間よりはるかに健全だということもありうる。

ーー

邪悪な人間は、自責の念ーーつまり、自分の罪、不当性、欠陥に対する苦痛を伴った認識ーーに苦しむことを拒否し、投影や罪の転嫁によって自分の苦痛を他人に負わせる。自分自身が苦しむかわりに、他人を苦しめるのである。

ーー

彼女自身にとっては、彼女は「人々の光」であり、彼女の行くところ、いたるところに喜びと幸せを発散させていることになっている。しかし私をはじめ他人が彼女との関係において経験していることは、彼女が行く先々にきまって残していく、いらいらさせられる混乱と困惑だけである。

私はこの難攻不落の無神経な壁に頭を打ちつけることに疲れ果てていた。彼女にとっては、私の感情など存在しないも同然なのである。

ーー

精神病理学的観点からすれば彼女は病気ではあったが、しかし、彼女が「不安定」であったとは言い難い。それどころか、彼女は驚くほど安定していた。

ーー

患者の精神病理が「圧倒的」だという言い方がよくされる。これは、文字通りの意味である。心理療法の親密な関係においてこうした患者に働きかけようとした場合、膨大なうそや、ゆがめられた動機、ねじくれたコミュニケーションの迷路に施療者のほうがひきずりこまれ、文字通り圧倒されてしまうのである。こうした患者を病の泥沼から救い出そうというわれわれの試みが失敗するというだけでなく、われわれ自身がその泥沼にひきずりこまれかねない。

ーーー
ーー

他人を判断するときはつねに充分な配慮をもって判断しなければならないし、また、そうした配慮は自己批判から出発するものだ。

われわれが他人を悪と決めつけるときには、われわれ自身が別の悪を犯しているかもしれない、ということを充分意識する必要がある。「裁くなかれ、なんじ裁かれざらんがために」というキリストの言葉は、無神論者や不可知論者ですら知っているものである。

まず、自己浄化が必要であると説いたのである。これが邪悪な人間に欠けているものである。彼らが避けるのは自己批判だからである。

ーー

自己浄化こそ、つねにわれわれの最大の武器になるものである。

ーー

善は生命と生気を促進するものである。

ーー

ストレスとは善の試金石ともいうべきものである。真の意味で善良な人とは、ストレス下にあっても自分の高潔さ、成熟性、感受性、思いやりを捨て去ることのない人のことである。高潔さとは状況の悪化に反応して退行することなく、苦痛に直面して感覚を鈍らせることなく、苦痛に耐え、しかもそれによって影響を受けることのない能力である。

人間の偉大さを計る尺度のひとつがーーそしておそらくは最良の尺度と思われるのがーー苦しみに耐える能力である。

ーー

本書は、いつの日かあらゆる子供たちが、悪の性格とその防止のための基本原理を学校で注意深く教えられるようになる、との期待のもとに書かれた本である。
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# by kuniakimat | 2011-07-13 00:13 | Comments(5)

読書抜粋メモ 「愛と心理療法」②

 人生は困難なものである。
これは偉大な真実、最も大きい真実の一つである。ひとたびこの真実を悟ればそれを超越できるという意味で、それは偉大な真実なのである。一旦この真実を理解して本当に受け入れるのならば、人生はもはや困難なものではなくなる。

 人生は問題の連続である。われわれはそれについて嘆きたいのだろうか。それとも問題を解決したいのだろうか。われわれは子どもたちに、問題解決の方法を教えたいと願わないのだろうか。

 問題によってのみ、われわれは心理的精神的に成長する。問題に直面して解決する苦しみによってこそ、われわれは学ぶ。

 問題と、そこから来る苦しみを回避する傾向こそ、あらゆる精神疾患の一次的な基盤である。
 中には、問題とそれに伴う苦しみを何としても避けて安易な道を見つけようとし、善にしてまっとうな一切のものからますます離れ、入念に幻想の世界を作り上げて、現実を排除してしまう人もいる。

 カール・ユングの簡潔で洗練された言葉によれば、「神経症とはつねに、当然引き受けるべき苦しみの代用物なのである」
 しかし代用物そのものが、究極的には当然引き受けるべき苦痛よりも苦しいものになる。
 幸い、ある人には神経症に立ち向かう勇気があり、当然の苦痛を引き受ける方法を学び始める。

 これらの手段、私が訓練と呼ぶ、建設的に苦しみを引き受け経験する手段は、次の4つである。楽しみを後回しにすること、責任を引き受けること、真実に忠実であること、そしてバランスをとること、である。
 問題は手段の複雑さでなく、用いる側の意志にかかっている。



ーーー

 神経症の人は外界ともめると、自動的に自分が悪いと思う。性格障害の場合は、外界が誤っているとする。
 神経症の人は自分を不幸にするが、性格障害の人はすべての他人を不幸にする、と言われている。性格障害の人はとりわけ自分の子どもを不幸にする。

 性格障害の人が無能で有害なのは、親としての役割だけではない。同じ性格特性が、彼らの結婚、友人関係、ビジネス関係など、生活のあらゆる領域に及んでいる。彼らはそこで、しかるべき責任を取ろうとしない。
  
 「もしあなたが解決に一役買っていないのなら、あなたは問題の一部である」
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# by kuniakimat | 2011-07-05 23:21 | Comments(3)

読書抜粋メモ 「愛と心理療法」

いうまでもなく、誇張とは欠落の証明である。

ーーー

親が子供に注ぐ時間とその質は、どれだけ親に大切にされているか、を子供に示す。根本的に愛のない親は、自分の関心のなさを包み隠そうとして、たえず子どもへの愛を公言し、いかにおまえが大切かと繰り返し機械的に子どもに言ってきかせる。しかし質の高い意味のある時間を与えようとはしない。子どもがそのような虚しい言葉に完全にだまされることはない。意識の上では愛されていると信じたいので、親にすがりつくかもしれないが、親の言葉が行動とつり合っていないことを無意識に知っている。

ーーー

無分別に与えて甘やかすには、多くの動機が隠れている。しかしその場合、共通の基本的な特徴が必ずある。「与える側」が愛の名のもとに自らの要求を満たし、受ける側の精神的要求を考えていないことである。

ーーー

子どもをないがしろにしている人に限って、自分をとても愛情深い親と思っている。愛と愛の感情を混同する傾向に、利己的な性質のあるのは明らかである。自分の感情の中に愛の証しを見出すのはたやすい上に快い。行為の中に愛の証しを見出すのは、難しくかつ苦しい。しかし本当の愛は、一時的な愛の感情やカセクシスを超越した意志の行為だから、「愛はその為すところのものである」という言葉が正しいのである。愛と愛でないものは、善悪がそうであるように客観的な現象で、もっぱら主観的な現象ではない。

ーーー

心の健康とは、あらゆる犠牲を払っても現実に忠実であろうとする、生きた過程である。



(M.スコット.ペック)
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# by kuniakimat | 2011-07-05 00:30 | Comments(0)

メモ

偽悪と自覚する偽善

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言ってることよりやってることを見よ

ーー

関係性の選び方が人間性

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挫折の多さと反省の深さを誇る生き方

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理想主義でなく、抽象的な現実主義

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思考の臨界越え

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表現力を思考・感情の制約にしない

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完璧が欠落を生む

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弱さをふりかざすという暴力

ーー

相対性の呪縛

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合流循環モデル

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脆い強さ
 弱いゆえに弱さへの回路を閉じて強くなってしまう

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責任に目覚めるとき

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利己を受け入れる

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心のトレーニングについて

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何を求めている人間に求められたいか

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外に広げりゃ中はスカスカ

ーー

魅惑的な不誠実
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# by kuniakimat | 2011-07-03 12:15 | Comments(0)